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1太田龍の時事寸評 抜粋 soejima.to boards sirogane 9-143

ttp://soejima.to/boards/sirogane/9.html
[562] 『世の中、色々あるようだ:白金編。』 投稿者:白金 幸紀(しろがね ゆうき)会員番号1738番 投稿日:2003/01/27(Mon) 18:59:44

久しぶりに、“太田龍”さんの、hp(web)、飛んで(アクセスaccess)みました。
http://www.pavc.ne.jp/~ryu/wjn/frame.html

その中の記事より、


引用貼り付け転載開始>>


フリッツ・スプリングマイヤーへの米国官憲(イルミナティ)の暗黒裁判を許してはならない 投稿 平成15年01月20日23時50分

太田龍の時事寸評平成十五年(二〇〇三年)一月二十日(月)(第四百六十二回)

○フリッツ・スプリングマイヤーさんからの最近の連絡によれば、米国オレゴン州の裁判所 での、スプリングマイヤーさんの刑事事件裁判は、一月二十七日からの一週間、長引けば、 二月三日の次の週初まで、決定的局面を迎える、とのことである。

○筆者は、スプリングマイヤーの一連の著作と仕事を、最高度に評価し、一九九四年以降、 その著述を、日本民族有志に紹介すべく、努力して来た。 その結果、 ・ 徳間書店刊「多重人格はこうして作られる」(絶版)、 ・ KKベストセラーズ刊「イルミナティ悪魔の13血流(英文原題、イルミナティ 頂点の13血流)」(平成十年)、以上、二点が邦訳された。

○更に、筆者は、小石牧師と協力して、平成十年(一九九八年)五月、スプリングマイヤー さんと、シスコ・ウイーラーさんのお二人を、日本講演旅行に招待し、東京と大阪で 講演会を開催した。 もちろん、旅費を含め、一切の費用は、主催者(小石牧tと筆者)が負担した。○フリッツ・スプリングマイヤーさんは、米国内では、そして恐らくは、全西洋世界で、 反ユダヤ反イルミナティの思想的理論的精神的陣営の最尖端に位置する、もっとも突出 した戦士、である。

○だからこそ、米国を占領し、支配して居るイルミナティ世界権力は、フリッツ・ スプリングマイヤーの思想的活動を封殺し、圧殺するために、巨大な力を投入して来た。

○にも拘わらず、スプリングマイヤーは、イルミナティの奥深くに肉迫して、その真相を 暴露し続ける。

○遂に米国政府官憲は、二〇〇一年春、 数十名から百名の完全武装の警察部隊によって、オレゴン州のスプリングマイヤーの自宅を 襲撃し、スプリングマイヤーの研究用、執筆用のパソコン数台、そしてすべての パソコンデータ、更に著述の原稿資料の一切を押収し、スプリングマイヤーをも逮捕した。

○しかし、そのとき、彼等米国官憲は、犯罪の証拠を何一つ、見付けることが出来ず、 已むなく、スプリングマイヤーを釈放した。

○ところが更に、二〇〇一年から二〇〇二年にかけて、米国官僚は、なんと、 スプリングマイヤーが、一九九八年五月、日本に旅行する費用を得る目的で、銃をもって、 銀行強盗をしたその目撃証人が出て来た、と称して、再び、スプリングマイヤーを逮捕 した。

○今、スプリングマイヤーは、 ・ 一九九八年五月、日本旅行の旅費を得る目的で銃を持って銀行強盗した、 ・ 麻薬の売人であった、 などと言う理由で起訴され、裁かれて居る。

○スプリングマイヤーさんは、 米国官憲は、前の件について、何一つ、証拠を提示して居ない(持って居ない)、唯一つ の証拠と称するものは、目撃者なるものの証言である、と言う。

○裁判所および陪審員が、万一、官憲側のその証人の証言を採用すれば、スプリングマイヤー さんは、荒唐無稽な言いがかりによる暗黒裁判で、禁錮三十年、とされてしまう、 と。

○この場合の「禁錮三十年」は、仮釈放なしの文字通りの三十年。○従ってそれは、事実上、私(スプリングマイヤー)にとって、終身刑を意味すると。○そして、刑務所内で、官憲側が何等かの演出をして、スプリングマイヤーを死に居たら しめることもあり得る、と。

○小石泉牧師は、法廷で証言するために、急遽、米国に向かう。 そして、小紙(週刊日本新聞)も、この裁判の取゙のために、記者を派遣することとした。○読者諸君にご報告申し上げると同時に、フリッツ・スプリングマイヤーさんへの 支援をお願いする。 (了)

●(注) スプリングマイヤーさんは、今、四十七歳。 禁錮三十年の判決が出てしまえば、もう一生、刑務所から出ては来れない、との お手紙である。 筆者は、この六、七年来、 西洋世界の精華、その未来を担う四十代の三人の思想家、に注目して来た。 即ち、 ・ フリッツ・スプリングマイヤー ・ マイケル・ホフマン ・ デーヴィト・アイク アの三人のうちの一人のスプリングマイヤーの今の危難に心を痛めて居る。


引用貼り付け転載終わり>>

ttp://soejima.to/boards/sirogane/40.html
[1594] 『私、白金は、やはり、『太田 龍』氏が、非常に、好きで、ある。』つづき部分。第二十八章。終わり!!!! 投稿者:白金 幸紀(しろがね ゆうき))会員番号、1738番 投稿日:2003/07/27(Sun) 23:20:13

白金 幸紀、です。たとえば、『ベンサム』で、太田 龍 氏、サイト、検索、しますと、次のようなものが、出て来ます。

Copy&Paste 転載、開始>>>>>>>


CP9506F.TXT ( jlav/CP9506F.html )
 と言ふのである。  これを、二百何十年前の過去のお話、などと片付けてはならない。  マンデビルのこの思想は、デーヴィッド・ヒューム、アダム・スミス、ジェレミー・ベンサム、そして現在のハイエクや、闇の中の世界權力(三百人委員會)の根本哲學と成って居る、  とされる。

C-TAC570.TXT ( bunmei/C-TAC570.html )
 日本哲學界の最高峰と見なされ得る@西田幾太郎文學博士の業績には、ライプニッツ研究の痕跡は見られないのではないか。  我々の知る限り、明治初年以後の日本の哲學アカデミズムの關心は、  ①、 まず英國功利主義ベンサム  ②、 そして英國流經験主義哲學  ③、 明治二〇年前後からのドイツ傾倒と共に、ドイツ古典哲學、特にカント研究、

TAC619.TXT ( bunmei/TAC619.html )
 と言ふことばと繋がる。  我々は、ユースからユーティリティへ、どんな具合にして推移したのか、知らない。  兎も角、明治の先人達は、當時、英國で、ジェレミー・ベンタム【ベンサム、とも表記する】のユーティリテリアニズム(これは日本人には、殆ど發音出來ない)なる主義、思潮が全盛であることを知らされた。  この英語を、どう翻譯すべきか。

5+81.3 ( wjn/11/5+81.3.html )
三、合衆國の主權を根絶し、英聯邦に組み入れてしまふ。 四、バビロニアやペルシアやローマが目指したやうな世界的大英帝國を完成させる。  英國を世界的大帝國にするといふアイディアは、シェルバーン卿に始まつたものだ。そしてそれは、アダム・スミスやトーマスマルサスのやうな英國東インド會社のヘイルベリー學派の「自由貿易」經濟學者へと受け繼がれた。シェルバーン-ジェレミー・ベンサム-パーマストン卿によつて一七八二年以來發展させられてきた英國外務省は、その實現に努力してきた。  現在のやうな英國の世界戰略が始まつたのは、一八六三年のゲティスバーグの戰ひ以來、あるいは一八六五年から一八六六年の間に南部聯合とメキシコのマクシミリアン獨裁政府といふ二つの英國傀儡政權がリンカーン大統領率ゐるアメリカ合衆國によつて撃破されてからの事だつた。ドイツやロシア、日本やナポレオン三世以後のフランスは、アメリカ合衆國の一八六一年から一八七六年の發展過程を手本にし、さらにリストの提唱したユーラシア鐵道計画を軸に協力を深めやうとしてゐた。第一次世界大戰は、これらを潰さうとした英國の画策によるものであつた。  英國の手先によつて暗殺されたマッキンレー大統領に替はつて登場したセオドア・ルーズヴェルトとそれに續いたウヰルソンは、合衆國の政治中樞を英國に賣り渡してしまつた。同時にウォール街による合衆國經濟支配が固められ、終には英國の手先であるシックやカッセルらによつて聯邦準備制度が導入され、合衆國はその通貨發行權をも纂奪されてしまつたのである。

5+86.2 ( wjn/11/5+86.2.html )
「ヴィールスが人間の免疫系に對して選擇的に作用する事があるのかどうか調査されねばならない。體内に侵入したウヰルスが反應する細胞を選擇的に破壞する事によつて、免疫作用が極度に抑止されるといふやうな事が起こりうるのかどうか、調査研究されなければならない。」  もう分かつてきただらう。コールド・スプリング・ハーバーやフォート・ディートリック、ロス・アラモスやその他の細菌兵噐研究施設において、このやうな研究がなされてゐたのは明白な事實である。そのやうなウヰルスは存在する。人間の免疫システムを司るT四細胞を破壞するやうな人爲的に作り出されたHIVウヰルスがそれである。AIDSの發端は、アフリカミドリザルの一噛みではない。それは、この世の權力の座にある靈的に邪惡な闇の支配者たちの仕業なのだ。AIDSは、「無駄飯喰らひ」を殺處分すべく冷徹に計算された陰謀なのだ。  私は既に提示した疑問をさらに繰り返さなくてはならない。普通の人間は、これほど邪惡なものが存在するとは全く信じられないからだ。これほど邪惡な人々がこの地上にゐるなんて。眞實に辿り着くためには、問題を批判的に檢討しなければならない。そこで、ジェレミー・ベンサム、ウヰリアム・ペティ(シェルバーン伯)、H・G・ウヱルズ、ハーバート・スペンサー、バートランド・ラッセルといつた大虐殺の提唱者たちの言葉を再檢討したいと思ふ。彼らは、地球人口を大削減し人々を「三百人委員會」の奴隸にするといふ大計画のバイブル製作者たちである。  英國貴族階級のお氣に入りであつた放蕩者ベンサムの思想は、後にアメリカの貴族階級(エスタブリッシュメント)によつて信奉された。彼は、フランスに「フランス」革命を與へた極惡人シェルバーン卿のエージェント(代理人)だつた。ベンサムは、アメリカ獨立戰爭に深く關與してゐた。エスタブリッシュメントの御用學者であるデーヴィッド・ヒュームと同樣にベンサムも、人間を獸以上のものとは見てゐなかつた。ウヰリアム・ペティ(シェルバーン伯)の所領にいながらにしてベンサムは、パリの暴徒の日々の動きをコントロールしてゐた。アメリカの叛逆者アーロン・バーを匿つたのも彼だつた。ベンサムは、惡魔崇拜カルトであるメドメナム教會のメンバーだつた。  ベンサムは、肛門性交が人口抑制のよい手立てになると固く信じてゐた。ベンサムは、「人口過剩は深刻な問題である」と云ひ、肛門性交を合法化しやうと奮鬪したと記録されてゐる。獸姦が趣味であつたベンサムは、「ミス・ジェニー」と名付けたロバへの病的な熱愛を日記に書き記してゐる。ベンサムは、「餘剩人口は、持ち株會社が所有する強制勞働キャンプへ勞働力として送られるべきだ」と提案した。これは、ヒトラーの強制勞働キャンプのモデルとなつた。そのやうなキャンプからは、誰も生きて出ることは出來ない。

5+87.3 ( wjn/11/5+87.3.html )
 何もせずにAIDSから逃れるといふ蟲の良い選擇肢はない。逃げ隱れする場所はどこにもないのだ。誰も何もしなければ、この地上のすべての人々がHIVの犧牲者になつてしまふだらう。それは時間の問題だ。眞實に目覺めなさい。悲觀論に流されてはならない。死の商人の嘘に騙されてはならない。「AIDS治療藥」は、死への過程を加速させるために作られたものだ。ホフマン・ラロッシュは、AIDSの治療藥を隱し持つてゐる。生きる道を選びなさい。 「三百人委員會のオリンピアンたち」によつてHIVがばら撒かれ、あなたとその家族に襲ひかかるまで手をこまねいてゐてはならない。AIDS患者を救ふと云ひつつそれを殺してしまふやうな藥を賣る死の商人を信じてはならない。AIDSが襲ひかかつてくる前にそれを沮止しなければならない。自らを「オリンポスの神々」と呼ぶ闇の支配者たちは、ホフマン・ラロッシュのAIDS治療藥を持つてゐるが、それをあなたに分け與へてくれる事は決してない。これが世界中の人々の手に渡るやう政府に働き掛ける事は我々の急務である。  この地球を闇の支配者たる「三百人委員會」の手から取り戻すべく行動しなければならない。我々の内の幾人かはその戰ひの中で命を落とすかも知れないが、ベンサムの云ふやうな強制勞働キャンプで囚人服を着て死ぬまで働かされるよりはずつとましだ。  我々は今、「人類の最終章」にゐる。HIVは確實な死をもたらさうとしてゐる。生きる道を選ぶか、それともAIDSによつて殺されるか。自由か、それとも奴隸の一生か。今がその選擇の時なのだ。 (了)

139.1 ( wjn/12/139.1.html )
       大正三年から十年まで。        東宮御學問所での倫理學についての御進講。      「ベンサム」についての項(七百十六、七頁)          これも愚劣そのもの       ヴヰルヘルム二世についての敍述


Copy&Paste 転載、終了>>>>>>>



一年以上前に、私自身、読んだかも知れませんが、今年の、7月、当初か、6月、末に、とても、久しぶりに、氏の、サイト、飛んで、いろいろと、読ませていただき、まし、た。


ご興味おありになる方、いろいろと、思考の手助け、考察の、契機とするため、どうぞ、太田 龍 氏、文筆、見解、をも、見てみるのも、良いかも、しれません。決して、私自身、全面的に、同意するとか、同感、共有しているわけではありません。至極、別考えを、私は、持ちます。持っている部分も、多々、あります。詳細触れません。ですが、日本で、あれほど、真摯に、取り組んでおられるという、方もまた、私は、知りません。なお、情報的にも、世界基準の、コンスピラシと、照らして、決して、劣るということ、ありませんし、だけでなく、やはり、日本国という、こと、基盤としておりますので、やはり、打たれるもの、あります。感極まる部分、多々、あります。情報そのものではなく。なお、見解がどうと言うことでさえ、なく。もっと、深い部分で。


なお聖書は「悪魔の書」であると、前から、氏は、断言しておりました。なぜなら、「家畜制度」を認めているからである、と。ここらも、まさに、打たれるものが、あります。なお、「福沢諭吉」、を、前は、売国奴と、強く、罵言しておりましたが、6月終わりごろ、私、検索して、いろいろと読んでおりますと、また、氏の見解も、違って来た、よう、です。ここでは、触れません。よく、ほんとうのことを、探求しようと言う姿勢においては、やはり、今の日本で数少ない、本物の方である、と、私は、やはり、思います。全て正しいとか全て間違ってるとかでは、なくて、です。


なお、今、見ましたら、新しい投稿を、されたよう、です。
転載します。


Copy&Paste 転載、開始>>>>>>>


イルミナティの本当の目的は何か。それを知るものは全世界で五千人。アイン・ランドの小説(肩をすくめたアトラス)の正体。


投稿 平成15年07月27日21時51分
太田龍の時事寸評
平成十五年(二〇〇三年)七月二十七日(日)
(第六百五十一回)

○「魔術とイルミナティ」
 Wicthcraft and the Illuminati(七十九頁)

○この英文小冊子は、一九八一年に出版され、今でも、米国キリスト
 愛国派の間で読まれて居る。

○この小著には、イルミナティについての初歩的知識が濃縮されて居り、
 日本民族有志必読の文献であろう。

○そこに、アイン・ランドの「肩をすくめたアトラス」についての
 批評あり、
 その件については、筆者は他の場所で何度も論じた。

○イルミナティの本当の目的を知る者は、
 全世界で、五千人、
 としてある。

○しかし、一九五〇年代半ば、フィリップ・ロスチャイルドは、彼の
 ミストレス(情婦)の一人、アイン・ランドに命じて、小説
 (フィクション)のかたちで、イルミナティの計画を書かせた、
 それが「肩をすくめたアトラス」(一九五七年)であると言う。

○イルミナティとしては、何もこの小説を、ベストセラーにする
 つもりはなかったが、はからずも、結末的にはそう成ってしまった、
 のだそうだ。

○フィリップ・ロスチャイルドの指令によって書かれた一千頁のこの小説、
 「肩をすくめたアトラス」はイルミナティの世界征服のための魔術
 コードブック(暗号で書かれた本)と成った(二十頁)、とある。

○「議論するな。受け入れよ。順応せよ。服従せよ。」

○「十分な数だけ犯罪者が存在しなければ、犯罪者を作り出せ。」
 「なんでもかんでも犯罪に成るようにすれば、ひとは、法律を破る
 ことなしに生きることは不可能と成る。」

○「恐怖は人民(ピープル)を統括する唯一の実際的手段である。」

○かくして、世界は、イルミナティの計画通り、完全に瓦解させられる。
 それから、
 「我々(イルミナティ)は世界を再建するために、戻って来る」、だと。

○世界が大崩壊して居る間、イルミナティの首脳部は、カリブ海のある
 島に隠れて居るのだそうだ。

○アイン・ランドのこの小説(アトラス)は、半世紀足らずの間に、
 一千万部、出たとされる。

○米国では、或る意味で、二十世紀の超有名作家の一人、であろう。

○しかし、日本では、筆者が「解説沈黙の兵器」(データハウス刊)の中で
 紹介論評したのが、恐らく、初出であろう。

○邦訳が進行中とも聞くけれども、果して、完全な解訳本がでるのか
 どうか、全く分らない。
 厚本一千ページ以上、これを、削除せずに日本語にすれば、かるく、
 一千五百ページ以上。

○肝腎なところをズタズタに削除された邦訳本では、困る。

 (了)



Copy&Paste 転載、終了>>>>>>>


転載、しました。

以上、を持って、終了とします。私自身の見解や、私自身の打ちは、一切、この機会にて、行いません。


どなたかの、ご参考になれば、幸甚、です。

それでは、今日、予定外となりましたが、『太田 龍』、氏、を、ここへと、載せたと言う、ことを、私自身、行いました。


もともっと、私自身、太田 龍 氏 の、新著も含め、改めて再度、触れてみたいと、考えます。


私自身の、大きな骨組みの見解を、私自身、持っております。それと、共通する箇所、異なる箇所、ありますが、しかしそれでも、多々、共鳴至極、あります。それを踏まえたうえで、さて、日本国、どのようにするか、個々人はどのように、決して行くか、妥当な線は、どうか、等々等、と、なります。

あえてまだ、私自身が、完全に固定していないと言います部分が、も、多々、あります。常に固定観念を持っていたくは、ないのであります。私自身が。絶対的なる確信のものは、それは、それですが、それ以外では、自己を束縛はしないのであります。一見ふらふらしているように見えますが、私自身にとりましてこれは、重要なことなので、あります。


なお、いきなり、話し飛びますが、(太田 龍 さんのこととは、全く無関係となりますが。))、華僑帝国vs Global Elite帝国潜在西洋帝国、という、もし、まことに大まかな構図を、立てて見ましょう。そうすると、日本は、どっちに、つくべきか・・。。。。。私は、日本のどす黒い勢力、嫌い、です。このことを、ずううっと、ここ、4ヶ月ほど、考えて、おりました。実は。そして、一応は、やはり、日本のどす黒い勢力を、から、日本が脱皮するためには、GLOBALISTSの、勢力も、まんざら、悪ではなく、という、一応の仮説を立てました。そんな折に、この、道場内の、副島氏自身が、全部とは言いませんが、ほぼ、私の、考えていたことと同様の言説を、始めました。私自身、私自身の脳から、パクラレタ、、とも、冗談半分ですが、思ったくらい、です。笑。


いちおう、全てではありませんが、やはり、鬼才、副島氏の、見解、一応の大筋としまして、私自身、頷けるもの、あります。と同時に、副島氏の、論理一貫性を、私は、やっぱり流石だな、と、鑑みております。


誰もに、解りやすく言うなら、日本は、中国からも、アメリカからも、独立、自主自立、もしくは、真に協調、出来得る国家へと、ならなくては、ならないので、あります。私のこういう言い方は、理想主義で、ございましょうか。


なお、小泉さんと、ブッシュ自身、の、仲、見ておりましても、私自身、とても、上っ面ではないと、見えます。本当に波長が合ったのだと、思います。がしかし、私自身、ブッシュ氏よりも、小泉氏のほうが、上手である、と、洞察しました。小泉氏の、ある意味の狡さを、ブッシュ氏に見破られないようにしなければ、なりません。


まともかく、ま、とりあえずは、副島氏の見解にも、あるごとく、当面は、日本の安全保障的にも、小泉とブッシュ氏、の、アツアツは、ま、トータル的に見まして、とりあえず、今の全体的たる、妥当な線ということに、おきまして、日本国、日本の国益、日本国民の利益、的に、見て、ま、やむなくの方法に過ぎませんが、いちおうは、宜しい、と、ま、一応は、私自身、言います。


なお、『小沢一郎』氏、ですが、私自身、最も政治家で(日本の))、好きな政治家挙げよ言われたら、誰かちと、迷いますが、(日本は独立国ではありませんので、そんな素晴しい政治家、いないのです。がしかし、実は、アメリカも、同様、ですが。。))、『小沢一郎』氏は、好きです。なぜだか、好きです。10年ほど前から。アメリカの手先、言う声もあり、なお、副島氏の、御著書にも、小沢革命、の、実情とでも言うべき、文筆あったと記憶しますが、


しかし、それでも、好きです。小沢一郎さん。鳩山由紀夫さん。私は、この二人が、好みです。あくまで、私個人の好みに過ぎません。小沢さんは、やはり、人間的に好きです。あくまで、これは、私の個人的好みに過ぎません。しかし、やはり、筋を通す事、はっきり言う事。等々等、小沢さんの、あの、他の政治家にない、素材を、私はきっと、好きなのだと、思います。人望がない等々、日本では言われもしましたが、抵抗勢力よりも、私は、小沢さんの、人柄が、好きです。


いずれにしましても、日本の、良好、と、やはり、妥当な線、理想・・云々、吟味し、宜しい方向へと、全てが行く事、私は、切念、します。


太田 龍 氏、私は非常に好きですが、やはり、妥当と言う事、考えたなら、やはり、副島氏的視点、と、なるのかな?



でも、私は、やはり、『真』の、道へと、進み続けて行こうと、考えます。
もちろん、独善的にならない、範囲内で、あります。



そしてなお、私自身、この道場の、副島氏の、弟子の方が、私を酷く嫌っております人、おるようで、ありますが、会ったこともない、しゃべったこともない、何をどこを、嫌っているので、ありましょうか。


ぜひに、もし機会ありましたなら、お聞きしたく、存じます。私自身、ここへと、戦争するために、来ているわけでは、ありません。


皆さん方が、仲良くし、未来の日本、個々人、良好に、行くこと、へと、少しでも、貢献できれば、という、思いから、です。誰もが、そうだと、思います。妙なつまらないことで、足引っ張り合ったり、嫌ったり、嫌い合ったり、ということでなしに、皆仲良く、快活的に、そしてなお、もちろん、無理ない範囲内で、進んで行きたいもので、あります。


っま、ここ、まで、で、す。



((やはり、3日くらい、私自身、ここ来れない可能性、大ですが、皆様方、是非に、御寄稿、願います。)))))))

[1593] 『私、白金は、やはり、『太田 龍』氏が、非常に、好きで、ある。』つづき部分。第二十七章。 投稿者:白金 幸紀(しろがね ゆうき))会員番号、1738番 投稿日:2003/07/27(Sun) 22:01:39

Copy&Paste 転載、開始>>>>>>>



小林よしのり「戦争論(3)」の根本的欠陥。


平成15年07月27日(日) 08時41分
太田龍の時事寸評
平成十五年(二〇〇三年)七月二十六日(土)
(第六百五十回)

○小林よしのり著「戦争論(3)」(幻冬舎、平成十五年七月)を読む。

○ここには、明治時代から現代までの、日本を中心とした戦争史と戦争
 観が論じられて居る。

○詳しく、色々と、多面的に調べて述べられた力作とは言える。

○しかし、ここに、全く論じられて居ない根本的根幹的な問題も、
 きわめて多い。

○ここでは、そのうちの一つの点についてだけ、指摘し、批評すること
 にしよう。

○まず、四王天延孝陸軍中将の問題である。

○四王天中将は、陸士、陸軍大学を卒業した、日本陸軍のエリート将校
 の一人、である。

○第一次世界大戦期には、日本陸軍から観戦武官としてフランスに派遣
 された。

○ところが、四王天中将(そのときは、佐官クラス)は、そのフランスで、
 実はこの戦争を演出して居るのは、国際ユダヤである、
 との話を聞かされた。

○そこで、四王天中将は、フランス語で出版されて居る、ユダヤ
 フリーメーソン問題の資料を収集してこれを研究し始める。
 かくして四王天中将のユダヤフリーメーソン研究はフランス時代に
 長足の進歩を遂げる。

○第一次世界大戦末期、ロシアで共産革命政権が樹立され、日本軍は
 シベリアに出兵。
 そして、四王天中将は北満の陸軍諜報機関に派遣され、つぶさに、
 ロシア共産革命の実体がユダヤ革命であることを知る。

○四王天中将は軍内外と日本国民一般に対し、ユダヤフリーメーソン
 の危険を警告し、警鐘を乱打する。

○国際連盟が発足して、主要国によって、国連内軍事委員会が作られる。

○四王天少将(当時)は、日本陸軍を代表して、国連軍事委員会委員と
 して在勤。

○ところが、帰国するや、四王天少将は、軍首脳によって徹底的に
 迫害される。

○遂に、昭和初年、上原勇作陸軍元帥が、じきじき、四王天少将に
 対し、ユダヤ問題の研究発表を中止せよ、
 と要求するに至る。

○四王天少将が拒否するや、
 ただちに、軍中央は、四王天少将を陸軍から追放した、のである。

○陸軍を退役するに当って、中将に昇級。

○問題は、この「上原勇作陸軍元帥」なる人物である。

○「ニューリーダー」、平成十五年八月号、八十八頁~九十三頁。
 落合莞爾
 「陸軍特務吉薗周蔵の手記」(第九〇回)

○ここに、
 「上原勇作陸軍元帥ユダヤフリーメーソン説」(九十~九十一頁)、が
 述べられて居る。

○これで、辻褄が合って来る。

○上原元帥がフリーメーソン会員であるとしたら、四王天中将に対する
 上原と、陸軍中央の弾圧と迫害と排除の政策も、実によく、腑に落ちる
 ではないか。

○ここでは、山本五十六連合艦隊司令長官フリーメーソン説は省略する。

○小林よしのり「戦争論(3)」には、こうした、根本問題がそっくり
 抜け落ちて居る。
 これでは、お話にならない。
 気の抜けたビール、どころではない。

○この問題は、続報する。

 (了)


Copy&Paste 転載、終了>>>>>>>


以上、一機に、7月当初かからの、『太田 龍』氏の、ものを、転載、しました。

私自身、7月当初、もしくは、6月、末、に、とても、久しぶりに、(たぶん、5ヶ月ぶりくらいか・・・(もしくは、3ヶ月ぶりくらい、、))、この、『太田 龍』氏の、web、飛んで、一部転載しよう、思っておりましたが、


機会逃し、せず、そして、今、また、一ヶ月ぶりくらいに、切欠あり、今、さっき、飛びました。そして、転載の運びと、な、りました。


どなたかにとりまして、なんだかの、触発、参考、あれば、光栄と、考えます。


冒頭でも述べましたが、『近代学問』学ぶ者は、conspiracy theory も、欠かさず、目を、向ける必要、あるの、です。


顕在的、潜在的、両面、が、非常に大切だと、私は、考えて、おり、ます。


そして、去年の、夏頃から、世界各国の、そういったconspiracy的なものも含め、私自身、原文を、至極、読み込みましたが、まさに、真実研究家の、私としましては、頷ける部分、多々、あり、ま、し、た。


当然からしまして、いわゆる、陰謀論的なものも、まさに、ピン、キリ、でして、当然、まことに、おかしな、ものも、多々、あり、ます。

ま、この度、一切もって、詳細、略しましょう。


・・・・・・・・・・

ともかくも、陰謀論だとか、陰謀論ではないとか、いうことでなしに、私は、真実を、誰も万人が、探求するべき、知るべき、と、考えます。まさに、事実こそ、重要と、申せます。


さて、では、次に、7月はじめか、6月終わりごろ、(もっとも、前にも、私自身、見たかもしれないが))、私自身、見た、太田 龍 氏、ログ、一部のみ、載せて置きます。

[1592] 『私、白金は、やはり、『太田 龍』氏が、非常に、好きで、ある。』つづき部分。第二十六章。 投稿者:白金 幸紀(しろがね ゆうき))会員番号、1738番 投稿日:2003/07/27(Sun) 21:37:15

Copy&Paste 転載、開始>>>>>>>

米国ネオコン派の中心的戦略理論家、マイケル・レディーンが、イランの体制変革に向けて米国は行動せよ、と呼号する。


投稿 平成15年07月26日01時07分
太田龍の時事寸評
平成十五年(二〇〇三年)七月二十五日(金)
(第六百四十九回)

○「EIR」、二〇〇三年七月十一日号。
 六十七頁~七十頁。
 スコット・トンプソン
 「マイケル・レディーンがイランの体制変革を要求する」。

○この論文はきわめて重要だ。

○レバノン、ベイルートの「ザ・デイリー・スター」紙、二〇〇三年五月
 九日号、ウィリアム・O・ビーマンの記事
 「マイケル・レディーン、ネオコンサバティズムの導師(グル)」、
 からの引用あり。
 曰く、
 レディーンのことばは、毎日のように、ディック・チェイニー、ドナルド・
 ラムズフェルド、ポール・ウォルフォビッツのような要人によって引用
 されて居る。
 レディーンの見解は、二〇〇一年九月十一日以降の米国の行動を特徴
 付けるアメリカの外交政策の哲学・・・・を決定して居る。
 ・・・・今や、レディーンは、イラクを超えて、更なる「体制変革」を
 提唱すると。

○つまり、イラン、シリア、レバノンの体制変革、と言う。

○「我々は既に、ルビコンを渡った。我々は既に、地獄に居る。ユーラシア
 大陸内での第三次世界大戦は既に進行中である。イラクに対する戦争
 が終った、のではない。イラクに対する戦争は続いて居るのだ。
 同じく、アフガニスタンに対する戦争も続いて居る。イランに
 対する戦争が既に開戦寸前であり、そして秘密の作戦は始まって居る」
 (リンドン・ラルーシュのトルコ、イスタンブールでの演説、二〇〇三年
 六月十四日)

○ラルーシュのこのことばは正しい。

○しかし、それにしても、我が日本人、我が日本民族の今の白痴的
 ていたらくは、実に、驚くべき次元に達して居る。

○売国奴小泉政権は、米国の要求するがままに、日本の陸上自衛隊を、
 イラクに派遣することにした、と言う。

○小泉以下の売国奴たちは、
 ユーラシア大陸で開始されてしまった第三次世界大戦へと、喜色満面、
 ご主人さまの命令を遂行することが、嬉しくてたまらないと言う風情で、
 のめり込みつつある。

○この二、三月以来、本当に、泥縄式に日本のマスコミは、米国ネオコン
 について無内容なおしゃべりにふけって居る。

○彼等の視界に入って来た「ネオコン」派は、米国政府高官若干名を別
 とすれば、ロバート・ケイガン、クリストル親子、ぐらいで終わり。

○米国ネオコンの中核的戦略理論家としてのマイケル・レディーンは、
 今の今に至るまで、日本民族の視界に入らない。

○「EIR」誌は、一九七五年に出版された、M・レディーンと、彼の師、
 レンゾ・デ・フェリスとの対談「ファシズム」と言う著作から引用する。

○レディーンは、
 「米国憲法は米国革命を裏切った」、
 と述べて居る。

○これは、何を言って居るのか、日本人にはまるで、通じないであろう。

○ここで、レディーンは、第二次アメリカ革命によって現在の米国憲法
 (そして人権憲章)を破棄しなければならない、
 と示唆して居るのである。

○マイケル・レディーンは三十一年前に、
 「ユニバーサル・ファシズム」、
 と言う著作を出したことは既に報じた。

○レディーンは、「ユニバーサル・ファシスト(究極の全体主義者)」、
 と自称して居ると言う。

○一体何がどう成って居るのであろう。

○この項は続報する。

 (了)


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[1591] 『私、白金は、やはり、『太田 龍』氏が、非常に、好きで、ある。』つづき部分。第二十五章。 投稿者:白金 幸紀(しろがね ゆうき))会員番号、1738番 投稿日:2003/07/27(Sun) 21:35:46

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極悪国賊売国奴孝明天皇弑逆犯の一味によって捏っち上げられた「皇国史観」に、筆誅を加えなければならない。


平成15年07月25日(金) 15時45分
太田龍の時事寸評
平成十五年(二〇〇三年)七月二十四日(木)
(第六百四十八回)

○拙著「縄文日本文明一万五千年史序論」(成申書房、平成十五年七月)、
 三百三十八頁に、

○敗戦占領下の現代、日本に存在する五つの体制内日本史観(日本史学派)
 を挙げて置いた。

○いずれも、売国奴的日本史観である。

○その第一は、
 いわゆる「皇国史観」の残党。

○この「皇国史観」は、孝明天皇弑逆犯の一味、岩倉木戸伊藤大久保らの
 極悪国賊私党集団が捏っち上げたしろものである。

○敗戦前の日本では、公然この「皇国史観」を批判しただけで、
 ただちに官憲に襲われた。
 生命も保障はされない。

○敗戦後も、この国賊売国奴の「皇国史観」の残党は存在する。

○いわゆる「皇国史観」のどこがおかしいのか。

○以下に、その要点を列挙する。

 (1)天皇絶対を言いながら、
    岩倉以下の実行した、孝明天皇弑逆事件は秘密にする。
 (2)つまり、この皇国史観の根本性格は、
    1)偽善、
    2)嘘、
    3)ペテン
    4)だまし、
    5)暴力によって本物の歴史研究を抹殺する。
    と言ったところに存在する。
 (3)しかも、孝明天皇の皇太子睦仁親王が新天皇に即位すると、この
    新天皇も弑逆して、長州の連れてきた大室寅之祐にスリ代えて、
    「明治天皇」とした。そしてこの事実も、国民に対して秘密にする。
    問題外の日本民族に対する裏切である。
 (4)そして、この二代の天皇弑逆とスリかえの史実を国民に対して
    隠蔽するために、歴代天皇に対する一切の批評批判を許さない、
    と言う。
 (5)従って、皇国史観派の絶対権力下では、幕末維新の志士が熱読
    した、頼山陽の「日本政記」でさえ、歴代天皇を批評して居る
    との理由で、ズタズタに検閲削除されたのである。

○かくの如き、極悪国賊売国奴の「皇国史観」に対して、未だ、正当な、
 筆誅は、加えられて居ない。

○この仕事は、今後の宿題の一つ、である。

 (了)


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[1590] 『私、白金は、やはり、『太田 龍』氏が、非常に、好きで、ある。』つづき部分。第二十四章。 投稿者:白金 幸紀(しろがね ゆうき))会員番号、1738番 投稿日:2003/07/27(Sun) 21:33:47

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世界シナルシストの計画、世界金融経済体制を瓦解させて、一挙に単一世界通貨へと。「EIR」誌二〇〇三年七月十一日号


平成15年07月25日(金) 07時41分
太田龍の時事寸評
平成十五年(二〇〇三年)七月二十三日(水)
(第六百四十七回)

○「EIR」誌二〇〇三年七月十一日号、七、八頁。

○ここに、リチャード・フリーマンのきわめて重要な記事が掲載されて
 居る。

○「ウォールストリート・ジャーナル」の編集者が、「世界通貨と超銀行
 についてのシナルシストの計画を提示した」と。

○ここに「シナルシスト」とあるが、この用語については、当「時事寸評」
 で既述した。

○ウォールストリート・ジャーナル、二〇〇三年六月三十日号の論文で、
 ロバート・バートレイは、

 「強力な超国家的中央銀行によって発行される、単一世界通貨の創造」

 を提起したと。

○この短い2頁の記事(リチャード・フリーマン)は、全文、邦訳紹介
 される価値があるが、ここには、ごく簡単に要約して置く。

 (1)ごく最近、イタリアのシエナ近郊で、欧米の有力金融筋の
    小さな会議が開かれた。
 (2)主催者は、ロバート・マンデル。
    マンデルは、一九三二年生まれ。一九九九年に、ノーベル経済学賞。
 (3)この会議では、単一世界通貨創設に向けての議論がなされた。
 (4)世界経済金融体制の全面瓦解は切迫して居る。
 (5)この崩壊を契機として、一挙に、世界通貨へ、との計画。
 (6)世界通貨の名称として、
    dey
    が提案されて居る。
    これは、米ドルのd、ユーロのe、円のy。
 (7)世界経済金融体制が崩壊するとどうなるか。
    投機家は一掃される。
    抵当物件の所有者は一掃される。
    企業は一掃される。
    年金は一掃される。
    その他。
 (8)これは、第三次世界大戦を策動しつつある陣営の仕掛けである。
    以下省略。

○今の日本人には、しかしながら、こうした情報は、ブタに真珠、馬の
 耳に念仏、猫に小判でしかない。

○「猫に小判」、の「小判」とは、江戸時代の小型長円形の金貨のこと。
 一枚一両。

○一両とは、今の日本の通貨価値に直すと、一万円から十万円の間。

○今の日本人の関心事。

 (1)米国プロ野球に移った何人かの日本人プロ野球選手の活躍。
 (2)二〇〇四年のオリンピック。
 (3)米国ハリウッド映画。
 (4)テレビのワイドショウ。
 (5)ひたすら拝金主義。
 (6)弱肉強食の生存競争。
 (7)どうやって楽してもうけるか。
 (8)どうやって人をだますか。
 (9)どうやって自分だけうまいものを食って、ぜいたくをして、
    長生きするか。
    以下省略。

○ほんとうの情報、まともな議論これらはすべて上の空。

○「EIR」誌二〇〇三年七月十一日号、七頁によれば、
 「EIR」誌、ラルーシュのグループは、ネオコンの正体を全面的
 に暴露した「サタンの子供たち」と言う、数十ページの小冊子、
 百万部(ワン・ミリオン)を米国民に配布し切った、とある。

○百万部とは、半端な数でない。

 (了)


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[1589] 『私、白金は、やはり、『太田 龍』氏が、非常に、好きで、ある。』つづき部分。第二十三章。 投稿者:白金 幸紀(しろがね ゆうき))会員番号、1738番 投稿日:2003/07/27(Sun) 21:32:18

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「月曜評論」、植田信氏のスカル・アンド・ボーンズ探求


平成15年07月23日(水) 08時40分
太田龍の時事寸評
平成十五年(二〇〇三年)七月二十二日(火)
(第六百四十六回)

○「月曜評論」に、評論家、翻訳家植田信、と言う人が、「アメリカ学講座」
 を三年来、連載して居り、このところこの人は、アメリカのインターネット
 で、「スカル・アンド・ボーンズ」を発見して、その研究を公開して
 居ることは、既に論評した。

○「月曜評論」、平成十五年七月号、五十四頁以下。ここに、
 ブッシュ大統領と、「スカル・アンド・ボーンズ―アメリカの外交
 を左右するある“組織”の実体」(下)とある。

○ヘンリー・スティムソン(大東亜戦争中の、米国の陸軍長官)が実は、
 スカル・アンド・ボーンズ会員であった、ことを発見したこの人は、
 本当に、鬼の首でも取ったように大喜びして居る。

○この次は、
 「ロックフェラー家とアメリカ外交評議会」を取り上げるそうだ。

○この人のやりかけて居ることは、まさしく、日本のエリート階級が
 忌み嫌う、「陰謀理論」への進入を意味するがそんな仕事が果して
 「月曜評論」誌の枠内に収まり切るのであろうか。

○「スカル・アンド・ボーンズ」について、
 日本民族有志が、まっ先に読まなければならない古典は、

 America's Secret Establishment.
 An Introduction to the Order Of Skull and Bones.
 By Antony C. Sutton
 一九八三年、一九八六年、二〇〇二年
 アントニー・サットン著
 アメリカの秘密の体制
 ―スカル・アンド・ボーンズ結社研究序論―

○なお、サットンは、昨二〇〇二年死去して居る。
(一九二五年―二〇〇二年)

○巻末に、一八三三年から一九八五年まで、スカル・アンド・ボーンズ
 の会員、全員の名簿が収録されて居る(一年に十五人ずつ)。

○長い間、スカル・アンド・ボーンズの会員は、
 WASP(白人、アングロサクソン、プロテスタント)に限られて居たが、
 その後、過去数十年、少々、そこに変化も見られる。

○一九八五年の会員十五人の中には、
 アジア系、と見られる会員が三人(中国系、インド系か?)。

○日本人で、このスカル・アンド・ボーンズに選抜された者があると
 は聞いて居ない。

○アントニー・サットン教授には、
 「西側の技術と、ソ連の経済発展」(全三巻)、と言う大著がある。

○「スカル・アンド・ボーンズ」を多少でも深く理解するためには、
 ヘーゲル哲学についての考察が必須である。

○しかし、ここでは、省略する。

○ヘーゲルが死去したあと、その学派は、
  ヘーゲル右派 カール・フォン・リッター、他、
 
  ヘーゲル左派 カール・マルクス
         フリードリッヒ・エンゲルス
         ハインリッヒ・ハイネ
         マックス・シュチルナー
         モーゼス・ヘス
 へと分化した。

○「スカル・アンド・ボーンズ」は、ヘーゲル右派の系統に含まれる
 と言う。

○サットンのこの初歩中の初歩の著作が、今後、日本民族好学の士に、
 広く、読まれることを希望する。

 (了)

●[注]

なお、現在入手可能な、二〇〇二年の版には、死去直前の著者サットン
 の序文が附されて居る。



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[1588] 『私、白金は、やはり、『太田 龍』氏が、非常に、好きで、ある。』つづき部分。第二十二章。 投稿者:白金 幸紀(しろがね ゆうき))会員番号、1738番 投稿日:2003/07/27(Sun) 21:28:36

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正真正銘の極悪売国奴集団としての、今、登場しつつある新しい日本のいわゆる「上流階級」。


平成15年07月22日(火) 11時59分
太田龍の時事寸評
平成十五年(二〇〇三年)七月二十一日(月)
(第六百四十五回)

○「ダカーポ」、平成十五年八月六日号、十頁以下。

○「一億総中流の崩壊。新にっぽんの上流社会」。

○この記事の十二、十三頁。
 森永卓郎と言う人の記事。

○この記事によると、

 (1)小泉、竹中政権の下で、三年間で、
    日本の新しい階級社会は完成する。

 (2)上流階級は人口の一パーセント。
    年収は、三億円。

 (3)企業の中堅正社員クラス。
    人口の六〇パーセント。
    年収は、三〇〇万円台。

 (4)正社員以外のパートなど。
    人口の四〇パーセント。
    年収は、一〇〇万円台。
    と言った具合に成ると言う。

○つまり、敗戦後の日本が作ってきた「一億総中流社会」は崩壊して、
 以上の如き、階級社会が、成立する。
 それが、小泉政権の基本方針であると言う。

○この見方は、現象論としては妥当なところであろう。

○しかし、ここで、ひとつ、疑問が生じる。

 (1)日本国民は、このような階級社会を是非とも作ってください、
     と、政治家、政党に、
     要求しただろうか。

 (2)更に、小泉政権とそれ以前の歴代政権は、
    こんな風に日本を変革するぞ、と、
    日本国民に、よく分かるように、
    事前に説明したであろうか。

○もちろん、そんなことはない。
 これは何から何まで、図々しいペテンである。

○さて、そこで、以上のような階級社会が日本に出来上がったとする。

○その場合、日本のさまざまな政党は、年収三億円の上流階級を代表
 するのか。
 年収三百万円の中堅正社員階級を代表するのか。
 年収百万円台のパートなどの階級を代表するのか。
 どう成るのであろう。

○そもそも、年収三億円の、上流階級なるものの正体が、いかがわしい。

○彼等は、実は、
 日本民族をひとり残らず皆殺しにせんとして、四五〇年来、日本に
 侵略戦争を仕掛けて居るイルミナティ世界権力の小僧、手下、下士官
 クラスの番犬に過ぎない存在ではないのか。

○彼等、新日本上流階級なるものは、
 祖国日本と日本民族の一切を、イルミナティ世界権力に売り渡し、以て
 日本民族を一人残らず皆殺しにするイルミナティの対日戦争に協力
 することを業として居り、その代償として、ささやかなおこぼれを、
 イルミナティ世界権力のご主人さまから投げ与えられるだけの、明々
 白々たる、売国奴、真っ黒な、暗黒の悪魔主義者、日本民族と日本
 の国土に最後のとどめを刺すべくイルミナティによって飼育された
 猛毒国賊の一味私党、ではないのか。

 (了)



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[1587] 『私、白金は、やはり、『太田 龍』氏が、非常に、好きで、ある。』つづき部分。第二十一章。 投稿者:白金 幸紀(しろがね ゆうき))会員番号、1738番 投稿日:2003/07/27(Sun) 21:26:33

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米国は典型的な、完成されたカースト制度社会であるとのX(エックス)教授の説


平成15年07月21日(月) 07時37分
太田龍の時事寸評
平成十五年(二〇〇三年)七月二十日(日)
(第六百四十四回)

○小紙(週刊日本新聞)上で、何回か、紹介論評した、米国のごく
 若い反NWOの著述家、ヴィクター・ソーンの
 「暴露された新世界権力(The New World Order Exposed)」は、
 
 Sisyphus Press、というところから出版されて居り、そして、

 www.babelmagazine.com
 
 と言う、インターネットホームページを開設して居る。」

○前出の著作の四百六十七頁以下。
 第五十八章アメリカのカースト制度。

○ここに、X(エックス)教授の「色々な階級と、そしてその中の無法者
 階級(アウトロー)」(二〇〇二年五月十九日、バベルマガジン、
 第五十九号)について、論評されて居る。

○なお、前出の著作の著作の五百三十九頁以下、
 第六十七章アメリカの最後の希望、無法者階級(アウトロークラス)
 この章も必読である。

○そこで、
 BABAEL MAGAZINE.COM
 二〇〇二年五月十九日付
 バべルマガジン、第五十九号、X(エックス)教授の小論文を読む。

 http://www.babelmagazine.com/issue59/outlawclasses

○これは、いずれ、V・ソーンなど関係者の許可を得て、全文、日本語に
 翻訳紹介したい。

○このX(エックス)教授は、過去五十余年来米国社会を研究して、米国が、
 ひとつのカースト制度社会であるとの結論に達した、と言う。

○即ち、

 (1)支配階級。これは、人口の一パーセント以下。

 (2)The enforcement Class
    これは、直訳すれば執行階級、だが。
    そしてここには、
    1)マスコミ
    2)軍隊
    3)警察
    4)教育、学界
    5)宗教界
      その他、が含まれる。
      人口の二十パーセント。

 (3)奴隷階級。労働蜂グループ
    人口の七〇パーセント。

 (4)不可触賤民。

 (5)最後に、アウトローズ(無法者)。

○アウトローズ、と言う英語は、直訳すれば、
 無法者、法律の保護を奪われた者、だが、
 この無法者こそ、米国の唯一の希望である、
 とヴィクター・ソーンは結論付ける。

○米国の奴隷階級の特徴は、
 自分たちが奴隷でなくて、自由人である、
 世界一めぐまれて居る、と言う支配階級のプロパガンダによって
 洗脳され切って居る、と言うところにある、と。

○もちろん、この米国評価は正しい。

○更に続報したい。

 (了)




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[1586] 『私、白金は、やはり、『太田 龍』氏が、非常に、好きで、ある。』つづき部分。第二十章。 投稿者:白金 幸紀(しろがね ゆうき))会員番号、1738番 投稿日:2003/07/27(Sun) 21:24:38

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三百人委員会の「スーパー・サーバント(特級品の召使、学問奴隷)」の一人としての、ミルトン・フリードマン(ジョン・コールマン著『300人委員会』)


平成15年07月20日(日) 08時39分
太田龍の時事寸評
平成十五年(二〇〇三年)七月十九日(土)
(第六百四十三回)

○徳本栄一郎著
 「無法外資―日本をしゃぶり尽くす白い牙」(講談社、平成十五年六月)。

○これは一読に値する。

○この本の二百三十六頁以下、及び二百六十四頁以下。
 ここに、ハイエクとミルトン・フリードマン、のことが出て来る。

○そこで、このフリードマンについて、ジョンコールマン博士の
 「300人委員会」(KKベストセラーズ刊)が、
 どう述べて居るかを調べて見る。

○「300人委員会」(KKベストセラーズ)、七十五頁以下。

 ヘリテージ財団の創設メンバーのフォン・ハイエクが
 ミルトン・フリードマンに、アメリカの工業を後退させようと目論む、
 ローマクラブの計画を総括させたのである。
 フリードマンは、三〇〇人委員会の意志を実行するための訓練を充分に
 受けていた。つまり、一般的な言い方をすれば、アメリカおよび諸外国、
 保守政権の国々の経済を破壊することだと言えるだろう。

 フリードマンは、大物ルートヴィッヒ・フォン・ミーゼスと、
 アーサー・バーンズの指導のもとでその技術を学んだ。
 フリードマンは新しいタイプの経済的異説を創り出した。
 いはゆる「自由市場経済」というもので、これはアメリカ国民に仕掛けら
 れた最悪のペテンである。

 フリードマンの経済政策は、大きく口を開いた谷底へとアメリカを突き
 落し、債務はさらに拡大し、貿易赤字の波をさらに高くした。
                          (前出七十六頁)
 
○シカゴ大学が、ロックフェラー財閥によって手厚く育成された
 イルミナティの世界支配のためのイデオロギー的主要基地の一つである
 ことは、既に述べた。

○レオ・シュトラウス学派が、このシカゴ大学から出発して、
 全米の政治学アカデミズムを制圧するに至る経過についても、
 小紙(週刊日本新聞)で既に述べた。

○日本が、何時頃から、どのようにしてこのミルトン・フリードマンの
 経済イデオロギーの制圧下に入ったのか。
 これは未だ、良く調べて居ない。

○しかし、フリードマンの前に、
 フリードマンの師、ハイエクが問題であろう。

○「300人委員会」は、ハイエクについて次のように述べて居る。

 三〇〇人委員会の経済計画は、
 マルサスとローマクラブが支援するもう一人の破滅と暗黒の経済学者、
 フリードリッヒ・アウグスト・フォン・ハイエクの理論の上に成立して
 いる。ハイエクは、長くデヴィッド・ロックフェラーの支配下にあり、
 彼の理論はアメリカで広く受け入れられている。

 フォン・ハイエクの考えはローマクラブと完全に合致しており、だから
 こそ彼はアメリカのエセ右翼団体で高い地位にあるのだろう。
                         (前出、六十二頁)

○このいはゆる「経済学」問題を、
 孤立した経済学の次元に閉じ込めてはならないが、ここでは省略する。

 (了)



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[1585] 『私、白金は、やはり、『太田 龍』氏が、非常に、好きで、ある。』つづき部分。第十九章。 投稿者:白金 幸紀(しろがね ゆうき))会員番号、1738番 投稿日:2003/07/27(Sun) 21:23:04

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敵米英イルミナティの日本占領に対して戦いを続けるべきか、敵に協力し、敵に帰順し、忠誠を誓うべきか。


投稿 平成15年07月19日07時54分
更新 平成15年07月19日09時47分
太田龍の時事寸評
平成十五年(二〇〇三年)七月十八日(金)
(第六百四十二回)

○当「時事寸評」前号(641回)で、米英イルミナティ世界権力の日本
 占領は続いて居る、と述べた。

○そのことを、今更、いちいち、論証する必要があるだろうか。

○日本占領が続いて居ることの第一の証明は、
 「日本国憲法」の存在そのものである。

○当「時事寸評」629回(七月五日)に、小山常実著
 「日本国憲法無効論」(草思社、平成十四年十一月)について、
 論評して置いた。

○日本国憲法問題、などと言う問題は、幻想に過ぎない。
 その実体は、
 米英イルミナティ世界権力による、日本占領継続の是非、と言う
 問題である。

○日本占領が続いて居る、
 と言う歴史的事実を認めたとしよう。
 その場合問題は次の二点である。

 (1)敵占領軍に対する、日本民族の戦いを継続する、との立場。

 (2)敵占領軍に心の底から、いわば「帰順」して、敵占領軍に
    対する一切の抵抗と戦いを放棄して、敵占領軍に忠誠を誓う
    立場をとるべきか。

    この二つの立場のうち、いずれを採るべきかの、の問題。

 (3)として、(1)、(2)のいずれでもない、敵占領軍に「協力」
    するけれども、敵に忠誠を誓うところまでは行かない。
    この立場は、とりあえずは、可能ではあろう。しかし、
    それは、長くは維持出来ない。結局は、(1)か、(2)か、
    どちらかに分けられるであろう。

○筆者と小紙(週刊日本新聞)は、明確に、(1)項の立場を採る。

○とすると、次の問題は、敵占領軍への協力者についての評価である。

○敵米英イルミナティ世界権力占領軍への日本側の協力者の主たる
 陣営、
 それが、まさに、まず、
 昭和天皇と、
 皇室全体と、
 であったことは、何等の秘密でもない。

○そのことは、敵米国の公文書その他の文書、そしてそれらにもと
 づいた学術的研究書によって、あますところなく、明示されて居る。

○この件については、拙著「天皇破壊史」(成申書房、平成十四年
 五月)、参照。

○更にこの問題は、ジョン・コールマン博士の「三〇〇人委員会」
 (KKベストセラーズ刊)の中にも、示されて居る。

○前野徹著「新歴史の真実」(経済界)は、
 米占領軍協力者として、
 東大法学部教授横田喜三郎
 及び、吉田茂、
 以上の二名をを挙げて居る。

○この評価は、別に、間違って居るわけでもないが、しかし、これでは、
 表層をなでて居るだけのこと。

○昭和天皇と、そして皇室全体が、日本国民は、敵米英イルミナティ
 世界権力占領軍に協力せよ、つまり、一切、占領軍に抵抗するな、
 との意志であれば、
 敢えて、なお、
 占領軍に対する
 戦いを継続せんとする日本人は、限りなく、ゼロに近付く。

○占領中、そしてそのあとも、三笠宮は「左傾した」、との批判が、
 一部の愛国主義団体から出されたことは承知して居る。

○しかし、三笠宮の「左傾」は、一部の右翼人士の言うが如き、単純な次元
 のものではない。

○三笠宮は、占領中、カナダ政府の駐日代表ノーマンときわめて親密な
 関係にあった。
 しかし、一体、このノーマンとは何者か。
 ノーマンは、イルミナティ世界権力にとって、対東アジア工作の
 中枢的人物だったのだ。
 この件はここでは省略する。

 (了)


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[1584] 『私、白金は、やはり、『太田 龍』氏が、非常に、好きで、ある。』つづき部分。第十八章。 投稿者:白金 幸紀(しろがね ゆうき))会員番号、1738番 投稿日:2003/07/27(Sun) 21:21:29

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米英イルミナティ世界権力の日本占領は続いて居る。それは自明だ。占領協力者は誰か、それこそ、問題の核心である。


投稿 平成15年07月18日09時20分
太田龍の時事寸評
平成十五年(二〇〇三年)七月十七日(木)
(第六百四十一回)

○米英イルミナティ悪魔主義世界軍は、二〇〇三年三月二十日、
 独立主権国家イラクに対する公々然たる帝国主義侵略戦争を開始、

○五月一日には、ブッシュ米大統領は、イラクに於ける戦闘終了、を、
 宣言した。

○しかし、その五月一日から既に二ヵ月半を過ぎて、イラク国内での、
 米英帝国主義占領軍に対する、イラク国民の、民族自衛の戦闘は
 続いて居る。

○小紙(週刊日本新聞)は、明確に、イラク国民、イラク民族の、米英
 イルミナティ世界権力占領軍に対する、民族自衛の正義の戦いを支持
 すると共に、

○即刻、米英イルミナティ世界権力占領軍のイラクからの撤退を要求する。

○しかし、それは、イラクの問題だ。

○我々の祖国日本はどうなのだ。

○祖国日本は、昭和二十年八月十五日以後今日まで約五十八年間。
 米英イルミナティ世界権力侵略軍によって、占領され続けて居る。

○この自明の事実を承認する(1)のか、しない(2)のか。

○どちらなのだ。

○小紙(週刊日本新聞)は、断乎として、(1)項の立場、即ち、敵の
 占領は継続して居る、との立場に立つ。

○今、一億二千万日本人は、真っ二つに分裂させられて(分裂して)居る。
 即ち、
 (1)米英イルミナティ世界権力帝国主義侵略軍の日本占領は継続
    して居る、
    と認める日本人。
    これこそが、これのみが、本物の日本人の名に値する。

 (2)米英の日本占領は、昭和二十七年四月、対米英らとのいわゆる
    サンフランシスコ講和条約の発効により終結した。
    日本は独立を回復したした。
    とする日本人。
    これは、ニセモノ日本人、祖国日本への裏切り者、祖国日本を
    米英イルミナティ世界権力に売り渡す売国奴である。

○この売国奴ニセモノ日本人、日本人もどきに、二種類あり。即ち、

 (1)親米「保守」派なるしろものと、
 (2)親ソ親中共親北朝鮮の革新派、社会主義共産主義こそ地上天国
 とのデマゴギーを日本人に植え付ける「左翼」なるしろものと。

○小紙(週刊日本新聞)は、神国日本高天原神国日本の国体を
 堅持堅守する立場に立って、米英イルミナティ世界権力の
 日本侵略帝国主義占領軍に対する抵抗を継続するであろう。

○この立場から小紙は、
 イラク国民の英雄的民族自衛の米英イルミナティ帝国主義占領軍に
 対する戦いを支持することを、全世界に宣言する。

 (了)

●[注]

○鉄砲洲稲荷神社八月自由宗教文化講座案内

八月十七日(日曜)午後一時~四時
講師 太田龍
演題 ユダヤの日本占領計画
会費 五百円(受付でお支払い下さい)
会場道順
 東京都中央区湊一-六-七
 鉄砲洲稲荷神社社務所二階
 地下鉄日比谷線八丁堀駅下車6分

中川正光宮司さんのご講話もあります。


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[1583] 『私、白金は、やはり、『太田 龍』氏が、非常に、好きで、ある。』つづき部分。第十七章。 投稿者:白金 幸紀(しろがね ゆうき))会員番号、1738番 投稿日:2003/07/27(Sun) 21:19:50

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ブッシュ米大統領が、サダム・フセイン(及びビン・ラディン)に、二千五百万ドルの賞金を付けた、その真相。
 -  アメリカン・フリープレス紙、 ゴードン・トーマス -


投稿 平成15年07月16日22時56分
更新 平成15年07月17日22時46分
太田龍の時事寸評
平成十五年(二〇〇三年)七月十六日(水)
(第六百四十回)

○「アメリカン・フリープレス」、二〇〇三年七月二十一日号、一頁。
 十頁。

○ここに、ゴードン・トーマスの記事あり。

○この記事の中で、G・トーマスは、最近、アメリカの
 「トップ・スパイ・キャッチャー」、ポール・レドモンド(Paul Redmond)
 が、突然、辞任(退職)した件について、その真相を追及して居る。

○「スパイ・キャッチャー」とは、「敵のスパイを捕捉する担当官」、
 を意味するのであろう。

○しかし、日本語で、通常、どのように訳されて居るのかは、分か
 らない。

○「スパイ・キャッチャー」、ポール・レドモンドが「彼の机をきれい
 にしたあと」(これは、退職するに当たって、事務用の机の上、
 その引き出しの中などの私物をすべて整理して持ち去ること)、
 間もなく、ブッシュ米大統領は、サダム・フセインに、二千五百万
 ドルの賞金を付けた、と言う。

○この記事は(二千五百万ドルの賞金)は、日本のマスコミ上でも
 見かけた記憶がある。

○サダム・フセインと同時に、ビン・ラディンについても同じと、と。

○この件の真相は何か。

○ポール・レドモンドは、サダム・フセインとビン・ラディンの行方
 を追及して居るうちに、きわめて奇妙な事実を知った、と。

○それは、この二人が、米国その他の西側諸国の最高度の機密
 情報を内臓するコンピュータのソフトウェアを何等かの理由で
 入手して居る、との一件であると。

○そして、この極秘コンピュータソフト問題は、ロシアの諜報機関を
 も巻き込む、国際的大事件に発展する可能性あり、と、G・トーマス
 は述べて居る。

○この件は続報する。

 (了)

American Free Press
1433 Pennsylvania Ave. SE.
Washington, D. C. 20003
USA



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[1582] 『私、白金は、やはり、『太田 龍』氏が、非常に、好きで、ある。』つづき部分。第十六章。 投稿者:白金 幸紀(しろがね ゆうき))会員番号、1738番 投稿日:2003/07/27(Sun) 21:17:27

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一八九〇年から二〇〇一年まで。暴露された世界権力エリートの本音の記録。


投稿 平成15年07月15日23時14分
更新 平成15年07月16日00時07分
太田龍の時事寸評
平成十五年(二〇〇三年)七月十五日(火)
(第六百三十九回)

○デニス・L・カディ(Dennis L. Cuddy, Ph. D.)博士著、
 「ザ・グローバリスト。ザ・パワー・エリート・エクスポーズド」
 (二〇〇一年)
 (世界主義者。暴露された権力エリート)

○この本は日本民族有志にとってきわめて有益だ。

○この本は、一八九〇年から二〇〇一年まで、百十二年間の年代記
 (クロニクル)である。

○その年代記には、その時々のマスコミ、その他の出版物、記録からの
 引用文あり、一々、出典が明示されて居る。

○更に、巻頭に序文、巻末に、結論。

○この年代記を通読して行くと、この百年余の間に、いわゆる
 「ニュー・ワールド・オーダー」(新世界権力)が、世界のエリート
 権力者によって入念に、一歩一歩、演出されて行く、そのあり
 さまが、臨場感を以て、なまなましく、再現されるようだ。

○その起点は、あの有名なセシル・ローズと、そのローズの遺言と遺産
 によって運営されて来た、「ローズ奨学資金」の設立である。

○この本の末尾には、付録として、一九五三年に始まるそれぞれの年の
 ヒューマニスト賞受賞者の名簿が収録されて居る。
 一九五三年から二〇〇一年まで。

○日本では、「第一次ヒューマニスト宣言」(一九三〇年代)、
 「第二次ヒューマニスト宣言」(一九七〇年代)、及びその宣言を
 発した、世界ヒューマニストの団体について、ちょっと、言いよう
 のないほどの無関心の空気が支配的だ。

○この重要な問題についての説明はここでは省略する。

○ヒューマニスト、ヒューマニズム。
 これは、日本では、人間主義者、人間主義、と訳される。
 しかしこの訳語はおかしい。
 これは「人間至上主義」「人間中心主義」「人類独尊主義」、と言った
 意味に解しなければならない。

○西洋の文脈では、このヒューマニズム(人間至上主義)は、別名、悪魔
 主義(サタニズム)、ルシファー主義、無神論、と呼ばれる。

○と言っても、白痴化ゾンビ化した今の日本人には何の反応もないだろう。

○西洋社会では、ヒューマニストとは、無神論者、ルシファー主義者と
 全く同じ。

○このようなものとして、「ヒューマニスト」は新世界権力
 (ニュー・ワールド・オーダー)建設のための突撃隊の役割を
 果して居るのである。

○ヒューマニスト賞の受賞者(Humanist of The Year, Awards)の一部を
 紹介して置く。

○一九五七年 マーガレット・サンガー
 一九六一年 ライナス・ポーリング
 一九六二年 ジュリアン・ハックスレイ
 一九六六年 エーリッヒ・フロム
 一九六七年 アブラハム・マズロー
 一九六八年 ベンジャミン・スポック
 一九七二年 B・F・スキナー
 一九七五年 ベティ・フリーダン
 一九八〇年 アンドレイ・サハロフ
 一九八一年 カール・セーガン
 一九九一年 レスター・ブラウン
 一九九六年 リチャード・ドーキンス
 二〇〇〇年 ウィリアム・F・シュルツ(アムネスティ・インター
          ナショナル理事長、CFR会員)
 二〇〇一年 S・J・グールド

 (了)


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[1581] 『私、白金は、やはり、『太田 龍』氏が、非常に、好きで、ある。』つづき部分。第十五章。 投稿者:白金 幸紀(しろがね ゆうき))会員番号、1738番 投稿日:2003/07/27(Sun) 21:15:45

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米FRB(連邦準備銀行)が、欧米ユダヤ系金融資本に所有された私立私営銀行である、と言うことの意味を問う。


投稿 平成15年07月15日08時42分
太田龍の時事寸評
平成十五年(二〇〇三年)七月十四日(月)
(第六百三十八回)

○ヴィクター・ソーン著「暴露された新世界権力」(二〇〇三年)、
 第二十一章 米国連邦準備制度を支配管理して居るのは誰か。

○ここに、米FRB(連邦準備制度)の最初の株主十人(十社)の名前が
 列挙されて居る。

 (1)ロスチャイルド家(ロンドン)
 (2)ロスチャイルド家(ベルリン)
 (3)ラザール・ブラザーズ(パリ)
 (4)イスラエル・セイフ(イタリー)
 (5)クーン・ロエブ社(ドイツ)
 (6)ワールブルク家(アムステルダム)
 (7)ワ-ルブルク家(ハンブルグ)
 (8)リーマン・ブラザーズ(ニューヨーク)
 (9)ゴールドマン・サックス(ニューヨーク)
 (10)ロックフェラー家(ニューヨーク)

○この十人(十社、十家族)のうち、(1)から(7)までは、すべて、
 ヨーロッパのユダヤ系金融資本であり、
 (8)と(9)は、米国在住のユダヤ系。
 (10)も、実体はユダヤ、そして、ロックフェラー財閥そのものが、
 ロスチャイルドの管理下にある、とも、伝えられる。

○米国FRBは、ウィルソン大統領時代、一九一三年に設立された。

○しかし、その設立当時から今日に至るまで、日本人は、極悪売国奴
 ユダヤフリーメーソンイルミナティ世界権力の手先、工作員としての
 学問奴隷、売国奴官僚政治家、売国奴マスコミなどによって、この
 FRBが、米国政府の支配下にある国立中央銀行などではないことを、
 全く、知らされて居ない。

○米FRBは、欧米ユダヤ国際金融資本支配下の私有私立銀行として設立
 されたのである。
 しかも、この私立民間銀行米FRBは、米国政府によって、米国通貨ドル
 の独占的発行権を与えられた。

○この驚くべきペテンは、どのようにして可能と成ったのか。

○それは、話せば長い歴史に成るが、決定的な条件は、イルミナティ
 の工作員としてのウィルソンを、イルミナティが米国大統領にする
 ことに成功した、その一事である。

○ウィルソンは通称ハウス大佐の傀儡である。

○「ハウス大佐」は、れっきとした、三百人委員会直系にして、
 ロスチャイルドの米国代理人である。

○つまり、日本民族は、今の今に至るまで、米国の現代史について、
 何一つ、本当のことを教えられて居ないのである。

○ヴィクター・ソーンは、前記著作の第二十二章を、
 「(米国)連邦準備制度は破壊されねばならない」、として居る。

○米FRBを破壊解体せよ、
 と、明確に公言する米国の著述家、思想家、政治家、ジャーナ
 リストは、本物である、と信頼してよろしい。

○逆に、そのことを明言しない米国人については、要警戒である。

○いずれにしても、米FRBの正体の暴露について、日本に於いて、なさる
 べき仕事は膨大だ。

 (了)


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[1580] 『私、白金は、やはり、『太田 龍』氏が、非常に、好きで、ある。』つづき部分。第十四章。 投稿者:白金 幸紀(しろがね ゆうき))会員番号、1738番 投稿日:2003/07/27(Sun) 21:13:54

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ラムズフェルド、ネオコン軍事戦略とアルビン・トフラー理論の関係。


投稿 平成15年07月14日08時18分
太田龍の時事寸評
平成十五年(二〇〇三年)七月十三日(日)
(第六百三十七回)

○「EIR」二〇〇三年七月四日号、六十七頁以下。

○ここに、カール・オズグットの、
 「トフラーの戦争と戦争反対」
 「ラムズフェルド式情報化時代の人殺しの大衆化」
 と言う論文あり。

○文明間の衝突理論のハーバード大学教授サミュエル・ハンチントン
 が、ドナルド・ラムズフェルド国防長官の軍事的大転換のための地政学者
 であり、アンドリュー・マーシャル米国防総省ネットアセスメント室長が
 ラムズフェルドの技術面での師匠(グル)であるとしたら、ラムズ
 フェルドのすべての用語は「未来からの衝撃」及び「第三の波」著者
 アルビン・トフラー夫妻によって供給されて居る、とある。

○これはその通り。

○トフラー(ユダヤ人)は、いわゆる「ネオコン」派の一味とは見な
 されて居ないが、にも拘わらず、トフラー理論は、「ネオコン」派
 の理論及び行動と、緊密に一体化して居る。

○そして、この明々白々、およそイロハのイ、自明の事実が、日本人
 にはまるで見えて居ない。

○日本人は、トフラーについても、一過性の流行現象としてやり過
 ごした。
 明治以降、何百回となく生じた流行思想現象と同じようにして。

○大局の推移が見えないのである。

○トフラーによれば、第三の波、情報革命が進行して行くにつれて、
 今日存在する、百五十ないし二百の民族国家、国民国家は解体消滅
 死滅する。

○それからどうなるか。

○トフラー曰く。
 それから、数百、ないし、数千の小さな国家、都市国家、地域に分割
 される。中国は、数百ものシンガポール型の都市国家に分解して行く
 との説が引用される。

○トフラーは冗談を言って居るのか。それとも、これは本気の話なのか。

○当「時事寸評」は、、既に、ウィリアム・リース・モッグ卿の著作
 「主権人(ザ・ソバリーン・インディビデュアル)」について論評
 したが、「週刊日本新聞」二九五号(15.7.14)四、五頁に、この問題
 を、やや詳しく、述べておいた。

○リース・モッグ卿は、いわば、三百人委員会の主席宣伝家の役割を、
 この三十年以上、勤めて居る人物である。

○リース・モッグ卿の「主権人」は、トフラーの言う、数千の小さな
 国家、地域、の構図のシナリオの、その先に来るべきものを提示する。

○オスグット論文は、
 米国ネオコン派の推進する軍事戦略は、ハンチントン(三百人委員会)、
 トフラー(第三の波理論)らによって既に公然提起されて居る世界
 戦略の一部として見なければならない、と言う。

○この件は更に続報する。

 (了)

●[注]

○オスグットがここで引用して居る、トフラーの著作
 (War and antiwar 一九九三年)は邦訳されて居る。


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[1579] 『私、白金は、やはり、『太田 龍』氏が、非常に、好きで、ある。』つづき部分。第十三章。 投稿者:白金 幸紀(しろがね ゆうき))会員番号、1738番 投稿日:2003/07/27(Sun) 21:12:08

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前野徹著「新歴史の真実」(経済界、平成十五年五月)を読む。


投稿 平成15年07月13日07時59分
太田龍の時事寸評
平成十五年(二〇〇三年)七月十二日(土)
(第六百三十六回)

○この本は、一応は、批評に値する。

○この本のもっともすぐれて居るところは、敗戦後日本の官僚の腐敗
 と堕落に対する糾弾であろう。

○この腐敗した官僚制度の元凶は、東大法学部教授横田喜三郎、
 だと言う。

○しかし、横田ひとりでは、敗戦後日本官僚制度の腐敗は完成しない。

○もう一人は、吉田茂。

○つまり、吉田茂と、横田喜三郎。
 この二人のおかげで、米英イルミナティ世界権力の日本民族皆殺し
 侵略戦争は、見事に貫徹した、と成るであろう。

○この見方は、とりあえずは、間違っては居ない。

○けれども、それだけでは表層的である。

○いずれにしても、敗戦占領下で、日本の官僚が、そっくりまるごと、
 日本民族の抹殺と日本民族皆殺しを目標とする米英イルミナティ
 世界権力の忠実な手先、工作隊、極悪売国奴と化してしまった、
 その背景は何なのか。

○その謎を解くためには、幕末明治初年に遡らなければならない。

○そして、ここでは、前出、前野著は、真相に迫っていない。

○国際政経学会(昭和十一~二十年)の業績を真剣に学ぶことが必要だ。

○国際政経学会の機関紙「猶太(ユダヤ)研究」には、明治以降の
 高等教育(旧制高校、大学)の本質は、日本のエリート、インテリ、
 をユダヤフリーメーソンイデオロギーに染め上げることである。
 とりわけ、法学概論、経済学概論、哲学概論、世界史概論のような
 ものが、日本のインテリのフリーメーソン化に決定的な影響をもた
 らした、と言う趣旨のことが述べてある。

○そもそも、西南戦争後、日本の国家は、ニセモノ日本であり、日本
 民族の敵である。

○日本の国家を運営する官僚を任命する高等文官試験、外交官試験の
 内実は、ユダヤフリーメーソンイデオロギー一色ではないか。

○このようなユダヤフリーメーソンイデオロギーの優等生が、官僚と成り、
 決定的に日本の国家の中枢を握るのは、明治三十年代、とりわけ、
 日露戦争以後である。

○それ以降の日本の国家官僚階級は、日本民族の敵、以外の何者でも
 ない。

○だからこそ、彼等日本の官僚は、敗戦と共に、あっさりと、敵米英
 イルミナティ世界権力の工作員エージェントに転身することが出来
 たのである。

○横田と吉田茂の問題は、こうした、全歴史過程の一部であって、その
 すべてではないのである。

 (了)


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[1578] 『私、白金は、やはり、『太田 龍』氏が、非常に、好きで、ある。』つづき部分。第十二章。 投稿者:白金 幸紀(しろがね ゆうき))会員番号、1738番 投稿日:2003/07/27(Sun) 21:10:23

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この世界を支配し、統制管理する者たちの究極の動機を問う - V・ソーン


投稿 平成15年07月11日23時55分
更新 平成15年07月12日22時27分
太田龍の時事寸評
平成十五年(二〇〇三年)七月十一日(金)
(第六百三十五回)

○最近登場した米国のごく若い反NWO、反イルミナティの著述家、
 ヴィクター・ソーンと、その近著「暴露された新世界権力」
 (The New World Order Exposed. By Victor Thorn - 二〇〇三年)
 については、当時事寸評で既に報じた(631回)。

○この新著の第二十八章。

○The Controllers, Ultimate Motives
 (統制管理する者たちの究極の動機)

○この章は、
 この世界を実質的に支配し、統制し、管理して居る者たちの究極の
 目標と動機を問題として居る。

○「統制し管理する者たち(ザ・コントローラ-ズ)は、大災害が
 現実にやって来た時、人類の大多数は生き残れない、と言うことを、
 良く、承知して居る。...」(二百三頁)。

○だからこそ、彼等は、米国の国土の地下に、巨大な基地と施設を
 建設したのである、と。

○「エリートたちは、大崩壊が襲って来たとき、自分たちが生き残る
 ために必要な、いかなる命令にも絶対に服従するような奴隷労働
 力を、何としても作り出さなければならない」と。

○彼等は、この目標を実現する手段として、
 「死の文化」を我々人類に強要しつつある、
 と、V・ソーンは述べる。

○この章で、V・ソーンが展開して居る内容はきわめて重要である。

○「彼等」の必要として居るもの、
 即ち、いかなる命令をも、ただちに、無条件に、なんの不満も異議
 もなしに、実行するような奴隷労働力。
 その究極の理想は、
 ロボット人間である。

○つまり、彼等は今や、生きた人間を必要としない、のである。

○いや、必要としないのみでない。
 生きた人間は、「彼等」にとって、邪魔者であり、危険な存在と
 成って居るのである。

○ロボット人間こそ、「彼等」の「理想的人間像」なのだ。

○これはSF小説的作り話か。

○否、そんなものではない。

○この件は、続報する。

 (了)

●[注]

○シァディア・B・ドルーリー著「アレクサンドル・コジェーブ - 
 ポスト近代政治の源泉」は、七十頁から七十一頁にかけて、西洋
 の形而上学(哲学)は、地球の破壊と暗黒時代を必然的に導き出
 す、とのハイデッガーの説を引用している。しかし、ハイデッガー
 の著述は、絶望的に自己矛盾して居る、と、ドルーリー女史は批評する。
 この件も、もちろん、今日の米国ネオコン派問題と深く関連するが、
 ここでは、省略する。


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[1577] 『私、白金は、やはり、『太田 龍』氏が、非常に、好きで、ある。』つづき部分。第十一章。 投稿者:白金 幸紀(しろがね ゆうき))会員番号、1738番 投稿日:2003/07/27(Sun) 21:08:30

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日本史上最大の国賊凶賊長州藩閥の正体。


投稿 平成15年07月11日00時03分
太田龍の時事寸評
平成十五年(二〇〇三年)七月十日(木)
(第六百三十四回)

○幕末明治初年、そしてそのあと、長州藩閥の果たした役割について、
 今や、日本民族は、根本的な評価の見直しと変更をしなければなら
 ない地点に来た。

○長州藩こそ、日本を今日の如き亡国の危機に突き落とした、元凶で
 ある、と、結論付けなければならない。

○長州藩閥こそ、日本史上最大の国賊である。

○その理由について、そしてその背景についての、詳細な展開はここ
 では省略する。

○しかし、まず、第一の問題性は、
 長州藩閥の言動の根本原理が、
 「私益」にあり、
 と言うところに設定しなければならない。

○もとより、応仁の乱に始まるいわゆる戦国時代の支配的風潮は、
 「下克上」である。
 そしてこの「下克上」
 の動きを左右するものは、「私益」である。

○長州藩の起点は、毛利元就。
 この毛利元就こそ、私益にもとずく下克上の代表の如き人物である。

○その毛利家が、関が原の戦いで敗れてから二百数十年、ただひた
 すら、毛利藩は、徳川への私的復讐の怨念に凝り固まるのである。

○そして、この長州藩の私的怨念は、ユダヤイルミナティ世界権力の
 日本占領、日本民族皆殺し侵略戦争の作戦計画に、まんまと利用
 される。

○長州藩こそ、日本の武士階級の中の、もっとも腐敗した、日本に
 とってもっとも危険な部分であったのだ。

○長崎に派遣された、英国系フリーメーソンの駐日代表にして、ロス
 チャイルド東アジア代理人サッスーン財閥の対日工作員、グラバー
 は、たくみにこの日本の弱点を突いて来た。

○孝明天皇は、終始、長州藩に、不吉で危険な要素を見抜いて居
 られた。

○長州藩が、ロスチャイルド -> サッスーン -> グラバーの
 対日工作の線上で、遂に、孝明天皇弑逆の大罪を犯すに至る、
 その歴史的背景を、今こそ、日本民族は理解しなければならない。

 (了)

(この項続く)


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[1576] 『私、白金は、やはり、『太田 龍』氏が、非常に、好きで、ある。』つづき部分。第十章。 投稿者:白金 幸紀(しろがね ゆうき))会員番号、1738番 投稿日:2003/07/27(Sun) 21:06:41

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日本は米国の属国でさえない。日本人、日本民族は、米英イルミナティ世界権力の従順この上ない家畜人間である。


投稿 平成15年07月10日08時17分
太田龍の時事寸評
平成十五年(二〇〇三年)七月九日(水)
(第六百三十三回)

○「日刊ゲンダイ」は、今の日本のマスコミの中では、もっとも、
 突出して、小泉政権の対米従属ぶりを批判する。

○同紙、平成十五年七月十日付、第一、二面。

○ここに、「小泉再選支持は米国の属国化望むのと同じ」、とある。

○この言い方は、尤もらしく聞こえるかも知れないが、それはおかしい。

○日本は、米国の属国である、又は保護国である、属領である、との
 定義は正しくない。

○日本は、米国の植民地である、米国の奴隷である、と言う言い方で
 も違う。

○属国であっても、保護国であっても、植民地であっても、又は奴隷
 であっても、そのことを自覚して居れば、必然的に、米英と言うご主
 人さまに対する憎しみ、反抗、抵抗の念、何時の日か、完全な独立
 を勝ち取るぞ、と言う意志が生まれて来る。

○敗戦後の日本は、米英(イルミナティ)の奴隷でさえない。

○日本人は、米英(イルミナティ)の奴隷以下。

○奴隷以下とは何か。

○それは、家畜である。

○米英(イルミナティ)の家畜人間(ヒューマン・キャトル)。
 これが、敗戦後日本民族の本当の自画像である。

○そしてその自画像は、沼正三によって、「SM怪奇小説」の一種である
 かのようにして書かれ、発表された。

○そして、救い難いことに米英(イルミナティ)の家畜人間に成る運命
 を、敗戦後、日本民族は、自分で、選択したのである。

○これが、敗戦後の日本の歴史の真実である。

○家畜であるから、もはや、日本民族は、ご主人さまたる米英イルミ
 ナティ世界権力に対して、反抗抵抗の念を毛程も抱くことはない。

○ブッシュ米大統領に頭をなでてもらって、小泉が見せる、満面の笑み
 のあの嬉しそうな、表情。

○これこそ、小泉ひとりのものでなく、現在の日本民族の表情その
 ものなのだ。

○まさにペットそのもの。

○しかし、そのことに、小泉は、そして日本民族まるごと、恥、と
 感じることはあり得ない。

○だからこそ、過去五十七年間、日本民族は、占領基本法としての
 日本国憲法なるしろものを、そしてその国家体制そのものを、
 刑務所、牢獄、監獄、一億二千万日本人を監禁する集中収容所と
 してでなくて、まさしく、米英が作ってくれた平和と民主主義の
 楽園として、崇め奉って来たのである。

 (了)


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[1575] 『私、白金は、やはり、『太田 龍』氏が、非常に、好きで、ある。』つづき部分。第九章。 投稿者:白金 幸紀(しろがね ゆうき))会員番号、1738番 投稿日:2003/07/27(Sun) 21:04:07

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米国ネオコン派は、しきりに、イランに対する侵略戦争を煽動して居ると。
  - イランの民主化と「解放」の美名のもとに -


投稿 平成15年07月08日23時31分
更新 平成15年07月16日22時36分
太田龍の時事寸評
平成十五年(二〇〇三年)七月八日(火)
(第六百三十二回)

○「EIR」二〇〇三年七月四日号、五十一、二頁。

○ここに、マリール・ミラク・ワイスバッハの

 Chicken - Hawks Squawk For Iran "Liberation"

 と言う記事あり。

○「チキン・ホークス」とは、EIR誌が、米国ネオコン派に付けた
 名前で、直訳すれば、「にわとり・鷹」。

○つまり、米国ネオコン派が「イラン解放」について、今、しきりにわめ
 いて居る、と言うこと。

○そして、イラン解放と言う名目で、イランに対する武力侵攻作戦を
 煽動して居る、米ネオコンの主任担当官は、マイケル・レディーン
(M. Ledeen)、だと言う。

○マイケル・レディーンは、日本では、殆んど知られて居ないが、
 れっきとした米ネオコンの中枢分子のひとりである。

○M・レディーンには「ユニバーサル・ファシズム」(一九七二年)と
 言う著作がある。

○ネオコン主導で米国は、既に、幾つかの水準で、イラクを不安定化
 させる作戦を実行し始めて居る、と前出、「EIR」論文は言う。

○即ち、

 (1)米国政府は、イラン向けの放送で、公然と、現イラン政権の
    打倒をイラン国民に対して呼びかけて居る。

 (2)イランで起きて居る、イラン政府に反対する学生のデモ。
    この学生デモは、米国諜報機関が関与したものと言われる。

 (3)米国は、MKO(ムジャヒディン・ハルク)を使って、イラン政権に
    対するテロリスト攻撃を仕掛けつづけて居る。

 (4)米国は、イラン武力侵攻の作戦計画を立てつつある。
    以下略。

○これら一連の対イラン侵略戦争計画の中心は、ネオコンの
 マイケル・レディーン。そして、このレディーンは、
 ウォルフォビッツ米国防副長官、及び、米国防評議会の
 リチャード・パールと、緊密な関係にあり。

○レディーンは、六月十六日、「二〇〇三年、イラン革命」
 (National Review Online)と言う論文を発表した。

○「イラン革命はもはや止まらない」、と言い、ブッシュ(息子)
 大統領がその見方を受け入れることを要求したと、。

○レディーンは、「ワシントンポスト」六月二十三日号に、「イラン
 の自由のための戦士を支援せよ」、と言う論文を発表したと。
    
○M・レディーンは、三十年以上も前に、「ユニバーサル・ファシズム」
 と言う著作を出したことは、日本人は全く知らない。

○これは、単なる過去のエピソード、ではなさそうだ。

○「ユニバーサル・ファシズム(究極の、普遍的全地球的全体主義)」
 とは、まさしく、米ネオコンの本音、と受け取るべきところだ。

 (了)


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[1574] 『私、白金は、やはり、『太田 龍』氏が、非常に、好きで、ある。』つづき部分。第八章。 投稿者:白金 幸紀(しろがね ゆうき))会員番号、1738番 投稿日:2003/07/27(Sun) 21:01:54


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二〇一五年、米国と中国の大戦争、との米CIA文書。


投稿 平成15年07月08日08時42分
太田龍の時事寸評
平成十五年(二〇〇三年)七月七日(月)
(第六百三十一回)

○ヴィクター・ソーン著「暴露された新世界権力」
 The New World Order Exposed
 By Victor Thorn
 二〇〇三年、米国
 全六十九章、五百六十五頁

○この本の第二十六章、中国、モサド、そして、人工知能。

○この本の著者は、
 世界権力を、
 The Controllers(コントローラ-ズ)と言う名で呼んで居る。

○直訳すれば、コントローラ-ズは、管理統制する者たち、と成る。

○この統制者たち(コントローラ-ズ)にとっては、一見、今のところ、
 唯一の超大国、として全世界に君臨するかのように見える米国も
 また、コントロールの対象でしかない。

○ヴィクター・ソーンは、この章を、ゴードン・トーマスの

 「Seeds of Fire;China and the Story behind the Attack on America」
 (火種。中国と、アメリカに対する攻撃の背景についての物語、
 二〇〇一年)、と言う大著(五百二十三頁)に依拠して書いて居る。
 次の如く、要約される。

 (1)米CIA長官テネットは、ブッシュ米大統領が、二〇〇一年一月、 
    正式に就任する前、新政権の準備チームに対して、「二〇十五年
    に至る世界情勢概要」と言う、七十頁の文書を提示した。

 (2)この文書原文一部のコピーが、G・トーマスの前記著作
   (四百九十五頁~五百四頁)に収録されて居る。

 (3)この文書は、
    1)中国経済の規模は、二〇一〇年までに、ヨーロッパ全体に
      匹敵する水準に達する。

    2)中国は二〇一〇年までに、全面的な貿易戦争に打って
      出るであろう。
    
    3)中国は米国を攻撃するさまざまなテロリスト・グループを
      支援するであろう。

    4)二〇一五年までに米国は、世界の警察官としての役割を
      放棄するであろう。

    5)二〇一五年までに、米国と中国の間に、大きな戦争
      (メジャー・ウォー)が勃発するであろう。

    6)中国は、三千年紀の新しい超大国に成長するにつれて、
      米国に対する、生物化学兵器、及びスーツケース型の核
      兵器を以てするテロを仕掛けるであろう。

○しかし、この米CIA文書(二〇一五年)は、問題のごく表面を記述する
 に過ぎない。

○ゴードン・トーマス著は、
 あのイスラエル、そしてその諜報機関モサドが、ひそかに、中国に対し、
 米国の最新式軍事技術を供与して居る、と述べて居る。

○ヴィクター・ソーンは、米国、イスラエル、中国、そしてその他の諸国
 の上に、それらの国々の政府とは、全く別の、異なるアジェンダ(計画)
 を持つ、「コントローラ-ズ(管理統制する者たち)」が位置する
 と言う。

○この件は続報する。

 (了)

●[注]

○ヴィクター・ソーンは、最近、米国に登場した、未だ若い反NWOの著述家、
 として、「アメリカン・フリープレス」紙上で高く評価されて居る。


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[1573] 『私、白金は、やはり、『太田 龍』氏が、非常に、好きで、ある。』つづき部分。第七章。 投稿者:白金 幸紀(しろがね ゆうき))会員番号、1738番 投稿日:2003/07/27(Sun) 20:59:25

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米国ネオコン問題で又しても露呈される日本の売国奴的「エリート」たちの白痴ぶり。


投稿 平成15年07月07日08時14分
太田龍の時事寸評
平成十五年(二〇〇三年)七月六日(日)
(第六百三十回)

○「ネオコン」問題が、日本のマスコミ上に浮上したのが、平成十五年
 三月二十日、米国の対イラク開戦の日の前後。

○そして、そのあと、ネオコンの一人、ロバート・ケイガンの「楽園と
 権力」(オブ・パラダイス・アンド・パワー)の日本語訳が光文社
 から出版された(五月).

○更に、六月に入って、数冊、「ネオコン」に関連する翻訳本、その他
 が出版された。

○この二ヶ月ほどの間に、ネオコンに関する数篇の雑誌論文、新聞記事、
 コラムなどを見かけた。

○これらの中で、ネオコンの元祖としてのレオ・シュトラウスに言及
 したものは、三、四件。

○しかし、いずれも、その内容には、全く、立ち入って居ない。

○それらの論者は、恐らく、レオ・シュトラウスについての知識が、
 実質上、ゼロ、なのであろう。

○「ネオコン」問題は、

 (1)小さく小さく、見ることも出来るし、
 (2)広く、深く、大きく、研究して行くことも出来る。

○小さく見て行くことは、最悪である。

○そのやり方では、問題そのものが消えてなくなってしまう。

○そして、その方法が、日本のマスコミ上に展開される評論の主流で
 ある。

○レオ・シュトラウスは、ドイツで訓練された政治哲学者であり、その
 資格に於いて、カール・シュミット、ロックフェラー財団、シカゴ大学
 総長ハッチンス(三百人委員会)などの力によって、シカゴ大学教授
 に任命され、約二十年(一九四九年 - 一九六八年)、シカゴ大学
 で、政治哲学を講義した。
 
○シカゴ大学が、近年、ロックフェラー財閥の全面的支持のもとに育成
 されたこと、その自明の事実が、日本人には、全く伝えられて居ない。

○売国奴国賊日本マスコミ、ジャーナリスト、売国奴学者専門家が、
 意図的に、日本人からその事実を隠蔽し続けて来たために。

○シカゴ大学には、ノーベル賞学者が、うんざりするほどたくさん居る
 ことは日本人にも知られて居る。

○しかしその事実を知って大方の日本人は、
 (1)うらやましい、との思い、
 (2)尊敬の念、
 (3)シカゴ大学って、すごく優秀な大学なんだなあ、と、無条件に
    あこがれる、と言ったところであろう。

○現実には、この百年ほどの間に、イルミナティは、ロックフェラーを
 して、シカゴ大学をイルミナティ世界権力による米国壊滅作戦の主要
 なイデオロギー的基地、として育成せしめたのである。

○レオ・シュトラウスを、このシカゴ大学の政治哲学講座の主任教授
 とした、この一件は、単なる、一大学の一人事、の次元にとどまる
 ものではない。

○あわれなことに、日本の白痴化され切ったエリート権力者たちには、
 そんな程度のイルミナティ世界戦略も全く見えない。

○官界財界学界マスコミ界などのこれらエリート(実は、強欲権力欲
 だけは、日本の常人の百万倍はあるが、実体は単なる阿呆、バカ、
 白痴)は、孝明天皇弑逆犯の国賊一味私党が捏っち上げた明治政
 府創立以来、イルミナティ世界権力の工作員、手先として、イルミナ
 ティの日本民族皆殺し侵略戦争の突撃隊の兵士の役割を果たして
 来た極悪国賊なのである。

○かくして、必然的に、日本民族は当面の最重要問題の一つとしての
 米国ネオコンについて、何一つ、本当のことを教えられないまま、
 ネオコンの主導する、第三次世界大戦に引きずり込まれて行くのである。

 (了)

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[1572] 『私、白金は、やはり、『太田 龍』氏が、非常に、好きで、ある。』つづき部分。第六章。 投稿者:白金 幸紀(しろがね ゆうき))会員番号、1738番 投稿日:2003/07/27(Sun) 20:42:01

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小山常実著「日本国憲法無効論」(草思社、平成十四年十一月)を読む。


投稿 平成15年07月06日09時21分
更新 平成15年07月08日23時39分
太田龍の時事寸評
平成十五年(二〇〇三年)七月五日(土)
(第六百二十九回)

○この本の著者、小山常実。
 このひとは、昭和二十四年生まれ、と言うから、今、五十四歳。

○京都大学、教育学で、大学院博士課程単位取得、と言うことは、
 博士の学位を得たことか。

○ところが、今は、大月短期大学教授、とある。

○「大月短期大学」とは分からない。

○大月、とは、山梨県の大月のことか。JR中央線に大月と言う駅が
 あることは知って居るが。

○ここに書かれてあることは、イロハのイ、まことにあたり前のこと。

○にも拘わらず、このようなまともな説を述べる学者は、今の日本の
 公式アカデミズム、公式体制の中に居るべき場所はない、のである。

○著者は、
 「日本人(日本国)の自己欺瞞」(二百三十三頁)を、告発する。

○この説も、あまりにもあたり前過ぎる。

○しかし、もちろん、これは、問題究明の出発点に過ぎない。ここでは、
 これ以上は触れないで置く。

○「このまま、改革もできず、卑屈な対外姿勢をとりつづけるならば、
 日本国は、衰退どころか、滅亡さえも予想されよう。」
 (二百六十頁)、とある。

○これはどうか。

○滅亡の「予想」、と言う次元ではないだろう。

○「卑屈な」、
 と言うけれども、
 自己欺瞞にどっぷりと浸かって居る今の日本人は、自分たちが卑屈
 であるとか、恥であるとか、そんなことは思わない。

○家畜化されることを拒否する野生動物は、殺されるまであばれるか、
 もしくは、絶食して死ぬ運命を選ぶであろう。

○思えば、沼正三の「家畜人ヤプー」は、近代日本が生んだ最大の文学
 作品であった。

○日本民族は、奴隷制度を作らなかった。
 これは、胡蘭成先生がおっしゃる通りである。

○しかし、なんとまあ、
 日本民族は、昭和二十年八月十五日の敗戦と共に、民族まるごと、
 そっくり、米国(イルミナティ世界権力)の奴隷と化したのである。

○しかも、自分たちが奴隷であることを認めない。

○かくして、日本民族は、一挙に、究極の奴隷民族、民族まるごと、
 米国(イルミナティ)の家畜の群れ、と化して行くのである。

 (了)

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[1571] 『私、白金は、やはり、『太田 龍』氏が、非常に、好きで、ある。』つづき部分。第五章。 投稿者:白金 幸紀(しろがね ゆうき))会員番号、1738番 投稿日:2003/07/27(Sun) 20:39:56

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三上章(一九〇三 ~ 一九七一)生誕百年。ようやくその真価が認められる気運が生まれた。


投稿 平成15年07月05日00時55分
太田龍の時事寸評
平成十五年(二〇〇三年)七月四日(金)
(第六百二十八回)

○東京新聞、平成十五年七月四日夕刊。九頁。文化欄。

○ここに、「鬼才の日本語文法学者 - 三上章生誕一〇〇年」
 (益岡隆志神戸外国語大学教授)と言う一文あり。

○三上章(一九〇三 ~ 一九七一年)、については、小紙(週刊日本新聞)
 で、何度も取り上げ、また、日本義塾でも、講義した。

○今年は、三上章生誕百年、と言うことで、多少、三上章評価が、
 成されては居る。

○三上章は、東京帝大工学部を卒業して居り、戦後、高校で、数学を
 教えた。

○日本語文法とは、まるで、無縁の立場である。

○このひとが、何故、日本語文法に志すようになったか、それは謎で
 ある、などと、この益岡と言う学者は書いて居る。

○しかしこのひとの読みはおそろしく、お粗末で貧相だ。

○三上章は、戦前、東大工学部を出て居るが、そもそも、三上と言う
 ひとは、西洋文明の輸入を事とする近代日本のアカデミズム、その
 学問の在り方に、非常に強い疑問を抱いた。

○それが、彼の日本文法研究の根っこにある思いである。

○日本文法学を研究すると、西洋式文法学を日本語にあてはめる明治
 以来のやり方は、根本的におかしい、と、三上は直観した。

○三上日本語文法の源泉はここに由来する。

○三上の生前、日本のアカデミズムは、三上の説を、鼻の先でせせら笑う。

○むしろ、アカデミズムの外側の人々が、三上説を高く評価した。

○更に、欧米の言語学界の一部は、三上章を、日本語文法学の最高峰、
 とまで評価した。

○日本のアカデミズムの「権威者たち」としては、おもしろくない
 ことこの上ない。

○しかし、三上章死後三十二年。
 「権威者」でない、文法学者たち、日本語学者たちの間に、少しづつ、
 三上を評価する気運が生まれて来る。

○学界の、エライ、エライ、エライ最高権力者学者たちから見れば、
 「雑魚」としか見えない、学者、研究者たち。

○まだまだ、戦いはこれからだ。

 (了)

●[注]

○三上章説の一つは、日本語には、西洋語文法の「主語」は存在しない
 と言う、主語否定論、とされるが、それはイロハのイ。
 三上理論の奥は深い。


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[1570] 『私、白金は、やはり、『太田 龍』氏が、非常に、好きで、ある。』つづき部分。第四章。 投稿者:白金 幸紀(しろがね ゆうき))会員番号、1738番 投稿日:2003/07/27(Sun) 20:36:50

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アメリカン・フリープレス(二〇〇三年七月七日号)、ゴードン・トーマスの記事続報。


投稿 平成15年07月04日08時54分
太田龍の時事寸評
平成十五年(二〇〇三年)七月三日(木)
(第六百二十七回)

○当「時事寸評」前回(626回)で、「アメリカン・フリープレス」、
 二〇〇三年七月七日号、ゴードン・トーマスの記事から、最近、もと
 CIA長官ウールジーが、ロスアンゼルスでの講演で、イラクに対する
 作戦は、これから二十年以上は続く、第三次世界大戦の出発点に
 過ぎない

 The Iraq campaign is really just the start of the third World war
 and one that war will last for decades.

 と述べたことを引用した。

○二〇〇一年九月十一日の例の事件の直後に、小紙(週刊日本新聞)
 は、この事件は、第三次世界大戦の導火線と成るであろう、と指摘
 して居る。

○それは、第三次世界大戦の導火線と成るべく、イルミナティ世界権力
 によって設計され、設定され、演出されたのである。

○しかし、日本の国家権力を掌握する売国奴国賊集団(小泉政権官界
 防衛庁自衛隊外務省政界財界マスコミ界学界宗教界スポーツ界)は、
 一億二千万の日本国民に何ひとつ知らせることなしに、この
 第三次世界大戦の中に、日本民族を引きずり込みつつある。

○前出、ゴードン・トーマスの記事によれば、米CIA長官テネットは、
 米大統領ブッシュ(息子)に対して、全般的世界戦略に関する文書
 を提出した。このCIA文書によれば、二〇一五年までに、中国は、
 米国を攻撃することの出来る多数のミサイル核兵器を装備するに
 至る、と述べて居ると言う。

○二〇一五年、と言う目標が設定された。

○なお、「アメリカの新世紀プロジェクト」の、アメリカ軍事力再構築に
 ついてのネオコンの文書によれば、二十一世紀の米国軍の主たる
 戦略的戦場は、東アジアである、と、明記されて居る。

○このことは、小紙(週刊日本新聞)上で、何度か、言及した。

○東アジアが主戦場、とはどう言うことか。

○疑いもなく、イルミナティ世界権力は、二十一世紀の出来るだけ
 早い時期、即ち、二〇一〇年までか、または、二〇二〇年頃までの
 間に、彼等の世界征服の総仕上げの一環として、中共中国に侵略
 戦争を仕掛けるつもりなのだ。

○彼等(イルミナティ世界権力)は、日本を、この対中共中国壊滅
 戦争のための、使い捨て消耗用戦力とする計画であろう。

○そして日本人は今どうなのか。

○完全にアメリカ化、ユダヤ化、アングロサクソン化し尽した、日本
 民族一億二千万人の白痴欲呆け色呆け強欲貪欲自己中心主義
 イデオロギー一色に骨のズイまで犯され切ったゾンビ人間よ。

○間に合ううちに目を覚ませ。

○今こそ、胡蘭成思想を、日本民族は真剣に学ばなければならない。

 (了)

●[注]

○胡蘭成日本語著作のうち、現在、若干の在庫あるものは、次の三冊。

 (1)「心経随喜」
 (2)「日本及び日本人に寄せる」
 (3)「天と人との際」(これは昭和五十五年、著者最晩年、最後の
    著作)

○いずれも、週刊日本新聞で取り扱い中。


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[1569] 『私、白金は、やはり、『太田 龍』氏が、非常に、好きで、ある。』つづき部分。第三章。 投稿者:白金 幸紀(しろがね ゆうき))会員番号、1738番 投稿日:2003/07/27(Sun) 20:34:20

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米国ネオコン派は第三次世界大戦計画を推進する。
 二〇〇四年の早い時期に、イランに対して戦争を仕掛けると。


投稿 平成15年07月02日23時46分
更新 平成15年07月03日00時38分
太田龍の時事寸評
平成十五年(二〇〇三年)七月二日(水)
(第六百二十六回)

○「アメリカン・フリープレス」、二〇〇三年七月七日号、一頁、十一頁。
 ゴードン・トーマス。

○このG・トーマスの記事はきわめて重要だ。

○二週間前、クエート王室の一員が、米国国防長官ラムズフェルドの
 補佐官から電話を受けた。

○その次の日、クエートの国際空港に、米国人の一団が到着した。

○彼等は、次の戦争、即ち、イランに対する戦争の計画を立てるよう
 命令された要員であったと言う。

○ネオコンを中核とする、この対イラン戦争計画グループは、二〇〇四年
 の早い時期、つまり、今から一年もしないうちに、対イラン開戦を
 想定して居る、と。

○予定されて居る作戦では、イランは、イラクの米軍基地、アフガニ
 スタンの米軍基地、そしてペルシャ湾岸の空母艦隊と、三方向から
 攻撃される。

○そして、この対イラン作戦は、対イラク作戦よりも短期間に完了する、
 と予想されて居る、のだそうだ。

○ホワイトハウス、ブッシュ政権中枢部の状況はどうか。

○ライス大統領補佐官は、ブッシュ(息子)政権の初期には、
 ラムズフェルド国防長官と、パウエル国務長官の中間に立って居た。

○しかし、今では彼女は、完全に、ラムズフェルドの陣営に入ったと。

○来年(しかもその前半)はテヘランへ。

○もとCIA長官ウールジーは、最近のロサンゼルスでの講演で、
 「イラクでの作戦は、第三次世界大戦の序曲に過ぎない。そして、
 この第三次世界大戦は、このあと、優に、二十年以上(Decadesと
 あるから、十年ではない、十年の複数)は続くであろう」、と
 述べたと言う。

○ネオコンの作戦計画者たちは、標的として、

 パキスタン
 リビア
 サウジアラビア
 ミャンマー
 キューバ
 北朝鮮、の国々を挙げて居り、
 そして、結局、
 中国に行き着く、と。

○この件は、続報する。

 (了)

●[注]

○この記事は、ゴードン・トーマスのもの。

○G・トーマスは、世界的に有名なジャーナリスト。英国人。
 今はアイルランド居住。日本語にも、何冊か翻訳されて居る。

○このたび、このG・トーマスが、「アメリカン・フリープレス」の
 執筆陣に加わった、とのことである。

○G・トーマスは五十三冊の著作、その市販合計は、四千五百万部、
 と言う。


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[1568] 『私、白金は、やはり、『太田 龍』氏が、非常に、好きで、ある。』つづき部分。 投稿者:白金 幸紀(しろがね ゆうき))会員番号、1738番 投稿日:2003/07/27(Sun) 20:31:03

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リンドン・ラルーシュが、経済的9/11の到来を警告する。


投稿 平成15年07月02日08時37分
太田龍の時事寸評
平成十五年(二〇〇三年)六月三十日(月)
(第六百二十四回)

○「EIR」、二〇〇三年六月一三日号、十頁。

○マーシャ・メリー・ベーカー。
 「経済的9/11」の、到来か?
 と言う問題が討論されて居る、と。

○これは重要な記事だ。

○ブッシュ米大統領は、三千五百億ドル増税についての法案に署名
 したと。

○リンドン・ラルーシュは、
 これは、バカげた愚策なのか、それとも、意図的な愚策なのか?
 と、問いかけた、と。

○ここで、「EIR」誌は言う。

 (1)ネオコンイデオロギーが問題だ。
 (2)ネオコンは、計画的に米国経済の破局を作りだそうとして
    居るのではないか。
 (3)つまり、「経済的9/11」である。
 (4)「経済的9/11」によって、米国経済を瓦解させる。
 (5)そして、経済は非常事態が来た、との口実で、一挙に、米国
    の警察国家化へと進める。
 (6)その計画が、ひそかに進行して居るのではないか、と。

○この件は超重大だ。

○なお、引き続き、検討したい。

○なお、デービット・メイヤーさんの「ラスト・トランペット」二〇〇三年
 七月号によれば、前米国大統領クリントンが、二〇〇三年九月に、
 国際連合事務総長に就任する、との観測報道が、最近、米国内で
 なされて居ると。

○これは何を意味するのか。

○クリントンは、米大統領在任中、
 「私は、米国大統領としての現在の権力よりも、更に大きな権力を、
 将来、持つことに成ろう」、と語って居た、とある。

○クリントンが国連事務総長に任命されたとして、それからどう
 なるか。

○「ラスト・トランペット」は、
 この近い将来の国連事務総長クリントンは、ヨハネ黙示録に記さ
 れて居る、アンチキリストそのものではないだろう。しかし、その
 アンチキリストの準備段階その先駆、と成ることはあり得る、と見る。

○ビル・クリントン、及び、ヒラリー・クリントンは、ブッシュ(息子)と
 はタマが違う。

○この夫妻は、ブッシュ(息子)のような、傀儡として利用される阿呆
 (フール)ではない。

○この件は続報する。

 (了)


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[1567] 『私、白金は、やはり、『太田 龍』氏が、非常に、好きで、ある。』 投稿者:白金 幸紀(しろがね ゆうき))会員番号、1738番 投稿日:2003/07/27(Sun) 20:28:07

白金 幸紀、会員番号、1738番、です。

昨日、4日は、絶対、ここ、来れないと、私自身、言いましたが、事情が、やや変わり、そして、久しぶりに、『太田 龍』氏の、web site、飛んで、感極まり、どうしても、載せよう、思い、『太田 龍』氏の、webから、最新のものを、そのまんま、ここへと、今、転載、すると言います、運びと、なりました。

日本で唯一、屈指、世間では『陰謀系』とか、『トンデモ系』とか、言われて、嘲笑われて、おりましても、果たして、嘲笑っております、方々は、果たして、どれほどの、方々なので、ありましょうか。

日本では、屈指な、『太田 龍』的、視点というものをも、特に、『近代』学ぶ人は、尚のこと、強く、触れておくべきと、私は、考えます。

全面的に同意するとか、同感するとかは、仮に、別としましても、大いに、参考と、すべきと、私は、考え、ます。

前から私自身、申し上げておりますよう、に、顕在的な部分、潜在的な部分、両面から、そして、多極的視点から、『真実』探求する者、見当、参照、して行く必要性、至極、あります。

なお、ここへと、転載するに当たり、氏へと、許可は得ておりません。後々、問題、生じた場合には、氏と、話し合いを、したいと、考えます。

この、『太田 龍』的、視点、と、頑張り、と、いうもの、を、多くの人、へ、と、是非に、お知らせ、したい、と、言います、私の思い、を、是非に、太田 龍 氏、自身、御理解、くださり、そして、私自身、ここへ、と、転載します、こと、御容赦、御寛容、くださり、ました、なら、私としまし、ては、幸甚、この上、ない、ことと、考えます。

それでは、そのまんま、Copy&Pasteし、転載したい、と、考えます。

7月の、当初の、氏の、ご投稿のもの、から、最新のもの、へ、と、載せて、行き、ます。


<http://www.palf.co.jp/~ryu/cgi-bin/ryu.cgi>>


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「ネオコンの真実」(ポプラ社) ― 訳者は、ネオコンの源流は、レオ・シュトラウスに遡る、と言う。


投稿 平成15年06月30日07時49分
更新 平成15年07月01日00時25分
太田龍の時事寸評
平成十五年(二〇〇三年)六月二十九日(日)
(第六百二十三回)

○ローレンス・カプラン、ウィリアム・クリストル共著、岡本豊訳、
 ポプラ社
 「ネオコンの真実 ― イラク戦争から世界制覇へ」平成十五年
 六月刊

○この本の英文原題は、

 THE WAR OVER IRAQ
 (イラクに対する戦争)

○筆者は、この本の英文原著は、五月上旬、入手して一読した。

○訳者、岡本豊。このひとのことは何も知らない。

○訳者の「この本をどう読むか」、と言う、解説に、

 ネオコン理論の系譜は実は第二次世界大戦以前にまで遡り、その
 淵源は今[前]世紀の代表的な政治哲学者の一人、レオ・シュトラウス
 (一八九九 ― 一九七三)なのだ....と(三頁)とある。


○この記述から判断すると、このひとは、或る程度、ネオコン派の背景
 についてのごく初歩的な知識はお持ちのようだ。

○「今世紀」とあるのは、「前世紀、二十世紀」の書き間違いであろう。

○しかし、日本で、

 レオ・シュトラウスが、二十世紀の代表的な政治哲学者の一人、と、
 認識され、評価されて居るのであろうか。


○そもそも、現在の日本人は「政治哲学」などと言う学問をまともに
 考えて居ないのではないか。


○しかし、この件はここでは省略する。


○この訳者「解説」では、シュトラウスの弟子として、アラン・ブルーム、

 そして、更に、フランシス・フクヤマの名前も挙げられて居る。


○けれども、ここには、レオ・シュトラウスの学問上の盟友、

 アレクサンドル・コジェーブの名前は出て来ない。

 この岡本豊と言うひとは、コジェーブを知らないのかもしれない。


○「アメリカの新世紀プロジェクト(PNAC)」のことは言及されて居るが、

 この研究所が発行した、アメリカ軍事力の再構築、に関する文書に
 (この文書のことは、本文百四十六頁に記述あり)については、詳しく、

 説明はされて居ない。


○コジェーブ(一九〇二 ― 一九六八年)は、第二次世界大戦後に
 続々と登場した、十名以上のフランスのポスト近代思想哲学者の
 本家筋に当る。


○「ポスト近代」とはどう言うことか。

 これは、西洋近代、と言うひとつの時代が終わった、問題はそのあと
 だ、と言うお話であろう。


○しかし、この一件は、扱いようによって、小さくも成り、大きくも成る。


○この件は、続報する。


 (了)


●[注]

 レオ・シュトラウス。ドイツ語読みでは「シュ」だが、英語化すると、
 「ス」。「ストラウス」。


Copy&Paste 転載、終了>>>>>>>

ttp://soejima.to/boards/sirogane/46.html
[1720] 『創価学会』太田 龍 氏、サイト、よりの、貼り付け転載、ログ!!       終わり!!!! 投稿者:白金 幸紀(しろがね ゆうき)) 会員番号、1738番 投稿日:2003/08/11(Mon) 04:29:11

http://www.pavc.ne.jp/~ryu/wjn/14/259-2.htmlの、つづき部分!!


平成十四年(二○○二年)十月十六日(水)(第三百五十九回)

   日本人が、米国キリスト教
   原理主義の危険な
   正体を理解出来ない、
   この致命的欠陥。     

◯ 米国で大流行するものは、あらかた、日本人は飛び付いて来た。
  このかたちは、今に始まったことではない。
  それは大正時代から、顕著に成った風俗現象である。

◯ そのことは、柴田芳男著「世界映画戦争」(昭和十九年)を読むと、良く、理解出来る。

◯ しかし、奇妙なことに、米国の流行又は常識、もっとも米国的なるものであるにも拘はらず、日本人には全く受けない、或る種の事象がある。

◯ その一つが、現代米国に充満して居る、キリスト教原理主義の風潮である。
  これは、なんとしても、日本人には人氣がない。まるで受け付けない。

◯ 「EIR」誌二〇〇二年十月四日号。
  書評(マーク・バードマン)。
  ここでは、いはゆる「レフト・ビハインド」シリーズの最近の二冊を取り上げて居る。
�A Desecration: Antichrist Takes
the Throne
 by Tim Lahage and Jerry B. Jenkins Wheaton, III. 2001 年
The Remnant: On the Brink of Armagedon
 by Tim Lahaye and Jerry B. Jenkins Wheaton III. 2002 年

◯ 小紙(週刊日本新聞)上で、「レフト・ビハインド」シリーズについては少し触れた。
  これは、今、米国で大ベストセラーズに成って居る、キリスト教原理主義にもとづく黙示録風小説であって、
  合計、四千万部、と言ふ。

◯ 「Desecration(・聖冒涜)」は、このシリーズの第九冊目。
  二〇〇一年十月三十日に出版されて、現在まで約三百万部。
  「レムナント、ハルマゲドン寸前」は、二〇〇二年六月刊。そして初刷りが二百七十五万部だと言ふ。

◯ このシリーズは、新約聖書ヨハネの黙示録のハルマゲドンが、今、刻々と展開されて行く、
  と言ふ、いはば、現実の状況と同時進行的に進む小説ださうだ。

◯ しかし、日本人は、全くそんなものに関心がない。
  そのシリーズのうちの一冊ぐらいは、一部のキリスト教関係者によって翻訳出版されたかも知れないが、まず、普通の日本人は知らない。

◯ それで良いのか、と言ふと、良いわけがない。

◯ 今、米国はイラクに戦争を仕掛けて、この国、とくにその首都バグダッドを占領しやうとして居る。
  油田はもちろんのこと。

◯ この方向に米国を引っ張って行く上に、前記のシリーズはきはめて重要な役割を果して居る、
  と、バードマンの書評は警告する。

◯ ここに露呈するズレ、
  これは、日本民族にとっての致命的な弱点なのだ。
(了)


  平成十四年(二○○二年)十月十七日(木)(第三百六十回)

   シオニストキリスト教原理主義に
   対する、D・クロウリーJrの
   痛烈な告発     

◯ 「アメリカン・フリープレス」(American Free Press, 1433 Peunsylvauia Ave. SE. Washiugton, D.C. 20003, USA)二〇〇二年十月二十一日号。
  ここに、デール・クロウリーJrの、ジェリー・フオルウェルあての公開書簡(オープン・レター)が掲載されて居る。

◯ 「ジェリー・フオルウェル」は、米国ではきはめて有名、知らない者は居ないくらいに良く知られて居る、
  現代米国「キリスト教原理主義運動」の代表的人物の一人。

◯ この米国「キリスト教原理主義」ぐらい、日本人にとってわけの分らない存在はない。

◯ 「シオニストキリスト教徒」「キリスト教シオニスト」、
  と言っても良い。

◯ 「キリスト教原理主義」については、ジョン・コールマン博士著「三〇〇人委員会凶事の予兆」(成甲書房)第八章。
  右の論文必読参照。

◯ デール・クロウリーJr。
  この人は、米国のプロテスタント派キリスト教徒であるが、明確な、反シオニズム。
  米国では、反シオニズム、反ユダヤキリスト教徒は、徹底的に迫害される。
  ユダヤイルミナティ世界權力の常用語では、「マージナライズ」される。

◯ マージン(margin)は、ヘリ、端、周辺。
  マージナルは、周辺的な、重要でない。

◯ 「マージナライズ」とは、或る人物、或る集団、或る思想傾向などを、中心から周辺に押しやって、重要性のないものに、影響力のないものに位置付けること。
  つまり、主流から排除すること。

◯ これは、ユダヤイルミナティ世界權力が日常的に実施する戦術である。

◯ キリスト教をマージナライズすること。
  これが、米国で既に成功してしまった。

◯ 米国キリスト教社会の主流は、
   ユダヤ=キリスト教、
   ユダヤ的キリスト教、
   シオニストキリスト教、
   イスラエルを無条件に擁護するキリスト教、
  とされてしまって居る。

◯ イスラエルを無条件で支持せず、イスラエルに批判的なキリスト教徒、キリスト教会には、圧倒的な力で打撃が加えられ、マージナライズされる。
  つまり、スミっこに追い払はれる。

◯ デール・クロウリーJrは、このやうにして、米国社会のスミに追い詰められたキリスト教徒の一人。
  そして、その立場から、今や、米国キリスト教の主流と化した、ジェリー・フオルウェルらの、キリスト教原理主義、シオニストキリスト教に対する、痛烈な批判を加える。

◯ D・クロウリーのやや長いこの公開書簡は、後日、その全文を日本民族に紹介したい。
(了)


(注)
「時事寸評」前号(359)で触れた小説「レフト・ビハインド」シリーズは、もちろん、ジェリー・フオルウェルら、シオニストキリスト教原理主義陣営の有力なプロパガンダ(宣伝戦)の一翼である。


週刊日本新聞 二五九号(14・10・28)

   編 集 後 記

                       編集主幹 太 田 龍

○ 「スペクトラム」二〇〇二年十一月号着。
  ここに、ブライアン・デズボローの論文(「地球の秘密の支配者たち」)あり。
  ところがその三十五、三十六、三十七頁の、日本についての記述は、まるでをかしい。
○ 日本の皇室は、イルミナティ十三血流の一つである、とか、皇室を背後で動かして居る五つの宗派(オウム真理教、創価学会、アゴン宗、崇教真光、統一教会)とか。
○ 惡い冗談と思ひたいが、これは放っては置けないでせう。
○ デービッド・アイクの新著「不思議の国のアリス」(Alice in Wonderland and the World Trade Center Disaster)。これは英文原著ですよ。日本語訳ではありません。念のため。
○ 間もなく若干部数が米国から到着する予定です。一部六千円、送料三百四十円(予定)。申し込みは週刊日本新聞へ。
○ 引き受ける出版社が決って居ないので、とりあえず早急に版權を当方で確保するために、小紙前号で述べたやうに、出版賛助予約金を募って居ます。上下二巻、計一千ページ(見込み)、一口六千円。
○ 読者の皆さんの協力を切望します。
○ 日本義塾。
  十一月二十八日(木)午後六時半~九時(六時開場)
会場 文京シビックセンター四階シルバーホール隣りB会議室。
会場道順 営団地下鉄後楽園駅上。都営地下鉄三田線春日駅下車3分。JR水道橋駅下車10分
講師 太田 龍
演題 デービッド・アイクの新著「不思議の国のアリス」(英文)の紹介と批評、及び最近の世界情勢。
資料代 一回千円。
○ 十二月十九日(木)午後六時半~九時(六時開場)
(十二月は、年末なので、第三木曜日に繰り上げとします)
会場 文京シビックセンター四階シルバーホール隣りB会議室。
○ 鐵砲洲稲荷神社自由宗教文化講座十二月。
  十二月二十三日(月曜、天皇誕生日)午後一時~四時。
講師 太田 龍
演題 三百人委員会の正体
会費 五百円(受付でお支払い下さい)
会場道順 地下鉄日比谷線八丁堀駅下車6分。中央区湊一-六-七、鐵砲洲稲荷神社社務所二階講堂
○ 中川正光宮司さんの講話もあります。
○ How Wal-Mart Is Destroying America and the World and What You Can Do About It.
  By Bill Quinn
  「ウォルマートはどのやうにアメリカと、そして全世界を破壊して居るか。あなたには何が出来るか。」
  ビル・クイン著。
○ この本は、日本民族のためにとても重要です。何とかして紹介したい。
○ Blue Goldi The Fight to Stop the Corporate Theft of the the World Water.
  By Maude Barlow and Tony Clark
  「青い色の金(ゴールド)。企業による全世界の水資源掠奪との闘争」
  M・バーロウ、T・クラーク共著
○ これも必読ですね。
○ 「ウォルマート」は単なる一営利私企業ではない。
  それは、イルミナティ世界權力が二十一世紀前半に完成させやうとして居る世界人間牧場の典型、雛型の一つ、と見なければならない。
○ イルミナティの特徴の一つは、日本語風に表現すれば、「血も涙もない」、と言ふこと。
○ それが、「ウォルマート」の経営の原則である、とも見える。
○ しかし、今や、日本の社会の上から下まで、とりわけ、各界の權力エリート階級の中に、「血も涙もない」と言ふ表現がぴったりとあてはまる人物が充満してしまって居る、との印象である。
○ 「ダ・カーポ」二〇〇二年十一月六日号。
  特集「右翼の世界を覗いてみよう――にっぽんナショナリズム最前線」。十四頁。
  臓器移植に賛成か反対か、のアンケートをいはゆる右翼人に問うたところ、「賛成」八十六人。「反対」十二人。
○ これには驚いたと言ふか、何と言ふべきか。
○ 「右翼は臓器移植の推進派なんだよ」とある。
○ ホントですか、それは。
○ もしそれが本当だとしたら、いはゆる「右翼」の感覚は、日本民族の伝統的死生觀とも、現代日本人の圧倒的多数の感覚とも、決定的にズレて居ますね。
平成十四年十月十七日記


貼り付け転載、終わり>>>>




以上、転載、しました。


太田 龍 氏の、サイトに飛びつつ、そして、そこで、「創価学会」と、検索し、ヒットしたもの、全てを、そのまんま、ここへと、転載するということを、しました。


なお、この、投稿題名、””””『創価学会』太田 龍 氏、サイト、よりの、貼り付け転載、ログ!!”””””””””と、なっては、おりますが、全体的なものと、なっております。つまり、創価学会も、その全体の、一部として含まれてはおりますが、決して、それに、限定は、いたしません。つまり、この、投稿題名、いちおう、創価学会とはなってはおりますが、全体的なものであり、それを、全てそのまんま転載したという、趣旨、どうか、ご承知おき、くださいませ。


つまり、全体的なものとなっており、決して、結果として、『創価学会』も、含まれますが、それはあくまで一部と、なってしまい、必ずしも、この、投稿題名『創価学会』とは、一致しませんが、そのこと、ご承知おきくださいませ。


「創価学会」で、検索し、そして、ヒットしたもの、があり、その中に創価学会についても、触れてある・・つまり、その、触れてあるものが、ヒットする・・という、システム・・そして、その、もの、全てをここへと、転載しましたから、全体的なものへと、なったのですが、そのこと、ご承知おきくださり、そして、創価学会検索切欠に、たまたま出て来ました、太田龍氏、world(?)、を、も、触れてみるのも、良いかも、わかりません。笑



では、また、弟子!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

[1719] 『創価学会』太田 龍 氏、サイト、よりの、貼り付け転載、ログ!! 投稿者:白金 幸紀(しろがね ゆうき)) 会員番号、1738番 投稿日:2003/08/11(Mon) 04:13:27

そしてこちらも、ヒット。
http://www.pavc.ne.jp/~ryu/wjn/14/259-2.html

貼り付け転載、開始>>>>

 

 太田 龍の時事寸評
  平成十四年(二○○二年)十月十二日(土)(第三百五十三回)

   金日成、金正日の
   自国国民六百万人餓死殺人は、
   ユダヤイルミナティ世界權力の
   地球人口八割五十億人
   大虐殺作戦のための予行演習であり、
   「動物実験」であった。

◯ 一九八九年十一月九日、ベルリンの壁崩壊と、それにつづく東欧ソ連共産体制の連鎖崩壊のありさまを目撃して、
  金日成、金正日は恐怖したと言ふ。

◯ 萩原遼論文(「文藝春秋」十一月号)によれば、
  そのとき、金日成と、その後継者金正日の方針は、殺される前に殺せ。
  つまり、蜂起した民衆に殺される前に、
  その民衆を殺せ。

◯ かくして、金正日は、北朝鮮の敵対階層六百万人皆殺しのための戦争を開始した、と言ふ。

◯ つまり、金日成=金正日体制にとっての、真の敵は、
  自国の国民である、
  と言ふ。

◯ この萩原論文は、正しい。

◯ しかし、これでは未だ、ごく表面を見て居るに過ぎない。

◯ カンボジア、ポルポト共産政權は、自国のカンボジア人民の半分近く、三、四百万人を虐殺した。

◯ ジョン・コールマン博士によれば、このポルポトのカンボジア人民大虐殺を裏で演出したのは、米国国務省であった、と言ふ。

◯ もし、それが事実であったとすれば、それは何のためか。
  そんなことをやってのける動機は何か。

◯ それは、イルミナティ三百人委員会の、地球人口八割大殺処分作戦のための「実験」の一つ、であったと言ふ。

◯ 我々は、金正日による、北朝鮮人口の約四分の一、六百万人を短期間に餓死させる大量殺人作戦もまた、
  三百人委員会の地球人口八割殺処分計画のための予行演習、そのための「実験」として演出された、
  との仮説を立てて置く。

◯ つまり、ここでは、北朝鮮人民は、
  イルミナティ三百人委員会によって、「実験用の動物」として利用された、
  との説である。
(了)


  平成十四年(二○○二年)十月十三日(日)(第三百五十四回)
   
   米国は「竹中支持」鮮明、だと。
   米国(イルミナティ世界權力)は、
   売国奴小泉、竹中を使った
   日本経済の壊滅解体に向けて、
   強行突破へ。

◯ 十月十二日の夕刊各紙(朝日、毎日、読売、東京)として十三日の産経紙は、
  米国政府が、「竹中支持」を鮮明にした、
  と報告した。

◯ この件については、「時事寸評」十月十日(352日)参照。

◯ 極惡国賊売国奴小泉が、米国(イルミナティ世界權力)の手先、竹中平蔵に日本政府の金融についての全権を与えると、
  日本の金融界、経済界、政界そして財務省、金融庁官僚から、不安と反発が噴出した。

◯ そこで、ただちに、米国政府は、
  「竹中氏の経済改革を支持する」
  「竹中氏は優れた改革者である」
  などと声明したと。

◯ 要するにその意味は、
  日本を五十七年間占領し続けて居る米英(イルミナティ)は、
  竹中を解任することは断じて許さないぞ、
  と、日本を脅迫した、
  と言ふこと以外の何者でもない。

◯ 同時にまた、
  日本の占領者、日本の主人、絶対的命令權たる米英(イルミナティ世界權力)は、小泉を使って、日本経済の完全な解体と、そしてしかるのち、日本の資産の没収、掠奪の対日方針を貫徹するぞ、
  との意見を表明して居る。

◯ この公々然たる日本に対する敵対。

◯ にも拘はらず、
  日本の政治家、日本の政党には、
  明確に、ご主人さま、米英(イルミナティ)を批判し、米英(イルミナティ)と対決せんとする氣運は、かけらも見えない。

◯ 「左翼」は何をして居るか。
  彼らは、徹底的な反日、憎日、滅日派である。彼らは、ソ連、中共、北朝鮮などの、ユダヤイルミナティ世界權力の別働隊たる共産政權の手先であった。
  つまり、そのやうなものとして、
  極惡国賊であり続けた。

◯ 彼等「左翼」の主眼とするところは、
  日本を滅ぼせ、
  日本を憎め、
  と言ふこと。
  まぎれもない日本民族の敵。

◯ いはゆる保守は、百パーセント、
  米英イスラエル、イルミナティの代理人。
  つまり、これも売国奴。

◯ かくして、今、日本には、
  米国(イルミナティ)のもっとも忠実な、そして公然たる手先の姿をまる出しに暴露しつつある小泉にとって代はる政治勢力は、
  ゼロ、
  と成るのである。

◯ 日本民族は、日本の國家權力エリート階級に裏切られ、敵に売り渡されつつある。
(了)


  平成十四年(二○○二年)十月十四日(月)(第三百五十六回)

   天皇がキリスト教徒に成る、
   ただそれだけが日本を沈没
   から救ふ唯一の道(小菅茂氏
   の提案)、だと。     

◯ 小菅茂著「英国型民主政治――タイタニック・ジャパンへの処方箋」(藝林書房、二〇〇二年十月)
◯ この著者(小菅茂)の名前は始めて聞く。

◯ 一九四七年生まれ。
  一九七三年慶應大学修士修了。
  共同通信��記者を経て、一九八七年から、英国の会社に入社、現在に至る。
  と言ふ略歴。

◯ つまり、日本人と言ふよりは、英国人、英国側の人物に近い。

◯ しかし、ジョン・コールマン(「三百人委員会」)、リンドン・ラルーシュ(「EIR」)、そして、デービット・アイク、更には「スピアヘット」誌(BNP系)を熟知するに至った現在の我々から見れば、
  この「小菅茂」と言ふ人物の「英国」について、ただちにその正体を見抜くことが出来る。

◯ この本の要点は、左記の通り。
 �A 日本は「タイタニック」である。
(何だこれは、と普通の日本人は思ふであろう。もとろん、氷山と激突して沈没した巨船タイタニックの運命と、今の日本を同一視する手法である)
 �B 日本がタイタニック号のやうに沈没しないための処方箋。
それは、英国型民主政治に、日本の政治を変革することである。

◯ それでは、究極のところ、何が問題なのか、
  と、ずっと読んで行くと、
  二百五十四頁以下、澤諭吉の”遺言“のところ。
  「日本が今、中華イデオロギーから離脱するための方策として、理論的には天皇という日本国民の象徴としての政治中枢をキリスト教化する以外に他の方法はない。」(二百五十七頁)
  とある。

◯ なるほどなるほど。
  実によく分る(「分る」と言ふ意味は、寸評子がそれを支持することではもちろんない、念のため)。
  と言ふよりも、実に明快な結論だ。

◯ つまり、
  天皇はキリスト教に改宗すべし、
  と言ふのである。

◯ 平成天皇のみならず、
  皇室がそっくりキリスト教へ。
  そして、キリスト教を日本の国教へ。

◯ なるほど。

◯ これは良く承って置こう。

◯ 寸評氏は、「小菅茂」と言ふ人物について、全く予備知識がない。
  前記の提起が、「小菅茂」個人の私案なのか。
  それともさうではないのか。
  それも分らない。

◯ しかし、小菅案の趣旨は、
  天皇個人がキリスト教の洗礼を受けてキリスト教徒に成る、
  と言ふことではあるまい。
  日本の國家が、キリスト教国に成る(それは、「・国日本」の完全な死、ないし自殺を意味する)ことでなければならない。

◯ なるほどなるほど。

◯ たしかに、これを、イルミナティ三百人委員会世界權力の対日政策の一種(その選択肢の一つ)、
  と見ても、をかしくはない。

◯ この件については、更に後日の宿題とする。
(了)


  平成十四年(二○○二年)十月十五日(火)(第三百五十七回)

   バリ島で超小型核兵器が
   使用された。犯人はイスラム
   テロリストに見せかけた
   シオニスト、との説(J・V)。     

◯ 二〇〇二年十月十四日。
  ジョウ・ヴイアルス(Joe Vialls)発信の記事は、十月十二日(土曜日)夜、インドネシア、バリ島のナイトクラブ近くの爆破事故で使われた爆弾は、超小型核兵器である、
  との見方を示した。

◯ 更に同記事は、
  この爆破事件は、シオニストが、オーストラリア人をアメリカの対イラク武力攻撃に動員するために仕掛けた、
  そしてそれを、イスラムテロリストの仕業である、
  と見せかけやうとして居る、
  との説を提示した。

◯ この件については後日、より詳しく論評したい。

◯ 出典は。
  http: //homepage. ntl world. com/
   steveseymour/nuke/bali-nuke. htm
(了)


  平成十四年(二○○二年)十月十五日(火)(第三百五十八回)

   バリ島事件(10・12)はシオニスト
   の陰謀説(JV)      続報     

◯ ジョウ・ヴイアルス(Joe Vialls)、二〇〇二年十月十四日記事についての論評つづき。

◯ 「時事寸評」前回(357)に、バリ島爆破事件は、シオニストによる超小型核兵器、との、JVの説を短評した。

◯ JVが、10・12バリ島事件は超小型核兵器、と推定する理由は左の如し。
�A イスラム陣営は、私(JV)の知る限り、未だ、SADM(Special Atomic Demolition Munitions)を所有して居ない。
�B SADMとは、特殊核爆薬、とでも訳して置くか。
�C このSADMを所持して居るのは、米、英、フランス、イスラエル、ロシアの五ヵ国。
  中国は所有の可能性あり。
�D 十月十二日夜、バリ島の爆発の状況は、その直後の報道を検討すると、
  SADMによる爆破、としか考えられない。
  それ以外の通常火薬では、報道されて居るやうな被害は生じ得ない。
�E なによりも、爆発によって深いクレーターが出来たと言ふ。
�F 爆発によって、四十七棟の建物(ビル)と、百台以上の自動車が吹っ飛んだと言ふ。
  通常の爆薬ではそれは起り得ない。
�G 通常の爆薬を使ふとしたら、八〇〇〇ポンド(約三五〇〇キログラムか)が必要とならう。しかし、この仮定でも、説明できない。
�H 超小型核爆薬の威力は、TNT爆薬二トンないし一〇〇トンに相当する、と。

◯ 更に、JVが、この事件を、シオニストの仕業、と推定する理由は左の如し。
�A オーストラリアの国民世論は、圧倒的に、米国のイラク攻撃への参戦に反対である。
�B 米国と共に対イラク戦争に参戦を主張して居るオーストラリア政府首相(ハワード)、外相(ダウナー)は孤立して居る。
�C そこで、シオニストは、今回のバリ島事件を仕掛け、犯人はイスラムテロリストである、との大宣伝作戦を実施し、
�D オーストラリアの世論を、対イラク参戦に持って行きたい、
  との動機が存在する、と。

  事件直後、インドネシアのイスラム指導者の一人は、
  これは、シオニストの謀略だ、
  と言明したと言ふが、
  もちろん、この筋は、その後、欧米西洋イルミナティシオニストの支配するマスコミによって消されるであらう。
(了)

[1718] 『創価学会』太田 龍 氏、サイト、よりの、貼り付け転載、ログ!! 投稿者:白金 幸紀 (しろがね ゆうき)) 会員番号 1738番 投稿日:2003/08/11(Mon) 03:46:11

そして、こちらも、ヒット、
http://www.pavc.ne.jp/~ryu/bunmei/TAC713.html

貼り付け転載、開始>>>>



TAC713.TXT

宇宙戦略放送 第七一三回 平成八年八月三十日

 日本の警備公安当局の致命的な弱点と誤謬




  一、

 日本民族全体が、米ソの「冷たい戦争」(一九四七~一九九一年)の見え透いたペテンに、コロリと欺されて居た時期に、日本の公安当局も、一緒になってその罠に嵌められた。
 日本の主敵はソ連であり、ソ連と繋がる日本共産党である、
 との錯覚である。
 従って、警察公安当局の殆どすべての力が、日共の封じ込めに向けられた。
 これは子供じみて居ないか。

  二、

 日本を滅ぼし、日本人を家畜人に突き落としつつある、真の敵は、
 ユダヤ悪魔主義世界権力である。
 ソ連や日共は、この世界権力の小道具の一つ、に過ぎない。
 #日本の主敵はまた#、
 #米国を滅ぼさんとして、二百年に亘る対米侵略戦争を継続しつつある#。
 この情勢判断を確立することは、日本民族の安全に責任を負う者として、イロハのイ、でなければならなかった。

  三、

 かくして、日本の警備公安当局は、
 最も危険な売国奴、
 池田大作創価学会を手厚く擁護すると言う、
 致命的な政策的誤謬を犯した。
 これは、誤謬と言うよりも、日本民族への裏切りであり、犯罪である、
 とも思える。
 創価学会には、日共のスキャンダル、ないし犯罪容疑の少なくとも百倍くらいのスキャンダルと犯罪容疑がある。
 もしも日本の警察公安当局が、日共に対処する姿勢の百万分の一でも、現実に適用すれば、二十年前に、創価学会と公明党は霧散*(no3)消して居たであらう。

  四、

 政界財界マスコミ界学界宗教界には、
 日本民族をユダヤ悪魔主義世界権力に売り渡す明々白々たる犯罪人がウヨウヨして居る。
 日本の警察公安当局は、これらの犯罪人に、一指も触れて居ない。
 と言うことは、
 公安当局がこれらの売国奴を擁護し、防衛し、育成して居ることを意味する。
 これは一体何か。
 これは日本の公安当局が、これらの売国奴の共犯者であることを意味しないのか。

  五、

 米ソ「冷戦」のペテンが消えて、
 今は何が呼号されて居るか。
 新世界権力$ニュー・ワールド・オーダー$、である。
 それは、米国ブッシュ政権、ブッシュの米国大統領就任(一九八九年一月)と共に表面化した。
 ブッシュ政権は、満を持して、イラクを敵とするペルシャ湾岸戦争を演出した。
 新世界権力$ニュー・ワールド・オーダー$の樹立に向けての、重要な布石である。
 痴呆化されつつある我が日本民族は、僅か五、六年前のこの事件をすら、既に、忘れて居る。
 惨めとも、哀れとも、
 言いようがない。

  六、

 @小沢一郎は、当時、自民党政権の与党幹事長として、絶大な権力を行使して居た。
 @小沢は、米国に対し、百三十億ドルの湾岸戦争資金を出すことを決定し、
 その五パーセント前後(数百億円になるが)のリベートを私物化した、
 と言われて居る。
 これは、「犯罪」にならないのか。
 勿論、歴とした「犯罪」である。
 日本の公安当局はこれを黙認した。

  七、

 レーガン、ブッシュ政権時代に、米国は、イラクに大量の化学生物兵器を供与した。
 そしてその兵器が、湾岸戦争時に、イラク軍によって、米英多国籍軍に向けて発射された。
 そして米国政府は、今日に至るも、
 厳重にそれを秘密にして居ると言う。
 一体、如何なる意図を以て、こんな篦棒$べらぼう$な政策が実行されたのであらうか。
 日本の公安防衛当局が、それに関心を示すことは出来ない、
 日本を占領して居るユダヤ悪魔主義世界権力が、それを禁止するのだ。
 七十万の米軍が湾岸戦争に動員され、
 そのうち、十万人から、二十万人が湾岸戦争病で苦しんで居り、一万五千人が既に死亡した、
 とある(「MIA」一九九六年八月号二頁)。
 二十八ヶ国が軍隊を出し、そのうち、フランス軍を除く、二十七ヶ国の軍隊が湾岸病の被害を受けた、
 フランス軍のみは、予め、手際よく、化学生物兵器に対する防衛策を採ったので、被害ゼロ!
 なのださうだ(「MIA」一九九六年八月号八頁)。
 フランス軍参謀本部は、内幕を承知し、回避する措置を取ったのであらう!
 きわめて興味深い話ではないか。

¥(了)

TAC713.TXT


貼り付け転載、終わり>>>>

[1717] 『創価学会』太田 龍 氏、サイト、よりの、貼り付け転載、ログ!! 投稿者:白金 幸紀 (しろがね ゆうき)) 会員番号 1738番 投稿日:2003/08/11(Mon) 03:42:22

http://www.pavc.ne.jp/~ryu/bunmei/J_GEN01.htmlの、つづき部分!
▲(五)

 八年前、オーストラリアに移住された、作家の林秀彦氏は、「ジャパン・ザ・ビューティフル~嫉妬の文明への挑戦(第一部)」(「中央公論」平成八年一月号)の中で、
◎ ①、全世界で、激しい日本叩きが爆発して居ると同時に、
 ②、西洋白人文明に未来はないが、次の人類文明のリーダーは誰か、それは日本以外にないのではないか、と考える人々も次第に増えて居る、
 と、述べて居られる。
 「日本という国家は、今日の世界において人種的にまとまりのある数少ない共同体の一つであり続けているために、カナン族の世界権力$ワールド・オーダー$はこの国を次なる絶滅の候補に選んだ。日本は今、やがて第三次世界大戦と呼ばれるであろう戦争の攻撃対象国となっている」(ユースタス・マリンズ著、天童三郎訳、日本文芸社刊「世界権力構造の秘密」、日本版への序文、六頁)、
 世界権力$ワールド・オーダー$は、日本を、次なる絶滅の候補に選んだ?!
 と言われても、今の日本人には、これを理解する手がかりが何一つ、与えられて居ない。
 しかし、半藤さんのような人には、
 今の日本は、敵らしきものも見えず、
 ものすごく危険な状況にありながら、
 安逸を貪ぼっているように見える。
 明治自由民権の志士村松愛蔵は、昭和十四年四月、病床で、
 「日本が支那事変をこれ以上、拡大していったら、必ず世界のキリスト教国連合と大戦争を戦って悲惨な敗北を喫するだろう。その時、大日本帝国は滅亡し、天皇制国家は解体されるが、もし、その解体が不徹底で、第二次天皇制宗教国家、日本を復活する[させる]様なことがあったら、フリーメーソンの怒りを買って、日本を戦場としてアメリカ、ソ連が戦い、日本は焦土となるだろう。その時こそ、日本国と日本民族の滅亡する日となるだろう」(柴田良保著「自由民権松村愛蔵とその予告」二〇一頁、一九八四年十一月、愛知県渥美町、「白い家」発行)、
 と言い残したそうだ。
 もし、この言がある程度、信頼し得るものと仮定すれば、
◎ ①、敗戦後の天皇制国家の解体が不徹底であった、

 ②、第二次天皇制宗教国家日本が復活した(または復活しつつある)、

 ③、故に、世界のキリスト教連合とフリーメーソンはこれを怒り、

 ④、日本民族の最終的滅亡作戦を発動した、
 これが、現在の「日本叩き」の背景である、
 しかし日本人は全くその真相に気付かない、
 と言った風に、一応は、状況を解説することが出来るかも知れない。
 「天皇制宗教国家日本の復活」には、「人種的にまとまりのある数少ない共同体の一つであり続けている」(前出マリンズ著、日本語版序文)、
 ことを、指すとして置く。
 つまり、敗戦後も、日本民族は、未だ、「超選民☆=☆畜群的世界システム」の中に吸収解体されようとしない、
 これが、日本の大罪である、
 となるらしい。
 闇の世界権力から見れば、既に、日本の国家と民族に対する死刑判決は下された、
 残るのは、この判決をいかに執行するかのみ、
 と言うことか。
 しかし、日本人の殆どすべては、そんな言い分を知ったとしても、承諾はしないだろう。
 そもそも、その欧米式「世界システム(これを西洋近現代文明、とも言う)」なるしろものは、そんなに結構づくめの、ご立派なものなのか。
 飯田経夫国際日本文化センター教授は、
 近代を大英帝国の時代、
 現代を、超大国米国の時代、
 と区別される(「アメリカの言いなりは、もうやめよ」、講談社、平成七年十一月)のだが。

▲(六)

 して見ると、今、日本がその中に呑み込まれるよう迫られて居る、問題の「世界システム」とは、十八、九世紀の大英帝国に由来し、二十世紀の米国に受け継がれたもののように思える。
 だが、そんな通り一遍の観察で、良いのであろうか。
 ロバート・ライシュ米ハーバード大学教授(現在クリントン米政権の労働長官)は、「二十一世紀の資本主義(原題「ワーク・オブ・ネイションズ」)の中で、
 近未来の資本主義米国の姿を、
◎ ①、支配層としての一握りのシンボル・アナリスト(象徴操作師、とでも言うしかない)、
 ②、極貧の肉体労働者、
 ③、膨大な失業人口、
 として描き出した。
 「シンボル・アナリスト」とは、全世界をジェット航空機で飛び回り、象徴$シンボル$を操作して超高給を得る人々である。
 この人々の収入の源泉は米国に限定されて居ない。全世界から膨大なかねが彼等の銀行口座に流れ込む。
 彼等は、米国内の超高級住宅地区に住む。
 厳重にハイテクで武装した私兵集団$ガードマン$が彼等の財産と安全を防衛する。
 彼等は米国と言う国家に税金を払うつもりがない。
 公共サービス(教育、上下水道、電気、ガス、道路、公園、その他)もすべて私費で賄う。
 その他は、スラム街(ブラジル、メキシコ、フィリピン、その他、いわゆる第三世界の大部分に集積されつつあるような)となる(現に、米国国内の道路その他の公共土木施設$インフラ$の投資不足分は、数兆ドル、と言われる)。
 これが「二十一世紀の米国」、
 なのだそうだ。
 日本も、こんな風になれ!
 と、闇の世界権力に、命令される(もちろん、日本列島に君臨する筈の、ごく僅かの象徴操作師$シンボリック・アナリスト$の一団の大部分は、欧米からやって来るのであろう)のか。
 さもなければ、日本人皆殺しだ。
 と言う。
 正気の沙汰か、と思ってしまう。
 命令に従わなければ皆殺しだ、
 と言うが、この人々は、日本民族を皆殺しにする能力を所有して居るのであろうか(劇画かSF小説ならともかく)。
 林秀彦さんは、
 西洋白人には、根絶やし$エクスターミネイト$の思想が牢固として存在する(日本人にはそれはない、そのことは、チェスと将棋の相違に現れて居る)、
 と、洞察された。
 exterminate$エクスターミネイト$、
 とは、日本人には、非常に恐ろしい、不気味なことばだ。
 多分、ここに於いて、日本型文明と、西洋型文明、ないし非日本的文明の、究極の違い(日本民族が、何としても受け入れられず、消化出来ない)が、煮詰まって来るのではなかろうか。
 日本民族が、「根絶やし$エクスターミネイト$」の思想(または信条)を、強制的に胃袋の中に押し込まれるようなことがあれば、その瞬間に、我が民族は生ける屍と化し、間もなく、死亡する(一つの民族、国家としては)であろう。
 我々日本人は、今まで、それを口の中に入れず、または、入れられても直ぐに吐き出してしまって居た。
 これが「彼等」の怒りと憎しみをかき立てて居るらしい。
 なんと言う、奇妙な話しであろう。
 この期に及んでは、
 ひと思いに日本人を全滅させるか、
 もしくは、日本民族を、自由貿易世界市場、国境なき経済$ボーダレス・エコノミー$、と言う名の病院(或いは監獄)のベッドに縛り付け、強制的に、点滴注射でもして、この「根絶やし$エクスターミネイト$」の思想と制度を注入する他ない、
 と、「彼等」は、我々を見て居るのかも知れない。

▲(七)

 「根絶やし$エクスターミネイト$」の思想を、もう少し、口当たり良く言い換えると、
◎ 弱肉強食、
 優勝劣敗、
 生存競争、
 最適者生き残り、
 と表現される。
 これを「近現代欧米経済学」は、「自由貿易市場体制」、ないし「自由貿易」のルール、と呼称する。
 市場$マーケット$こそ、市場$マーケット$のみが、この世の(あの世も)唯一にして最高の法則である、
 と言う。
 ソクラテスも、イエス・キリストも、マホメットも、孔子も、釈迦も、
 ゴミ捨て場行きだ(こんな奴等の教えなど、一文の得にもならない!)。
 市場がこの世に(あの世にも)君臨するのだ。
 こんな具合に翻訳すれば、我々現代日本人にも、馴染みのある話し$ストーリー$になって来る。
 しかし、この「生存競争を通じての最適者$ザ・フィッティスト$生き残り」とは、ダーウィン「進化論」の真髄でもある。
 つまり、「弱肉強食」は、人間社会の根本法則であるのみならず、生物界全体の、動かし難い鉄則でもある、
 と、「彼等」は見て居るらしい。
 しかしこんなしろものが、本当に、「ユダヤ・キリスト教」の伝統から出て来るものだろうか。
 旧約聖書には、有名な、
 Jublee$ジュビリー$、
 と言うことばがある。
 これは、五十年ごとに、
 奴隷は解放され、
 借金負債は帳消しにされる、
 と言う、古代イスラエルの掟、とされる。
 もしも、この制度が健全に働いていれば、ユダヤ・キリスト教の行われる国々では、現在存在するようなかたちでの金融業(文字通りそれは、世界経済と世界政治の上に、絶対的独裁権力としてそびえ立って居る)、と言うものは成り立たない。
 「ジュビリー」と言う名の「五十年祭」の思想は、弱肉強食と自由市場原理と両立しない筈なのだが。
 にも拘わらず、日本民族は、日本人のキリスト教徒から、そんな大切なことを、少しも、教えられて居ない。
 ただ一度、
 はるかな昔、内村鑑三は「代表的日本人」(原著は英語)のドイツ語版への序文の中で、当時(十九世紀末葉から二十世紀初頭)の欧米キリスト教界は、イエス・キリストの精神と正反対の、マモンの神(金銭物欲の魔神)崇拝教に堕落して居る、
 と、痛烈に弾劾したことがある。
 キリスト教徒ではないが、京都一燈園の西田天秀は、昭和初年、米国に旅行して、かの国のキリスト教が、福音書に描かれたイエスの教えを踏みにじる、マモン(金銭物欲魔神)教以外の何物でもなくなって居る、
 と観察した。
 して見ると、「自由民権松村愛蔵と、その予告」の中で、著者、柴田良保氏が、都内のあるホテルで、フリーメーソンの一人であると思われるユダヤ人から聞かされた(昭和五十七年前後か)、
 「太平洋戦争はキリスト教国連合と、天皇制、大日本帝国との戦争であった。即ち宗教戦争だった」(前出、一七四頁)、
 と言う命題には、大いなる疑問が生じる。
 果たして、マモン教が圧倒的に優勢な米英蘭を、キリスト教国と呼ぶことが出来るのであろうか。
 既に七百年前、ヨーロッパ三大文豪の一人に数えられて居る、ダンテは「神曲」の中で、何人もの歴代ローマ法王(神とイエス・キリストの地上に於ける代理人)が、死後、地獄に堕ちて苦しんで居る、と描写したのだが、これは何を意味するのであろう。
 ダンテは、キリスト教白人ヨーロッパ文明の中で、何物と見られて居るのであろうか。

▲(八)

 現代西洋科学界のまぎれもない主流に位置するライアル・ワトソン(英国の著名な生物学者)は、
 「物理学は、自然界に、二つの時間の単位$ユニット$を識別する。天文学的変化を測定する方法としてのハッブル【E.P.Habble 一八八九~一九五三年、アメリカの天文学者、銀河系外宇宙研究の先駆者】時間と、光が一ヶの陽子を通り過ぎるのに必要とされる時間としての、原子核時間とを。そしてこの二者の間に、何等かの直接的な関連は存在しない」(『Dark Nature』一九九五年、十二頁)、
 と述べた。
 彼は、前記の新著の中で(十三~四頁)、有名な熱力学第二法則(エントロピーは不可逆的に増大する)を例示して、
◎ ①、自然界は、秩序から無秩序と混沌、全き死と荒廃へと移行する、これが自然の法則である。
 ②、しかるに、生物は、この傾向に逆行する。
 ③、生物は自然界に於ける例外的存在であり、偶然の産物であり、自然界の法則からの逸脱者である、
 と断定する。
 彼は、前出「暗黒の自然$ダーク・ネイチャー$」全巻を通じて、
 「悪$イヴル$」が、自然界(無秩序的物理的自然に於いても、動物界に於いても、人類の原始段階に於いても、近代現代人に於いても)の本性である、と論証しようとして居る。
 つまり、ライアル・ワトソンは、以上のような論理で、堂々と、「悪$イヴル$」は肯定しなければならない、少なくとも、否定しなければならない根拠はない、と宣言する。
 この「悪$イヴル$」とは、
 例えば、
◎ ①、殺人、であり、
 ②、食人$カニバリズム$である。
 彼はそれ以上述べては居ないが、食人$カニバリズム$さえ容認されるとしたら、
◎ ③、盗み、も、
 ④、詐欺、も、
 ⑤、掠奪、も、
⑥、放火、も、
 その他、すべての国々で処罰の対象となる、あらゆる種類の刑事犯罪も、「悪$イヴル$」には見なされないであろう。
 むしろそれらの行為は、弱肉強食と言う、自然界の「鉄の法則」なるものの当然きわまる日常的適用に過ぎない、と解されるのではなかろうか。
 日本民族は、このような「自然観」と、そこから生ずる一切の論理展開と結論を、丸飲み鵜呑みしなければならないのか。
 飯田経夫教授は、
 「弱肉強食、優勝劣敗とは、市場経済に本質的につきまとうおぞましさにほかならない」(「アメリカの言いなりは、もうやめよ」一四一頁)、
 と警告された。
 「おぞましい」、
 と言う日本語のことたまは、未だ、日本人に通じるのであろうか(かなり疑わしいか)。
 飯田教授のところに手紙をよこした日本のある銀行の外国支店勤務A氏が、
 アメリカは、戦略として、「米国債のデフォルト$default$(経済学では、債務不履行、の意)/株式市場暴落による富の集中」シナリオを採る可能性があり、
 また、将来、アメリカは、「アメリカに貸した日本が悪い」と言う論法で、日本に債権放棄をさせるつもりかも知れない、
 と見て居る、と言う(前出、二一〇頁)。
 まさかそんなことが、
 と日本人は、指導層も一般国民も、一笑に付するであろうが。
 しかし、「自由市場経済」とは、それこそ、
 なんでもアリ、
 の世界なのである。
 要するに勝てば良い。
 勝つためにはすべてが許される。
 そして勝者は弱者を根絶やし$エクスターミネイト$するのである、害虫を駆除するように。
 日本民族は、このような主義とイデオロギーで武装した集団に包囲されて居る、
 と、筆者は気付いたのだが。


貼り付け転載、終わり>>>>

[1716] 『創価学会』太田 龍 氏、サイト、よりの、貼り付け転載、ログ!! 投稿者:白金 幸紀 (しろがね ゆうき)) 会員番号 1738番 投稿日:2003/08/11(Mon) 03:40:13

そして、こちらも、ヒット。

http://www.pavc.ne.jp/~ryu/bunmei/J_GEN01.html



貼り付け、転載、開始>>>>


第一章

▲(一)

 昭和史研究家、作家の半藤一利氏は、昭和十七年六月五日のミッドウェー海戦に於ける、日本側南雲機動艦隊司令部の、信じがたいまでの「集団催眠」ぶり(米機動部隊は絶対に出撃して来ない、との思い込み)に触れながら、
 戦後の日本人は、「もっとひどく、集団催眠にかかりやすい国民になっているのではないか……。どうやら戦後五十年目の日本は『敵ラシキモノ』も見えず、ものすごく危険な状況にあって安逸を貪ぼっているように思えてならない」(「夕刊フジ」平成七年十二月二十二日)、
 と言って居られる。
 この批評は鋭い。
 しかしここには、二つの問題がひそんで居る。
 一つ。日本人を集団催眠にかけて居るその相手は誰か。
 二つ。果たして日本民族は、元々、外国勢力による集団催眠にかかりやすい弱点を持って居たのか、それとも、そうでないのか。
 明治、大正、昭和初期の大歴史家、白柳秀湖は、名著「国難日本歴史」(昭和十六年五月)の中で、
 日本は、建国以来二千数百年の間に、三つの大国難を体験した、
 即ち、第一は、唐朝支那圧迫と大化改新、
 第二は、欧米列強の帝国主義侵略に対する幕末明治維新期、
 そして第三は、昭和維新期である、
 と記した。
 明らかに今、日本は、新しい大国難に見舞われて居る。
 表面的に見ると、
 文永・弘安の元寇の役、
 明治二十七、八年の日清戦役、
 明治三十七、八年の日露戦役、
 この三つが代表的な日本の「国難」、とされるが、それは違う。
 この時代、日本の国家体制は強健であった。
 それ故、挙国一致で、強大な外敵の侵攻を斥けることが出来たのである。
 真の意味の国難とは、
◎ ①、日本を一呑みにするだけの巨大な世界的規模の帝国主義陣営の急迫と、
 ②、同時に、日本民族の内部が退廃し、日本の国家指導層が劣化する。国論は四部五裂し、低次元の利権争奪に明け暮れて居る。国家の内部に公々然と売国奴が横行する。
 「内憂外患」と言うことばの通り、この二つの条件が競合して、国家と民族が没落の坂を転落して行く(抑止力が働かなければ、必然的に、「亡国」に至る)。
 そのような事態を称するのではないか。
 白柳秀湖は、そんな風に説いて居る。
 これは鋭い洞察だ。
 平成(一九八九年一月以降)の世の日本は、まさに、この「国難」の定義に、ピッタリ、当てはまる。
 日本民族を「集団催眠」にかけて居るのは誰なのか。
 それが分かれば苦労はない。
 それが見えないのだ。
 第一の国難期に、少なくとも、日本にとっての外敵は明瞭であった。
 それは、大唐帝国である。
 いや、唐の前に、既に、秦の始皇帝に始まる中国の大世界帝国の歴代王朝の脅威を、日本は痛切に感じて居た。
 しかし、東シナ海と玄界灘が天然の防壁となり続けた。
 西洋列強による「大航海時代」、ポルトガル船の到来、そしてそれに続くフランシスコ・ザビエル(イエズス会)の日本侵略。
 そしてそれから三百年、欧米列強は日本列島周辺の制海権を手中に収め、日本は丸裸にされてしまって居た。
 日本は二度、(幕末と昭和初期)、反撃したが、今、深化する国難に於いて、民族内部の劣化が、非常に急速に進行してゆくようなのだ。

▲(二)

 二度目(幕末明治初年)の国難に際しては、少なくとも、目の前に敵の姿は見えた。
 西洋白人キリスト教文明列強、と認識された。
 これは事実誤認であったのだが。
 三度目(昭和初年)には、日本は、絶望的に敵が見えなくなった。
 遂に昭和二十年には、全世界を敵国とするような羽目に追い詰められて居る。
 わけが分からない。
 終戦と共に、日本人は、本心から、
 戦争は終わった。
戦争は嫌だ。
 二度と戦争はしたくない、
 日本は、敵を持つまい、
 すべての国と仲良く、平和にやって行きたい、
 と思った。
 だから、「敗戦」は「終戦」と言い換えられ、「占領軍」は「進駐軍」とされた。
 一億こぞって、戦勝国(米英陣営、またはソ連陣営)に媚びへつらった。
 そうしないものは、問答無用で口を封じられ、世間から葬り去られた。
 つまり、今や、敗戦占領以後の日本人の敵は、日本そのものである、
 日本を討て、日本を滅ぼせ、それが日本人の使命である、日本を完全な亡国に突き落とす戦争、これのみが日本人の為すべき仕事である、
 と言うことに成ってしまったようなのだ。
 こんな奇妙な話しがあるだろうか。
 集団催眠が働いて居るのだ。
 催眠術をかけて居るのは、先の大戦の戦勝国(米英及びソ連など)であることは疑いない、とも見える。
 しかしこの現象を「集団催眠」などと言う、かなりあやふやで心許ない概念で説明し切れるのであろうか。
 作家の林秀彦氏は、
 「君が代」は知らず、歌えないが、米国の国歌(「星条旗よ、永遠なれ」)は、感激と感動を以て歌う(もちろん英語で)、
 と言う、二十五歳の日本人青年、のことを言って居られた(「新潮45」平成八年一月号)。
 「さもありなん」、
 などと言う、月並みな表現はここでは、使えない。
 一体なにが起きたのか、起きつつあるのか。
 ここで、必須の用語は、
 「世界システム」、
 及び、それと結び付いた「地政学(英語では、ジオポリティックス、日本は、ドイツ語流のゲオポリティクス、を常用する)」、
 ではなかろうか。
 「世界」は、英語では、「ワールド」とも、「グローバル」とも、表現される。
 明治以前の日本では、殆ど使われない。
 儒教の根本原理の一つ、「修身斉家治国平天下」の中の「天下」、が、これに照応した。
 修身(身を修める)から出発して天下を平らかに(平和に)する、と言う文脈と、「地政学的世界システム」の文脈は、
 果たして同じものなのであろうか。
 「地政学的世界体制$ジオポリティックス・グローバル・システム$」、などと言われるが、例えばそれはどんなものなのか。
 それは、
◎ ①、西暦五世紀から十七、八世紀までのヴェネツィア寡頭権力$オリガルキー$体制であり、
 ②、ヴェネツィアによって演出され、操作された、西暦十三、四世紀のモンゴル世界帝国(最盛期に、ユーラシア大陸の約三分の二を領有した)であり、
 ③、ヴェネツィアが乗り移った、西暦十七世紀以降現在に至る、大英帝国、
 の様なもの、と言われる(こんなことを聞かされても、今の日本人には、何のことか、さっぱり分からないが)。
 修身↓斉家↓治国↓平天下、
 と言う統治方式が、濃厚に、農民的であるとすれば、
 地政学的世界支配システムは、遊牧民的な発想(ないし、牧畜、畜産業の手口を、人間社会に持ち込み、支配者を飼い主、被支配者を畜群大衆に比定する論法)に由来する。
 とも見える。

▲(三)

 つまり、
 全世界、全地球、いや、全宇宙を、
 一つの「牧場(または、プランテーション)」と仮定する。
 この「牧場$プランテーション$」の中に、動植物も、人間も、囲い込む。
 そして飼い主$マスター$はその上に絶対的権力者として君臨する。
 これが、
 「地政学的世界支配システム」、
 と言うものらしい。
 日本民族は、元寇の役に於いて、この「システム」に、始めて遭遇した。
 これは何とかしのぐことが出来た(幸いにも)。
 第二波は、戦国時代末期である。これも、まる百年かかって、辛うじてその侵攻の企図を斥け得た。
 しかし、幕末以降百五十年、
 どうやら、日本列島は、そこに住む人間はもとより、その風土、その大地丸ごと、「世界人間牧場$グローバル・プランテーション$」、別名、「西洋近代世界システム」の枠の中に、すっぽり、引きずり込まれたらしいのだ。
 筆者の知る限り、この事実は、「家畜人ヤプー」の作者、沼正三によって、始めて、十分に観察され、詳細に識別され、そして日本語の小説$フィクション$で表現された。
 家畜人、
 と言う日本語は存在しなかった(少なくとも私は知らない)。
 これは、Hyuman Cattle$ヒューマン・キャトル$、と言う英語の翻訳である(沼正三の前出の作品にも、「家畜人」に、ヒューマン・キャトル、と、ルビが振ってある)。
 Cattle$キャトル$は、
◎ ①、牛、畜牛、
 ②、家畜(牛、馬、両方を指す)、
 ③、軽蔑的に、人間共、下層民、虫けら(のような人間)、
 ④、私有財産、動産、
 と、英和辞典に出て居る。
 これは、かつての日本には存在しない、
 きわめて強烈なことばではなかろうか。
 畜産の論理が人間社会に持ち込まれ、下層民が家畜同然の身分に貶められる、
 そんな歴史が、生々しく、ここに映し出されて居る。
 日本民族は、フランシスコ・ザビエル以来四百余年にして、我が民族に襲いかかって居る相手の本当の姿を認識する端緒を得たのである。
 日本は、欧米のような階級社会ではない、
 と、良く言われる。
 この言い方は正しくないし、皮相だ。
 日本にも、階級はあり、身分の高低、貧富の差、門閥、も存在する。
 しかし、日本には、
 一方に飼い主$マスター$、
 他方に家畜人$ヒューマン・キャトル$、畜群大衆、
 と言ったような階級の断絶はなかった、
 つい最近、創価学会、統一教会、オウムが出て来るまでは、
 すると日本人は、ここに始めて、
 それではいわゆる西洋文明社会は、
 飼い主$マスター$(超人人種、選民$エリート$、など、色々と言い方はある)と、
 家畜人大衆とに、
 はっきりと分裂してしまって居るのか、
 そんな手口に抵抗する人々(または思想、信条)は存在しないのか、
 と言う問題に突き当たるのである。
 それこそ、西洋文明の、核心問題ではないのか。
 果たして西洋の人々はそれにどの様に対処して来たのであろう。

▲(四)

 もし、西洋文明の主流が、かくの如き、超人と家畜人に分化しつつある社会であるとするなら、
 日本人はこれに如何に反応し得るか。
 これには、二つの型と傾向が可能だ。
 第一は、それに順応(ないし屈服)する道である。
 つまり、日本型社会を、超人☆=☆畜群社会に変えてしまうのである。
 この場合には、日本民族は、その一万年余の伝統もろとも、死滅しなければならない。
 日本人は、ごく僅かの(例えば〇・一パーセント)の超人選民と、残り全部(九十九・九パーセント)の畜群、とに、振り分けられる。
 第二は、それに順応しない(はっきりと言えば、彼等への屈服を拒否する)ことである。
 しかし、この場合には、遅かれ早かれ、西洋型の飼い主$マスター$(超人選民)陣営との、全面衝突にならざるを得ない(昭和十六年十二月八日から昭和二十年八月十五日までの対米英蘭、対ソ連戦のように)。
 こちら側にそのつもりはまるでないが、相手は許さない。
 我々は出来るだけ、第三の道を歩みたい。
 「彼等」に捕獲されるのも嫌だし、「彼等」と喧嘩もしたくない。
 何とか、折り合いをつけ、仲良くやって行けないものか。
 これが日本人の常識であろう。
 けれども、「彼等」には通じない。
 全面降伏か、
 それとも全面対決か。
 二者択一だ、
 と、迫って来るのである。
 今、
 「日本人(特に、国家の指導層)は脅迫に弱い(少々、欧米に脅迫されると、たちまち、ヘナヘナと土下座し、顔を地べたにこすり付けて謝る)」、
 と一部の外国人から批評されて居る。
 それは事実かも知れない。
 しかし、昔からそうだったわけではない。それが日本民族の資質、民族性であった、とは言えない。
 万延元年、三月三日、江戸城桜田門外に大老井伊掃部頭$かもんのかみ$を討ち取った、高橋多一郎、金子孫二郎以下の桜田烈士がしたためた「自訴状」及び「別紙」は、

 「夷狄貪婪$いてきどんらん$、元より饕足$あきたる$事なく、殊に狡謀譎計$かうぼうきっけい$を挾$さしはさ$み、覬覦$きゆ$の念を逞$たくまし$く致し候」(「櫻田義挙録」下の二二五頁)、
 と、欧米列強の手口を観察した。
 難しい漢字は幾つかあるが、今の日本人に、理解出来ない程でもない。
 「嗚呼$ああ$、此儘$このまま$に打過$うちすぎ$なば、赫々$かくかく$たる神洲$しんしゅう$一両年を出でず、内地の奸民$かんみん$、邪教に靡$なび$き、彼が勢焔$せいえん$を助け、皇国の奸賊、平身低頭して、彼が正朔$せいさく$を奉ぜむ事、掌$たなごころ$の上に観るが如し」(同上、二二九頁)、
 とあるのはどうか。
 「彼が正朔$せいさく$を奉ぜむ事」、
 とは、つまり、日本人の中から、日本を捨て、欧米列強を主人とし、欧米列強に忠誠を誓い、欧米を正当な権力、宗主国、本国、として、彼に臣従し、彼を崇め奉る、
 の意味であろう。
 まさにこの通りの事態が、平成の代の日本に、現出してしまって居るようにも見える。
 桜田烈士が記したように「一両年」、ではなかったが、百数十年経過して、
 「平身低頭」、
 「彼が正朔$せいさく$を奉ずる」、
 それは「奸民」ではなくて、
 れっきとした我が国の国家指導層(国権の中枢部と、知識階級、学界、新聞テレビ、出版界の最高指導者を含む)なのだ。
 ちなみに、金子、高橋以下の桜田烈士の霊は、明治二十二年五月二日、靖国神社に合祀せられ、明治天皇は、同二十四年十二月十七日、金子、高橋の両士に正四位、関鐵之介、斉藤監物$けんもつ$の両士に従四位、稲田重蔵、有村次左衛門等十四士に正五位を贈らせ賜ふた(前出、三九〇頁)、
 とあるから、靖国神社が健在である限り、桜田義挙は、終わってしまった過去の一事件、と言うわけでもない。

[1715] 『創価学会』太田 龍 氏、サイト、よりの、貼り付け転載、ログ!! 投稿者:白金 幸紀 (しろがね ゆうき)) 会員番号 1738番 投稿日:2003/08/11(Mon) 03:31:52

そして、こちらも、ヒット、しました。

貼り付け、転載、開始>>>>


文明批評学会機関誌
 ユダヤ研究ニュース No.25
 一九九二年六月十日

(1)ユダヤの謀略の魔の手は三笠宮家一族に伸びてゐる。
**、明治初年以来、営々と続けられてゐる、ユダヤ悪魔教の対天皇家、対皇室、対宮中の謀略は、敗戦、占領期に至って、ついに、皇室の本体の一角にとり付いたもののやうである。

 すなわち、三笠宮家とその一族である。

 消息筋によれば、すでに敗戦を前に、三笠宮(当時、陸軍将校)は、ユダヤ教のラビと接触した、と伝へられる。

 そして、占領下で、三笠宮は、子供たちの家庭教師として、ユダヤ教ラビを招いた、とも云はれている。

 この情報の真偽を我々は確認していないが、にもかかはらず、今日迄、我々は、三笠宮家の一族に、日本人離れした、異常なユダヤ色を感じさるを得ない。

 日本民族にとってのこの**を、我々は**しておいてよいのか。
一九九二年六月七日


(2)「アメリカは、もはや、キリスト教国ではない」

 「ミッドナイト・メッセンジャー」紙、一九九二年三~四月号に、
 「ジョージ・ブッシュの新世界秩序の中に、キリスト教徒の居る場所はない」、 といふ無著名論文が掲載されてゐる。

 キリスト教徒の視点からすれば、いはゆる新世界秩序は、神なき秩序であり、バベルの塔である。

 そこにはキリスト教徒の居る席はない。それは完全に人間主義(ヒューマニステイック)であり、信仰心はない。それ故に、失敗すべく運命付けられてゐる。

 アメリカは、もはやキリスト教国でないどころか、この国は、多神教の国でもない。

 と記されてゐる。


 それではアメリカ人の宗教、思想、世界観は一体なにか?
一九九二年六月七日


 (3)ブッシュは、国際連合に忠誠を誓ふ
 
 「ミッドナイト・メッセンジャー」紙一九九二年五~六月号の、ドナルド・マックアルヴァーニーの国際連合についての論文を読んでみよう。

 パット・ブキャナン(ニューヨーク・タイムズ、一九九二年一月二日号)によれば、ジョージ・ブッシュが、スカル・アンド・ボーンズ インターナショナル理事会の議長をつとめてゐるらしい。

 ブッシュは、過去一八カ月間に行った公開演説の中で、二百回以上も、新世界秩序について語ってゐるといふ。

 ブッシュ大統領はもはや、アメリカといふ国家に忠誠を誓ってはゐない。

 ブッシュは、国際連合に、忠誠をささげてゐる。

 国連の常設軍隊の設立が日程に上がらうとしてゐる。 
 一九九二年六月七日


(4)「第二次世界大戦は、ユダヤ教の根本原則の防衛のために闘はれてゐる」 (シカゴ・ジューイッシュ・*ンチ*ル)
 

 第二次世界大戦についての日本の学校教科書の記述は、ユダヤに日本民族を売り渡す売国奴学者と、売国奴文部官僚の合作によってつくられ、日本国民をユダヤの家畜とするために使用されてゐる。

 第二次大戦をいかに総括するか、といふテーマは、それほどに重大な比重を持ってゐるのではなからうか。
一九九二年六月八日

(5)ユダヤは英国王室の「安楽死」処分に乗り出すか?

 英国皇太子夫妻のスキャンダル暴露はとどまるところを知らない。
 ついに、夫妻の離婚が伝々されて*り、もし離婚したら、チャールズ皇太子の国王就任は帳消しとなり、王位継承権は、皇太子の第一王子となるだらう、といふことまで、ごていねいに報道されてゐる。
 更につい最近は、王室一族全員をまっ裸にして描いた絵がロンドンで展示され、大々的に報道もされた。

 あきらかにユダヤは、クロムウェル以後の英国王室利用政策を変更し、王室安楽死処分作戦にでてきたのではなからうか。
 ここで我々は、皇室のモデルを英国王室に定めて*行してきた売国奴(その筆頭が西音寺公望→幣原貴重郎→吉田茂であらう)の正体を、はっきりと見ることが出来はしないか?
 ユダヤは、皇室を利用しつつ、英国王室のやうに、やがて安楽死させるつもりではないのか?
 売国奴、西音寺とその系列の国賊軍団を弾劾すべき時ではなからうか?
一九九二年六月八日

(6)池田創価学会がフリーメーソンの手の内に落ちたのは、1973年(昭和四十八年か)?
***ローマ・クラブとの接点***

 フリーメーソンが池田大作創価学会に手をかけたのは何時頃のことなのか?

 我々はそれを疑問としてきた。

 今日、我々は、創価学会機関誌「大日***(一九七三年(=昭和四十八年)十二月号」を入手したが、ここには、ローマ・クラブ会長、アウレリオ・ベッチエイのインタビューが掲載されてゐる(同年十月下旬に、ローマ・クラブ東京大会が開催されてゐる)。 

 同時に、OECD科学局長、アレクサンダー・キング(ローマ・クラブ創立者の一人)も登場してゐる。

 ローマ・クラブ(一九六八年創立)が、ユダヤ・フリーメーソンの新たな地球環境戦略の主要な機関の一つである事は、既に述べた。

 恐らく、この辺が(そしてこの年の数年ぐらい前から)、池田大作、創価学会のフリーメーソン化の出発点ではなからうか。
 一九九二年六月八日

(7)ロック音楽は、ユダヤの謀略の最新版なのか?
 
 ロック音楽は、ユダヤの謀略の最重要な手段の一つである、といふ説が出てゐる。
 我々はこの問題を、大至急、検討し、検証する必要に迫られてゐる。
 
(8)ユダヤの世界支配(ゴイム家畜化、世界人間**化)の戦略の一つとしての「ドラッグ・ウォー(麻薬戦争)」
 
 「アシッド・ドリームズ」(リー・シュレイン、第三書舘、原著は一九八五年、日本語訳は一九九二年四月)は、「CIA、LSD、ヒッピー革命」、といふ小副題が付けられてゐる(四二三頁の大著)。
 この本を読むと、我々は、ドラッグ・ウォー(麻薬戦争)が、ユダヤの世界支配戦略の一つとして、とてつもなく奥行きの深い、そして、想像を絶する重要(そして危険な)領域であることに気付かされた。
 我々はそれを、今迄、まったく皮相に、表面的にしか見てゐなかった。

 このドラッグ・ウォーもまた、両建て、双頭戦略であるらしい。

 およそ人類の歴史で、ユダヤ以外に、麻薬をここに云はれてゐるやうなかたちで戦争(その戦争は、ユダヤによる、ユダヤ以外の全人類の家畜化を目的としている)の武器として意識的に使用した民族は存在しないのではなからうか。

 我々は、早急に、ユダヤによる麻薬戦争の謀略の全体像をとらへる努力をしなければならない。
一九九二年六月九日

(9)ユダヤ・キリスト教問題の真の理解は、日本民族の死活にかかはる超重大なテーマではなからうか?
 
 日本民族は、三度、キリスト教の仮面をつけたユダヤ教の襲撃を受けた(16、7世紀、幕末明治維新、敗戦後)が、その都度、これを撃退し、日本民族の精神の大枠としての神道は守り抜いた。

 しかし、いま、ユダヤは、四度目の**を用意してゐるらしい。


 そしてこの度は、思いもかけない方面から、敵はやってくるやうだ。
 それは、韓国キリスト教会(という仮面をつけたユダヤ教)の対日宗教戦争の布告、対日宣戦布告である。


 この件については、(宇宙戦略放送)百八十五号に簡単に触れて置いた。


 いまや、キリスト教会がユダヤの別動隊、ユダヤの道具と化してゐる(従って、必然的に韓国キリスト教会が、まるごと、ユダヤ教そのものと化してゐる)、といふ事実、そしてその経緯を認識することは、日本民族の死活とかかはる焦眉のテーマとなって来た、と、我々は心ある人々に警告しなければならない。
一九九二年六月九日


(10)伊勢神宮石どうろう、「ユダヤの星マーク」の顛末

 敗戦後、日ユ同祖論が、売国奴軍団によって盛大に流布された。
 そして、そうした日ユ同祖論の動かぬ物的証拠の一つとして、伊勢神宮参道に並ぶ石どうろうに、菊とユダヤの星が刻まれてゐる、といふ一件が持ち出された。 そしていつの間にか、この石どうろうが、日ユ同祖論の箔付けとして定着してしまったやうなのだ。


 ところが、消息筋によれば、この石どうろうは、占領中、占領軍の命令によって立てられた事実が明らかになった。


 そして、神宮参道の商店会は、このたび、問題の石とうろう(何百本か)をすべて撤去して、新しくつくり直すことを決定した、といふ。


 これで一件落着、となるわけだが、ユダヤの謀略に乗ってこのデタラメ情報をたれ流した売国奴の責任はどうなるのか。
一九九二年六月十日


(11)、黒人、ジェフリー教授、ニューヨーク市立大学を追放さる。
 

 昨年夏、ユダヤが黒人奴隷貿易の主力であった、と暴露して、ユダヤから攻撃されてゐた黒人、ジェフリー教授は、ついに、最近、ニューヨーク市立大学を追放された、と報道された。
六月十日


(12)、フェミニズムは、ゴイム(***)解体と家畜化を狙ふ、ユダヤの悪魔的謀略である。

 ユダヤに踊らされてゐる売国奴の女軍団、フェミニストを討て!


 ユダヤは、ゴイム解体のために、ゴイムの宗教を壊滅させたい。

 そのために、ゴイムの社会から、父性(同時に母性をも)を一掃させる。


 フェミニズム、女性解放運動は、まさにこのユダヤの謀略に乗せられて踊る悪魔の売国奴、国賊ではないのか。


 この売国奴の女軍団、フェミニストを討て!と、我々は日本民族に警告しなければならない。
一九九二年六月十日 了


貼り付け転載、終わり>>>http://www.pavc.ne.jp/~ryu/bunmei/JSN25.html

[1714] 『創価学会』太田 龍 氏、サイト、よりの、貼り付け転載、ログ!! 投稿者:白金 幸紀 (しろがね ゆうき)) 会員番号 1738番 投稿日:2003/08/11(Mon) 03:20:51

白金、幸紀です。
いつか、転載しようと、思っておりましたが、今、転載しておこう、思います。


また、ぜんぜん、話しが飛ぶようで、も、ありますが、、、、。


『太田 龍』氏の、サイト、『日本週間新聞』におきまして、『創価学会』と、「検索」しますと、ヒットする(した))、もの、次へと、貼り付け転載、しておきます。


太田 龍 氏、S、見解、をも、参考考察の、契機と、どうか、してくださいませ!(してみるのも、いいかもわかりません。))


まず、こちらが、ヒット、しました。


貼り付け転載、開始>>>>


ユダヤ欧米はどのやうに日本人の霊性破壊を企図してゐるか?
***ユダヤの対日宗教謀略を、いかに超克してゆくべきか***

 第5章 池田大作は、大金を積んで、阿部日顕法主暗殺をその筋にたのみまはってゐる、・・・
***国賊池田大作の謀略を許して良いのか***
太田竜

 一、
 伝へ聞くところによると、池田大作は、大金を積んで、日蓮正宗阿部日顕法主暗殺を「その筋」にたのみまはってゐる、といふ。
 しかし、今の所、どの組織にもことはられてゐるさうだ。
 各組織とも、「この件には、かかはりたくない」、といふ態度だと聞いてゐる。 筆者(太田)は、複数の消息筋からこの話を聞いてゐるから、恐らく、かなり広く世間に流布されているのではなからうか。
 といふことは、当然、警察当局の耳にも入ってゐてをかしくはない。
 日本の警察はこれを放置するのか。
 英国の警察当局がフリーメーソンに選挙されていふことは有名な話しだ。
 
 アメリカでもさうであらう。
 
 日本の警察、検察に、果たしてユダヤ、フリーメーソンの魔の手は伸びて居ないのか。
 
 かって、警察庁の警察官の一割が創価学会員である、と云はれたこともあったが、いまはどうなってゐるのか。
 
 検事の中に、計画的に創価学会員が送り込まれてゐるといふ情報もある。
 

 池田創価学会が既にフリーメーソンの道具と化してゐる以上、日本の司法当局内の創価学会員は、すなはち、フリーメーソンの意のままにあやつられる国賊ではないのか。
 
二、
 我々は、高位のキリスト教会聖職者暗殺が、ユダヤ、フリーメーソンの常習の手口である事を知らなければならない。
 現に、ヨハネ・パウロ二世以前の、三人のローマ法王が、ユダヤ、フリーメーソンにとって邪魔者として、暗殺された、といふ説がある。これは過去三十年の間に続いて起きた事件だ。
 しかも、こうしたローマ法王暗殺は、単なる**的、突発的な事件ではない。 それは、パリサイ派ユダヤの根本経典、タルムードの中に明記されている、「キリスト教徒を皆殺しにせよ、もっとも価値あるキリスト教徒を殺せ」、といふ宗教的命令の実行なのだ。
 しかし、まさかローマ法王がバチカン宮殿の中で謀殺され、事件そのものが闇の中に葬り去られてしまふとは。
 これは、信じ難い話しであり、そんな放れ技が現実になされ得るとは、我々日本人には夢想もできない。
 
 けれども、すこしく、事情を調べてゆくと、どうなるか。
 
 ユダヤ(パリサイ派)とキリスト教は、絶対的に相容ない宗教である。

 だからこそ、パリサイ・ユダヤは、イエスが出現したとき、謀略の限りをつくしてイエスを殺害した。

 イエスの弟子たちが布教を続けやうとするとこれを弾圧し、使徒の一人は、ユダヤの石打ちの刑で殺害されてゐる。
 それでもイエスの教えがローマ帝国の中に広がってゆくと、ローマ**をしてキリスト教徒を虐殺させ、また、偽装してキリスト教会の中に潜入し、内部から撹乱した。

 このやうな、二千年近く続いてゐるキリスト教とパリサイ・ユダヤの闘争の歴史を、日本民族は全く知らされてゐない。

 ついにユダヤは、十六世紀にローマカトリックを二つに(カトリックとプロテスタントの)に分裂させた。

 プロテスタントはまるごとユダヤ化し、カトリックに対しては、イエズス会といふトロイの木馬を送り込んだらしい。

 今日、カトリック教会は、外部のユダヤ機関フリーメーソンと内部のイエズス会に挟み撃ちされ、ユダヤに降伏しない**者は、暗殺テロ、スキャンダル、その他、考へられる限りの汚いユダヤ的手法で排除される。

 だから、ユダヤの傀儡になることを承知しない法王を、テロで葬り去るぐらいのことはやってのけるの條件が準備されてゐるのだ。

 これだけの予備知識を以て見ると、改めて我々は、フリーメーソンにあやつられてゐる池田大作が、
 (1)、細井日蓮法主を暗殺し、
 (2)、日蓮法主暗殺実行者の、創価学会員ドクター部の某医師、及びその妻を殺害し、
 (3)、創価学会第四代会長北條氏を殺害し、
 (4)、創価学会***の****氏を殺害し、(この人は池田が第三代会長となるについての大恩人だが)
 (5)、山川副会長を殺害させた。(これで、合計、六件の殺人事件となる)、 といふ、消息筋の情報も、十分に理解出来るものとなる。


 三、
 筆者(太田)のところにも伝はるぐらいだから、恐らく、創価学会上層部では、池田が命令したと推定されるこれらの宗教殺人事件は、かなり広く知られてゐるのではなからうか。
 そして、この事情を前提とすると、池田が、阿部日顕法主暗殺に、異常な執念を燃やしてゐるであろうことも、たなごころを指すやうに見えては来ないか。
 しかし、池田に、これだけのやりたい放題の悪逆無道をさせて置く、現代日本の世間は、一体、なんだ?と思はざるを得ない。
 この池田のやり口は、ユダヤが、キリスト教会を抹殺するために繰り出してきた手口を知らないと、到底、現実感を以て受け止めることが出来ない。
 二百年前のフランス革命は、パリサイ・ユダヤが、フリーメーソンとイルミナティを使って、ブルボン王朝とカトリック教会を打倒し、フランスに於けるユダヤの支配権を確立することを目標として仕かけた謀略である。  事実、この革命で、国王夫妻が殺害され、カトリックの僧侶も、万といふ単位でギロチンにかけられてゐる。キリスト教会の所有地は、ユダヤ・フリーメーソン革命政権によって**され、競売に付された。
 このフランス革命を、池田は、狂気のごとく礼賛してゐるのだが、一体、日本の仏教徒が、フリーメーソンの謀略、フランス革命を賞賛しなければならない、いかなる必然性があるのだらうか。


四、
 イルミナティ(光明会、**結社、啓蒙結社)は、フランス革命を演出した悪魔的秘密結社として有名だが、それを創立(一七七六年五月一日)したのは、ヴァイスハウプトといふ、ドイツ系ユダヤ人である。
 ヴァイスハウプトの立てた綱領の一つに、すべての宗教の絶滅、といふ小項目がある。
 すべての宗教とは、パリサイ・ユダヤ教以外のすべての宗教、と解釈しなければならない。
 彼らは、まず、彼らにとっての主敵たる、キリスト教を絶滅しなければならない。
 しかし、その次には、イスラムをも、仏教をも、日本神道をも、絶滅しなければならない。
 つまり、パリサイ・ユダヤは、仏教の絶滅を、はっきりと射程に入れてゐるのだ。
 そして、池田は、ユダヤの手先となって、日本仏教絶滅戦争に狂奔してゐるのだ。
 このやうに見なければ、我々は池田大作の、日本の伝統や風習、型からは、想像も出来ず、**不可能な、とてつもない言動を、何一つ、理解出来ない(理解出来なければ、これを処分出来ず、克服も出来ない)だらう。
 つまり、池田大作は、既に、日本民族の一員ではない、と断定しなければならない。
 池田は、パリサイ・ユダヤ側の人間である。
 池田は、パリサイ・ユダヤ、フリーメーソンに忠誠を誓ってゐる、と見なければならない。
 池田を、日本国民、と見ては誤る。
 また池田を、仏教徒、と見ても誤る。
 池田は、とっくの昔に、日本人でもなく、仏教徒でもなくなってゐる。
 彼は、いつの頃からか、創価仏法は世界宗教である、といふ命題を力説してゐるが、一体、この「世界宗教」とはなんのことだらう。
 彼は、創価学会員を、どこに導いてゆくつもりなのだらう。
 


 五、
 この疑問に答えるためのヒントは、池田が、好き放題に運営している創価学会インターナショナル・SGIの中に見出すことが出来るのではないか。
このSGIは、実は既に、NGO(国連に登録された非政府組織)の一つに成ってゐる。
 しかし、そもそも、日蓮正宗は国際連合などに系列化され得るものなのだらうか。
 国際連合は、一九四八年に、世界人権宣言を採択してゐるのだが、仏教は、この「人権」、といふ考え方に賛成出来るのだらうか。
 もちろん、賛成出来ない。
 いかなる基準をあてはめても、仏教は、「人権至上」、といふやうな考えとは無縁である。
 万巻の仏典のどこを探しても、「人権絶対」、「人間中心」などといふ言葉も、発想もない。
 いま、参議院選挙に出馬する予定の公明党候補者のポスターが東京中に張り巡らされてゐるが、そこには「人権の時代」などと印刷されてゐる。
 「人権」を至上の命題として振りかざす仏教徒など、存在可能であらうか。
 仏典のどこにその根拠があるのだらうか。
 インドの原始仏教でも、大乗仏教でも、中国仏教でも、日本仏教でも、**仏教でも、人権至上、人間至上主義は仏教ではあり得ない。
 これは自明のことではないのか。
 しかし、国際連合は、人権絶対の大原則を大上段に降りかぶってゐる。
 この思想が、キリスト教の本来の教へに反する事も、多言を要しない。
 もちろんイスラムとも。
 それでは、この思想はどこから発してゐるのか。
 それは実は、聖書創世記に出てくる悪魔、サタン、ルシファーから出て居るのだ。
 そして、実に、パリサイ・ユダヤは、このルシファーを崇拝する悪魔教なのだ。 つまり、国際連合の真の思想信仰は、悪魔崇拝なのだ。
 国際連合の真の主人は、悪魔・ルシファーなのだ。
 このルシファーに取り憑かれているが故に、人類は貪欲の権化と成らざるを得ない。
 池田創価学会は、このやうなものとしての国連に、忠誠を誓ふのだ。
 これこそ、彼の「世界宗教」の内実なのだ。
 つまり、彼は、創価学会を(そして日蓮正宗をも)、悪魔・ルシファー崇拝教に売り渡さうとしてゐるのだ。
 そしてこのルシファー崇拝の総本家こそ、パリサイ派ユダヤなのだ。


六、
 このやうに見てくると、歴代の創価学会教学部長が、反旗をひるがへしてゐることの意味が了解出来る。
 教学部長は、池田の本質(反仏教的で、悪魔崇拝的)を知り得る立場に居る。 そして、この本質を隠して、仏教徒であるかのやうに見せるペテン、宗教詐欺をやらされる。
 池田先生でなければ全世界への**流布は出来なかった、などと創価学会員は思ひ込まされてゐるが、これは愚かな錯覚だ。
実際は全く逆で、池田は、日本の仏教徒を、大量にパリサイ・ユダヤ悪魔教に売り飛ばしてゐるのだ。
 それが、フリーメーソンによって池田に課せられた任務なのだ。
 この任務の遂行の障害物となったので、池田は、北條**会長を絞殺させ、首釣り自殺のやうに見せかけて殺害しなければならなかったのではないか。
 つまり、池田のために粉骨**、いのちを削って働いた部下をも、池田は殺さなければならなかった、と云はれてゐるのだ。
 集まった香典数十億円を、池田は北條氏の遺族に渡さず、自分のポケットに入れてしまったといふ。
 いったい、日本の歴史で、ここまでやれる悪魔を、池田以前に見出すことが出きるものだらうか。
 これは、日本民族の内部現象として見ては、理解出来ないのだ。
 

七、
 これまで、無数の人々が、池田の悪と戦ってきたが、筆者(太田)の見るところでは、そこに、致命的な欠陥があった。
 それは、池田の背後にある存在、池田を操作しているユダヤ、フリーメーソンと切り離して、池田を標的としてゐたことなのだ。
 池田は、ユダヤ、フリーメーソン、陰の地下世界政府が日本民族滅亡と、日本乗っ取り、日本民族家畜化作戦のために利用している操り人形の一つに過ぎないのではないか。
 このやうに見定めるとき、始めて、我々は池田の正体、池田の全体構造を認識することが出来るのではないか。
 そこで、やうやく、我々は売国奴、国賊池田を処分することが出来るのではなからうか。
 売国奴池田大作、国賊池田大作。
 これこそ、池田の正体だったのだ。

八、
 従って、我々は、池田の背後で池田をあやつってゐるものと池田の関係に、観察力を集中しなければならない。
 さうすると、我々は、創価大学の学生が、式の時に着用させられる西洋式ガウンが、フリーメーソンの儀式のときのガウンと酷似してゐる、といった現象に気付く。
 これが偶然の事件といふことはあり得ない。
 このガウンのスタイルは、池田の命令にもとづくものであらう。
 国賊池田一族と戦ふために、我々は、否応なしに、ユダヤ・フリーメーソン問題の**を研究せざるを得ないのではないか。
 我々は、売国奴池田一族から、日本民族の陣営に、六百万の創価学会員、公明党支持者を奪還しなければならない。


九、
 司法当局は、池田の細井日蓮法主を始めとする六件の重大宗教殺人事件を放置するのか。
 放置することは断じて許されない。
 司法当局は、池田大作の、日蓮正宗阿部日顕法主殺害の動きを放置するのか。 司法当局は、池田に対して厳重な警告を与えるべきではないのか。

十、
 伝へ聞くところによれば、来年五月、池田は、創価学会を解散して、その全財産を創価学会インターナショナルに吸収する計画であるといふ。
 これこそ、創価学会フリーメーソン化、の仕上げに向かっての布石ではなからうか。
 それと共に、池田は、この新SGIから、秋谷氏ら、旧日蓮正宗=創価学会時代からの幹部を一掃し、池田の息子たちと、創価大学卒業生の世代、すなはち、ユダヤ・フリーメーソンのコントロールになんの違和感も持たない勢力で、本部を固めるつもりのやうだ。
 
十一、
 池田大作とユダヤ・フリーメーソンの関係は、いつ頃から出来たのだらうか。 我々は最近、「大白蓮*」(創価学会機関誌)の一九七三年(昭和四十八年)十二月号を入手したが、ここに、例のローマクラブのインタビューが掲載されてゐる。
 ローマクラブは、ユダヤ・フリーメーソンの決定に基づき創設された(一九六八年)重要機関であり、一九七二年に「成長の限界」といふ第一次レポートが公刊された。
 それ故、我々は、遅くとも、この頃迄には、池田創価学会はユダヤ・フリーメーソンの系列下に組み込まれた、と推定し得る。
 ローマクラブは、地球環境の危機的**を調査し、対策を立てるための国際機関、と称している。
 昨年には「第一次地球革命」と題するレポートを出版し、日本語版は朝日新聞社からつい最近、出てゐる。
 このローマクラブは、欧米各国の政財官学の**的な人々を集めてゐるといふのだが、そもそもこれらの欧米各国はキリスト教国の筈だ。
 ところが、ローマクラブは、キリスト教的なものの考へ方を排除してゐる。
 このことに、まず、気付かなければならない。
 キリスト教でなくて、なにが、ローマクラブの共通の思想的基盤なのだらうか。なにが、多くの国から選抜された数百人の有力者たちを、一糸乱れず、動かしてゐるのだらうか。
 いかなる基準で、そして誰が、この数百人のメンバーを選抜しているのだらうか。
 我が日本国では、いままで誰一人、このやうに問題を提出するジャーナリストも、学者も、政治家も、居なかった。
 
 十二、
 疑ひもなく、ローマクラブの背後に、より大きな国際組織が存在して居る。
 そしてそこには、ロスチャイルド財閥と、ロックフェラー財閥が含まれてゐる。 筆者は最近、二つの重要文書(**)を入手した。
 一つは、「静かな戦争に於ける沈黙の兵器」(一九七九年)、といふアメリカ政府筋の最高機密文書であり、
 二つ目は、「鉄の山からのレポート」(一九六〇年代半ば)といふ文書である。 いずれも、国際エリート集団が、一九五〇年代から六〇年代前半にかけて、世界人間牧場(超エリート支配層が、全人類を家畜として飼育する)実現のための新たな世界戦略の構築にとりかかったことを示してゐる。
 そしてこの新戦略の一部が、地球環境戦略であったのだ。
 ローマクラブは、この地球環境戦略の布石として、国際エリート集団によって創設されたのではないか。
 そしてこの国際エリート集団こそ、フリーメーソンの高級幹部団ではなかったか。
 このやうな組織が、一九七〇年前後に、池田創価学会をからめ取るに至ったのではなからうか。
一九九二年六月二十四日記



貼り付け転載、終わり>>>>http://www.pavc.ne.jp/~ryu/jlav/CMP9208B.html


ttp://soejima.to/boards/sirogane/69.html
[2155] 新刊 太田龍著 「中国食人史」雷韻出版、平成十五年九月二十五日発行 定価千八百円+税 投稿者:小山 みつね 投稿日:2003/09/30(Tue) 14:40:59

皆さん、今日は、小山 みつね です。
太田龍氏の時事寸評より。

(転載)
http://www.pavc.ne.jp/~ryu/cgi-bin/ryu.cgi

新刊 太田龍著 「中国食人史」雷韻出版、平成十五年九月二十五日発行 定価千八百円+税

平成15年09月26日(金) 08時17分
太田龍の時事寸評
平成十五年(二〇〇三年)九月二十五日(木)
(第七百十一回)

○本書「中国食人史」は、「たべもの学」第四部として、月刊「自然食
 ニュース」に、二十二回、掲載された(平成三年三月~平成四年十一月)
 ものである。

○「たべもの学」は、昭和六十年以降、十八年に亘って、「自然食ニュース」
 誌に連載されて居り、第一部「たべもの学入門」から、現在、第十部
 「殺生肉食禁断令」が連載中である。

○「中国食人史」とは、文字通りに解すれば、中国に於ける、人が人
 (人の肉)を喰う歴史、と言うことだが、もちろん、殆んどの日本人
 は、そのことについて完全に無知であるのみならず、そのことに、
 何等の関心をも示さない。

○この問題は、日本民族にとって、どうでも良いような些末なお話し、単
 なるエピソード、と言った程度のことではない。

○既に、魯迅(ろじん)が「狂人日記」に於て、中国の歴史は、人が人を
 喰う歴史であった、と告発して居る。

○魯迅(一八八一~一九三六年)は、戦前から日本人には、大いになじみ
 のある中国人作家であって、「狂人日記」はもちろんのこと、その主な
 作品は、早くから日本語に訳されて居る。

○また、中国共産党が政権を立ててからは、毛沢東が、魯迅を中共公認
 の大作家として評価したことは有名だ。

○ところが、日本の中国文学専門家は、魯迅の前出の箇所を、素知らぬ顔
 で無視してしまう。

○「三国志」にも、当然、人が人の肉を喰う場面が出て来る。

○ところが、日本人は、そんなお話は、知らんぷりして、なかったことに
 してしまう。

○台湾の作家、黄文雄(こうぶんゆう)著「呪われた中国人」には、かなり
 詳しく、中国食人史について述べられて居る。

○それでもなお、日本の中国問題専門家も、一般日本人も、その部分は目
 に入らない。

○つまり、日本民族は、過去、約二千年ないし二千二百年、中国大陸との
 交流の歴史の中で、中国史上の大問題、制度としての食人、文化として
 の食人、この件を、これまで、唯の一度も、真剣に研究し、検討した
 ことがないのである。

○ここには、日本人の、民族としての、致命的な弱点と欠陥が、モロに、
 露呈して居る、と考えないわけに行かない。

○この欠陥は、単に過去の中国との関係のみでない、
 まさに今、日本の米国に対する、そして西洋全般に対する関係に於ける、
 手のほどこしようのないほどの愚かな態度、とも通底して居るのでは
 ないか。

 (了)


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(終了)

[2154] 「子供部屋の平和」の日本人、と言う、このフニャフニャした腑抜けたみっともないせりふが出て来る根拠。 投稿者:小山 みつね 投稿日:2003/09/30(Tue) 14:37:45

こんにちは、小山 みつね です。
太田龍氏の時事寸評より。

(転載)
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「子供部屋の平和」の日本人、と言う、このフニャフニャした腑抜けたみっともないせりふが出て来る根拠。

平成15年09月27日(土) 09時56分
太田龍の時事寸評
平成十五年(二〇〇三年)九月二十六日(金)
(第七百十二回)

○「サピオ」平成十五年十月八日号。五十五頁以下。
 小林よしのり。
 新ゴーマニズム宣言、
 第191章
 『「子供部屋の平和」に感謝する日本人』
 
○この漫画は、敗戦後の日本が、米国と言う父親に保護された
 「子供部屋の平和」の中に居た、と言う趣旨のことを示して居る。

○この説はどうか。

○これで良いのか。

○もちろんこれは正しくない。

○日本民族の地位は、敗戦後、米英ユダヤイルミナティ世界権力に
 よって、目に見えない檻の中に収監された囚人、である。

○子供部屋、など、冗談でない。

○「週刊文春」、平成十五年九月二十五日発売号、一四九頁。
 ここに、立花隆氏による、沼正三著「マゾヒストMの遺言」(筑摩書房)
 の一節(「神話としての八月十五日」)が引用されて居る。

○そこで、前出の沼正三著原文を読む。

○問題の箇所は、原著の四十四頁から五十五頁。

○その五十四頁、立花隆氏が引用して居ないところ。

 「日本は負けて降参した。だから、朕(ちん)と共に捕虜になれ、日本人
 総員が捕虜になれ、つうことが陛下のご命令じゃありませんか。...」
 以下省略

○その前後は引用しないので、原文を参照のこと。

○右の発言は、
 昭和二十年八月十五日、当時十九歳の海軍少年水兵、沼正三
 (本名 天野哲夫)が、海軍基地で聞いた、古参兵曹長のことば
 だと言う。

○この某兵曹長の言は、実に的確にそのときの真実を貫いて居る。
 (なお、海軍の「兵曹長」は、陸軍の「曹長」に照応する。いずれも、
 下士官のトップである)

○これだけでは実は不足であるが、ここでは省略する。

○要するに、敗戦後の日本人は、米国の設定した「子供部屋」で保護
 されて居た、などと言うおていさいの良い話しではないのだ。

○しかし、何故、この漫画で、
 「子供部屋の平和」、
 と言った、フニャフニャと腑抜けたせりふが出て来てしまうのであろうか。

○それは、この作品が、
 敗戦後、米英ユダヤイルミナティ世界権力によって日本民族に強要
 されて居る無数の禁忌(タブー)の、その中の一つの禁忌(タブー)に
 さえも挑戦して居ない。
 その禁忌(タブー)の枠内に安住して居る、からではないのか。

 (了)

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(終了)

[2153] 「死地」にある米国を今こそ日本は、人(派兵)と資金で協力せよ、との、典型的売国奴外務官僚OBのご託宣。 投稿者:小山 みつね 投稿日:2003/09/30(Tue) 14:35:09

こんにちは、小山 みつね です。
大田龍氏の時事寸評より。

(転載)
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「死地」にある米国を今こそ日本は、人(派兵)と資金で協力せよ、との、典型的売国奴外務官僚OBのご託宣。

平成15年09月29日(月) 13時19分
太田龍の時事寸評
平成十五年(二〇〇三年)九月二十八日(日)
(第七百十四回)

○読売新聞、平成十五年九月二十八日号。第一、二面。
 
 岡崎久彦
 「死地」の米国、人と資金で協力を。

○その要旨は以下の通り。

 (1)米国は今、中東で死地に陥った。
 (2)しかし米国は必ず中東で勝利する。
 (3)日本は、同盟国アメリカの苦しいときにこそ(苦しい今だからこそ)、
    イラクに派兵し、また米国に資金を援助すべし。

○こう言う言論を、毎日、一千万部発行する日本の新聞社が堂々と発表する。

○この種の言論は、
 日本民族を一人のこらず皆殺しにする明確な戦略をもって、四百五十年
 来、日本に対して侵略戦争を仕掛けつつある、ユダヤイルミナティ悪魔
 主義世界権力の意志の、まさにその代弁であり、その宣伝、以外の何者
 でもない。

○この短い文章には、一語一語、一行一行、明確な誤謬とペテンが充満
 して居る。

○それらをすべて論破するためには、一巻の書物を以てしても足りない
 であろう。

○しかし、ここでは、、幾つかの要点を述べるにとどめて置く。

 (1)まず、「米国」と言う。
    この「米国」の定義、その内容がおかしい。
    しかし、ここでは、詳しい説明は省略する。

  参考文献としては、
   ◎ ジョン・コールマン著「欺瞞の外交」(雷韻出版)
   ◎ ジョン・コールマン著「秘密結社全論考集成上下」(成甲書房)
   ◎ デービット・アイク著「大いなる秘密(上下)」(三交社)
   ◎ W・B・キイ著、植島啓司訳「メディア・セックス」 集英社文庫、
                    三一二頁、三八〇頁~三八一頁。
   ◎ ユースタス・マリンズ著「世界権力構造の秘密」(日本文芸社、絶版)

 (2)前出、W・B・キイの古典的著作は、現代米国は、米国人を、
    大量生産のロボットのようにして作り出す、と述べて居る。
    これはもちろん正しい。

 (3)「中東問題」と言う。
    これは、第一次世界大戦の歴史過程に於ける、オスマントルコ
    帝国の解体と、そしてそのあとに開始された、パレスチナ人民族
    絶滅政策に、密接不可分に結び付いて居る。

 (4)米国は中東で勝利する、と言う。
    ここでは、米国とイスラエルが、核兵器を使用する、つまり、
    核戦争を彼等は開始するつもりである、と言うことが述べられ
    て居ない。

 (5)米国は日本の同盟国である、
    と言うが、これはもちろん、見えすいたペテンである。米国は
    日本を占領して居るのみならず、米国によって皆殺しにされる
    過程にある。

 (6)しかし、ここで「米国」と、気安く、言い放しにすることも
    出来ない。いずれにしても、この文章の作者は、米国を支配
    して居る、イルミナティ世界権力の手先である。
    そのようなものとして、この人物は、単に、全日本民族の敵、
    であるのみならず、米国の圧倒的多数人民の敵、でもあるのだ。

 (了)

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[2152] 「失われた貨幣の科学」 - 米FRB問題について、もう一冊、日本民族の必読文献が出現した。 投稿者:小山 みつね 投稿日:2003/09/30(Tue) 14:33:03

皆さん、今日は、小山 みつね です。
大田龍(おおた りゅう)氏 の時事寸評より。

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「失われた貨幣の科学」 - 米FRB問題について、もう一冊、日本民族の必読文献が出現した。

平成15年09月30日(火) 08時20分
太田龍の時事寸評
平成十五年(二〇〇三年)九月二十九日(月)
(第七百十五回)

○THE LOST SCIENCE OF MONEY
 The Mythology of Money the Story of Power.
 By Stephen Zarlenga

 失われた貨幣の科学 - 貨幣の密教、権力の物語 - 
 スチーブン・ザルレンガ
 二〇〇二年 七百二十四頁

○この大著は日本民族にとってきわめて重要だ。

○本書の著者は、三十五年間、金融関係の仕事に従事したと言う。

○貨幣、銀行、政治、哲学について、二十冊の著書を出版して居ると。

○著者スチーブン・ザルレンガは、シカゴ大学、ニューヨーク大学に学ぶ。

○著者は、一九九一年に、貨幣の歴史についての研究を開始し、
 一九九六年、アメリカ通貨(マネタリー)研究所を設立。

○一九九九年には、本書は、まず、ドイツ語に翻訳されて、スイスと
 ドイツで出版されたと。

○そして二〇〇二年に、増補された英文原稿にもとづく英語版が出版
 された、と言う。

○「失われた貨幣の科学」、とは、十九世紀の米国の貨幣学者、
 アレクサンダー・デル・マールを意味する。

○未だ、詳しく調べては居ないが、恐らく、日本では、この
 アレクサンダー・デル・マール(Alexander Del Mar)についても、
 また、スチーブン・ザルレンガ(Stephen Zarlenga)についても、
 全く、紹介論評されたことはないのではないか。

○この人(S・ザルレンガ)は、いわゆる、西洋の経済学界、とは、無縁
 である。

○従って、当然のことながら、日本に無数にうごめいて来た、売国奴学問
 奴隷、いわゆる経済学者、又はエコノミスト、更には官庁エコノミスト、
 こうした国賊集団の目には入らない、であろう。

○五百二十一頁以下で、本書の著者は、エズラ・パウンド、及び
 ユースタス・マリンズについて述べて居る。

 「一九五〇年代後期まで、米国で、米連邦準備制度なるものが
 どのように機能して居るかを知るものは、きわめて少なかった
 (と言うよりも、殆んど存在しなかった)」。
 「アメリカの詩人エズラ・パウンドと、その弟子、ユースタス・
 マリンズのイニシアチーブによって、ようやく、その米FRBの
 正体は、明確な著作のかたちで出現したのである」。

○つまり、この人は、米FRBをきびしく糾弾し、弾劾する立場に
 立って居るのである。

○また、一冊、日本民族にとってのFRB問題についての必読参考文献
 が登場したことを、有志に、紹介する。

 (了)

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[2164] 西洋近代の「秘密の科学」とは何ものか。 + 参照:レオ シュトラウス の esoteric teaching 投稿者:小山 みつね 投稿日:2003/09/30(Tue) 15:34:43

皆さん、今日は、 小山 みつね です。
太田龍氏の時事寸評より。

(転載)
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西洋近代の「秘密の科学」とは何ものか。

平成15年09月14日(日) 09時13分
太田龍の時事寸評
平成十五年(二〇〇三年)九月十三日(土)
(第六百九十九回)

○G・エドワード・グリフィン著「ジェキル島で(での陰謀によって)
 作られたもの - 連邦準備制度についての第二の観察」。
(二〇〇二年六月、第四版)

○この大著(六〇八頁)については、既に小紙上で紹介した。

○今、とりわけ、急いで、日本民族有志が学ばなければならない箇所は、
 本書の、
 第九章 秘密の科学
 第十章 ザ・マンドレーク・メカニズム
 であろう。

○「マンドレーク(The Mandrake)」とは何のこと。

○これは、米国で、一九四〇年代に流行した、魔法使いのお話の主人公
 だそうだ。

○「秘密の科学」とは、
 「貨幣についての秘密の科学」のこと。

○そしてその「貨幣についての秘密の科学」が形成され、そして実践
 されたその主たる場は、近代西洋の銀行であると言う。

○その「西洋の銀行」の系列は、
 と言うと、
 それは、

 (1)ヴェネチアの銀行(十六世紀)
       ↓
 (2)アムステルダムの銀行(一六〇九年→)
       ↓
 (3)イングランド銀行(一六九六年→)
       ↓
 (4)米国FRB(一九一三年→)

○これらの銀行に於て、貨幣についての秘密の科学が成立し、現在に至る
 と言う。

○「秘密の科学」とは要するに、手品、魔法、魔術のこと。

○言うまでもなく、魔術は、その仕掛けのネタが秘密にされなけれ
 ばならない。つまり、ひとをペテンにかけるのである。

○西洋近代の主流、その本質、その正体は、ペテンであり、魔法である。

○この秘密の科学は、決して、外部のものにさとられてはならない。
 これは自明だ。

○「西洋式経済学」と称する科学は、西洋の本体としての秘密結社、
 秘密の科学をカモフラージュするためのフロントであるに過ぎない。

○そして、悲惨なことに、
 福澤諭吉を先頭とする幕末明治初年来の日本の極悪売国奴学問奴隷
 たちは、西洋本体のカモフラージュとしての表層の学問に取り憑か
 れたまま、なのだ。

○従って、日本の自称エリート権力者売国奴学問奴隷たちは、
 西洋のご主人さまにとっては赤子のごとき存在に過ぎない。

○マッカーサーは、かって、
 日本人の年令は十二才、
 と言ってのけた。

○しかし、これは買いかぶり。
 日本の自称エリート権力者の精神年令は、せいぜい、六つか七つ。
 より健全な、日本の伝統的文化によって育てられた庶民の精神年令は、
 十五、十六、十七、十八才、と言ったところ、であったろう。

○明治以降の、いわゆる日本の「経済学者」。
 何千人か何万人か何十万人か。

○これらはすべてひとまとめにして、
 「国賊」として、葬り去らなければならない。

○西洋本体の「秘密の科学」を、
 今すぐ、習得せよ。

 (了)

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(終了)

参照:レオ シュトラウス の esoteric teaching エソテリック テイーチング(内向きの教へ) について

(引用)
("Leo Strauss and the American Right" Shadia  B. Drury  P.230-231)

Persecution and the Art of Writing:

Argues that philosophers must be secretive. Their work must contain an exsoteric or surface teaching that is saltary for society and a secret or esoteric teaching meant to be communicated only to the few who are the secret sharers of the dangerous but delicious truth. The reason for the secrecy is not just to protect the philosophers from persecution, but also to protect society from the corrosive effects of truth.

("Leo Strauss and the American Right" Shadia  B Drury  P.230-231)
(終了)

(意訳)

「迫害と叙述の技法」(シュトラウスの著書 小山 注記):

以下のやうな議論。曰く「哲学者は、秘密を守らなければならない」と。哲学者の作品は、外向きもしくは表面的(exsoteric)教へを含まなければならない、その表面的教へは、社会にとつて、都合が悪いのだが。そして、哲学者の作品は、内向き(esoteric !!)もしくは秘密の教へをも、含まなければならない。その秘密の教へは、ごく少数の人にのみ語られるべきものである。そのごく少数の人とは、秘密の共有者でなければならない。危険だが甘美な真実についての秘密の共有者でなければならない。秘密を守らねばならない理由は、哲学者を迫害から守るため、だけではない。社会を、真理による腐食作用から守るため、でもあるのだ。

(終了)

[2163] 平泉澄の皇国史観と、苗代国学。 投稿者:小山 みつね 投稿日:2003/09/30(Tue) 15:26:24

今日は、小山 みつね です。
太田龍氏の時事寸評 より

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平泉澄の皇国史観と、苗代国学。

平成15年09月15日(月) 12時36分
太田龍の時事寸評
平成十五年(二〇〇三年)九月十四日(日)
(第七百回)

○平泉澄の「皇国史観」と、
 苗代清太郎国学と、
 この二つの説を比較することが今、
 必須であろう。

○平泉澄の天皇絶対皇国史観によると、
 日本歴史の精華は、

 (1)大化改新
 (2)建武の中興
 (3)明治維新

 この三つの時代だと言う。

○明治維新について言えば、
 苗代国学は、
 明治以降はニセモノの日本、
 明治天皇以降の天皇は、ニセモノ天皇、
 天皇の名に値しない天皇、
 と定義する。

○従って、ここで、苗代国学と、平泉皇国史観は、
 正面衝突する。

○苗代国学は、孝明天皇弑逆事件を、明確に告発はして居ない。
 ここに、苗代国学の弱点あり。

○建武の中興について。
 苗代国学は、後醍醐天皇を、ニセモノ天皇、非日本的天皇、反国体的
 天皇、と断定する。

○ここでも、苗代国学は、平泉皇国史観と正面衝突する。

○次に「大化の改新」。
 これは、やや、こみ入って居る。

○苗代国学によれば、「大化の改新」について、これまでの学説は、
 古事記についても、日本書記についても、読み方を誤って居る、とする。

○この件はここでは詳細は省略する。

○しかし、苗代説の要点だけ述べる。

 (1)大化の改新の最初の主導者は、孝徳天皇である。
 (2)孝徳天皇の大化の改新は、縄文日本精神の復活である。
 (3)ところが、のちに、天智天皇(中大兄皇子)が大化の改新の
    精神をねじ曲げ、中国かぶれの方向に堕落させた、と言うのである。

○従って、ここでも、事実上、苗代国学は、平泉皇国史観と正面衝突する。

○最後に武家政治期の評価である。

○平泉皇国史観は、武家政治七百年の時代を、反国体的時代、日本史に
 とっての暗黒時代とする。

○これに反して、苗代国学は、
 武家政治の時代こそ、日本の国体に、もっとも合致した時代であると
 言う、この件も詳細は省略する。

○平泉澄の皇国史観は、しかしながら、昭和期に入って突如として出現
 したものでもない。
 その前提は、水戸史学であり、更に、その前提は建武中興と、北畠親房の
 「神皇正統記」であろう。

○にも拘わらず、明治期、そして平泉の皇国史観と、水戸史学の間には、
 決定的な断絶がある。
 それは、孝明天皇弑逆事件である。

○明治以降のすべての日本の権力エリートと同じく、平泉澄は、もちろん、
 売国奴岩倉以下の孝明天皇弑逆犯一味の系統に含まれるであろう。

○この問題は更に続いて検討する。

 (了)

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[2162] 米国ネオコン派権力は、北朝鮮を皮切りに、世界的全面核戦争を計画中と。 投稿者:小山 みつね 投稿日:2003/09/30(Tue) 15:22:57

こんにちは、小山 みつね です。
太田龍氏の時事寸評より

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米国ネオコン派権力は、北朝鮮を皮切りに、世界的全面核戦争を計画中と。

平成15年09月16日(火) 22時35分
太田龍の時事寸評
平成十五年(二〇〇三年)九月十六日(火)
(第七百二回)

○「EIR」二〇〇三年八月二十九日号。
 六十二~六十四頁。
 ジェフリー・スタインバーグ。
 「チェイニー(米副大統領)の一味は、戦略司令部での秘密会議に於て、
 核戦争のスキーム(Scheme)を構築する」。

○「スキーム」と言う英語の意味は、

 (1)計画、
 (2)陰謀、
 (3)空想的な計画、机上の案、
    とあるそうだが、
    この場合には、どれにあたるのか。

○二〇〇三年八月七日、米国ネブラスカ州オマハ近くの、米国戦略司令部
 オフート空軍基地で、約百五十人の、米大統領官邸関係者、国防省官僚、
 エネルギー省官僚、兵器技術者、民間企業関係者が、秘密裡に会議を
 開いた、と言う。

○これはきわめて重要な記事であるので、全訳して日本民族有志に紹介
 したい所だが、その余裕がない。

○その要点を以下に列記する。

○この秘密の会議では、小型(又は超小型)核兵器、即ち、五キロトン
 以下の核兵器の製造とその使用をめぐる、詳しい計画を立てたと言う。

○「キロトン」とは、核爆弾の爆発力を測定する符号のこと。
 通常型の火薬、キロトン(一〇〇〇トンのこと)を爆発させたときの
 破壊力を示す。

○五キロトンとは、通常火薬五〇〇〇トンの破壊力。

○メガトン、とは、百万トンのこと。
 メガトン核爆弾とは、通常火薬、百万トンを爆発させたときの破壊力
 を有する爆弾。

○米国ネオコン派は、北朝鮮こそ、小型(超小型)核兵器実験場として、
 最適である、と見なして居ると言う。

○かくして、米国ネオコン派は、北朝鮮を皮切りに、「第三世界のならず
 者国家」を、片っ端から、核兵器で粉砕するつもりと。

○しかし、この作戦の最終の標的は、中国である、とされる。

○「EIR」誌は、
 この種のネオコン派のシナリオ、又は「スキーム」を、空想的狂気
 (ユートピアン・マッドネス)の産物、とする。

○まさしくこれは、
 気違いに刃物。

○日本の売国奴小泉、売国奴政治家、売国奴官僚、売国奴マスコミ、
 学界の主流はしかしながら、
 このまさしく「刃物を持った気違い」たる米国のドレイとなって、一億二千万
 日本人を、全滅の危機に引きずり込みつつあるのだ。

 (了)

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[2160] ラッセル・カーク(一九一八 ~ 一九九四年)「保守主義の精神」(一九五三年)出版五十年 投稿者:小山 みつね 投稿日:2003/09/30(Tue) 15:12:15

皆さん、こんにちは、小山 みつね です。
太田龍氏の時事寸評より

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ラッセル・カーク(一九一八 ~ 一九九四年)「保守主義の精神」(一九五三年)出版五十年

平成15年09月23日(火) 07時57分
太田龍の時事寸評
平成十五年(二〇〇三年)九月二十二日(月)
(第七百八回)

○パトリック・ブキャナンが主宰する、
 隔週刊誌「アメリカン・コンサバティズム」、二〇〇三年九月二十二日号、
 十九頁以下に、W・ウエストレイ・マクドナルド
 「その精神を失った運動 - ラッセル・カークの古典的著作出版
 五十年後のアメリカ保守主義」、と言う論文が掲載されて居る。

○ラッセル・カーク(Russell Kirk、一九一八 - 一九九四年)著
 「保守主義の精神(The Conservative Mind)」(一九五三年)

○この著作は、第二次世界大戦後の米国保守主義運動の、原典、古典、
 典拠、と成った本だと言う。

○ラッセル・カークは、ミシガン州立大学の歴史学教授。

○カークは、エドムンド・バーク、
      ジョン・アダムス、
      ヘンリー・アダムス、
      アービング・バビット
 
 などの、思想家の系列上の人。
 「カークの反近代主義的伝統主義」、とある。

○カークは、政治には、直接関与はしなかったが、一九九二年の
 パトリック・ブキャナンの大統領キャンペーンのミシガン州支部
 議長を勤めたと言う。

○当寸評子の知る限りでは、今まで、日本でこのラッセル・カークが
 紹介されたことはなかったのではないか。

○「フォーサイト」の最新号(二〇〇三年十月号、十三~十五頁)に、
 共同通信ワシントン支局長会田弘継、と言う人が、
 「ネオコンへの反撃を開始した伝統的保守の復活」、の中で、
 ラッセル・カークについて論評して居る。
 これは、少なくとも筆者としては、カークに関する、初めての
 日本のマスコミ上での言及である。

(小山 注:副島隆彦著『現代アメリカ政治思想の大研究』は、1995年9月(!!!!!)初版である。「フォーサイト」の最新号(二〇〇三年十月号)などより、ず~~~と、前である。甚だ遺憾である。)


○しかし、P・ブキャナン主宰の「アメリカン・コンサバティズム」
 (二〇〇三年九月二十二日号)誌の論調は、前記、「フォーサイト」の
 記事とは、かなり違う。

○レーガンは、いわゆる「保守主義」派の米大統領、と通称されて居るが、
 実際のレーガン政権は、ラッセル・カークを殆んど全く、無視したと
 言う(前出、二十頁)。

○ごく最近、米国人の間で、ラッセル・カークへの関心が少々、高まって
 来たと言う。「文化的再生のためのラッセル・カークセンター」が設立
 されたとのことである。

○いわゆる「ネオコン」が、ラッセル・カークの思想によって作り出さ
 れた一九五〇年代以降のアメリカの保守主義、伝統主義の運動を
 乗っ取り、換骨奪胎して、それを「ネオコンサバティブ」、と称して
 居るのであろう。

○ここでも、典型的なユダヤの両建て作戦が発動して居る。
 即ち、

 (1)ユダヤ的リベラル主義運動。

 (2)ユダヤ的ネオコンサバティブ運動。

○この二つの戦線で米国を完璧に制圧するわけである。

○なお、前記、「アメリカン・コンサバティブ」(9/22)は、
 「二年間のテロルに対する戦争」を特集し、アルカイダ、アフガニスタン、
 サウジアラビア、シリア、ヨーロッパについての報告を掲載して居る。

○これらはいずれも興味深い記事だが、ここでは省略する。

 (了)

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[2159] ユダヤの日本占領計画(II) 九月二十一日(日曜) 午後一時~四時 鉄砲洲稲荷神社 投稿者:小山 みつね 投稿日:2003/09/30(Tue) 15:02:24

こんにちは、小山 みつね です。
太田龍氏の時事寸評 より。

(転載)
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ユダヤの日本占領計画(II) 
○九月二十一日(日) 午後一時~四時   
○鉄砲洲稲荷神社 自由宗教文化講座 
○講師 太田 龍

更新 平成15年09月18日(木) 10時20分
平成15年09月17日(水) 23時14分
太田龍の時事寸評
平成十五年(二〇〇三年)九月十七日(水)
(第七百三回)

○昭和二十年八月十五日、日本の敗戦以来、日本人が、日本の国内で、
 ユダヤを批判することは、ユダヤイルミナティ米英ソ連占領軍によって、
 もっとも厳重な禁忌(タブー)事項とされた。

○この命題を、敢えて、証明する必要があるだろうか。

○何故、ユダヤ批判が禁忌(タブー)なのか。

○そのように問いを発すること自体が禁止されて居る。

○それは何故なのか。

○それは、日本を占領した米英資本主義と、そして、ソ連共産主義と、
 両方とも、ユダヤの再建作戦用の部隊だからである。

○問題を、更に深く掘り下げて行くと、いわゆるユダヤの背後に、何者
 かが、ひそんで居る、と言うことはあるだろう。

○しかし、その場合でもまず、全面に立ちはだかる「敵」は、ユダヤで
 ある。

○敗戦後、日本の領土は、

 (1)米軍占領下の地域。
 (2)英軍占領地。
 (3)ソ連占領下の南樺太、千島。
 (4)ソ連占領下の朝鮮北部。
 (5)米軍占領下の朝鮮南部。
 (6)国民党軍が占領した台湾。

    以上、六つの地域に分けられた。

○いわゆる日本本土は、米英軍(主として米軍)が占領した。

○そして、その米英、とりわけ米国は、完璧なユダヤの支配下に置かれて
 しまって居るのである。

○その自明の事実ですら、敗戦時も、敗戦前も、日本人の殆んどすべては、
 知らされて居ない。

○ケビン・マクドナルド、カリフォルニア州立大学教授は、その著作
 「批判の文化」(二〇〇二年)、
 の中で、一九六〇年代以降、米国内でのユダヤ人の影響力は爆発的に
 上昇した、と述べて居る。

○「一九六〇年代以降」、と言う。
 これはどうなのか。

○これは、一九六三年十一月、ケネディ米大統領の暗殺事件と、深く、
 関係して居る。

○この件は、ジョン・コールマン博士の「三百人委員会」(増補第四版)
 (邦訳は、KKベストセラーズ)参照。

○しかし、もちろん、その前に、F・D・ルーズベルト大統領(一九三三 - 一九四五)
問題が解明されなければならない。

○「ユダヤの日本占領計画 II」(平成十五年九月二十一日、鉄砲洲稲荷神社)。

○ここでは、敗戦後五十八年間の、ユダヤの日本占領作戦を問題とする。

 (つづく)


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(終了)

[2158] ユダヤの日本占領計画(II) 九月二十一日(日曜) 午後一時~四時 鉄砲洲稲荷神社 投稿者:小山 みつね 投稿日:2003/09/30(Tue) 14:56:22

こんにちは、小山 みつね です。
太田龍氏の時事寸評より

(転載)
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ユダヤの日本占領計画(II) 九月二十一日(日曜) 午後一時~四時 鉄砲洲稲荷神社

平成15年09月20日(土) 08時17分
太田龍の時事寸評
平成十五年(二〇〇三年)九月十九日(金)
(第七百五回)

○ユースタス・マリンズ。
 この米国人思想家は、シオニスト・ユダヤ系のインターネットホーム
 ページ上では、「世界最悪の反ユダヤ主義者」、などと言うレッテル
 を張られて居ると聞く。

○ただし、反ユダヤ主義は、英語では、反セム主義、と言われるが、
 これは、ペテンである。

○そのペテンである理由は、ここでは省略する。

○ユースタス・マリンズは、
 「世界権力構造の秘密」(邦訳、日本文芸社、絶版)の、日本語への
 序文、の中で、ユダヤイルミナティ世界権力は、その手下、その手先と
 して利用する人間に対して、二つの条件を突き付ける。
 その一つは、「シオン長老の議定書」を、偽書として否定し、非難する
 ことによって、ユダヤを弁護する。
 その二つ目は、第二次世界大戦中、ナチス・ドイツが、アウシュビッツ
 収容所のガス室で、六百万人のユダヤ人を殺した、と言う説を受け入れ、
 それを宣伝する。

○以上、二つの条件を承諾し、公言することが、ユダヤイルミナティの
 手先たらんとするすべての候補者に対して要求される、と言う趣旨の
 ことを述べて居る。

○このマリンズ説は全く正しい。

○この二つの条件なるものを規準として、敗戦後の日本人の言動を監査
 して見よう。

○すくなくとも、公開された言論、著述の中で、

 (1)「シオン長老の議定書」は、ユダヤイルミナティの人類ドレイ
    化、人類家畜人化の作戦綱領である、と明言してしてこれを
    批判し、
 (2)第二次世界大戦中の、ナチス・ドイツによるヨーロッパユダヤ人
    の絶滅とか、そのためのアウシュビッツ収容所でのユダヤ人
    六百万人ホロコースト、とか、そんな話は、シオニストユダヤ
    のペテン、デマ宣伝に過ぎない、と明言する、そのような
    著述家、思想家、学者、ジャーナリストが、敗戦後の日本に、
    存在したであろうか。

○もちろん、体制内のマスコミ、学界、などに、そのような人物は皆無
 である。
    
○その他の著述家、思想家はどうか。

○少なくとも筆者は、平成三年、二月、国際政経学会の業績継承を立志
 して以来、右の二点を、単に明確公然と展開するのみならず、更にす
 すんで、それを深めるべく、活動中である。

○筆者以外に、右の二点を同時に、公然、主張する著述家が存在するで
 あろうか。

○その検討は、後日の宿題として置こう。

○もちろん、ユースタス・マリンズが挙げた、前記の二条件は、事の始
 まりに過ぎない。

○次の問題は、
 ユダヤの寄生性(パラサイト性)、
 の問題である。

○ユダヤの寄生性を公然告発すること、これは、敗戦後の日本人にとって、
 更に強力な禁忌(タブー)である。

○このように見て行くと、敗戦後の日本人が、ユダヤイルミナティ世界
 権力とその手先たちによって強制される無数の禁忌(タブー)によって、
 がんじがらめに縛られ、身動き出来なくされて居る、ことが分るで
 あろう。

○まず、この現実を直視せよ。

○それこそ、我々の出発点なのである。

 (了)

鉄砲洲稲荷神社九月自由宗教文化講座

九月二十一日(日曜) 午後一時~四時  
講  師 太田龍
演  題 ユダヤの日本占領計画(II)
会  費 五百円
会場道順、中央区湊一ノ六ノ七、地下鉄日比谷線八丁堀駅下車六分
       鉄砲洲稲荷神社 社務所二階

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[2157] 日本民族の敵、米英イルミナティ世界権力の手先、売国奴小泉政権の正体。 投稿者:小山 みつね 投稿日:2003/09/30(Tue) 14:53:06

こんにちは、小山 みつね です。
(転載)
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日本民族の敵、米英イルミナティ世界権力の手先、売国奴小泉政権の正体。

平成15年09月24日(水) 08時24分
太田龍の時事寸評
平成十五年(二〇〇三年)九月二十三日(火)
(第七百九回)

○平成十五年九月二十日の自民党総裁選挙、そして第二次小泉内閣の
 成立に至るこのお粗末で盛り上がりのない政治劇。

○この本当の主役兼演出家兼シナリオライター、兼興業主は、舞台の上
 には登場しないし、マスコミも、取り上げることはしない。

○その主役兼演出家.........
 とは何者か。

○それは、

 | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
 | 300人委員会 |
 |________| 
     ↓
 | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
 | 米国国家中枢  |
 |________| 
     ↓
 ↓ ̄ ̄↓ ̄ ̄↓ ̄ ̄↓ ̄ ̄↓
 (1)  (2)  (3)  (4)

 (1)エージェント
 (2)エージェント
 (3)エージェント
 (4)エージェント

 と成るであろう。

○日本人の目に見えるものとしては、

 | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
 |  米国政府  |
 |_______| 
     ↓
 | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
 |  駐日大使  |
 |_______| 
     ↓

 である。

○米国政府(これはイルミナティ三〇〇人委員会世界権力のエージェント)
 は、小泉再選を強力に推進した。

○かくして、米国の走狗、としての売国奴軍団自民党は、なだれを打って、
 小泉再選へ。

○売国奴自民党。

○米国政府を使って、イルミナティ世界権力は、「日本処分」の最終段階
 に入って居る。

○小泉は、そのための尖兵である。

○かくして、またしても、日本史上、未曾有の売国奴小泉が飼育されて、
 日本民族滅亡作戦の先頭に立つ。

○しかし、その見え見えの売国奴小泉を、日本人の圧倒的多数が支持して
 しまうのは何故なのだ。

○ここでは、三つの要因を見出すことが出来る。

 (1)日本人の圧倒的大多数の白痴人間化、痴呆化。なにひとつ
    まともに、ものを考えることも出来ないくらいに、劣化させ
    られてしまって居ること。

 (2)多少ともものの見える日本人。
    彼等の殆んどすべては、アメリカとケンカすることを、心の底
    から恐怖して居る。つまり、アメリカ(イルミナティ)の家畜
    人間(ヒューマン・キャトル)である。

 (3)天皇と皇室が、敗戦後、米英イルミナティ世界権力の傀儡と化
    した。従って、普通の日本人は、もはや、無意識的に、天皇皇室
    と共に、米英のドレイ、更には家畜人間たることを、自分たちの
    運命、と思い込んで居ること。

○しかし、米英イルミナティ三百人委員会世界権力の「日本処分」は、
 これからが本番なのだ。

○そして、ここで、一億二千万日本人の殆んど全部は、蛇に睨まれた
 蛙のように、ただ、立ち竦んで居る。

○日本民族の或る一部分は、しかしながら、既に幕末期から、
 敵の陣営に参戦して居ることを、今、はっきりと、認識しなければ
 ならない。

○国賊小泉。
 この売国奴を、幕末以来、日本民族を裏切った岩倉以下の売国奴の
 一味、その系列として、見なければならないのである。

○国賊小泉は、
 改革、構造改革、
 を呼号する、

○この改革の正体、
 それは、日本経済を壊滅させ、
 日本民族の資産の一切を、敵イルミナティ米英世界権力の手中に引渡
 すこと、を意味する。

 (了)
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(終了)


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[2306] 東大を中核とする日本の国家官僚は、イルミナティ世界権力の手先、日本民族の敵、極悪売国奴の大軍団。まず彼らの悪魔的イデオロギーを片付けよ。 投稿者:小山 みつね 投稿日:2003/10/17(Fri) 20:34:23

こんにちは、小山 みつね です。
大田龍の時事評論より
(転載)
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東大を中核とする日本の国家官僚は、イルミナティ世界権力の手先、日本民族の敵、極悪売国奴の大軍団。まず
彼らの悪魔的イデオロギーを片付けよ。

更新 平成15年10月17日11時37分
太田龍の時事寸評
平成十五年(二〇〇三年)十月十六日(木)
(第七百三十二回)

○「週刊日本新聞」三〇六号(15・10・6)、編集後記に、
 孝明天皇弑逆事件以降の日本は、二重国家状態、と書いた。

○東京帝大(東大)法学部(及びのちに経済学部が分れる)。
 これこそ、国賊売国奴の巣窟であり、
 ユダヤイルミナティ世界権力の、日本民族抹殺侵略戦争の、
 前線司令部である。

○この東大法学部出身の官僚を中核とした日本国家。
 これは、ニセモノの日本。
 日本を詐称して居る日本民族の敵。

○毎日新聞、平成十五年十月十五日夕刊、六頁。
 ここに、
 大野晋さん、国語教育の衰退を憂える、
 「このままでは日本が消える」と。

○文部官僚の本質、正体。
 それは、明治の昔から、
 いかにしてすみやかに日本民族を一人残らず皆殺しにするか、
 ひたすらそのこと、即ち、イルミナティ世界権力が彼らに与えた
 使命、それを実行し続けて来た、国賊大軍団の一味、
 以外の何者でもない。

○文部官僚のみでない。すべての官僚も、右に同じ。

○ひとりひとりの官僚の資質などが問題なのではない。

○明治の学制創設以来の、日本の学校の、

  (1)そのイデオロギー。
  (2)その制度。
 
 それが反日本的反民族的であり、日本の敵、なのである。

○このユダヤイルミナティ悪魔主義イデオロギーの優等生。
 それが、明治以降の日本各界のエリート権力階級に入れてもらうため
 の資格である。

○つまり、問題はこの悪魔的イデオロギーの始末をつけること、それを
 片付けること、なのだ。

○この根本的初歩的原理的問題から始めなければ、すべては徒労である。

○本モノの日本、太古からの純なる日本、縄文日本人の精神、
 神国日本。
 それは、表面には存在しない。
 それはひそかに、ずっと奥の方で、生き続けて居る。

○そしてその裏の日本、奥の日本、本モノ日本、
 それは、色々なかたちで、表に噴出する。

○けれども、なによりもまず、食を正さなければならない。
 本モノの日本の食の伝統に復帰しなければならない。

○かくして、「たべもの学」が建設され、実行されなければならないの
 である。

 (了)

日本義塾案内

 十月二十三日(木曜)午後六時半~九時。
 会 場 文京シビックセンター四階、シルバーホール隣、B会議室。
 講 師 太田龍
 演 題 天寿学文明の入り口としてのたべもの学。
             そして家畜制度全廃論。
 資料代 一回千円
 資 格 「週刊日本新聞」読者

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(終了)
大田龍の時事評論より


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[2519] 即刻、九・一一WTCテロの真犯人ブッシュ米大統領を逮捕して絞首刑にせよ!(WAR、二〇〇三年十一月号、ジョン・カミンスキー) 投稿者:小山 みつね 投稿日:2003/11/10(Mon) 04:54:23

こんにちは、小山 みつね です。
(太田龍の時事寸評)

(転載)

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即刻、九・一一WTCテロの真犯人ブッシュ米大統領を逮捕して絞首刑にせよ!(WAR、二〇〇三年十一月号、ジョン・カミンスキー)


更新 平成15年11月10日02時15分

太田龍の時事寸評

平成十五年(二〇〇三年)十一月九日(日)
(第七百五十六回)

○WAR(ホワイト・アーリアン・レジスタンス - 白色人種アーリアン
 抵抗運動)、二〇〇三年十一月号、二、三、十四、十五頁。

○ここに、ジョン・カミンスキーと言うアメリカ人のインターネット
 ホームページからの引用あり。

○「ただちに、ブッシュ大統領を逮捕せよ!」

○「ブッシュを絞首刑で死刑に、そして、何千人ものブッシュ一味の
 犯罪人を刑務所に投獄するために十分な、九・一一についての証拠
 が上って居る」と。

○これは勇ましく元気である。

○つまり、九・一一世界貿易センタービルテロ事件の犯人は、イスラム
 原理主義テロリストであるどころの話でない。
 犯人は、ブッシュ米大統領以下の米国国家権力中枢の、何千人かの、
 ブッシュの一味であると。

○この犯罪人を、世界貿易センタービル破壊と、三千人の人々を殺害
 した件により、逮捕し、死刑にかけよ。
 と言う。

○右のカミンスキーの論文には、次の六項目が挙げられて居る。

 (1)火災は、鋼鉄製のビル(WTC)を破壊することはあり得ない。

 (2)ビル(WTC)の崩壊は、調査されて居ない。

 (3)物的証拠は破棄された。

 (4)米国政府の公式説明は奇怪である。

 (5)ビル(WTC)の崩壊の原因は、爆薬による破壊である。

 (6)爆薬による破壊は証明し得る。

○かくして、
 即刻、ブッシュ米大統領を逮捕して、
 絞首刑にしろ、
 と言う。

○こういう主張が、公然、なされるところがいかにも、アメリカらしい。

○アメリカは未だ、「リパブリック」である。

○アメリカは未だ、「帝国」には成り切って居ない。

○アメリカの「権利章典」(憲法修正第一~第十条)は、未だ、ユダヤ
 イルミナティ世界権力によって、正式に破棄されては居ない。

○カミンスキーのホームページ住所は、以下の如し。

 http://911research.wtc7.net/talks/towers/

 http://www.informationclearinghouse.info/article4582.htm

○なお、「WAR」紙(月刊)は、二〇〇三年三月以来ずっと、

 イラクでなく、イスラエルを爆撃せよ、

 Bomb Israel Not Iraq

 と言うスローガンを提示して居ることを付け加えて置く。

 (了)        


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(太田龍の時事寸寸評)

[2518] 史上最悪の悪魔主義者、バートランド・ラッセル、H・G・ウエルズ、そしてその一味チャーチルの極悪戦争犯罪。そしてそのチャーチルを尊敬する政治家として崇める国賊小泉。 投稿者:小山 みつね 投稿日:2003/11/10(Mon) 04:52:49

こんにちは、小山 みつね です。
(太田龍の時事寸評)

(転載)

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史上最悪の悪魔主義者、バートランド・ラッセル、H・G・ウエルズ、そしてその一味チャーチルの極悪戦争犯罪。そしてそのチャーチルを尊敬する政治家として崇める国賊小泉。

更新 平成15年11月09日20時27分

太田龍の時事寸評

平成十五年(二〇〇三年)十一月八日(土)
(第七百五十五回)

○「EIR」誌、二〇〇三年十月三十一日号、十四頁以下。

○ここに、リンドン・ラルーシュの、
 「ザ・ビースト-マン症候群と、第二次世界大戦期の空爆テロリズム」、
 と言う論文が掲載されて居る。


○この論文は、シナルキズムとファシズムについての、ラルーシュの
 近刊著作の中の一章だと言う。


○ラルーシュによれば、二十世紀に、三つの「ザ・ビースト-マン症候群」

 が発生した。

 即ち、

 (1)一九二一~一九四五年のファシズムの台頭。

 (2)第二次世界大戦中、米英連合軍の、悪魔主義的意図を以て
    なされた、ドイツの民間市民を標的とした空爆テロリズム、

    及び

    ソ連との新しい衝突を開始すべく、米英連合国によって実施
    された、広島、長崎に対する非合法的な原爆投下

    及び

    三月十日の東京大空襲を始めとする日本の民間市民に対する
    空爆テロ。


 (3)一九六二年のキューバミサイル危機、一九六三年のケネディ暗殺、

    インドシナ戦争の開始。

    それに続く、カウンターカルチャーと幻想文化へ、

    一九六四~二〇〇三年。


○「ザ・ビースト-マン症候群」とは、ラルーシュの造語である。


○ここでは、その説明は省略する。


○右の三つの「ザ・ビースト-マン症候群」のうち、第二項について、
 少し、紹介して置く。


○第二次大戦中、米英連合軍は、ドイツに対して、二度、ドイツの民間
 市民を標的とした、チャーチルの表現によれば、空爆による
 「エクスタミネーティングアタック(絶滅攻撃)」を実施した。

 即ち、


 (1)ハンブルグと、

 (2)ドレスデン、


  である。


○「EIR」の前出号(03.10.31)の表紙には、一九四五年二月、

 英空軍によるドレスデン爆撃のあと、その翌日の惨状の写真が掲載され
 て居る。


○このドイツ国民に対する空爆テロリズムは、チャーチル英首相によって
 推進された。


○そして、ラルーシュは、このチャーチルの戦術は、チャーチルときわめて
 親密な関係にあった、H・G・ウエルズ、バートランド・ラッセルの、長年の
 持論の、実戦への展開であった、として居る。


○ちなみに、ジョン・コールマン博士は、
 この三人(チャーチル、ラッセル、ウエルズ)が、いずれも「三百人委員会」
 の正式会員であった、として居る。


○バートランド・ラッセルと、H・G・ウエルズの二人は、先制核攻撃に
 よって、全世界人民を畏怖せしめるべきことを、公然と主張して居た、
 とラルーシュは言う。


○エドワード・スパナウスは、「EIR」の前号、十七頁以下で、
 「衝撃と畏怖」を目的とした空爆テロリズムが、H・G・ウエルズ、
 バートランド・ラッセルから、今のチェイニー米副大統領まで、一貫
 して追及されて来た、その経過を論述して居る。


○かくして、「彼等」が、より大なる「衝撃と畏怖」を与えて、
 「Rapid Dominance」を獲得するために、先制核攻撃の実施を、着々と
 準備しつつある、その背景を理解することが出来る。


○Rapid Dominanceとは、
 直訳すれば、急速な制圧、とでもなるのか。


 (了)


●[注]


○極悪売国奴国賊小泉が、尊敬する政治家(指導者)として、
 チャーチル(三百人委員会)を挙げて居ることは偶然か。

○第二次大戦末期(一九四五年二月)の、
 英軍によるドレスデン空爆テロリズムの極悪戦争犯罪については
 日本人は、売国奴マスコミ 学界 官僚 政治家 宗教界 評論家 作家
 などによって、完璧な無知、とされて居る。


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(終了)

(太田龍の時事寸評)

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[2679] イルミナティ世界権力の日本民族皆殺し戦争の尖兵としての東京帝大(東大)法学部。そしてその「法学」の正体は。 投稿者:小山 みつね 投稿日:2003/11/26(Wed) 23:19:17

こんにちは、小山 みつね です。
(太田龍の時事寸評)
(転載)
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イルミナティ世界権力の日本民族皆殺し戦争の尖兵としての東京帝大(東大)法学部。そしてその「法学」の正体は。


更新 平成15年11月26日08時02分
太田龍の時事寸評
平成十五年(二〇〇三年)十一月二十五日(火)
(第七百七十三回)

○幕末ペリー米(イルミナティ)艦隊の日本襲撃(一八五三年)から
 丸百五十年。

○三十年一世代とすれば、五世代。
 その前後を計算に入れると、七、八世代。

○この間に、日本人売国奴は、次のように推移した。

 (1)徳川幕府大老、井伊直弼。

 (2)孝明天皇弑逆犯の一味、
    岩倉具視
    木戸孝允(桂小五郎)
    伊藤博文
    大久保利通

 (3)福澤諭吉

 (4)森有禮

 (5)三井三菱などの財閥

 (6)東京帝国大学を頂点とする全国大学は、そっくり丸ごと
    国賊集団

 (7)明治期キリスト教徒は、ほぼ全員売国奴。

 (8)海外留学生は全員、国賊。

 (9)吉野作造を旗手とする大正デモクラシー運動は売国奴の巣。

 (10)吉野作造が東京帝大で育成した新人会は、保守革新リベラル
     と、三つの方向で、売国奴エリート。

 (11)昭和前期、日本の国家権力と学界、マスコミ界は、完璧に
     ユダヤフリーメーソン売国奴の一味によって占領された。

 (12)敗戦後は、日本の官庁、マスコミ、学者は、ユダヤ
     イルミナティ世界権力の、日本民族皆殺し侵略戦争の
     工作隊と化した。

 (13)かくして、これらの売国奴の裏切行為によって、今、日本は、
     滅亡に向けて転落しつつある。

 (14)現在、日本の各界エリートは全員、一〇〇%、売国奴
     である。例外は存在しない。たまたま、エリートの中に、
     本物の愛国心に目覚めるものが、出て来ると、あっと言う
     間に排除される、そのような仕組が出来上がって居る。

○このように、日本の国家各界のエリート指導者階級の売国奴化が、
 短期間のうちに完成(イルミナティの側からすれば成功)したのは、
 どのようにしてか。

○その「成功」(イルミナティとして)の、主たる要因の一つは、大学教育を、
 明治初年からユダヤイルミナティフリーメーソン人脈によって押えたこと、
 に求められる。

○その大学教育の中でも、戦略的要点は、
 法学部、である。

○当初、東京帝国大学法学部の中には、経済学も含まれた。

○この大学「法学」部が教授、研究する「法学」とはいかなるしろものか。

○この件については、とりわけ、
 デーヴィット・アイク著
 「究極の大陰謀 - 9.11テロの最終審判」(三交社、本多繁邦訳)、
 上巻、六十三頁以下、
 参照。

○ここに、アメリカの法体系が、英国の法律(海事法と、統一商事法典)の
 支配下にあることが述べられて居る。

 (了)


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(終了)
(太田龍の時事寸評)

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[3042] スカルアンドボーンズについての「月曜評論」誌上、植田信氏の連載記事を読む。 太田龍の時事寸評 平成十六年(二〇〇四年)一月二十二日(木) 投稿者:小山 みつね 投稿日:2004/01/23(Fri) 19:56:17

(転載)
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スカルアンドボーンズについての「月曜評論」誌上、植田信氏の連載記事を読む。

更新 平成16年01月23日08時56分
太田龍の時事寸評
平成十六年(二〇〇四年)一月二十二日(木)
(第八百三十一回)

○「月曜評論」平成十六年五月号から、平成十六年一月号まで、
 植田信、と言うひとが、「スカルアンドボーンズ」について、
 色々と書いて居る。
 そのことは、既に小紙(週刊日本新聞)紙上で述べた。

○この九回に亘る連載を読んで、若干の論評を始めたい。

○まず、「月曜評論」平成十五年六月号、五十二頁以下。
 ここに、ロバート・ケイガンの「ネオコンの論理」(邦訳)について
 言及されてある。
 そして、そこで、植田氏は、邦訳本巻末のケーガン氏の経歴紹介に、
 エール大学卒の項目がないことを指摘されて居る。

○更に、この邦訳本に於ける福田和也氏の解説には、
 スカルアンドボーンズについて、何もない、とも。

○植田氏は、ロバート・ケーガン氏が、スカルアンドボーンズ会員か
 どうかは触れて居ない。

○そこで、例のクリス・ミレガン編の大著
 「フレッシング・アウト・スカルアンドボーンズ」、六百八十二頁を
 引くと、アルファベット順スカルアンドボーンズ会員名簿に、

  Kagan,Robert William 1980

 と出て居る。

○同書、六百六十六頁、
 一九八〇年度、スカルアンドボーンズ新入会員名簿の中にも、
 
  Kagan,Robert William

 とある。

○つまり、ロバート・ケイガンは、米ネオコンの一味であると同時に、
 れっきとした、エール大学卒業、スカルアンドボーンズ会員、である
 ことが判明した。

○当「時事寸評」(829回)に、
 二〇〇四年米民主党大統領候補の一人、J・F・ケリーが、一九六六年
 度、スカルアンドボーンズ会員であることを明らかにして置いた。

○第二次世界大戦期、米国の陸軍長官であったヘンリー・スティムソンが、
 ボーンズ会員であったことは、植田氏も前出連載で述べて居る。

○クリス・ミレガン著、六百十七頁。一八八八年度、
 スカルアンドボーンズ新入会員名簿。

○ここに、ヘンリー・ルイス・スティムソン。
 その経歴を見ると、

  一九一一~一九一三年 米国戦争長官
  一九二九~一九三三年 米国国務長官
  一九四〇~一九四五年 米国戦争長官

 とある。

○植田氏は、インターネット米国ヤフーのスカルアンドボーンズの項目の
 膨大な資料の一部を読んで、あれこれと、「月曜評論」誌上にその内容
 を紹介される。

○スカルアンドボーンズは、
 CFR(米国外交問題評議会)、RIIA(英国王立国際問題研究所)
 などとつながって居ることも発見される。

○この人の追及は、どこまで行くのであろうか。

○キャロル・キグリーの「悲劇と希望」、その他の古典は、まだ、
 今のところこの人の視野には入っては来ないようだ。

○この件は、更に続報する。

 (了)

http://www.pavc.ne.jp/~ryu/cgi-bin/ryu.cgi
(終了)


ttp://soejima.to/boards/sirogane/128.html
[3551] [3550]の、続き、補足、部分!!!!“全人類家畜化、の、その崩壊、を、日本人自身、真に、気づく、その、時・・へ、向かって・・ 投稿者:白金 幸紀(しろがね ゆうき))会員番号 1738番 投稿日:2004/05/11(Tue) 06:17:18

ということでして、私が、ここ、数日、特に、シリアスに、思っておりましたことの、断片を、今、こちらへと、直接、打ちまして、そして、投稿、いたしました。
そして、ついさっき、とっても、久しぶりに、『太田 龍』さんの、WEBへと、飛んで、みました。

私の、ここ、数日、否や、実は、もう、何年も、いや、もっと言うなら、何十年かもしれない・・、思っておりましたことの、その、断片が、やはり、記して、ありました。

同感できる、箇所、すくなくとも、大筋におきましては、の、真実、事実、ということにおきましては、そう、申せます。

まあ、ともかくも、

まことに、勝手ながらも、太田 龍、さんの、時事寸評を、ここ数日のもの、すべてを、あえて、こちらへと、貼り付け転載、しておくことと、いたします。

それでは、貼り付け転載、開始、します。

引用、貼り付け、転載、開始>>>>>>>>>>>>>>>>>


四月十七日、イスラエル軍は、ミサイルを発射してパレスチナ、ハマスの新しい最高指導者の一人ランティシ氏を殺害した(ロイター)と。そのことの超重大にして深刻な意味。


更新 平成16年04月19日12時27分
太田龍の時事寸評 
平成十六年(二〇〇四年)四月十八日(日)
(第九百十八回)

○アラブ語テレビ局アルジャジーラの速報は四月十七日付ロイター電を報じて
 居る。

○このロイター電によれば、
 四月十七日(土曜)、イスラエル軍のヘリコプターは、ミサイルを発射して、
 イスラエルに殺害されたハマスの精神的指導者ヤシン師の後継者、ハマスの
 最高指導者の一人、ランティシ氏を、ガザ市内で殺害した、と言う。

○ヤシン師の殺害(三月二十二日)の直後に、イスラエル政府の国防相モファ
 ズは、イスラエル軍は、ハマスの指導部全員の殺害を目標として居る、と
 言明した。

○この記事は、日本の一部のマスコミも、報道したであろう。

○ランティシ氏は、しかし、他の同僚たちのように地下に潜行せず、公然と
 行動し続けた。

○彼は、パレスチナの殉教者と成る道を選んだのであろう。

○更に、イスラエル軍参謀総長、モシエ・ヤーロン中将は、
 パレスチナのアラファト議長、及び、レバノンのヘズボラの最高指導者
 ハッサン・ナスララ師の殺害も近日中に実行する、と言明したと言う。

○このような、米国ブッシュ政権に全面的に支持されたイスラエル、シャロン
 政権の暴挙が、全イスラム世界に、どれほど強力な戦いのエネルギーを生み
 出して居るか、そして全ヨーロッパ諸国民の圧倒的多数が、パレスチナの戦
 いに同情的に成っているか。

○こうした動きは、一億二千万頭の日本人家畜人ヤプーには、無縁である。

○そんなことは、私(私たち)には関係ない。

○それで終り。

○しかし、日本に関係ない、と言うことはあり得ない。

○売国奴国賊軍団によって占領されたニセモノ日本国家は、もっとも強固な、
 そして頼り甲斐のあるシオニスト米イスラエルの同盟国、に成ってしまっ
 て居る、のである。

○全アラブ世界で、イスラエルと講和条約を結び、合法的にイスラエルとの
 国交を有する国は、二ヶ国のみ。
 即ち、エジプトとヨルダン。

○この親米親イスラエルのエジプト、ヨルダンに於て、その政権は、非常に
 危い。

○しかし、アメリカ(イルミナティ)を神として崇拝する日本人にとって、
 パレスチナ人が米国イスラエルによって皆殺しにされようと、
 「そんなことは私には関係ない」
 「オレサマの知ったことか」
 とホザクであろう。

○しかし本当に日本に関係はないのか。

○これは、「第三次世界大戦」の始まりなのではないのか。

 (了)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

米英イタリア日本その他の対イラク帝国主義侵略戦争の今後の展望。


更新 平成16年04月20日09時17分
太田龍の時事寸評 
平成十六年(二〇〇四年)四月十九日(月)
(第九百十九回)

○極悪国賊小泉とその政権一味も、そしてこの売国奴政府を支持して居る、
 圧倒的大多数の日本人羊人間家畜人ヤプーの群れも、今に至るまで、
 アメリカは、全知全能の唯一絶対神である、との妄想に取り憑かれたまま。

○イラクの今の現実が、この一億二千万頭の羊人間日本人には全く見えない。

○この羊人間家畜人ヤプーには、
 我らが主たる全知全能の神たる米国の軍隊が出動すれば、忽ちイラク国民
 は平伏土下座して、昭和二十年八月十五日以降の日本人のように、米英イ
 スラエルの家畜人と化する。
 そこに何の問題も、困難も、生じない筈であった。

○しかし、米英の対イラク帝国主義侵略戦争開始から一年を過ぎ、ブッシュ
 米大統領が、戦闘終結と勝利の宣言をイラクで華々しく、ブチ上げてから
 間もなく一年に成ろうとする今の状況はどうか。

○米軍と米軍自身が、
 イラク全土が戦闘地域である、ことを公認して居るではないか。

○イラク南部のシーア派イスラム教徒が反米反占領闘争に決起し始めて居る、
 と伝えられる。

○数百万人のシーア派イスラム教徒が一斉に反占領軍闘争に立ち上っても、
 米軍は僅か十三万人。

○米軍は、南部はシーア派の協力もあり、問題ない、と計算して居たと言う。

○そして、米軍以外の諸国の軍隊を、シーア派の南部に配置した。

○しかし、これらの米国以外の諸国の軍隊を数十万人、数百万人のシーア派
 イスラム教徒が包囲したら、どう成るのか。

○既に、重大な危険を察知した、スペインの新政権は、千五百人のスペイン
 軍を早期にイラク南部から撤退させると言う。

○これからイラク南部の外国軍部隊はどうなるか。

 彼らの運命は左の如し。

 (1)包囲殲滅され、生き残った者は、シーア派イスラム教徒陣営に降伏し、
    捕虜と成る。

 (2)いのちからがら逃亡する。

 (3)シーア派イスラム教徒と交渉していのちだけは助けて脱出させてもらう。

 と言ったことに成るのではないか。

○それでは、こうした危機に対して、米軍は強力な援軍を出すことは出来るのか。

○米軍は、小型ないし超小型核兵器を、イスラム陣営に対して発射することは
 可能であろう。売国奴小泉とその一味、そして絶対多数の家畜人ヤプー日本
 人は、平然としてこの米軍の対イスラム核攻撃を支持することは自明だ。

○それを実施するかどうかは、彼ら次第。

○小型、超小型核兵器以外の爆弾によって、イスラム勢力を攻撃するためには、
 在イラク米空軍の兵力は不足して居る。

○米軍は空母なくとも五隻の大艦隊をペルシャ湾岸に集結することは、やって
 やれないこともなかろう。

○イラク南部サマワに対イラク帝国主義侵略軍の一味として派兵された、
 日本の陸軍(陸自)の運命はどう成るのか。

○そんなことは今は分らない。

○しかし、ネオコン一味がやりそうなことは、更に侵略戦争の戦線を拡大する
 ことであろう。即ち、

 (1)イランへの侵略戦争開始

 (2)シリアへの侵略戦争開始

 (3)レバノンの武力占領へ

○こうした情勢では当然、日本は更により強力な陸海空軍少なくとも三万人を、
 中近東に派兵するよう、巨大な圧力を、米国によって加えられることに成ろう。

 (了)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

スペイン軍は、イラクからの撤退を開始した(4/19)。そして次々にスペインにつづく諸国。焦点は、イラク南部と、イラク北部の油田である。


更新 平成16年04月21日08時40分
太田龍の時事寸評 
平成十六年(二〇〇四年)四月二十日(火)
(第九百二十回)

○平成十六年四月二十日付夕刊各紙は、
 スペイン新政府が、四月十九日、イラクからのスペイン軍撤退作業を開始
 した、と報じた。

○これは、予想されて居たよりもずっと早い速度である。

○スペイン軍が撤退すれば中米三ヶ国(ホンジュラス、エルサルバドル、
 ドミニカ)もそれに追随すると見られて居ると。

○イタリアは有力野党が、イラクからのイタリア軍撤退を要求して居る。

○オーストラリアは、有力野党の労働党がイラクからの撤退を要求して居る。

○この状況では、主要駐留国のうち、あくまで米軍と共に、イラクに対する
 帝国主義的侵略戦争を貫徹するぞ、とわめいている極悪の国は、

 (1)英国
 (2)日本
 (3)オランダ
 (4)韓国

 以上の四ヵ国。

○今や、極悪売国奴小泉とその政権の一味は、日英米三国同盟時代が来た、
 と大はしゃぎ。

○日英米の三ヶ国が二十一世紀世界帝国を仕切るぞ、と言うこの妄想。

○妄想に取り憑かれるのは自由だが、そこで、具体的に問題は、イラク南部
 の油田を武力占領中の英国軍の兵力が、僅か九千人と、非常に弱体である、
 と言うことではないのか。

○スペインを始めとして、主たる占領軍部隊がイラク南部から撤退すると、
 この南部に英国軍と、日本軍とが、孤立して浮き上って来る。

○サマワの日本陸軍部隊(陸自)。
 これは、シーア派によって包囲殲滅させられるか、或いは全員生きて捕虜
 と成るか。

○なにしろ、売国奴小泉は、
 「テロに屈するな」と、バカの一つ覚えのようにわめきつづけて居るのだから、
 今更おめおめと撤退も出来ないであろう。

○しかし、サマワ日本陸自部隊の運命など、大局には何のかかわりもない。

○問題は、イラク南部油田の運命だろう。

○更に、北部クルド族と北部油田である。

○クルド問題は、トルコ軍とクルド人、米国軍の武力衝突に発展する可能性
 を内包して居る。

○ジョン・コールマン博士の予測によれば、

 第三次世界大戦は、米英連合と、ドイツフランスロシア連合との間で戦われる、
 中国は日和見、しかし、最後に、米英の側に付くと。
 日本はドイツ、フランス、ロシア連合に付く、

 とあるが、これは、今のところ、問題外の空論だ。

○イスラムはどう成るのだ。

○イスラムは核戦力を持たないので、計算外、と言うことか。

○第三次世界大戦の屠殺場へ、
 おとなしく、喜び勇んで、スリーエス政策によって骨のズイまで腐敗させられた、
 一億二千万頭の日本人羊人間家畜人ヤプーの群れは、イルミナティ米英世界権力
 の手先、極悪売国奴自民党の政権によって、着々と、引きずられ、
 おびき寄せられて行く。

 (了)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

イラク南部油田英占領軍九千人は今や風前のともし火。英国はイラクに大規模増兵するしかないが。


更新 平成16年04月22日09時45分
太田龍の時事寸評 
平成十六年(二〇〇四年)四月二十一日(水)
(第九百二十一回)

○四月二十一日付各紙夕刊によれば、
 イラク南部の中心都市バスラの三つの警察署で連続大爆発が生じ、死傷者
 多数、との報道である。

○イラク南部の油田地帯には、英軍九千人が主力占領部隊として配置されて来た。

○しかし、イラク住民多数派たるシーア派の主導権が反米強硬派に移行し
 つつある今、イラク南部油田を武力占領する英軍部隊九千人の存在は、
 まさしく、風前のともし火。

○そのことはもちろん当のブレア政権が、一番良く承知して居るであろう。

○ブレアの採るべき道は唯一つ、イラク占領英軍を増強すること。

○少なくとも、五万人の英軍をイラクに増派しなければ、反乱し始めたイラク
 南部シーア派を鎮圧することは出来ない。

○しかし、五万人はおろか、あと五千人の増派でさえ、きわめて強烈な英国民
 の反対運動を生み出すであろう。

○ブレアは、この英国内の反対運動を武力で、つまり軍隊の火力で粉砕するか。

○しかし、英国軍の兵士が、その政府命令を拒否して、反乱を起こすことも
 又あり得る。

○それでは、米軍がイラク南部に入るか。

○そのためには、米軍は、少なくとも、イラクになほ、三十万人は必要だ。

○米国は世界帝国主義侵略戦争完遂のために、今や、徴兵制を復活するしか
 ないだろう。

○そんなことが米国の今の政治情勢下で可能か。

○然り。
 それは本当の問題だ。

○米国のFEMA体制、大統領行政命令体制に移行して、事実上の戒厳令に
 持って行く他ないだろう。

○まさしく、我々は、
 「ウエイト・アンド・シー」だ。

○それで日本は。

○米英イルミナティ世界権力は、
 日本に対して、少なくとも十万の兵力を、イラクにそして中東、中央アジア
 に出兵せよ、と要求しなければなるまい。

○その十万人は、

 (1)陸軍(陸自)五個師団。
 (2)海軍(海自)主力のすべて。
 (3)空軍(空自)主力のすべて。

○日本もまた、徴兵制を採れ、そして大々的な軍備拡大へと、イルミナティ
 世界権力は要求するか。

○要するに、「何でもあり」だ。

○今や「自由世界」は非常時、戦時下に在り、と言うわけだ。

 (了)

【注】次号の「時事寸評」で、米国政府がすでに徴兵制復活の準備をして居る、
   と言うある米国愛国者の警告を紹介する予定である。

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徴兵制復活についての米国政府と米国議会の動き。テッド・トウィートメイヤーの警告。


更新 平成16年04月23日11時35分
太田龍の時事寸評 
平成十六年(二〇〇四年)四月二十二日(木)
(第九百二十二回)

○レンズコム(Rense.com)二〇〇四年四月二十日。
 ここに、テッド・トウィートメイヤー(Ted Twietmeyer)と言う米国人の
 記事あり。

 The Coming Draft, Gulf War Illness, Death For Your Kids.
 (あなた方の子供たちに対する来るべき徴兵制、湾岸戦争病、そして死)

○徴兵制復活についての法案は、既に、米国議会に提出されて居ると。

○その要点は以下の如し。

 (1)徴兵年令は、十八歳から二十六歳まで。

 (2)実施は、二〇〇五年春。

 (3)カナダに逃げることは出来ない。

 (4)これは、二〇〇一年九月十一日の事件のあと、米国政府と米軍首脳
    によって公言された、「百年戦争」のためのものである。

 (5)この新徴兵制法案は、ブッシュ共和党だけの法律ではない。
    ケリーが大統領に選出されても、ケリーは、この法案に署名
    するであろう。

 (6)この法律の阻止のために立ち上がれ。

○このひとには、孫が居る、
 とあるから、多分、七十歳前後であろう。

○このひとは、しばらく前に、インターネット上で、米国政府と議会による
 徴兵制復活を警告した。この記事は、米国内で、一連の他のホームページ
 上にリンクされた。

○すると、やがて、「ブラックヘリコプターが、私の家の上を飛び回り始めた」
 とある。

○この「ブラックヘリコプター」については、
 ジム・キース(一九四九 - 一九九九年)の著作参照。

○このひとは、「愛国者法ⅠⅠ」についても、警告して居る。

○「愛国者法ⅠⅠ」が発効すれば、そのときは、米国憲法修正第一条から
 第十条までのいわゆる権利章典(ビル・オブ・ライツ)は、完全に消滅する。

○この件は、もちろん、きわめて重要であるので、続報したい。

○「百年戦争」とは何のことか。

○筆者は既に、二〇〇一年九月十一日事件の直後から、既に、何十回となく、
 この件について日本民族有志に警告して居るが、ここでは省略する。

 (了)

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ラルーシュ「EIR」著「獣人ネオコン徹底批判」(成甲書房)発刊へ。四月三十日発売、五月六日以降全国書店店頭へ。四月二十八日、出版を祝う会。


更新 平成16年04月24日20時53分
太田龍の時事寸評 
平成十六年(二〇〇四年)四月二十三日(金)
(第九百二十三回)

○リンドン・ラルーシュ、「EIR」誌著、太田龍監訳
 「獣人ネオコン徹底批判」(成甲書房、三百八十一頁、二千八百円+税)

○本書の見本刷が、四月二十二日に出来上がった。
 東京神田神保町の書店書泉グランデの店頭には既に出て居るが、配本は
 四月三十日。しかしそのあと連休に入るので、全国書店に出まわるのは、
 連休明けの五月六日以降。

○四月二十八日(水曜)、午後六時~九時。
 文京シビックセンター、四階、シルバーホール隣、B会議室に於て、
 ラルーシュ他著「獣人ネオコン徹底批判」の出版を祝う会開催。
 この会場で、本書を購入することが出来ます。

 講師 キャシー・ウォルフェ女史(EIR誌、東アジア担当記者)
 通訳付き 会費 千円

○本書には、二〇〇一年から二〇〇三年にかけて、週刊「EIR」誌に掲載
 された、ネオコン批判についての二十三篇の論文が精選されてある。

○その内訳は、
 リンドン・ラルーシュの大論文三篇、小論文二篇、そしてやや長い、
 日本版への序文。

○ラルーシュの前記六篇の文章だけで、百六十頁余を占める。

○ラルーシュは、「EIR」誌(年五十回発行、日本の週刊誌大で七十二頁
 前後、有料広告はゼロ。小さな字一杯詰まって居る)に、
 年間十篇ないし二十篇、長大論文(二十~三十頁)を発表し、その他に、
 講演、インタビューなどの記録、多数の小論文を発表して居るが、日本語
 でその一部が出版されるのは、今回が始めてのことである。

○次に、ラルーシュの右腕、とも見える、
 ジェフリー・スタインバーグの、ネオコン批判についての論文八篇。
 これで約百頁。

○最後に、その他の筆者による論文十篇。
 これが約九十頁。

○そして巻末に、監訳者の解説あり。

○初心の読者は、百六十九頁以下、
 第五篇 レオ・シュトラウスの本質的欺瞞 リンドン・ラルーシュ
 と言う、九頁ほどの小論から読むのも良いであろう。

○この小論の中で、ラルーシュは、プラトンの読み方を論じて居る。

○これを良く考えながら熟読することは役に立つであろう。

○二千三百年の西洋哲学史全体は、本質的には、プラトン哲学への脚注で
 ある、と言った言い方もされる。

○ラルーシュは、現代アメリカのアカデミズム、知識人の世界では、
 「プラトン憎悪派」が制圧して居る、とする。

○そしてその一つが、レオ・シュトラウスと、その高弟アラン・ブルーム
 の一派。

○この件はここでは省略する。

○更に近代西洋思想史では、ラルーシュは、ガウスとその弟子リーマンを
 是、とする。 二人とも、西洋数学史の巨人である。

○更に、ラルーシュは、ロシアの偉大な天才的科学者、
 ウラジミール・I・ヴェルナッキー(一八六三~一九四五年)を非常に
 高く評価する。

○ヴェルナッキーについてもここでは省略する。

 (了)

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鈴木啓功著「反逆者の時代」を読む。


更新 平成16年04月26日12時55分
太田龍の時事寸評 
平成十六年(二〇〇四年)四月二十五日(日)
(第九百二十五回)

○鈴木啓功著
 「反逆者の時代」(三五館、平成十六年四月刊)。

○この人は、昭和三十一年生まれとある。

○この人の文章は始めて読む。

○反逆者は善であり、
 反逆者は正義である、と言う。

○この人は注目に値いする。

○「右」か「左」かは、もう終った(二百三十二頁)、と言う。

○二十一世紀は、「下から上への時代である」。
 つまり、一揆と下克上の時代(第三章)である、と言う。

○日本では、下克上の時代の典型は、室町時代後期、應仁の乱から始まる
 戦国時代。

○しかし、これからは、全世界的な規模での下克上戦国時代。

○そして、世界的に通用する、正義の柱を打ち立てると言う。

○この人と、同時代の、漫画家の小林よしのり。

○小林よしのりと、この鈴木啓功と言う人には、幾つかの共通点あり、
 同じ傾向に、くくることは出来るであろう。

○しかし、「反逆者の時代」、と言う著作を読む限りでは、鈴木啓功は、
 小林よしのりよりも、かなり先へ進んで居るように見える。

○「反逆者の時代」は、『三〇〇人委員会』、『クラブ・オブ・アイルズ』
 などの秘密結社問題を視野に入れて居る(百三十二頁以下)。

○未だ、ほんの表面をかすった程度ではあるとしても、その程度でも
 小林よしのりは、触れては居ない。

○この人については更に検証をして行く。

 (了)

●[注]

○ここでの必読参考文献。

 日本に君臨するもの ―フリーメーソン日本ロッジ幹部の証言―
  高崎廣、島田四郎、高山和雄編
  メディアワークス発行 一九九八年十二月刊

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「科学的独裁体制」(オルダス・ハックスレイ)とは何か。


更新 平成16年04月27日08時31分
太田龍の時事寸評 
平成十六年(二〇〇四年)四月二十六日(月)
(第九百二十六回)

○「反逆者の時代」(平成十六年四月)に続き、
 「2005年、オレがつぶされない生き方」(平成十五年七月)、
 と言う、鈴木啓功著作を読む。

○「2005年・・・・・・・」によると、この人は、

 (1)一九九五年一月の神戸大地震と、
 (2)二〇〇一年九月十一日の例の事件と、
 
 この二つの事件が、開眼の契機と成ったと言う。

○「反逆者」としての志は大いに結構だが、百八十年の歴史サイクル理論
 なるもので、自縄自縛、と成る可能性も見える。

○「科学的独裁体制の登場」
 (フィリップ・D・コリンズ、ポール・D・コリンズ共著、二〇〇四年)

 The Ascendancy of the Scientific Dictatorship;An Examination
 of Epistemic Autocracy, From the 19th to the 21st Century,
 By Phillip D.Collins and Paul David Collins(Dr)

○この新刊著作は、実は良く出来て居る。

○「科学的独裁体制」とは、オルダス・ハックスレイの、

 「すばらしき新世界再論」(一九五八年)
  Brave New World Revisited.
 に出て来ることばである。

○即ち、オルダス・ハックスレイ曰く。

  「旧来の独裁者たちは、彼らが、彼らのサブジェクツに対して、
  十分なパン、十分なサーカス、十分な奇跡と神秘とを提供出来な
  かったが故に崩壊した。 科学的独裁体制にあっては、教育は、
  十二分に機能するであろう。 その結果、殆んどの男も女も彼ら
  のドレイ的身分とドレイ状況を愛するように教育され、成長する。
  彼らは、革命など夢にも見ない。」
  (Brave New World Revisited  一九五八年、一一六頁)

○右の引用文で、ハックスレイは、「サブジェクツ」と言う。
 この英語は英語の中に存在する奇怪な魔語の一つである。

○「科学的独裁体制の登場」を良く読みこなすならば、
 鈴木啓功著「反逆者の時代」、この程度の水準では西洋の背後にひそむサタ
 ニズムの陰謀に対して手も足も出ない、と言うことが理解されるであろう。

○今のこの日本で、本モノの「反逆者」的志士が出現することは歓迎さるべき
 ことだが、その足もと未だ著しく危い。

 (了)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

二〇〇五年春、米国の新徴兵制起動、との報道。


更新 平成16年04月29日10時21分
太田龍の時事寸評 
平成十六年(二〇〇四年)四月二十七日(火)
(第九百二十七回)

○当「時事寸評」既報のように、米国では、二〇〇五年六月以降、徴兵制
 を復活する準備が、着々と進行中、と言う。

○米国議会の公式インターネット情報には、二〇〇三年七月一日付、
 エルネスト・ホリングス(民主党、サウスカロライナ)議員による

 Universal National Service Act of 2003(全般的徴兵法二〇〇三年)
 の提案が提示されて居る。

○この提案の要旨は、

 (1)米国のすべての市民、及び米国に居住するすべての住民は、
    十八歳から二六歳まで徴兵される。

 (2)徴兵の義務は、女性に対しても課される。

○この動きは、今、米国議会の多数派と成りつつあるとも伝えられる。

○四月二十日、米国上院議員C・ハーゲル(共和党、ネブラスカ)は、
 徴兵制の必要を言明したと言う。

○ブッシュが再選されようと、ケリーが当選しようと、NWO奥の院で決定
 されたこの一件は、既定方針通り、二〇〇五年春以降、米国に於て作動し
 始めるであろう。

○一体、米国は、この徴兵制度によって作られる軍隊を、
 何のために、どこの国で、使用せんとするのか。

○それは、文字通り、
 NWOの「世界軍」として、以外の何者でもない。

○最初の一、二年は、徴兵は、十万、二十万、三十万人、の単位であろう。

○しかし、勢いがついて来ると、忽ちその規模は、百万、二百万、三百万、
 五百万人、と増殖するであろうことは疑いない。

○ベトナム戦争当時の「教訓」に学んで、「彼等」は、
 今回は、「徴兵逃れが殆んど不可能」に成るように、制度を仕組むつもり
 らしい。

○テッド・トゥイートメイヤー(Ted Twietmeyer)の、
 二〇〇四年一月二十五日付けの論説には、

 「約三億人のアメリカ人が居る。そして、NWO(新世界権力)タイプと、
  その手先たちの数は多くても百万人。」

 三億人のアメリカ人は百万人のグローバリスト、グローバルエリートに
 よって完全な羊人間とされることを、阻止することは出来ないのか?
 とある。

○まさしく、今、アメリカでは、この種のことが、同時代的に進行中なのだ。

○日本がこの動きと無縁であるわけがないだろう。

 (了)

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惡魔学(デモノロジー)抜きの西洋研究は、全アジア、全世界の諸民族を西洋秘密結社の家畜人間へと誘導する。


更新 平成16年04月29日10時22分
太田龍の時事寸評 
平成十六年(二〇〇四年)四月二十八日(水)
(第九百二十八回)

○日本民族は、
 ザビエルの日本侵略(西暦一五四九年、天文十八年)以来、四百五十余年、
 情けないことに、未だに西洋の本体が秘密結社であり、そしてその秘密結社
 のイデオロギーは、惡魔学(デモノロジー)であることを知らない。

○筆者は、リンドン・ラルーシュ、EIR著
 「獣人ネオコン徹底批判」(成甲書房、平成十六年四月三十日刊)への解説、
 三百七十五頁以下に、その惡魔学(デモノロジー)の本質的特徴、六項目を
 挙げて置いた。

○明治以降の日本人、とくに、知識人は、
 西洋の正体が惡魔である、などと言った言説は、一笑に付して来た。

○にも拘わらず、西洋六千年の歴史は、一貫して神と惡魔の二本立てである。
 そして、神と惡魔は表裏一体である。

○神学と惡魔学(デモノロジー)の二本立。

○明治以降現在まで、惡魔学(デモノロジー)を、正面から調査研究
 考察せんとした日本の知識人、思想家は、唯一人、しか居なかった。

○その思想家とは松居桃楼(まついとうる)、である。

○松居桃楼は、「惡魔学入門」を、
 昭和の末、柏樹社、と言う出版社の広報誌、月刊「柏樹」に連載したが、
 著者病気のため、ほんのはじめのところで中断し、未完に終った。

○胡蘭成先生は、
 西洋は無明(むみょう)である、と言われた。

○西洋の「無明(むみょう)」とは、
 西洋惡魔主義イデオロギーと、或る程度、重なるであろう。
 しかし、そのものズバリでもない。

○西洋の惡魔は、旧約聖書創世記に由来する。

○日本の神典には、創世記神話の惡魔、のようなものはもちろん存在しない。

○中国の神話にもない。

○従って、日本民族、及びアジア諸民族の西洋研究は、今、
 一からやり直し、を迫られて居る。

○拙著
 「監獄宗教の完成体としての一神教の正体全的暴露」(学習資料用コピー本)。
 
 この著作は、そのための最初の布石である。

 (了)

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ダニエル・プーズナーの注目すべき現代欧米西洋エスタブリッシュメントについての分析と批判。


更新 平成16年04月30日09時21分
太田龍の時事寸評 
平成十六年(二〇〇四年)四月二十九日(木)
(第九百二十九回)

○Daniel Pouzzner(ダニエル・プーズナー)

○米国のインターネット上に掲示されて居るこの人の論説は注目に値する。

○この人は米国及び西洋の「エスタブリッシュメント(支配階級、支配体制)」
 の本質を問題として居る。

○この「エスタブリッシュメント」について、プーズナーは、
 キャロル・キグリーの千三百頁、古典的大著「悲劇と希望」、三百二十四頁、
 九百五十頁、から引用する。

○プーズナーは、
 エスタブリッシメントの政策決定者たちの下す決定は、彼らの下部潜在
 意識(サブコンシャス)の夢想的半論理の表現である、と言う。

○更に、非合理性が彼ら(エスタブリッシュメント)の政策決定の過程の
 根本であると。

○彼ら(エスタブリッシュメント)にとっての政治科学の大半は、社会的
 コントロールのための人間心理学的調査である、と。

○ここには、きわめて重要な論点が提示されてある。

○ここに示された領域を、より深く知るためには、

 (1)デーヴィット・アイク著「大いなる秘密」(上下二巻、三交社)

 (2)デーヴィット・アイク著「マトリックスの子供たち」(Children of Matrix)
   (二〇〇一年、英文約五百頁、未邦訳、但し、二〇〇二年四月、アイク
    東京講演会の際、参加者に配布した、A4版約八十頁の詳細な日本語
    要約は存在する)

 (3)デーヴィット・アイク著「真実はあなたを自由にする」(一九九五年、
    英文、未邦訳)

 (4)「科学的独裁体制の登場」(英文、二〇〇四年、未邦訳、『時事寸評』
    926回参照)

○以上、四冊は、最低限、必読であろう。

○「非合理性が彼ら(エスタブリッシュメント)の政策決定過程の根本である」、
 と言う。

○D・プーズナーのこの命題は、一応、その通り。

○しかし、明治以降の、
 白痴化された西洋かぶれ売国奴国賊日本のインテリエリート権力者と、それに
 よって教育された一億二千万頭家畜人ヤプーの群れには、この命題は、なんの
 ことやら、何も分らない。

○ここで、「非合理性」と言われるものは、
 胡蘭成先生の、大自然の五つの基本法則の、すべてに反逆する、そのような
 精神的方向性である。

○そしてそれを西洋式に言い換えると、まさに、
 サタニズム、ルシファー主義、と成るのである。

 (了)

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イルミナティは、二〇一〇年を、反キリストが権力の座に登場する決定的な年と設定した(テックス・マーズ)と。


更新 平成16年05月01日08時32分
太田龍の時事寸評 
平成十六年(二〇〇四年)四月三十日(金)
(第九百三十回)

○テックス・マーズさん主宰
 「預言の力(パワー・オブ・プロフェシー)」、二〇〇四年五月号。

○この号には、
 「アメリカの終焉(Ending America)」と言う論説あり。

○「エンディング」は、進行形なので、今まさに、「エンド(終り)」
 しつつある、アメリカが、と言うこと。

○The Elite Are Smashing American's Resistance to the Illuminati's
 Global Agenda with the Aim of Ending America.

 (グローバル・エリートは、アメリカの終焉を達成せんとするイルミナティ
  のグローバル行動計画に対するアメリカ人民の抵抗を粉砕しつつある、と)

○イルミナティのエリートは二〇一〇年を、……旧式の秩序が粉砕さるべき
 決定的な年とする構想を立てて居る、と、テックス・マーズは警告する。

○今や二〇一〇年と言っても、あと六年。

○キリスト教伝道者としてのテックス・マーズさんお立場から言えば、
 二〇一〇年は、アンチ・キリストが権力の座に登場する事と成るであろう、
 と言う。

○テックス・マーズさんは、
 イルミナティがグローバリストの行動計画に対するアメリカ人の抵抗を
 粉砕するための二十一の方法(領域)を挙げて居る。
 
○その全文をここで、紹介する余裕はないが、そのうちの幾つかを紹介
 しておく、

 (1)無法な移民の米国への侵入と、非合法な外国人による犯罪率の上昇。

 (2)政府の破産。

 (5)アメリカの仕事を外国に移転させる。

 (8)米軍をグローバル世界権力のための傭兵と化して行く。

 (16)米国社会を、悪魔主義化する。そしてその悪魔主義化の過程を、
     マスコミ、音楽、娯楽、スポーツ業界が推進する。

 (18)「テロに対する戦争」を、米国の警察国家化のための口実とする。

 (19)死の文化が促進される。
     

 以下省略

○テックス・マーズさんは、また、この五月号に於て、
 イルミナティの有力な工作員としてのジョン・ケリーの正体を詳しく暴露する。

○ジョン・ケリーは、一九六六年、エール大学を卒業するとすぐに、米CIAの
 エージェントとして選抜されたと言う。

○この記事は、なんらかのかたちで日本民族有志に紹介したい。

 (了)

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安倍晋三自民党幹事長が、四月二十九日、「ネオコン」一味の牙城、米国ワシントンDC.アメリカン・エスタープライズ研究所(AEI)で講演したことの意味。


更新 平成16年05月02日12時50分
太田龍の時事寸評 
平成十六年(二〇〇四年)五月一日(土)
(第九百三十一回)

○リンドン・ラルーシュ、EIR誌著、太田龍監訳
 「獣人ネオコン徹底批判」(成甲書房、三百八十一頁、二千八百円プラス税)は、
 四月三十日発売。

○しかし、連休のため、書店に出るのは、五月六日以降。

○四月二十八日(水曜)夜の、キャシー・ウォルフェ女史を講師に迎えての、
 同書の出版を祝う会は、盛況裡に終了した。

○「日刊スポーツ」平成十六年五月一日号、第二十九面。
 
 自民党の安倍晋三幹事長が、四月二十九日、米国ワシントンDC.
 アメリカン・エンタープライズ研究所(AEI)で講演した、とある。

○「講演はネオコンの牙城とされる保守系シンクタンク、アメリカン・エンター
  プライズ研究所(AEI)の主催」

○「安倍氏はネオコンの始祖と呼ばれるアービン・クリストル氏の言葉『現実に
  覚醒させられた』を挙げ、日本も米中枢同時多発テロ以降の『新たな現実』
  に覚醒された、と指摘」とある。

○安倍晋三は、ポスト小泉(つまり小泉のあとの日本首相)を米国筋にアピールと。

○安倍晋三の四月二十九日AEI講演では、日本の現行憲法改正の必要論を
 ブチ上げたとも言う。
 
○「AEI」が、アメリカネオコン一派の中心的研究所の一つであることは
 その通り。

○しかし、「ネオコンの始祖と呼ばれるアービン・クリストル」とあるのは、
 単なる無知から来る誤謬、であるのみでない。
 こうした言い方は、「ネオコン」の正体、その源泉、その本質、その背景を、
 日本国民に対して隠蔽せんとする、惡質な謀略の露呈である。

○ネオコンの正体に対する隠蔽とは、何よりもまず第一に、
 レオ・シュトラウスこそ、現代米国ネオコン一味の始祖であり、グル(導師)
 であり、ゴッドファーザー(名付け親)である。

 と言う、この明々白々たる歴史的事実の隠蔽であるだろう。

○日本のマスコミ界では或る種の、
 「レオ・シュトラウス」を、ネオコンとの関連に於て記述論評報道する
 ことについての、暗黙の禁止令(タブー)、のようなものが存在する、
 との仮説を提示して置く。

○「獣人ネオコン徹底批判」、二百六十三頁以下、第十二篇。
  レオ・シュトラウスの履歴書、ファシスト、ゴッドファーザー
  ジェフリー・スタインバーグ

○この論説をまず参照のこと。

 (了)

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極悪サタニスト米英帝国主義占領中のイラク囚人に対する虐殺暴行ビデオの暴露は、全イスラム人民の米英に対する憤怒を爆発させる。しかし一億二千万頭の日本人家畜人ヤプーにとっては、そんなものはこの世に存在しない。


更新 平成16年05月03日10時33分
太田龍の時事寸評 
平成十六年(二〇〇四年)五月二日(日)
(第九百三十二回)

○イラクを占領して居る米英軍による、イラク人に対する虐待暴行のビデオ、
 写真が、内部告発によって明るみに出された、四月三十日以降、全アラブ
 イスラム世界の反米英感情はまさに沸騰し始めた、と報道する。

○これは、何を意味するのか。

○これこそ、アルバート・パイクが、
 一八七一年八月十五日付のマッチーニあての書簡の中で予告した、
 
 ユダヤ対イスラムの全面対決を導火線とする、第三次世界大戦へ、
 と言う、そのシナリオが、着々と演出進行中、以外の何者でもないだろう。

○しかし、昭和二十年八月十五日敗戦以降、
 大悪魔アメリカ、そして同じく大悪魔米英イスラエルを、全知全能の唯一の
 神として熱烈に崇拝する日本人一億二千万頭の羊人間家畜人ヤプーの群れに
 とっては、こんな話は、馬の耳に念仏以下。

○極悪 売国奴 国賊小泉とその一味の政権によって、日本人一億二千万頭の
 家畜人ヤプーは、
 全知全能の神たるご主人さま(マイ・ロード!)に奉仕出来る日が来た!
 と思い込み、嬉しくて仕方がない。

 米英イスラエルと共に、全世界イスラム十三億人を相手とする、第三次
 世界大戦の第一局面へと、狩り立てられて行く。

○しかし、ユダヤ対イスラムの対決は、イルミナティ世界権力が準備演出し
 つつある複雑に入り組んだ脚本(台本)の、ごく一部、でしかない。

○もちろん、明治以降のエリート氣取り、実は立身出世欲 色欲 金権欲 貧欲
 強欲なだけの白痴に過ぎない日本の権力エリートインテリ統治者階級には、
 そんな高級な話は、全く、チンプンカンプン。

○幼稚園児が大学院クラスの問題を与えられるようなものであろう。
 
○米国は、キリスト教国であると言う。

○しかし、デービット・メイヤーさんのような米国人キリスト教伝道者から
 見れば、今日の米国のキリスト教会はすべて、完璧に、サタンの陣営にあ
 り、イルミナティの手先である、と言う。

○けれども、米国のキリスト教、と言う問題ひとつだけでも、日本人は、
 この百数十年、何一つ、その本当の姿を教えられては居ない。

○ダービー主義、ダービー派、
 この件はここでは省略する。

○無神論、唯物論、
 これもきわめて大きな問題である。

○「無神論は、ルシファー主義の哲学的セグエ Segue である」
 (フィリップ・D・コリンズ、ポール・D・コリンズ共著『科学的独裁
  体制の登場』、十五頁)

○ここでのセグエ Segue は、
 切れ目なく次の部分に移ること、とある。

○つまり、無神論はルシファー主義の延長である、と。

○「Materialism: A veil for the Cryptocracy」
 (唯物主義――暗号支配権力体制を蔽い隠すヴェイル)

 (『科学的独裁体制の登場』、十七頁。)

○クリプトクラシー Cryptocracy とは何のことか。

○これは、普通の辞書には出て居ない。

○マイケル・ホフマンは、この用語を重視する。

○これもここでは省略する。

○何故ここで、無神論、唯物論を問題としなければならないのか。

○アルバート・パイクの例の書簡では、
 新世界権力(NWO、世界人間牧場)完成のため第三次世界大戦は、

 第一局面の、ユダヤ対イスラムの対決、
 第二局面では、無神論、唯物論とニヒリズムが前面に出て来る、
 とされる。

○今、日本民族再生再建蘇生のために必須な第一前提は、西洋についての
 完璧な無知を自覚すること。

 (了)

【参考文献】
 THE ASCENDANCY OF THE SCIENTIFIC DICTATORSHIP: An Examination
 of Epistemic Autocracy, from the 19th to the 21st Century
 By P.D.Collins
 2004

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イラクと中東問題についての新ラルーシュドクトリン(四月三十日)発表。そしてイラクスンニ派指導者はラルーシュドクトリンを支持と。


更新 平成16年05月03日20時48分
太田龍の時事寸評 
平成十六年(二〇〇四年)五月三日(月)
(第九百三十三回)

○二〇〇四年四月三十日付、「EIR」誌ニューズレターによると、

○米国民主党大統領候補リンドン・ラルーシュは、四月三十日、
 重要な声明を発表したと。

○このラールーシュ声明(4/30)は、
 
 (1)米国大統領選挙運動についての緊急評価と、

 (2)「イラク問題を解決するための中東についての新しいラルーシュ
    ドクトリン」と、

 これら二つの部分から成って居ると。

○このニューズレターは、八頁からなるが、これを全訳紹介する余裕はない。

○ここでは、簡単にそれを要約して置く。

○まず、米国大統領選挙運動の現況について。

 (1)米民主党は、ケリー上院議員を大統領候補とする。

 (2)しかし、ケリーの様子を見て居ると、彼は、ひたすら、ブッシュを
    勝たせるための算段をして居るようだ。

 (3)従って、ブッシュが再選される可能性が今や濃厚である。

 (4)ブッシュが再選されるようなことがあれば、事態は米国及び全世界
    にとって、きはめて危険となるであろう。

○次に、中東についての新ラルーシュドクトリン。
 これは、十項目から成る。以下にその要旨を記述する。

 1)米国と世界の経済体制の大崩壊は、きはめて切迫して居る。

 2)米軍はすみやかにイラクから撤退しなければならない。

 3)イラク単独でなく、南西アジアをまとめて問題としなければならない。

 4)南西アジアとは、ここでは、主として、トルコ、シリア、イラン、
   エジプト。

 5)パレスチナ、イスラエル問題の解決。

 6)米軍は全中東から撤退すべし。

 7)南西アジアの経済発展。

○「EIR」ニューズレター(4/30)によれば、

 イラクのスンニ派指導者、シェイク・アーメド・アルクバシは、ラルーシュ
 ドクトリンを、イラク、中東問題解決のための枠組みとして承認したと。

○米軍のもと海兵隊司令官ジンニ将軍(退役)は、ラルーシュドクトリンを
 承認したと。
 
○このニューズレターと、ラルーシュ声明(4/30)は、その全容を緊急に
 紹介すべきものと考えるが、今のところそれは出来ない。

 (了)

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ブッシュとケリーのスカルアンドボーンズ同士の見えすいた八百長芝居にだまされるな。


更新 平成16年05月04日21時12分
太田龍の時事寸評 
平成十六年(二〇〇四年)五月四日(火)
(第九百三十四回)

○当「時事寸評」前号(933回)に、四月三十日付、EIRニューズレター
 と、リンドン・ラルーシュ声明について紹介した。

○そこで、ラルーシュは、要するに
 ブッシュとケリーの大統領選挙戦は、ブッシュ再選のための八百長である、
 として居る。

○ラルーシュは「スカルアンドボーンズ」については触れて居ない。

○しかし今や、米国民の殆んどは、程度の差はあるにしても、
 ブッシュもケリーも、いずれもエール大学、スカルアンドボーンズ会員である
 ことを知って居る。

○米国民の数十万人か、数百万人かは、スカルアンドボーンズについて、かなり
 立ち入った知識を有して居るであろう。

○ケリーも、スカルアンドボーンズであるが故に、
 単にどちらが当選してもイルミナティにとっては同じこと、と言うのみでない。

 ケリーは、イルミナティ奥の院の指示通り、上手に演出して、ブッシュを勝た
 せるように行動する。そして、ブッシュ勝利との投票集計上のペテンを奥の院
 が仕掛ける場合も、ケリーはスンナリ、それを承認する。

○かくして、ブッシュが、二〇〇四年十一月に、米大統領に再選され、二〇〇五年
 一月、次期大統領に就任するとせよ。

○その場合、どのような情勢が展開されるのか。

○ネオコン一味の米国国家中枢に於ける権勢は、更に強化されるであろう。
 
○ラルーシュは、そう成れば、
 ブッシュの二期目(二〇〇五年一月~二〇〇九年一月)の間に米国憲法体制は、
 完全に廃棄される、と警告する。

○これは全くその通り。

○しかし、それは何を意味するのか。

○そのことについては、筆者はこの十二年間、全身全霊、精魂を傾注して日本民族
 有志に警告して来た。

○にも拘わらず、家畜人ヤプーと化した日本人一億二千万頭羊人間の群れは、
 馬耳東風。

○既に、二〇〇五年春、米国政府と議会は、新徴兵制を実施する準備を完了して居
 ると、筆者は報じた。

○ブッシュ再選の場合も、ケリー当選の場合も、この既定方針は動かない。

○テックス・マーズは、この数年来、
 米国は間もなくグラーグ(ソ連式強制集中収容所)国家に変身させられる、
 と警告して来た。

○グラーグとは、
 旧ソ連、国家政治秘密警察が直接管理する、強制集中収容所の、ロシア語スペル
 の略称である。

○その絶頂期に、約一千万人の囚人が、その中に収容監禁されて居た。

○しかし、米国にこれから展開される新式グラーグは、かってのソ連式よりも、
 はるかに効率的で、絶対的な、抑圧装置と成るであろう。

○オーウェルの「一九八四年」と言うよりも
 ハクスレイの「すばらしき新世界」へ。

○そしてその先には、
 沼正三の「家畜人ヤプー」の領域が待って居る。

 (了)

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米国軍のイラク囚人虐待が暴露されても、イルミナティ世界権力の家畜人と化した日本人羊人間一億二千万頭はどこ吹く風、なんの関心も示さない、この惨状。


更新 平成16年05月06日08時24分
太田龍の時事寸評 
平成十六年(二〇〇四年)五月五日(水)
(第九百三十五回)

○米国、ロサンゼルス・タイムス紙が、五月三日、
 米軍のイラク人虐待内部報告書を詳細に報じたと言う。

○しかし、日本のマスコミは、この件について、きわめてひかえ目に、及び腰
 でしか伝えない。

○今日までのところ、「日刊スポーツ」、平成十六年五月五日号(第二十一面)
 の記事がもっとも目立つかたちで取り上げたに過ぎない。

○極悪売国奴国賊小泉とその一味政権の、この件に関する基本姿勢は、
 徹底的な無視。

○そんな問題はこの世に存在しないと、シラを切ること。

○それしかない。

○そして小泉売国奴政権を支持する、
 日本人一億二千万頭の羊人間家畜人ヤプーの群れは、ユダヤイルミナティ世界
 権力の、スリーエス(スポーツ、スクリーン、セックス)そしてパンとサーカ
 ス政策によって、骨のズイまで腐敗させられて居り、

○イラクの囚人がどう成ろうと、
 そんなことは、オレさまの知ったことか。

○ウルサイ!
 
○これでおわり。

○しかし、あいにく、売国奴小泉政権によって日本の陸軍(陸自)は、イラク南部
 サマワに米英占領軍の一味として既にイラクの地に在る。

○このサマワに対する対イラク日本侵略軍の運命。

○それは次の通り。

 (1)シーア派によって対イラク帝国主義侵略軍としての日本の陸軍(陸自)
    部隊は一人残らず包囲殲滅させられる。

 (2)全部又は一部は生きてシーア派の捕虜と成る。

 (3)危険が切迫する中で、いち早く、サマワから退却する。
    しかし、その退却作戦がうまく行くとは限らない。

○イルミナティ世界権力が売国奴小泉に対して下す命令は。

 (1)イラク国民に対して発砲せよ。
    イラク国民を敵として徹底的に戦え。

 (2)この件を契機に、一挙に、日本は大々的な軍備拡張、徴兵制を布き、
    以て、イルミナティ世界軍の一部として、全世界で作戦すべく行動せよ。

○この方向に反対する日本人は、容赦なく「反日分子」として弾圧粉砕せよ。

○売国奴小泉は、二言目には、日米同盟堅持、と言う。

○しかし、その肝腎の「米国」の中味が問題であろう。

○テックス・マーズさんは、
 「アメリカの終焉(エンディング・アメリカ)」、と言う。

○アメリカが終焉して、そのあとどう成るのか。

○テックス・マーズさんは、
 イルミナティは、グローバリストの計画に対するアメリカ人の抵抗を粉砕する
 ための、二十一の作戦を立てて居るとする。

○これを、「パラダイム・シフト(枠組みの転換)」などと言う魔語で表現する。

○米国に於けるこの事態の成り行きは、日本にとって対岸の火事に過ぎないのか。

○とんでもない。

○日本人は、家畜人ヤプーと化して居るが故に、
 アメリカよりも、もっと早い速度で、殆んど言うに足りる抵抗も戦いもなしに、
 その「パラダイム・シフト」に押し流されつつあるのではないか。

 (了)

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ラルーシュ、「EIR」誌著、太田龍監訳「獣人ネオコン徹底批判」(成甲書房)五月七日以降、全国書店へ。


更新 平成16年05月07日07時50分
太田龍の時事寸評 
平成十六年(二〇〇四年)五月六日(木)
(第九百三十六回)

○リンドン・ラルーシュ、「EIR」誌著、太田龍監訳
 「獣人ネオコン徹底批判」(成甲書房、三百八十頁、二千八百円プラス税)。

○本書は、連休明け五月七日以降、全国書店店頭に出る。

○日本のマスコミは、文句なしに世界最悪。
 いかなる基準から見ても、日本のマスコミは、全世界、ワースト・ワン。
 これは折紙を付けて良い。

○この世界最悪のマスコミが、米国ネオコン問題についても、世界最悪の
 報道論評しかしないであろうことは、自明のところである。

○日本のマスコミがネオコン問題に、
 あまり近寄らない、深入りしたくないその理由の一つは、もちろん
 シオニスト・ユダヤとネオコンの緊密な関係である。

○より包括的に言えば、ユダヤ問題とネオコンとの関係、と言えるであろう。

○しかし、この「ユダヤ」問題がそもそも、

 孝明天皇弑逆犯の極悪国賊どもが捏っち上げたニセモノ「日本国家」の権力
 エリート階級にとって、明治以降ずっと、絶対的禁忌(タブー)事項であり
 続けて居る。

○孝明天皇弑逆作戦の指揮系統は以下の通り。

 (1)ロスチャイルド財閥(イルミナティ世界権力の頂点13血流の中核、ユダヤ)
     ↓
 (2)サッスーン(ロスチャイルドの極東総支配人、ユダヤ)
     ↓
 (3)グラバー(フリーメーソン駐日代表、サッスーンの在日代理人)
     ↓
 (4)薩長首脳と岩倉ら公卿の中の極悪売国奴化した一味
     ↓
 (5)孝明天皇弑逆実行隊長としての
    長州、伊藤博文(かつてのグラバー邸での下男)

○つまり、ユダヤ・イルミナティ世界権力と言う、ご主人さまの意向に沿って、
 孝明天皇弑逆を首尾よく実行したことによって、

 イルミナティの傀儡としてのニセモノ日本国家の権力者の地位を保証された、
 伊藤博文を代表とするエリート権力階級にとって、ユダヤ問題の真相を追究
 することは、絶対的な禁止事項でなければならない。
 
○かくして、明治以降百三十年、
 日本国民はユダヤ問題について、人工的に徹底的に無知にさせられて居る。

○ロスチャイルドは「ユダヤ」であると言う。

○しかし、それは、いかなる意味での「ユダヤ」なのか。

○この問題を知るためには、ラビ、M・S・アンテルマン著
 「阿片を根絶するために」(第一巻、第二巻、未邦訳)の研究を必須とする。

○ここでは、この件は省略する。

○「ユダヤ問題」の内情は、一見、実に複雑怪奇に入り組んで居るが、本筋を
 突いて研究しさえすれば、その真相は白日の下にさらけ出されて来る。

○ネオコンとユダヤの関係。

○それを解明するためには、少なくとも、以上の前提が要求されるであろう。

○ネオコンの教祖ないし導師(グル)は、ユダヤ人の
 レオ・シュトラウスであると言う。

○しかし、このレオ・シュトラウスが、ナチス・ドイツの最高位法学者
 カール・シュミットと、終生緊密な関係にあった、とはどう言うわけか。

○更に、その先へすすむと、
 レオ・シュトラウスの一派は、フランス大革命期に由来する
 シナルキスト・インターナショナルともつながると言う。

○ラルーシュ他の「獣人ネオコン徹底批判」は、
 在来型の日本の自称「インテリ」、自称「学者」、自称「評論家」などの
 知識と教養の枠組みをブチこわしてしまう。

○この本を読み切ることは大仕事だ。

○しかし、本当に真剣に読み、考えることの出来る読者にとっては、
 得るものは、はなはだ、大、であろう。


 (了)

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THE PLAN IS TO USE AMERICA TO BREAK AMERICA
Why the exposure of US torture and abuse serves the Illuminati agenda so well.


更新 平成16年05月07日23時33分

By David Icke

We are watching the daily unfolding of Alice in Wonderland. Hold that thought when you watch the TV news. What is, isn't and what isn't, is.

The violence in Iraq may be bad for America, but it serves the Illuminati perfectly by justifying the continued, and indeed expanded, presence of US troops in the Middle East in line with their long-planned agenda for global control.

In the same way, the global condemnation of the torture and abuse of Iraqi prisoners is bad for America, but perfect for the Illuminati that controls the U.S. administrations.

But why?

The United States may be the world superpower today and that's precisely what the Illuminati planned for it to be in the agenda for the centralisation of global control - the planetary Orwellian state of world government, world army, world central bank and a microchipped population under constant survellience.

But while America is being used now as the vehicle to impose this current stage of the fascist agenda it is not meant to continue as the superpower.

In fact, destroying that status and breaking the spirit of America is fundamental in the installation of the Illuminati global dictatorship.

The reason is this: a world government (dictatorship) and a superpower do not go together. The Illuminati dictatorship is meant to be the only superpower and for that to happen the United States must be brought into line.

The greatest block to the world government is national identity and whether we may not agree with America's sense of itself there is no question that it has a deep rooted, almost genetic, sense of indentity and national pride. While that continues there is no way the nation will allow itself to be openly dictated to and controlled by a world central government.

Americans and their country are being used to advance the agenda now, but the plan is, not least through a manipulated conflict with China, to destroy the might of both these 'superpowers' so they come under the authority of the Illuminati world government that would be installed to 'clear up the mess' left by the consequences of the conflicts and conquests now underway.

In other words: Problem-Reaction-Solution.

The plan is to use America and in doing so to break America, economically, politically and militarily. Most importantly it wants to break the American spirit and its sense of identity and self.

So the exposure of the US torture and abuse of Iraqi prisoners serves the Illuminati in many ways, two in particular:

(a) It further stimulates outrage in the Arab world about the United States and, as I wrote years ago, the plan is to engineer a Muslim 'Holy War' against the US to 'justify' the use of their fire power to set the Middle East ablaze and take over the region.

(b) It eats away at America's, albiet false, sense of idenity as the John Wayne good guys who sacrifice themselves for freedom and justice across the world. Americans torture people? That can't be right, it's those evil foreigners that do that, isn't it? The 'revelation' that the United States 'support our troops with pride' military could commit such abominations is a massive blow to America's self confidence and sense of national idenity - exactly as planned.

Nothing is what it seems and while we may appear to be seeing the expansion and grotesque expression of American might and power we are actually watching that power and sense of nationhood being systematically destroyed.

Posted by Pamela at 09:12 AM
http://www.icke-media.com/
(Media information about David Icke)

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デーヴィッド・アイク「アメリカを使ってアメリカを破壊するイルミナティの計画」


更新 平成16年05月07日23時34分
太田龍の時事寸評 
平成十六年(二〇〇四年)五月七日(金)
(第九百三十七回)

○デーヴィッド・アイクのホームページ。二〇〇四年五月七日付。

○ここに、
 「アメリカを使ってアメリカを破壊する計画――米国の(イラク囚人に対する)
  拷問と虐待の暴露が、イルミナティの計画(アジェンダ)に、かくもうまく
  合致する理由」、

 と言う短い記事あり。

○その要旨は以下の通り。

白金:注::↓↓↓↓↓↓↓ここのところが、もっとも、重要な、ところ、なので、あります!!何にも、増してで、ございます!!白金:注、了!! 

(1)イラクに於ける米軍の暴行が、毎日毎日、テレビで暴露されて居る。

 (2)このことは、アメリカのためには不利ではあろう。

    しかし、そのことは、地球支配のための長期に計画された行動日程
    にもとづく米軍の中東に於ける存在の継続拡大を正当化することに
    よって、イルミナティに完全に奉仕するものである。

 (3)アメリカが、イルミナティのファシスト的行動日程の現段階に於て、
    その乗り物として利用されて居るとしても、そのことは、アメリカが超大国としてこのままずっと続いていくことを意味しない。

 (4)アメリカの超大国としての地位を破壊し、アメリカ人の精神力をも
    壊滅させることは、イルミナティの世界的独裁体制確立のための、
    根本前提である。

 以下省略。

○アイクの論旨は、概ね、正確であろう。

白金:注::否や、正確でしょう!太田さん!しっかりしてくださいよ、“まさに”、でしょう????!!!!もっとも、重要ところでしょう???!!!!白金:注、了!!


○超大国アメリカは、やがて没落する。
 などと言う、幼稚な予言をして、悦に入って居る人々も、今、散見される。

○超大国アメリカは没落し、統一欧州が新しい勢力として伸長するなどと。

○こうした人々の精神的次元の低さ、その愚劣さはお話の外。

○こうした水準の人々は、
 数千年に亘って、首尾一貫したアジェンダ(行動日程)を追及しつつある
 イルミナティ世界権力の存在を、決して、見ようとしない。

白金:注::↑↑↑↑↑↑↑ここのところが、もっとも、重要な、ところ、なので、あります!!何にも、増してで、ございます!!白金:注、了!!
 

(了)


【参考文献】
 1)デーヴィッド・アイク著、太田龍監訳
   「大いなる秘密」(上下、三交社)

 2)デーヴィッド・アイク著、本多繁邦訳
   「究極の大陰謀」(上下、三交社)

 3)フリッツ・スプリングマイヤー著、太田龍監訳
   「イルミナティ悪魔の13血流」(KKベストセラーズ)

 4)ジョン・コールマン博士著、太田龍監訳
   「300人委員会」(KKベストセラーズ)

【参考資料、以下転載引用する】


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

近未来の米中対決で、敗者は米国である、とのダニエル・プーズナーの見方。


更新 平成16年05月08日22時47分
太田龍の時事寸評 
平成十六年(二〇〇四年)五月八日(土)
(第九百三十八回)

○ダニエル・プーズナー Daniel Pouzzner

  現代政治権力の構造――新封建主義
   The Architecture of Modern Political Power.
   The New Feudalism
   二〇〇一年

○これは、米国のインターネット上に掲示されて居る、二百六十頁の著作である。

○この著者の略歴は分らない。

○ここでは、一つの論点についてのみ、紹介し、論評する。

○D・プーズナー曰く。

  次の主要な攻撃は、中国との人工的な(ヘーゲル的な)紛争である。………
  中国は、過去十五年~二十年、系統的に、米国の軍事的警察的技術とコンピュ
  ータ技術を与えられて来た。

  その目標は、中国にとっての快適な未来を保証することなどでは、全くない。
  目標は、米国を(増強された中国の威力によって)脅かすことであり、そして
  それは、中国の破壊と革命を結集することに成ろう。

  もしも、今は、(米英西洋)体制が理解して居ないとしても、彼らはいずれ、
  中国が彼らの思い通りに調教されるような国家ではないことを、理解すること
  に成ろう。(四十二頁)

○プーズナーは、
 米中の対決での敗者は、中国ではなくて、米国であろう、と見る。

○ここには、近未来の世界情勢の根本問題が論じられて居る。

○米国は、人工的に中国の経済的軍事的力を増強せしめる。

○それから、中国は米国にとっての脅威である、との宣伝を開始する。

○そして、米国と中国の軍事的政治的経済的対決を演出する。

○米国は、中国を武力攻撃し、中国を瓦解させ、中国に米国の傀儡政権を樹立する、
 とのシナリオか。

○しかし、このシナリオは失敗する、
 とプーズナーは言う。

○この問題は、更に引きつづき、検討する。

 (了)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「外国スパイ網に浸透されて居た旧日本陸海軍」(樋口恒晴論文)


更新 平成16年05月09日21時43分
太田龍の時事寸評 
平成十六年(二〇〇四年)五月九日(日)
(第九百三十九回)

○「諸君」、平成十六年六月号、二百四十頁以下。
 樋口恒晴(常磐大学助教授)
 英国に学ぶ「スパイの文化」

○この好論文の中に、注目すべき一節あり。

○ 「不思議なことに、昭和二十年までを考えても、帝国陸海軍の将官で外国の
  間諜として摘発されたものが居ない。……」

  「当時の日本軍内部で摘発された事案が見当たらないという事実そのものが、
  実は、旧軍は相当ひどく、たぶん憲兵隊すら、外国諜報網に浸透されていた
  証左だろうと思える。」(二百四十六、七頁)

○これは全くその通り。

○多分、この学者は、
 渡部悌治著、「ユダヤは日本に何をしたか」(攘夷の流れ)
 (成甲書房、平成十五年一月。 初版私家版は平成四年)、
 と言う古典的著作は、知らないのであろう。

○旧帝国陸海軍将官で、外国(敵国)のスパイとして、外国(敵国)に寄与貢献
 したと推定される者の一人は、もちろん、
 山本五十六海軍元師連合艦隊司令長官。

○しかし、片片たる陸海軍人のスパイなど、実は、大したことでもない。

○幕末、薩長首脳と岩倉などは、
 ロスチャイルド(イルミナティ中枢)に、そっくり丸ごと、日本民族と日本国家、
 日本人を売り渡した、のである。

○これは、単なる(スパイ)の域を超えて居る。

○こんなことは、世界史上、他に例を見ない驚くべき祖国に対する裏切りである。

○しかもその裏切りの事実と真相は、そのあとの百三十余年、完璧に、日本人
 日本民族に対して隠蔽されて来た。

○西郷隆盛は、この事実を知り尽くして居た。

○かくして、明治十年西南の役、と成るのである。

 (了)

【注】

○敗戦後の今、日本の権力エリートは、百パーセント外国(敵国)のスパイである。

○外国(敵国)のスパイでない日本の権力エリートが、もしも存在したとすれば、
 たちまち、アイツはいかがはしいヤツだ、
 として抹殺されるであろう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

米英占領軍の対イラク人民拷問暴行戦争犯罪。そしてその共犯者としての小泉以下の売国奴日本権力エリート。


更新 平成16年05月10日23時17分
太田龍の時事寸評 
平成十六年(二〇〇四年)五月十日(月)
(第九百四十回)

○悪魔的米英帝国主義対イラク侵略戦争のれっきとした共犯者、極悪売国奴
 小泉以下の日本政府、日本の国賊マスコミ、国賊外務官僚、国賊防衛庁と
 国賊自衛隊の戦争犯罪を告発せよ。

○二〇〇三年三月の米英の対イラク帝国主義侵略戦争開始以来、
 彼等米英軍のイラクに於ける戦争犯罪について、山のような告発が、アラブ
 イスラム世界のマスコミ、そして米英ヨーロッパの一部の反NWO的報道、
 インターネット上で、なされて来た。

○米英軍のイラク人民に対するやりたい放題の暴行虐待拷問についても右に同じ。

○しかし、米英のマスコミがそれを一切ないことにして来たために、その事実を
 知るものは、欧米(日本)ではごく僅かであった。

○ところが、米軍内部から勇氣ある内部告発者が進み出て、証拠のビデオを公開
 し始めた。

○つまり、かくして二〇〇四年四月、米英イルミナティ世界権力は、
 その内部告発を闇に葬り去ることに失敗し、そのために、犯行ビデオの映像が、
 この四月以来、世界中に擴がることに成ったのである。

○これは、米英国家権力の戦争犯罪以外の何者でもない。

○しかし、それは米英権力エリートの戦争犯罪にとどまるのか。

○日本の国家権力エリート、政界 財界 官僚 マスコミ、学界 宗教界 評論家 作家、
 そして日本の防衛庁自衛隊。
 これらの極悪売国奴どもには、何の責任もないのか。

○否、千度も否だ。

○過去一年以上に亘って継続中の、イラク人民に対する、米英対イラク占領軍の
 暴行虐待拷問の主要な責任国の一つが、売国奴小泉以下の日本国家を詐称する
 ニセモノ日本である。

○この日本を詐称するニセモノ日本の起上は、言うまでもなく、
 明治期、四度(1、5、7、10)に亘ってニセモノ日本の内閣総理大臣
 の地位に在った、伊藤博文を実行隊長とする、孝明天皇弑逆事件である。

○孝明天皇弑逆事件の真相について語ることのない、
 すべての日本歴史についての著者 著述 評論のたぐいを、売国奴の悪業として
 糾弾せよ。

 (了)

【参考文献】

 (1)太田龍著「ユダヤの日本侵略450年の秘密」(絶版)

 (2)太田龍著「ユダヤの日本占領計画」(絶版)

 (3)太田龍著「大悪魔を撃て」(絶版)

 (4)太田龍著「天皇破壊史」(成甲書房)

【注】

○当「時事寸評」(937回)で、
 デーヴィッド・アイクの論説(5/7)について紹介した。

白金:注::↓↓↓↓↓↓↓ここのところが、もっとも、重要な、ところ、なので、あります!!何にも、増してで、ございます!!白金:注、了!!

○アイクは、今、世界中に暴露されて居る、イラクの囚人に対する米英占領軍
 の暴行虐待拷問の一件が、イルミナティの長期戦略に反するものではなくて、
 むしろ逆に、イルミナティの計画の一環である、と論じた。

白金:注::↑↑↑↑↑↑↑ここのところが、もっとも、重要な、ところ、なので、あります!!何にも、増してで、ございます!!白金:注、了!!


○それは、ユダヤキリスト教対イスラムの全面戦争へと世界を駆り立てて行く
 ためのものであるとする。

○ユダヤキリスト教対イスラム。
 これは、イルミナティの長期計画の一部であって、それがすべてではない。

○しかしここでの問題は、
 日本民族がまるごとそっくり、売国奴小泉とその一味によって、イルミナティ
 世界権力の計画表通り、ユダヤキリスト教対イスラムの対決を導火線とする、
 第三次世界大戦の屠殺場へと売り渡されつつある、と言うことなのだ。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

引用、貼り付け転載、終了!!!!>>>>>>>>>>>>>>>>>>

WEB、URL
http://www.pavc.ne.jp/~ryu/cgi-bin/jijisunpyou.cgi


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ぜひに、ご参照してくださり、そして、深く深く、自らの、頭で、考えてください。
...


ttp://soejima.to/boards/sirogane/134.html
[3648] 「武士道解題」を読みながら考える--(1) 投稿者:縞蘇鉄 投稿日:2004/07/11(Sun) 23:59:21


李登輝著「武士道解題」を読みながら考える--(1)

0・ はじめに---今、何故「武士道」なのか?


0.01 初めての投稿です。

 自己紹介は省略。

  (気になる方は、私のHPの
副島隆彦氏への(長~くなりそうな)手紙#0をご覧ください。)


 20世紀は「石油の世紀」である。

 その初頭の、世界史的にみても最も重大な意味を持つ「日露戦争」はまだ石炭によって戦われたが、

 それより後は、

 私の所謂「この文明」(<西洋><近代><科学技術><資本主義>文明)は、

 その自律的(法則的)肥大化を、明らかに、

 「必要なだけ石油が在る」という前提を担保としている。

 その必然的な成長にみあうだけの石油がもしなければ、

 この本性的に立ち止まっていることのできない「この文明}(自転車文明)は、

 いずれ「高ころびにころぶ」しかないであろう。

 それ故、以下のような記事に眼を止めて、沈思し、熟考することは、

 最優先的、致命的に必要なことである、と私は思う。


 小山みつね氏が、この掲示板で「太田龍の時事寸評」を幾度か転載している。

 で、私もまた同じことをして許されるだろう(か?)





世界石油生産がピークに達し、下降に転じる日は近いと。




更新 平成16年05月19日23時06分

太田龍の時事寸評 

平成十六年(二〇〇四年)五月十九日(水)

(第九百四十九回)



○「科学的独裁体制の登場(The Ascendancy of the Scientific Dictatorship)」

 (P・D・コリンズ。二〇〇四年)



○この本の二百八頁に、

 長期に亘って構築されて来た、世界的「科学的独裁体制」は、今、急速に

 瓦解しつつある、と結論付けられて居る。



○その瓦解は、次の三つの危機によって証明される。

 即ち、

 (1)世界的金融体制の崩壊。

 (2)世界的石油生産がピークに達しようとして居る。

 (3)グローバル・エリートたちの間で、意見が分裂して居る。



○問題は、第2項、

 世界石油生産が、間もなく頭打ちと成り、そのあとは下降に転ずると。



○二〇一〇年には、石油生産の下降が始まる、との専門家の説。



○今回の石油涸渇説は、どうやら本物らしい。



○米国のマスコミは、この問題を封印して居るのかも知れない。



○しかし、近年ヨーロッパのマスコミ上では、この石油ピーク問題が大々的に

 報道されて居ると言う。



○日本の売国奴国賊マスコミが、完璧にこの重大問題を日本民族に対して隠蔽

 するであろうことはもちろん自明だ。



○二〇〇三年四月五日、英国BBCテレビは、

 石油生産がピークに達しつつある、と報道したと。



○一九六〇年代には、毎年、四百七十億バレルの石油資源が発見された。



○一九七〇年代には、毎年、三百五十億バレル。



○一九八〇年代には、毎年、二百四十億バレル。



○一九九〇年代には、毎年、百四十億バレル、と。



○しかし、この問題は、別の見方をすれば、

 イルミナティ世界権力が、二〇五〇年までに、地球人口の八十%、五十億人を

 殺処分する作戦を、二〇〇五~二〇一〇年頃には、本格的に開始せざるを得な

 い、と成るのではないか。



○この件は続報する。



 (了)




0.02 「ローマ・クラブ」というのがある(あるいは、あった、というべきか。今どうなっているのか知らない)。
   「コンスピラシー理論」(太田龍の時事寸評第九百八十六回参照)によれば、

   これもまた「イルミナティ」の宣伝機関みたいなものだそうだが、それはさておき。

 1970年代の初頭にでた「成長の限界」は、その後、(私の知るかぎりでは)次のような批判にさらされた。

  ① 石油(及びその他の埋蔵諸資源)可採量の推測値が違う。

  ② シミュレーションのやりかたが杜撰である。


 その経緯を見ながら思ったことは、

 石油(及びその他の埋蔵諸資源)は当然にも有限であり、いずれ枯渇することは自明である、

 ローマ・クラブの言っていることは基本的に正しいのであって、

 <文明>は可及的速やかに「資源」節約的な方向に転換されなければならない、

 我等がそれら諸「資源」を我等の世代の特権的な所有物であるかのように蕩尽してしまうことは、

 いわば、<未生者>の権利を侵害する犯罪なのである、

 「それは犯罪なのである」と主張する思想がおそらくは<エコロジー>なのであって、

 チェスタートンが「保守主義とは死者の民主主義である」と言ったように、

 <エコロジー>は<未生者>の民主主義、であろう、

 我等の民主主義に<死者>と<未生者>を参加せしめよ!

 思想がここにまで至らなければ、金輪際我等に<救い>はないだろう、

 そのことへの言及も無しに批判する人の気が知れない・・・・云々、

 ・・・・といったようなことであった。


0.03 <現生者>だけの民主主義さえそもそも存在するのか?といった状況のもとでは、

 いかにも空しいことではあるが、

 再言する。

 (たぶん)ハイデガーが言うように、
(参考文献)

 「本来」、人間とは<過去>と<未来>への架け橋なのであって、

 <過去(に在った者)><現在(在る自分)><未来(に在るであろう者)>を一体として思考しうる存在が「本来の」人間なのである。

 そのような「本来的な思考」にもとづく<行動>によって、<過去>と<未来>は発現するのであって、

 そのような「本来的な思考にもとづく行動」がなければ、

 <過去>も<未来>も端的に<無い>のである。(2004/06/26)

 そのように、<未来>がそもそもなければ「未生者の民主主義」などあるはずもなく、

 「未生者の民主主義」という思想がなければ、いくら資源の有限性や環境問題について論じても、

 単に言葉だけの、無意味というものであろう、と私はおもう。


0.04 「この文明」の生命線は、人間の利己主義にある。

 自分の現行の事業の利益に係わるきわめて限定された範囲でしか未来を考えることができないエートスをもった人間が、
大量に、支配的に在る(ように造り出す)ことによって、「この文明」は存続しうるのであって、

 そのような人間のエートスを、マックス・ヴェーバーは「資本主義の精神」といい、

 そのようなエートスを持つ人間を、オルテガは「大衆」と言った。

 そしてハイデガーは(木田元の推測によれば)そういった人間の有り様の「非本来性」を根源的に明らかにしようとして、
ついに果たせなかった、ということなのだろう。

 (「ふむ。それほどの難問なのか・・・」と私はため息とともに独りごちてしまうが、

  その難問の難問たる所以は、かく考える私自身がすでに(いくぶんかは)「この文明」の被造物であることにある、と思ったりもする。

  せめては、難問の所在だけは、目を逸らさず、はっきりと留意し続けなければならない。)
(2004/06/27)


0.05 <利己主義>とはなにか?

 それは、<公>益を顧慮することなき私益の追求によって全体が調和する、という思想である。

 いうまでもなく、<資本主義>(の諸法則)はそれを根底として成り立っている。

 そのように「調和した全体」が、では<公>であるか?

 といえば、それは違うだろう。

 そこでの<利><益>には<時間>性が、すなわち人間の<本来>性がない。


0.06 では、<公>とはなにか?

 <公>とは「一蓮托生」、

 すなわち、一枚の蓮の葉に複数の<私>が乗っかっていて、

 その葉が沈めばすべての<私>も沈むであろう、

 という、<時間>性をともなった(共同)認識である。

 (たんに集合的な状態なのではない。)


 <私>において、<私>という存在の<時間>性、

 即ち、<過去>に遡行し、<未来>を展望して、<現在>に定位される<私>という存在がなければ、

 <公>はなりたたないだろう。

 (応用:

  問い:一国をして<公>がなりたたなくするための最も効果的、効率的な方策をのべよ。

  答え:<歴史>を抹殺することである。

  ・・・・これが戦後日本でGHQが行ったことであろう。)(2004/06/29)


0.07 ナポレオン戦争以降久しく、

 「一連託生」としての<公>(がなりたちうるとしてそ)の極大なるものは、

 <(国民)国家>であった。

 <環境問題>はそれを一挙に<地球>という最大限にまで拡大することを要請する。


 環境問題はおそらく恒に人類の歴史とともにあるものだが、

 (農業がすでに環境破壊である。)

 我々が今直面しているそれは、これまでとは著しく様相を異にするものだ。

 ひとつは<量>において。

  例えば、火を使えば必ず二酸化炭素が発生するが、

  それが<地球>温暖化に至るなどかつてなかったことだ。

 また<質>において。

  例えば、DDT、PCB、フロンなどの極めて安定した(分解しにくい)、それゆえに有用な(と思われた)

  合成化学物質が、実は極めて危険であると分かった時点では、すでに、

  <地球>的規模で拡散してしまっていた、ということ。

  (レイチェル・カーソンはDDTを発癌物質として告発したが、実は、

   その本当の恐ろしさは、それが「環境ホルモン」であるというところにある、

   ということが分かってきたのはつい最近のことである。PCBしかり。)


 バックミンスター・フラーが「宇宙船地球号」と言ったのは致命的に正しい。

 しかしそれを何人の人が気にとめ、今なお憶えている人が何人いるだろうか?

 ・・・・そして、私たちはあきらめねばならない、

 「この文明」とりわけ<資本主義>の「鉄の檻」の内にあるかぎりその忘却は必然である、と。(2004/06/30)



0.08  マックス・ヴェーバーは、1905年(日露戦争の年!)に発表された論文で予言した。




 ピュウリタンは天職人たらんと
欲した----われわれは天職人たらざるをえない。というのは、禁欲は修道士の小部屋から職業
生活のただ中に移されて、世俗内的道徳を支配しはじめるとともに、こんどは、非有機的機・機
械的生産の技術的・経済的条件に結びつけられた近代的経済秩序の、あの強力な秩序界(コスモス)を作り
上げるのに力を貸すことになったからだ。そして、この秩序界は現在、圧倒的な力をもって、
その機構の中に入りこんでくる一切の諸個人----直接経済的営利にたずさわる人々だけではな
く----の生活のスタイルを決定しているし、おそらく将来も、化石化した燃料の最後の一片が
燃えつきるまで決定しつづけるだろう。
 (「プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神」;大塚久雄訳;岩波文庫版 p.364-5 )

 (又、私のHPに抜き書きあり。)



 「黙示録的な」と私は言いたい。(2004/07/02)


 「化石化した燃料の最後の一片が燃えつきるまで」、

 に、

 「自らの生存の場が荒廃しつくすまで」

 ということを加えれば、

 我々の「世の終わり」のヴィジョンは、

 神の「啓示」としてではなく、


 「あの強力な秩序界(コスモス)」から超出して「本来性」に立ち返った人間によって、

 ある種の必然性を伴った「近未来」のヴィジョンとして、

 描かれうることになるだろう。

  (「新世界訳聖書」(エホバの証人たちの聖書)によれば、

   「ヨハネへの啓示」(一般にいう「黙示録」)の冒頭は、次の如し。(強調は筆者)


   イエス・キリストによる啓示、これは、ほどなくして必ず起きる事柄をご自分の奴隷たちに示すため、神が彼にお与えに
なったものである。そして [イエス] は自分のみ使いを送り、その [み使い] を通して、しるしにより [それを] 自分の奴隷ヨハネに
示したのである。)

  (私の感じでは、この聖書訳は妙に分かりやすいところがある。)


0.09 「ローマ・クラブ」の「成長の限界」を「第一レポート」とすれば、

 そのほぼ20年後に出された「限界を超えて」は「第二レポート」というべきだが、

 両書を通じて感じることは、

 やはりこれらは「ユダヤ的、黙示録的」背景があってはじめて書かれうるものではないか、

 ということである。(2004/07/03)


 ユダヤ人とは何か?

 最も人口に膾炙しておりかつ最も根源的な定義は、

 「ユダヤ教を信じる者」、というものだが、

 もうひとつ、

 マックス・ヴェーバーのいう「近代的経済秩序の、あの強力な秩序界(コスモス)」

 ということを軸にして考えれば、

 ユダヤ人とは、「そこ」から、

 つまりは、「近代産業資本主義」と言う場合の「産業」=「物作りの場」から、

 あらかじめ排除された者、であろう。

 言い換えれば、「金貸し」と「行商」しか許されなかった者、ということだ。

 ヴェーバーはそういった歴史的に客観的な事実をふまえて、「賤民」といった。

 「賤民資本主義」とは、

 「金貸し(しか許されない者=産業に直接携わることが許されない者)の資本主義」のことであって、

 (すくなくとも、「近代資本主義」の発生を考察するための方法論としては、)

 「産業資本主義」の対極にあるものとして、峻別されなければならない。


 要するに、ユダヤ人は、はじめから、

 「近代的経済秩序の、あの強力な秩序界(コスモス)」の、

 外部にいる。

 このことが重要である。

 先に私は、ヴェーバー、オルテガ、ハイデガーという三人の名前を挙げた。

 彼らもまた(今や)「外部にいる」のだが、

 それは、一旦は「西欧近代」というものにどっぷりと浸かりきったうえで、

 そこから「超出して」、「人間の本来性」という視点(外部)から、

 まるごと、捉え直そうと(相対化しようと)している、ということであろう。

 (cf. 「相対化」についての私の論)

 いずれにしても、「外部にいる」ということは、

 俗に言う「傍目八目」がきく、ということであり、

 ユダヤ人のアドバンテージは、そのことに加えて、

 金(かね)によって、産業経済に介入しうる、というところにある。


 ・・・・こういったことを、さらに、「近代」のメルクマールとしての、" rationality "の面から考えてみたい。(2004/07/05)


0.10 「近代(産業)資本主義」。

 この「拡大再生産」の永久運動機関、

 「化石化した燃料の最後の一片が燃えつきるまで」("source "の蕩尽)、あるいは、

 その生産活動の真の果実たる(象徴的に言う)「ゴミ」によって我々の生存空間が埋め尽くされるまで("sink "の飽和)、

 (要するに、人類の滅亡ということだが、)

 決して止まることはなさそうにもみえるこの永久運動機関は、

 では、如何にして、何によって始動されたのか?

 いいかえれば、

 自らの生存基盤を危うくしてまで(知ってか、知らずか)生産に邁進して倦まないこの近代(産業)資本主義の「精神}は如何にして
(どういう起源で)形成されたのか?

 ・・・・これが100年後の我々の目から見た「プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神」のテーマである。


 マックス・ヴェーバーの答はこうであった・・・・


 <目的合理性>、即ち、ある「ひとつ(だけ)」の目的のために自己の生の全てをかけて、他の一切をかりみない、という、

 不合理なまでの合理性(これを私は"unreasonable" なまでの "rationality" と言ってみたいのだが、違うだろうか?ご教示を請う)

 を行動原理とするような人間類型が出現し、

 人類史上はじめて、そのような類型的な人間が「産業」の担い手の主力となった。

 彼らの精神を「資本主義の精神」とよぼう。

 その起源は「プロテスタンティズム(とりわけカルヴィニズム)の倫理」にある。


 「プロテスタンティズムの倫理」は”RATIONAL”である。

 「資本主義の精神」は”RATIONAL”である。


 ん?・・・・これは日本語で言った方が解りやすい。


 「プロテスタンティズムの倫理」は<目的合理的>である。

 「資本主義の精神」は<目的合理的>である。


 両者はともに”RATIONAL”=<目的合理的>であることにおいては同じなのだが、

 ただその<目的>が異なるだけなのだ。(2004/07/07)


 もうすこし具体的に言えば、


 (カルヴァンの流れをくむ)プロテスタントは、

   寝ても覚めても、ただひとつ、

   自分の行動が、神の御心にかなう”RATIO”(確率)のことだけを考えている。


 資本主義における人間は、

   寝ても覚めても、ただひとつ、

   自分の行動が、金(利益)を増やす”RATIO”(確率)のことだけを考えている。


 下線のところが<目的>である。

 それ以外は何も異ならない。

 (ちなみに、「ただひとつ~のことだけを」というのが<行動的禁欲>である。)


 このような、ある<目的>に対してそれを実現する確率("RATIO")の最も高い行動を常に選択しようとする思想を
"RATIONALISM"という。

(のであり、これを日本語にすなおに置き換えれば「レイシオの思想」というふうになるわけだが、
それをさらに「お金の計算のこと」とまで言ってしまうと、まあ(一見)今の現実はそう見えるということはある(だから全くの間違いでは
ない)にしても、やはり、論理的には、過度の単純化、というか、あまりに一面的、というかそういった一種の間違いではないか、と私は
思うのだが、今は議論の対象にする気はない。ただ、このような論拠でそう思っている、ということだけいっておきたい。)
(2004/07/07)



0.11 以上のことから、

 "RATIONALISM"は、これを一種の<関数>(のようなもの)として考えることができるだろう。


 この「関数」は次のような形をしている。


 F(目的:<x>)


 この関数の引数 x に<神の御心にかなう>という「目的」を与える(入力する)と、「プロテスタンティズムの倫理」が出力される。

 F(目的:<神の御心にかなう>)→「プロテスタンティズムの倫理」


 引数 x に<金(利益)を増やす>を与えると、

 F(目的:<金(利益)を増やす>)→「資本主義の精神」


 ・・・・ここまでは、上述したことのまとめである。


 しかしながら、この関数の次のような適用は、いささか懇切な説明を要請されるだろう。



 引数 x に<安全>を与えると、

 F(目的:<安全>)→「ユダヤ的(賤民)資本主義」


  (この項続く。次稿を待て。)




 (さらに私は次のような適用も考えている。


  引数 x に<「国体護持」あるいは「独立自尊」>を与えると、

  F(目的:<「国体護持」あるいは「独立自尊」>)→「(1945年8月15日までの)日本型資本主義」


  しかし、これを説明するためには、まだまだたくさんの補助線が引かれなければならない。)(2004/07/08)



 (乃至は、さらに次のようにも考える。


  「資本主義の精神」という "rationalism "に「プロテスタンティズムの倫理」という "rationalism "の先駆が
あるように、

  「日本型(超国家主義的)資本主義」という "rationalism "には「武士道」という "rationalism "の先駆(あるいは、
この場合、基盤か?)がある、

  と。


  しかし、これを説明するためには、まだまださらにたくさんの補助線が引かれなければならない。)


  (・・・・きりがないので、ここでひとまず投稿しておくことにする。

  まもなく又夏休みの時期がやってきて、私の商売もそれなりにいそがしくはなるので、

  次回投稿は、多分秋になるだろう。

  それまでに、少しずつ(できれば毎日)私のHP上に書きためてゆきますので、

  以下の展開に興味のある方はたまにのぞいてみてください。)




 最期に上掲の「時事寸評」の続報が出たのではりつけておきます。





世界石油生産は、二〇〇七年ピークに達すると。
そしてそのあとは?



更新 平成16年07月10日00時57分

太田龍の時事寸評 

平成十六年(二〇〇四年)七月九日(金)

(第一千回)


○NEW DAWN(オーストラリア)

  二〇〇四年七、八月号 十九~二十三頁。

  石油、戦争、そしてアメリカの衰退

  リチャード・ハインバーグ 


○この記事の筆者は、米国在住の石油問題専門家。


○この論文は非常に重要だ。


○筆者の知る限り、日本では、世界石油産業の危機的状況について、

 まともな情報は、何一つ、国民に知らされて居ない。


○ARCOの議長、マイク・ボーリン(Mike Bowlin)は、一九九九年、


 「我々は、石油の時代の最後の日々の始まりに入りつつある」、

 と述べたと言う。


○「過去数年間、世界の石油生産は、その歴史的ピークに近付きつつある、

 と言うことを示す証拠が、山のように集積されて居る」と。


○このこと自体については、既に筆者は別のところでも述べた。


○米国の石油生産のピークは、一九七〇~一九七一年、と。


○そして、まさにこの一九七〇~七一年は、米国経済力のピークでもあったと。


○つまり、そのあと、米国の経済力そのものが、下降へ。


○世界の石油生産は、二〇〇七年以降、増大する需要を充たすことが困難と成る

 であろうと。


○二〇〇〇年に、五億バーレル以上の新油田発見数は、十三件。

 二〇〇一年には、六件。

 二〇〇二年には、二件。

 二〇〇三年には、五億バーレル以上の油田はただの一件も、発見されなかった。


○かくして、世界石油生産に於けるサウジアラビアの重要性は、

 二〇〇七年以降、圧倒的なものと成ろうと。


○世界石油についてのこの状況は、世界産業社会を根本から変革するであろうと。


  「経済的地政学的結果は、恐るべきものと成ろう。

  そして世界は来るべき変化に対応する準備が全く出来て居ない」と。


○日本の政府、政界、官僚、財界、学界、マスコミ、宗教界、その他。


 これらの白痴的国賊売国奴エリート権力者どもにとっては、しかしながら

 どうやら、この世界石油事情の超重大な変化についての情報は、

  馬耳東風、

  馬の耳に念仏、

 と言ったところらしい。



 (了)



 「日本では、世界石油産業の危機的状況について、まともな情報は、何一つ、
 国民に知らされて居ない」

と太田龍氏は言うが、
実は、極めて重要な論文が、

NET上に存在する。


「日本における農業とエネルギー」

-- 21世紀の食糧事情を考える --

Antony F.F.Boys (アントニー F.F. ボーイズ)

<http://www9.ocn.ne.jp/~aslan/fande21j.htm>

(この論文のpdf形式ファイルをダウンロードする)


 である。


 私は、これが万人に読まれ、その引用ががNET上に溢れる願いを込めて、

 私のHPで、これをHTML文書に変換中である。


 是非一読を請う。


 (2004/07/11)


縞蘇鉄こと志摩の素人哲学者こと濱田和明 拝。


http://www2.ocn.ne.jp/~megami-k/


ttp://soejima.to/boards/sirogane/143.html
[3795] 超越性とは何か? 投稿者:縞蘇鉄 投稿日:2004/09/12(Sun) 00:43:01

 超越性とは何か?

柄谷行人著:「<戦前>の思考」;講談社学術文庫:p.203-4 より引用。


 日本には超越性がないという丸山員男の認識を、その弟子である橋川文三は真剣に考えていました。そして、彼は、第二次大戦の体験をそのような軸たらしめようとしたのです。彼の場合には、同世代で戦場で死んだ多くの死者がいました。たとえば、映画『ゆきゆきて、神軍』の奥崎謙三にも、そのような死者たちがつきまとっています。しかし、死者は語りません。こうした生存者の記憶には鮮明に生きているでしょうが、彼らが死ねばそれで終りです。それを次の世代に伝えることはできません。のみならず、それは日本の思想に超越的な軸を与えるものとはなりません。
 しかも、死者は、語らないがゆえに、どんな「代理人」も許します。あの戦死者たちは、「大東亜共栄圏」という尊い使命をもって戦い死んだのだ、彼らの死をたんに犬死ににしていいのか、彼らを真にとむらうには、彼らが果たそうとした使命、日本を真に独立した国家たらしめることを実現しなくてはならない、と説くような代弁者が出てきても、死者たちは黙っています。死者を盾にすることはできません。すなわち、橋川文三のような考えでは、あの戦争体験を、国民共同のものとすることはできないのです。

 もちろんあの戦争で死んだのは日本人だけではありません。日本の侵略で死んだアジアの人たちも語りませんが、生き残った人たちは語ります。しかし、生きている人たちは、日本の経済援助が必要ならば、語ることをやめたりもするでしょう。すると、それで終わってしまいます。彼らが忘れてくれるなら、それで片づいてしまいます。したがって、そのような外国の他者がいるというだけではだめです。それは超越性にはなりません。その逆に、超越性こそが、そのような他者、あるいは死者をけっして忘れないようにするのです。
(コメント)
 私がこの文章の前で立ち止まるのは、以下のような思考がすでにあるからだ。



0.02 「ローマ・クラブ」というのがある(あるいは、あった、というべきか。今どうなっているのか知らない)。
   「コンスピラシー理論」(太田龍の時事寸評第九百八十六回参照)によれば、

   これもまた「イルミナティ」の宣伝機関みたいなものだそうだが、それはさておき。

 1970年代の初頭にでた「成長の限界」は、その後、(私の知るかぎりでは)次のような批判にさらされた。

  ① 石油(及びその他の埋蔵諸資源)可採量の推測値が違う。

  ② シミュレーションのやりかたが杜撰である。

 その経緯を見ながら思ったことは、

 石油(及びその他の埋蔵諸資源)は当然にも有限であり、いずれ枯渇することは自明である、

 ローマ・クラブの言っていることは基本的に正しいのであって、

 <文明>は可及的速やかに「資源」節約的な方向に転換されなければならない、

 我等がそれら諸「資源」を我等の世代の特権的な所有物であるかのように蕩尽してしまうことは、

 いわば、<未生者>の権利を侵害する犯罪なのである、

 「それは犯罪なのである」と主張する思想がおそらくは<エコロジー>なのであって、

 チェスタートンが「保守主義とは死者の民主主義である」と言ったように、

 <エコロジー>は<未生者>の民主主義、であろう、

 我等の民主主義に<死者>と<未生者>を参加せしめよ!

 思想がここにまで至らなければ、金輪際我等に<救い>はないだろう、

 そのことへの言及も無しに批判する人の気が知れない・・・・云々、
 ・・・・といったようなことであった。

0.03 <現生者>だけの民主主義さえそもそも存在するのか?といった状況のもとでは、
 いかにも空しいことではあるが、
 再言する。

 (たぶん)ハイデガーが言うように、(参考文献)
 「本来」、人間とは<過去>と<未来>への架け橋なのであって、
 <過去(に在った者)><現在(在る自分)><未来(に在るであろう者)>を一体として思考しうる存在が「本来の」人間なのである。

 そのような「本来的な思考」にもとづく<行動>によって、<過去>と<未来>は発現するのであって、

 そのような「本来的な思考にもとづく行動」がなければ、
 <過去>も<未来>も端的に<無い>のである。(2004/06/26)

 そのように、<未来>がそもそもなければ「未生者の民主主義」などあるはずもなく、

 「未生者の民主主義」という思想がなければ、いくら資源の有限性や環境問題について論じても、

 単に言葉だけの、無意味というものであろう、と私はおもう。

李登輝著「武士道解題」を読みながら考える--(1)

 私は「死者をして語らしめよ」という。
 彼は「死者は語らぬ」という、あるいは、

 死者をして語らしむには<超越性>が必要である、という。

 超越性とは何か?

http://www2.ocn.ne.jp/~megami-k
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