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2太田龍の時事寸評 抜粋 soejima.to boards sirogane 168-253

ttp://soejima.to/boards/sirogane/168.html
[4090] [4089]番の、つづき部分!!では、そのまんま、GO!! 投稿者:白金 幸紀(しろがね ゆうき))会員番号 1738番! 投稿日:2005/01/03(Mon) 20:49:40

「スヴァリ」が、イルミナティの頂点に立つ最高位指導者について説明する。
更新 平成16年12月15日12時56分

【無断転載厳禁】

太田龍の時事寸評
平成十六年(二〇〇四年)十二月十四日(火)
(第一千百五十八回)

○イルミナティから脱出した、もとイルミナティのプログラマー、
 「スヴァリ」が、イルミナティの頂点に立つ者は誰か、と言う質問に答える。

○曰く。
 既に、イルミナティの最高世界評議会(The Supreme World Council)が、
 存在し、活動して居ると。

○「この評議会は、将来、NWOが表舞台に登場するとき、それを統治する
 ための原型として、既に、設立されて居る。それは、定期的に会議を開き、
 金融、方向性、政策などを討議して居る。
 これらの指導者たちは、金融界の首長である。英国、フランスのロスチャ
 イルド家、ハプスブルグ家の人々。米国のロックフェラー家……」

○「イルミナティはそう言うわけで、長年に亘って、神聖不可侵と見なされて
 来たのである。これらの支配者たちは、非常に、非常に、非常に、富裕で、
 権力を持って居る。」

○ヨーロッパ王室が、イルミナティの指導部の中で占める役割について。

○「スヴァリ」曰く。

○ヨーロッパ王室は、二重構造である。
 表面に見える王室と、
 表面には見えない、オカルト世界の王室と。

○表面の王室は大したことはない。

○表面に見えないオカルト的王室が重要だ、と。

○英国の皇太子チャールズ。
 これは、表裏一体である。

○つまり、表面のみでなく、裏面のオカルト世界でも重要人物であると。

○イルミナティの組織では、ヨーロッパが上位にあり、アメリカは下位、と
 見られて居る。

○従って、米国イルミナティ指導者の子供たちは、必ず、訓練のために、
 ヨーロッパに送られる、と。

○「スヴァリ」の言うところによれば、イルミナティの指導者は、ヨーロッパ、
 米国、ロシア、中国に、配置されて居ると言う。

○「スヴァリ」の説明の中には、
 「日本」は一言も出て来ない。

○つまり、日本には、イルミナティの指導者は、全く存在しない、と言うことに
 成るであろう。

○この評価は、妥当なところと考えられる。

○日本の「エリート」は、イルミナティ世界権力の階級構造の中では、全員、
 兵隊クラス。

○下士官、士官、将校クラスは、日本にはただの一人も存在しない、と言った
 印象である。

○又は、兵隊クラス以下。
 そもそもイルミナティの中には、日本の白痴的自称(詐称)「エリート」は、
 入れてもらえない、のではなかろうか。

 (了)
皇太子夫妻は、神道行事、神道祭祀への参加を拒否することに成るのか?
「サンデー毎日」(16.12.26)

更新 平成16年12月14日12時18分

【無断転載厳禁】

太田龍の時事寸評
平成十六年(二〇〇四年)十二月十三日(月)
(第一千百五十七回)

○「サンデー毎日」平成十六年十二月二十六日号、二十四頁~二十九頁。

○皇室「波乱の一年」
 知られざる全内幕。

○ここに、皇太子の、「公務を見直す」との発言、

 これは、宮中祭祀まで含めて見直す、ことではないか(原武史、明治学院大学
 教授)、との見方が紹介されて居る。

○これは、現在の皇室内の全問題の核心を突いて居る、と考えられる。

○要するに、皇太子夫妻は、宮中の伝統的祭祀への参加を忌避したい、と言う
 ことであろう。

○言うまでもなく、宮中祭祀は「神事」であり、神道祭祀にもとづくものである。

○それでは、れっきとした「キリスト教徒」と伝えられる平成天皇と美智子皇后が、
 今のところ、神道式祭祀に参加して居るのはどう言うことか。

○この件については、鬼塚著「天皇のロザリオ」(三百八十六頁)に、曰く。

  (ローマ)法王は(一九八一年)二月二十五日、世界最初の原爆被災地広島
  で平和アピールをした。翌二月二十六日、法王は日本カトリック教会殉教の
  地長崎を巡礼し、「日本神道はやがて、神へいたる道である」と述べた。
  神とはキリスト教の神を意味する。

○つまり、ローマ法王と、法王庁、バチカンは、やがて日本の天皇に成るべき当時
 の皇太子夫妻が、キリスト教徒でありつつも、日本の神道行事に参加することは
 差し支えない、との正式の認可を与えた、ものと了解出来る。

○従って、平成天皇夫妻は、なんらの精神的葛藤なしに、キリスト教徒であり
 続けつつ、日本神道の行事にも参加出来る、わけである。

○しかし、もちろん、これは、いわば方便であり、便宜的、過渡的措置である。

○いづれ、既にキリスト教化して居る日本の天皇は、公然、キリスト教徒として
 の自分たちの立場を宣言して、神道を明確に捨てるべき時が来るであろう。

○それでは、皇太子夫妻はどうなのか。

○皇太子夫妻は、自分たちの宗教的立場を、日本民族に対して公言して居ない。

○しかし、皇太子夫妻が、神道を拒否したい!
 神道祭祀への参加を拒否したい、と言う考えであると仮定したら、

○その場合には、たしかに敵イルミナティの土俵の上での争いに過ぎないとしても、
 或る種の宗教上の深刻な対立が、平成天皇夫妻と皇太子夫妻との間に、存在する、
 であろう。

○今、まさしく、日本民族と日本文明の根源を殺害せんとする、この種の深刻な、
 ユダヤイルミナティ世界権力からの対日侵略戦争の最終局面が、我々の目の前
 で、展開されようとして居るのである。

 (了)
皇太子一家が、皇室から出て行く可能性(「週刊女性」十二月二十一日号)ありと。

更新 平成16年12月13日13時14分

【無断転載厳禁】

太田龍の時事寸評
平成十六年(二〇〇四年)十二月十二日(日)
(第一千百五十六回)

○「週刊女性」平成十六年十二月二十一日号、三十六頁~三十九頁。

○ここに、重要な記事あり。曰く。

 秋篠宮さま「残念」発言に雅子さま“重大決定”も!

 「雅子さま」の「重大決定」とは前出記事によれば、
 「雅子さま」が「皇室」を去ること。
 つまり「離婚」だと言う(三十九頁)。

○しかし、その場合、
 「皇太子さまは雅子妃と行動をともにされるであろう」との観測もあるとか。

○「皇太子ご一家が皇室を去る・・・・・・。
 そんなことになったら、もはや皇室は崩壊だ」と。

○更に曰く。
 「雅子妃は高校、大学時代を米国で過ごし、その考え方、価値観はアメリカ
 ナイズされている。そう言う点で、日本人というより欧米人に近い」
 (ある外国メディアの特派員)と。

○この「週刊女性」の記事は、きわめて重要な政治的意味を有する。

○仮に、皇太子雅子妃と共に、皇室から出て行く、

○と言うようなことになったとしよう。

○純形式的に言えば、その場合は、

 (1)時の首相を中心とする会議が開かれ、
 (2)皇太子の交代を決議する。
 (3)つまり、秋篠宮を新しい皇太子として決定する。

○と成って、一件落着する。

○従って、その件が、ただちに「皇室崩壊」とはならないであろう。

○しかし、それでは、もと皇太子の一家はどう言うことに成るのか。

○形式的に言えば、この一家は、皇族から臣籍降下、することに成る。

○けれども、それで丸く収まるとは考えられない。

○ユダヤイルミナティ世界権力は、どうしようとするか。

○彼らは、平成天皇と、「皇太子一家」から、「もと皇太子一家」に変った一家
 との対立を、陰に陽に拡大させるべく工作するであろう。

○鬼塚英昭著「天皇のロザリオ」、三百七十八頁に曰く。

  「週刊文春」の二〇〇四年六月二十四日号に、天皇一家に尤も近い民間人で、
  音楽を通して皇太子と親交のある鎌田勇が、雅子妃のことを書いている。
  「雅子さまは、ヨーロッパ中世に新教徒と旧教徒の間で起こった宗教戦争に
  ずいぶんお詳しいようです」

 これから、皇室内で宗教戦争が起こるかもしれないと、私は鎌田勇の発言を
 読みながら思った。

○皇室内の宗教戦争。

○この見方には、確かに一理ある。

○しかしここでの、「皇室内の宗教戦争」とは、具体的には何を意味するのか。

○それは、平成天皇夫妻と、皇太子一家夫妻と、
 その両者、ないし、両陣営の間の宗教戦争、と想定する他ない。

○だが、一体、この二つの陣営の間に、いかなる宗教上の相違ないし、対立が
 存在し得るのであろうか。

○この問題は、更に検討を続けたい。

 (了)

●[注]

○鬼塚英昭著
 「天皇のロザリオ」
 (自費出版、四百十五頁、定価三千円、送料三四〇円)

 申し込みは、
 〒874-0835
  大分県別府市実相寺町一の四Bの2
  鬼塚英昭

 電話:〇九七七‐六六‐四一六四


マイケル・ルパート「燃え上がる世界」(FTW誌二〇〇四年十二月号)
更新 平成16年12月12日09時55分

【無断転載厳禁】

太田龍の時事寸評
平成十六年(二〇〇四年)十二月十一日(土)
(第一千百五十五回)

○マイケル・ルパート主宰のFTW(荒野から)誌、二〇〇四年十二月号。

○一頁、八頁~十五頁。
 「燃え上がる世界」マイケル・ルパート

○この長い論文(九頁)は、とても重要だ。

○以下に、その要点を、ごく簡単に紹介する。

  (1)ドルの崩壊(暴落)は近い。

  (2)中国、イスラム産油国などは、ドルを売ってユーロに乗り換える動き。

  (3)その種の動きを、米政権は、
     米国に対する宣戦布告、と受け取るであろう。

  (4)十一月二日の米国大統領選挙。
     これは、もう一つのルビコンである。もはや、アメリカ帝国との
     「平和共存」についてのいかなる希望もあり得ない。
     そしてこの衝突は、究極のところ、物理的な衝突と成る他ない。

  (5)このアメリカ帝国は、自国の国民を犠牲に供することに、いささかも
     躊躇はしない。

  (6)米国経済は、今、一日二十八億ドル(又は、一日四十億ドル)の
     FDI(foreign direct investment外国から米国への直接投資)
     を必須として居る。

  (7)このFDIが減少することは、ただちに米国経済の破綻を生じる。

  (8)来年、二〇〇五年中に、米ドルの瓦解は生じるであろう。

  (9)現米国政権は、おとなしくこの状況を受け入れるようなタマではない。

 (10)この米ドル崩壊と前後して、
     米政権は世界的軍事介入をエスカレートさせる。
   
 以下省略。

○M・C・ルパートのこの世界情勢分析は全く妥当で、まともだ。

○それで日本はどうするのか。

○「ひとつの種としての我々、人類は、まさしく、本物のハルマゲドンに転落する
 瀬戸際に在る」、とルパートは言う。

○この件は、続報する。

 (了)

「アメリカひとり勝ち」(日高義樹)とは、アメリカを占領して居る「イルミナティのひとり勝ち」のこと。
更新 平成16年12月11日16時56分

【無断転載厳禁】

太田龍の時事寸評
平成十六年(二〇〇四年)十二月十日(金)
(第一千百五十四回)

○「ヴォイス」、平成十七年一月号、百十頁以下。

○日高義樹
 「日米安保は空洞化する―アメリカはもはや在日米軍基地化を必要としていない」

○この論文は、今や世界は「アメリカひとり勝ち」の時代に入った、と言う
 趣旨の最近の著作の殆んど二番煎じ。

○しかしどうやら、この種の世界情勢判断が、現在、日本の国家権力エリート
 と、政財界 学界 マスコミ界 更には宗教界最高指導層によって妄信されて、
 居る、ようにも見える。

○そうでなければ、
 極悪売国奴小泉の「政権」が、今のように安定して居ることは考えられない。

○日高と言うひとは、二言目には、
 米海軍の核ミサイル装備原子力潜水艦の威力を、トクトクと並べ立てる。

○確かに、現在の米国は、地球上の全人類を何十回も皆殺しに出来るだけの量の
 いわゆるABC兵器(核兵器、生物兵器、化学兵器)は所有して居るであろう。

○しかし、
 その種の世界大戦状況を作り出せば米国の国民も、あらかた、絶滅するであろう。

○但し、「日高」のような人物としては、
 ABC兵器によって絶滅させられるのは米国以外の地域であって、
 「ひとり勝ち」の米国は、基本的に安全である、と前提する。

○この前提は、
 ロシアは今や「張り子の虎」である、との認識の上に立って居る。

○ロシアは、ひとり勝ちの絶対的超大国米国と言うヘビに睨まれた小さな蛙、
 に過ぎないのであろう。

○これは本当に本当か?

○この問題については、ジョン・コールマン著
 「第三次世界大戦 ― ロシアとアメリカ」(仮題、成甲書房、平成十七年三月刊
 予定)を参照しなければならないだろう。

○この本はあいにく、今、出版事情が困難であって、刊行が遅れに遅れて居る。

○ここでは、肝腎の、「ひとり勝ちのアメリカ」とされるその「アメリカ」の国内
 事情を問題としたい。

○筆者は最近、米国のホームレス人口は今、二千二百万人、と言う数字を、
 英語の文献で読んだ。

○この膨大な数字は本当か。

○ちょっとにわかには信じ難いが、と言って否定するたしかな根拠も、筆者は
 持って居ない。

○しかし、もっと問題なのは、これからの米国国内情勢の成り行きである。

○マイケル・ルパートは、十一月三十日付けのニューズレターで、要旨、
 次のように述べて居る。

 (1)米国通貨ドルと米国経済のメルトダウンが、イルミナティによって、
    計画的に惹き起されようとして居る。

 (2)この経済メルトダウンが到来すると、圧倒的大多数の借金漬けの米国
    市民はあっと言う間に破産して、一文なしに成る。

 (3)このありさまは、一九二九年~一九三〇年代の大恐慌などと、比較にも
    ならないすさまじいものと成るであろう。

 (4)こうしてイルミナティは二束三文で米国市民の財産を手に入れる。

 と。

○M・C・ルパートのこの警告は全く正しい。

○この件については、ジョン・コールマン著、

 (1)「300人委員会」    (KKベストセラーズ)
 (2)「凶事の予兆」      (成甲書房)
 (3)「バビロンの淫婦」    (成甲書房)
 (4)「迫る破局、生き延びる道」(成甲書房)

 このくらいは、キチンと読んでほしい。

○これで「アメリカひとり勝ち」とはどう言うわけだ。

○これは「アメリカを占領して居るユダヤイルミナティのひとり勝ち」のこと
 ではないのか。

 (了)

●[注]

○もちろん、米英ユダヤイルミナティに占領されて居る日本についても、

 日本の全資産は、イルミナティに没収され、イルミナティの手先たる日本人
 エリートに少々のおこぼれ、そして一億二千万人日本人の殆んど全部が極貧
 の経済的状況へと突き落とされる、とのシナリオであろう。
ジューリ・リナからの驚くべき情報。
ナチスによって没収された(一九三六年)イルミナティの超秘密文書が、第二次大戦後、モスクワへ。そして・・・・・・

更新 平成16年12月10日11時02分

【無断転載厳禁】

太田龍の時事寸評
平成十六年(二〇〇四年)十二月九日(木)
(第一千百五十三回)

○「一九三六年三月二十日、イルミナティのすべての文書は、ドイツ民族社会
 主義党(ナチス)によって没収された。一九四五年、このイルミナティ文書
 は、(ソ連占領軍によって)モスクワに運ばれた。
 一九八九年以降、モスクワのフリーメーソン関係文書は、研究のために公開
 された。」
 〔ジューリ・リナ著『ARCHITECTS OF DECEPTION』三百三十四頁〕

○このジューリ・リナの記述は、驚くべき内容である。

○ジューリ・リナは、ソ連共産政権の支配下にあったエストニアに生まれた。
 従って彼は、エストニア人であると同時にロシア語を話すソ連人でもあった。

 彼は、一九七〇年代、二十代でソ連共産政権からスエーデンに亡命し、
 スエーデンで、ジャーナリスト、著述家として活動を続けて居る。

○一九八九年、ベルリンの壁の崩壊、そして、一九九一年、ソ連共産体制の瓦解の
 あと、前記の如く、ソ連共産主義の膨大な秘密文書の一部が公開されるに至る。

○ジューリ・リナは、それらの公開された旧ソ連圏の秘密文書に、もっとも、良く、
 利用出来る立場に立ったわけである。

○それにしても、ここに言及されるイルミナティ文書の内容はスゴイ。

○一七七六年、アダム・ヴァイスハウプトによって創立されたイルミナティの、
 その時代からの文書がここに含まれて居ると言う。

○こうした大量の秘密文書にもとづいて、
 近年、ユダヤ、フリーメーソン、イルミナティ、に関するきわめて重要な著作が、
 ロシアで出版され出して居るとリナ著にある。

○フランスでも、ある程度、と。

○あいにく、日本人は、
 ここ十数年のこうした動きから、完全に切断されたままである。

○これをどうしたものか。

○日本のロシア語専門家。
 これは、文字通り全員、売国奴。イルミナティの手先。日本民族の敵。

○こうした連中が、
 前出の如きロシアでの動きを日本民族にキチンと伝えるわけがない。

○フランス語専門家の状況。
 これは更にひどい。

○しかし、なんとかして、この難問を、我々日本の真の愛国派は解決する道を
 見出さなければならない。

(了)
「天皇のロザリオ」(鬼塚英昭)が提起する問題の一つ。
日本人同胞をドレイとして売り飛ばした切支丹大名の国賊性。

更新 平成16年12月09日17時04分

【無断転載厳禁】

太田龍の時事寸評
平成十六年(二〇〇四年)十二月八日(水)
(第一千百五十二回)

○鬼塚英昭著(自費出版)
 「天皇のロザリオ」(平成十六年十月、四百十五頁)

 〒874-0835
  大分県別府市実相寺町一の四Bの2
  鬼塚英昭

  電話:〇九七七-六六-四一六四
  定価三千円、送料三四〇円

○このすばらしい名著には熟考すべき多くの問題が内包されて居るが、ここでは、
 一つの問題に焦点を絞って提出する。

○それは、日本のキリシタン大名が、キリスト教(カトリック)の宣教師、そして
 ポルトガルの奴隷商人に、火薬一樽につき五十人の日本の美しい娘を奴隷として
 ヨーロッパなどに売り飛ばした、と言う一件である(二百四十五頁~二百六十頁)。

○この件は、日本側に、日本の娘たちを捕らえて、キリスト教の奴隷商人に
 売り渡す勢力が存在しなければ、全く成り立たない。

○実際、十六世紀以降、キリスト教ヨーロッパの征服者たちは、サハラ以南の黒人
 アフリカ地帯から、合計数千万人の黒人奴隷を中南米、北米大陸に連行した。

○しかし、この件は、
 黒人側に、奴隷売買の権力者が存在しなければ、成り立たない。

○我々は歴史書によって、
 当時、アフリカ黒人部族の首長たちが、ヨーロッパキリスト教奴隷商人から資財
 を受け取り、それと引き換えに、黒人同胞を売り渡して居たことを承知して居る。

○しかし、全く同じことを、戦国末期の一部の日本人権力者がやって居た、ことを
 始めて知って、正直なところ大きなショックを、筆者は受けた。

○九州のキリシタン大名大友宗麟は、カトリックの宣教師に煽動されて、
 永禄四年、宇佐八幡宮を焼いた。
 天正九年十月八日には、豊前彦山の三千坊といわれる坊舎を焼いたと。
 (二百五十一頁)

○大友宗麟は、カトリックの極悪悪魔主義者たる宣教師と、ポルトガルの商人から、
 火薬の原料硝石を輸入するために、

 豊の国の神社仏閣を焼き払い、
 若い娘たちをドレイとして、売り払ったと。

○このような人物こそ、日本史上極悪の民族への裏切り者、売国奴、国賊、として
 特筆大書され、徹底的に日本国民に、教えなければならないのではないか。

○しかし、大友宗麟のみでない。

○日本人キリスト教徒は、全員大友宗麟と同類の顕在的また潜在的な売国奴、
 ではないのか。

○鬼塚著「天皇のロザリオ」が、今から、広く、日本民族有志によって熟読
 熱読されるべきことを、再度訴えたい。

 (了)

●[注]

○購読希望の有志は、直接、前記、著者鬼塚氏に、ご送金下さい。

○なお、本書が、改めて全国書店で市販可能なかたちで再販され得るよう、
 有志の協力を求めたい。
極悪売国奴国賊マスコミの「秘密結社」についてのデマ宣伝がまた一つ。

更新 平成16年12月09日17時03分

【無断転載厳禁】

太田龍の時事寸評
平成十六年(二〇〇四年)十二月七日(火)
(第一千百五十一回)

○「サピオ」平成十六年十二月二十二日号(十二月八日発売)。

○六頁~二十五頁。
 「世界の秘密結社」「日本の闇組織」
 世界を動かす「見えない力」と「権力の司祭たち」の正体に肉迫する!

○この「特集」を読む。

○見出しは仰々しいが、中は全くのカラ。

○ここには、「スカルアンドボーンズ」も取り上げられて居る。

○しかし、この記事は、九月下旬に発行された、
 「闇の超世界権力スカル&ボーンズ」
 (クリス・ミレガン、アントニー・サットン他著、徳間書店)。

○この本のことは、黙殺した。

○これは公平な記述なのか。

○この日本語版の英文原著は、「フレッシング・アウト・スカルアンドボーンズ」。
 これは、二〇〇三年十月に出版された、七百二十頁の大著である。

○そしてその巻末には、
 一八三三年以降の毎年のスカルアンドボーンズ会員十五名の全氏名、そして
 エール大学卒業後の主な経歴付きの膨大な名簿あり。

○更にアルファベット順の全会員名簿も。

○スカルアンドボーンズについての古典的著作は、アントニー・サットンの、
 「アメリカの秘密権力体制 ― スカルアンドボーンズ研究序論」(一九八六年)
 (未邦訳)。
 この本についての言及もない。

○よくこれで、トクトクと、知ったかぶりのパフォーマンスが出来るのか。

○スカルアンドボーンズは、ドイツのイルミナティ秘密結社の米国支部である。

○この肝腎なことについても一言もない。

○「フリーメーソン」についての記事。
 これは、フリーメーソン陣営のタメにする悪質なプロパガンダ以外の何者でもない。

○ここには、フリーメーソンの二本柱、
 英国系フリーメーソンと、フランス系(グラントリアン)と、この区別は、
 何も説明されて居ない。

○フランス系フリーメーソン(グラントリアン)が、フランス革命を始めとして、
 過去二百年以上、数々の「革命」を演出したことについて、なにも言及されない。

○更に、米国について言えば、
 一八四三年に開始された、ユダヤ人のみのフリーメーソン組織、
 ブナイブリス(契約の子供たち)についても一言もない。

○フリーメーソンの濃厚なユダヤ色について何もない。

○米国フリーメーソンの教科書的古典、アルバート・パイクの「道徳と教義」。
 これについても何もない。

○英国フリーメーソンの開始は一七一七年だと。

○これは、ゴイムをだますペテンに過ぎない。

○英国フリーメーソンは、既に十六世紀末、フランシス・ベーコンを長として、
 完全な秘密裡に活動を始めて居る。

○更に、この記事は、
 十七世紀末から、世界金融の総本山として行動して居るロンドン・ザ・シティには、
 多数のフリーメーソンロッジが存在することを言わない。

○ビルダーバーグ、CFRがどうのこうの。

○これらの記事は、単なるおしゃべりでしかない。

○この百年余の世界政治と秘密結社について述べるなら、最低限、
 キグリー教授の二冊、

 (1)悲劇と希望
 (2)アングロアメリカン・エスタブリッシメント

 このくらいはキチンと読め。

○要するにこの種の「特集」は、日本国民をペテンにかける、極悪売国奴マスコミ
 国賊の、いつもの通りのデマゴギーのたれ流し、でしかないだろう。

 (了)

●[注]

○参考文献は次の通り。

 (1)ジョン・コールマン著、太田龍監訳
    「300人委員会」(KKベストセラーズ刊)
    この本は、平成十一年出版されてから現在までに八刷を重ね、計三万部近い。

    これくらい読まれて居るのに、あたかもそんなものはこの世に存在しないかの
    ように黙殺するのはどう言うわけだ。

 (2)ジョン・コールマン著、太田龍監訳
    「秘密結社全論考」上下二巻(成甲書房)

 (3)フリッツ・スプリングマイヤー著、太田龍監訳
    「イルミナティ悪魔の13血流」(KKベストセラーズ刊)

 以下省略するが、英語では、この件についてはただちに、最低限の基礎教養常識として
 五十冊以上の著書を挙げることが出来る。
「米国は次のメキシコか?」だって。
しかし、米国を現人神として崇拝しきって居る一億二千万頭の日本人家畜人ヤプーには、これは馬の耳に念仏。

更新 平成16年12月07日08時16分

【無断転載厳禁】

太田龍の時事寸評
平成十六年(二〇〇四年)十二月六日(月)
(第一千百五十回)

○「エリートの陰謀(『ニューワールドオーダー』)を学んで行くにつれて、私は、
 自分が感謝祭(サンクスギビング)直前の七面鳥であるかのように感じる」
 (ヘンリー・メイコウ、二〇〇四年十二月四日)。

○「サンクスギビング」とは、米国の秋の収穫感謝祭のこと。
 そしてその祭りのために、かっては殆んどの米国の家庭で七面鳥を殺して食べる。

○「人類は、実際、ひそかにマスコミ、政府、教育と企業(ビジネス)を支配して
 しまって居る悪魔的カルトの邪悪な手の中にある。人類を無気力にするこの精神
 的癌に取り憑かれて、人類は、あまりにも変質させられて居るために、この病気
 から脱出することが出来ない」(同上)

○メイコウが、何時頃から、この邪悪なエリートの陰謀に気付いたのか、それは
 良くは分からない。

○しかし、メイコウがフェミニズムがイルミナティの謀略であることに気付いたのは、
 ほんの数年来、と言う。

○いずれにしても、今や彼は、「人類VSイルミナティ」

○この枠組こそ、真実であると、する。

○メイコウは、
 「米国は、次のメキシコか?」と、問いかける。

○つまり、米国はメキシコ化しつつある、と言うのである。

○これは、或る意味で正しい。

○しかし、その評価をする前に、我々は「メキシコ」とは何者か、を、良く知ら
 なければならないであろう。

○メイコウは、

 Puzzling Neighbors:A Historical Guide to Understand Modern Mexico(1987)
 by Salvador Borrego

 と言う本を引用する。

○この著作によれば、
 過去百六十年以上、メキシコは首尾一貫して、ロンドンの本拠を置く国際金融
 陣営によって破壊されて来た、と言う。

○ロンドンの国際金融陣営は、もちろん、それ単独で出て来るわけではない。
 それは、フリーメーソンと、米国政府を傀儡として利用すると言う。

○彼らは、自分たちに抵抗するメキシコ大統領をクーデター、革命、その他の
 方法で排除し、彼らに忠実なコマ(ポーンズ)を大統領に据えて来たと。

○米国は、次のメキシコであると言う。

○Fellow Turkeys. Welcome to the New World Order. It isn't new at all.

 と、メイコウは結ぶ。

○「やあ、(今にも喰われようとして居る)七面鳥の仲間たちよ。
 ニューワールドオーダーへ、ようこそ。しかしそれはすこしも、ニュー(新)では
 ないのだ」と。

 (了)
スカルアンドボーンズの内情を赤裸々に曝露する貴重な翻訳本(ロビンス著)がまた一冊、間もなく出版される。
更新 平成16年12月06日09時08分
【無断転載厳禁】

太田龍の時事寸評
平成十六年(二〇〇四年)十二月五日(日)
(第一千百四十九回)

○アレクサンドラ・ロビンス著、太田龍監訳
 「スカルアンドボーンズ」成甲書房刊。十二月十日発売。

○本書は、二〇〇二年に米国で出版されたが、
 二〇〇三年後半、米国民主党の大統領有力候補として、ブッシュ現大統領と
 同じくエール大学、スカルアンドボーンズ会員のケリー米上院議員が登場す
 るに及んで、大いに、人々の関心を呼ぶところと成る。

○ドイツ、ロシア、中国、韓国、台湾などでは既に翻訳出版されて居る。

○本書の特徴は、著者ロビンスが非常に若い女性ジャーナリストである、と言う
 ことであろう。

○しかも、彼女は一九九八年にエール大学を卒業したばかりと言うから、本書
 を執筆出版した時は、未だ、二十五、六歳か。

○そしてエール大学では、スカルアンドボーンズと別の学内秘密結社に加盟して
 居たと言う。

○「スカルアンドボーンズ」については、既に、九月末、徳間書店から、
 
  クリス・ミレガン、アントニー・サットン他著、
  「闇の世界超権力スカル&ボーンズ」

 が、出版されて居る。

○この本の英文原著は、
 「フレッシング・アウト・スカルアンドボーンズ」(二〇〇三年十月)、
 と言う七百頁超の大著である。

○翻訳本は、この原著の完全訳とは成り得ず、全体の三分の一ていどであろう。

○にも拘わらず、この十月から十二月にかけて、日本人は、始めて前記二冊の
 翻訳本によって、本格的なスカルアンドボーンズについての日本語の情報を
 入手し得ることと成ったのである。

○これは、大いなる吉報としなければならない。

○「スカルアンドボーンズ」は、
 エール大学三年生から毎年十五名を選抜すると言う。

○「そんなちっぽけな」グループに、なにほどの意味があろうか。

○などと、せせら笑うオッチョコチョイの日本人も多いであろう。

○「スカルアンドボーンズ」は、たしかに、人数は少ない。

○しかし、彼らは「エリート」である。

○厳密に言えば、エリート候補生。

○更に「スカルアンドボーンズ」は、「イルミナティ」の一部であることを
 知らなければならない。

○米国には、世界最大のフリーメーソン結社が存在する。その加盟員は、三百万人
 とも、四百万人とも伝えられる。

○これは、
 全世界のフリーメーソン全加盟員の、八割以上を占めるのではなかろうか。

○「イルミナティ」はこの、フリーメーソンの奥の院であり、その司令部であろう。

○更に「スヴァリ」によれば、米国人口の一パーセントが、

 (1)イルミナティのメンバー
 (2)イルミナティの同調者、
 (3)イルミナティの犠牲者(ドレイ、と言っても良い)、であると言う。

○「スカルアンドボーンズ」が、ここに言われる米国イルミナティ(二百万人
 ないし二百五十万人)の頂点に位置することは多言を要しない。

○本書と、そして徳間書店刊「闇の世界超権力スカル&ボーンズ」が、日本民族
 有志によって、真剣に検証されることを期待する。

 (了)




一九三八年、ドイツ、ベルリンの会議での、日本代表「フジワラ」のユダヤ、フリーメーソン問題についての発言。

更新 平成16年12月05日13時14分

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太田龍の時事寸評
平成十六年(二〇〇四年)十二月四日(土)
(第一千百四十八回)

○ジューリ・リナ著「欺瞞の建築者たち ― フリーメーソンの秘密にされた歴史」
 英語版(二〇〇四年十一月)

○二百六十五、六頁曰く。

○「フジワラは、一九三八年、ベルリンで開催されたウエルトディーンスト会議
 に於て、日本を代表して、次のように述べた。」

  ユダヤフリーメーソンは、中国をして、日本攻撃の先兵たらしめた。
  そのために、日本は、この脅威に対して自衛することを余儀なくされたので
  ある。日本は中国と戦争をして居るのではなくて、フリーメーソンと戦争し
  ているのである。
  このフリーメーソンの代表者は、蒋介石将軍であり、そして、蒋介石は、
  フリーメーソンたる孫文(Sun Yatsen)の後継者である。

  Henry Rollin
  “L Apocalypse de notre temps”Paris.1991.P514

○ここで、
 リナ著が引用して居るのは、フランス語の著作(『我々の時代の黙示録』)。

○「フジワラ」、と言う日本人。

○これは、昭和十一年に、四王天延孝陸軍中将らを中心として設立された
 国際政経学会の指導的メンバーのペンネームである。

○「国際秘密力の研究」(国際政経学会の機関誌、昭和十一年~十五年に、計
 六回刊行)には、日支事変について、前出著作に引用されたような記事が、
 多数、掲載されて居た。

○当時、日本の先覚者は孫文、蒋介石が、フリーメーソンである、
 と言う認識は得て居た。

○しかし、いかんせん、未だ、フリーメーソンについての研究が十分深く掘り
 下げられて居ない。

○中国国民党は、フリーメーソンに深く浸透されて居た、と言う。

○しかし、このフリーメーソンは、英米系フリーメーソンである。

○中国共産党は別系統、フランス・フリーメーソン系である。

○しかもこの英国系フリーメーソン、フランス系フリーメーソンは、奥では、
 イルミナティの指揮下にある。この事実は、戦時中敗戦までの日本のユダヤ
 問題研究者には突き止められて居ない。

○「イルミナティ」とはそもそも、何者か。

○この問題についての必読の基本文献は、

 (1)ジューリ・リナ著「さそり座の星の下で」(英文、未邦訳)

 (2)W・G・カー著「ポーンズ・イン・ザ・ゲーム」(邦訳は、平成十七年
    一月十日、成甲書房から出版される予定。『闇の世界史』)

 (3)ラビ、M・S・アンテルマン著
    「阿片を根絶するために」(英文、未邦訳、第一巻、第二巻)

○以上の三冊であろう。

○フリッツ・スプリングマイヤーの古典的著作「イルミナティ悪魔の十三血流」
 (KKベストセラーズ)には、イルミナティ頂点 十三血流の中に、中国系、
 李一族(李ファミリー)が挙げられて居る。

○日本民族の中国研究、中国認識には、克服さるべき重大な欠陥と空白が存在
 することを銘記する必要がある。

 (了)

第三次世界大戦、世界経済の大破局は近い。そしてあなたのすべきこと。
についてのM・C・ルパートの勧告。

更新 平成16年12月04日08時56分

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太田龍の時事寸評

平成十六年(二〇〇四年)十二月三日(金)

(第一千百四十七回)

○マイケル・C・ルパート。
 二〇〇四年十一月三十日付ニューズレター。

○ここで、
 ウクライナは、第三次世界大戦の「サラエボ」に成る可能性あり、と。

○「サラエボ」とは、第一次世界大戦の導火線に点火した、オーストリア、
 ハンガリア帝国皇太子暗殺事件の起きた都市のこと。

○第三次世界大戦の「サラエボ」と成り得る場所として、今、

 (1)サウジアラビア
 (2)ウクライナ
 (3)イラン

○この三地点が挙げられる。

 (4)韓半島
 (5)台湾

○この二ヵ所はどうか。

○M・C・ルパートは、前出ニューズレターの中で、米国は、韓半島は放棄
 せざるを得ない力関係に追い詰められて居る、と見る。

○従って、この見方からすれば、韓半島は、次の「サラエボ」とは成らない。

○更に、ルパートは、
 台湾を舞台とした中国との対決も、米国はなし得ない、とする。

○イランはどうか。
 今、米国は、イランに出撃する力はない。と、M・C・ルパートは言う。

○あとに成る可能性は、サウジアラビアと、ウクライナ。

○ウクライナでは、成り行き次第では、ロシアと米国の直接対決と成り得る
 であろう。

○しかし、この場合、ドイツとフランスが、米国軍と共に、ロシアの軍隊と
 戦争するとは、ちょっと考えられない。

○ドルの破綻は目前にあり。

○M・C・ルパートの勧告は次の通り。

 (1)支出を極力、切り詰める。

 (2)クレジットカードの負債を少なくせよ。

 (3)居住地の近くに友人を作れ。

 (4)少なくとも一週間分の現金と食料を貯蔵せよ。

 (5)電力の供給が停止した場合にどうするかを考えよ。

 (6)ゴールド(金)を買いなさい。

 (了)
スヴァリの証言。イルミナティはどのようにして彼らの活動資金を作って居るか。

更新 平成16年12月03日08時18分

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太田龍の時事寸評

平成十六年(二〇〇四年)十二月二日(木)

(第一千百四十六回)

○イルミナティから脱出して、その内実を暴露しつつある女性「スヴァリ」は、
 イルミナティが、どのようにして資金を作って居るかを説明する。

○このことは、とても重要である。

○「スヴァリ」によれば、

 (1)麻薬取引。

 (2)ポルノ。売春。児童売買。

 (3)児童売春。

 (4)武器販売。

 (5)軍事用コンピュータの機密の販売。

 (6)暗殺を商売とする。

 (7)私兵商売。

 (8)金融。ちなみに、世界中の金融取引は、ベルギーに行き着く。
    そして、ベルギーはイルミナティの世界金融センターである、と。

○以上主要なる領域として、八項目、とされる。

○ここで、とりわけ、我々が注目しなければならない問題は、「ベルギー」である。

○「スヴァリ」は、金融こそ、イルミナティの活動のもっとも重要な財源である、
 と言う。

○ここで、イルミナティにとっての「金融」は、つまるところ、合法的な盗み、
 掠奪、没収、要するに、れっきとした犯罪である。しかしその犯罪を合法化
 すること、合法的に堂々と日常的に犯罪を実行すること。

○それが、イルミナティの「金融業」の正体であるらしい。

○「ベルギー」。

○このイルミナティの「安全天国」としての「ベルギー」については、
 フリッツ・スプリングマイヤーが適切な指摘をして居る。

○最近、ゲルマール・ルドルフ(米国に亡命して居る、ドイツの歴史修正派の科学者)
 は、ベルギー最高裁判所が、ベルギー最大の、フラマン民族主義政党を非合法化
 した件について報じて居る。

○更にルドルフは、二〇〇四年十一月二十九日付けのニューズレターの中で、
 ベルギーの歴史修正主義出版者、ジークフリート・フェルベーク(六十三歳)が、
 ベルギー官憲によって逮捕された、と述べて居る。

○ベルギー王国が、ナポレオン没落後、イルミナティの「安全天国地帯」として、
 人工的にでっち上げられたこと、このことを知る日本人は、殆んど全く存在
 しない。

○ヨーロッパ連合本部が、このベルギーの首都ブリュッセルに置かれて居る
 ことは重大な意味を有する。

 (了)

ポルポト派指導者たちは、パリ留学時代にフリーメーソンの影響を受けた、とのジューリ・リナ著の記述。

更新 平成16年12月01日22時50分

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太田龍の時事寸評
平成十六年(二〇〇四年)十二月一日(水)
(第一千百四十五回)

○日本人のフリーメーソン認識に、フランス・フリーメーソン(グラントリアン)
 の存在が完全に欠如していることについては、既に述べた。

○但し、ジューリ・リナ著によれば、
 フランスには、幾つかのフリーメーソン組織がある。そのうちの最大なるもの
 もっとも重大なものが、グランド・オリエント(大東社)、フランス語では
 「グラントリアン」であると言う。

○現代史上、このフランス・フリーメーソン系の活動が露呈した、もっとも顕著
 な事例が、あのポルポトカンボジア共産政権の人類史上最大規模の虐殺である、
 とリナ著(四百八十九~四百九十四頁)は説明する。

○ポルポト派の主要な最高指導者が、パリ留学生出身であることは、或る程度知ら
 れて居る。

○更に、これらのポルポト派指導者が、パリ留学中に、フランス共産党に入党した
 ことも、一部の消息通は聞いて居るであろう。

○しかし、リナ著によれば、
 彼らポルポト派指導者たちは、フランスで共産党に入党したのみでなく、
 フリーメーソンにも加入したと言う。

○フリーメーソンのみでない。
 彼らは、「マルチニスト」の指導も受けた、とある。

○「マルチニスト」については、筆者は既に何度か論じたが、ここでは省略する。

○この一件は、最大級の重要性を有する問題だが、いずれ、詳述することにして、
 ここではタナ上げにして置く。

○更に、PLO議長のアラファト問題。
 リナ著によれば、アラファトもフリーメーソンであると言う(二百七十二頁)。

○アラファトの「フリーメーソン」も、フランス・フリーメーソン、と考えられる。

○日本でも、或る種の陰謀論研究者が、フリーメーソン問題一手専売式に、年中
 フリーメーソンを論じて居る。

○しかし、この種の人々のフリーメーソンは、もっぱら、金権資本主義の領域に
 限定される。

○こんな風な「情報」を注入された人々は、ますますバカにされ、白痴化される
 だけであろう。

○グラントリアン(大東社)が、
 一八七〇年代に、無神論を彼らの基本綱領とすることを宣言して居る。

 このことを日本人は、殆んど全く知らされて居ないし、またそれを耳にした
 ことがある人々も、そのことの意味をより深く、突き詰めて考えはしない。

 (了)

【注】

○ジョン・コールマン博士は、ポルポト共産政権のカンボジア国民大虐殺について、
 それは米国国務省によって背後で演出された、と述べて居るが、
 ジューリ・リナ著に述べられて居る、ポルポト派指導者とフランス・フリーメー
 ソンの関係については全く触れない。

○なお、リナ著(四百九十七頁)には、
 「ユダヤ系アメリカ人歴史家、ジョン・コールマン博士」と記述されてあるが、
 筆者はこの件については何も知らない。
鬼塚著「天皇のロザリオ」は、敗戦後の皇室とキリスト教の関係を、どのように説明するか。
更新 平成16年12月01日08時51分
【無断転載厳禁】

太田龍の時事寸評
平成十六年(二〇〇四年)十一月三十日(火)
(第一千百四十四回)

○鬼塚英昭著「天皇のロザリオ」。

○ここで、敗戦占領下そして現在までの、皇室皇族宮内庁を中心とする日本の
 権力エリートの頂点と、キリスト教の関係は、次のように説明されて居る。

 (1)昭和天皇は、自己保身のために、米占領軍当局に対し、キリスト教に
    改宗する気がある意志をほのめかした。

 (2)しかし、昭和二十七年四月、日本の「独立」後情勢が変って、皇室の
    地位は安泰だ、と判断し得るように成ると、昭和天皇はキリスト教を
    捨てた。

 (3)ところが、高松宮、三笠宮、そして常陸宮などは、そのままキリスト教
    を信奉しつづけた。

 (4)皇太子夫妻も同じ。
    つまり、キリスト教を捨てて居ない。

 (5)かくして、昭和天皇が、宮中で、美智子皇太子妃に対して、キリスト教
    を捨てるよう、猛烈に激怒した事件が起きた。

 (6)しかし、美智子皇太子妃は、敢えて昭和天皇の意向と意志、ないし命令を、
    真正面から拒否し、事実上、昭和天皇に敵対した。

 (7)つまり、美智子皇太子妃は、キリスト教(カトリック)を捨てて居ない。

 (8)ローマ法王庁は、日本問題については、
    神道は、宗教ではない、
    神道はキリスト教に至るひとつの道である、
    従って、美智子皇太子妃が、キリスト教徒(カトリック)であると同時に
    神道儀式を行うことは「可」である、との見解である。

 (9)ローマ法王庁は、
    日本のキリスト教国化、の目標を持ち続けて居る。

 以下省略

○それでは、平成天皇と、今の皇太子夫妻の関係はどう成るか。

○この問題は、鬼塚著では、殆んど述べられて居ない。

○なお、大東亜戦争前から大東亜戦争中にかけて、牧野伸顕(大久保利通の息子)
 と、吉田茂(牧野の娘と結婚した)と、この二人が、極秘のうちに、日本の
 国家機密のすべてを、刻々、米国政府に対して通報して居た、と、鬼塚氏は
 推定して居る。

○もちろん、警察も、憲兵隊も、彼ら二人のスパイ行為を疑って居たが、決定的な
 証拠を得られない。

○吉田茂も、カトリックである。

 (了)
別府市、鬼塚英昭氏の「天皇のロザリオ」を購読したい全国有志への案内。

更新 平成16年11月30日21時58分

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太田龍の時事寸評

平成十六年(二〇〇四年)十一月二十九日(月)

(第一千百四十三回)

○十一月二十七日、別府市の鬼塚英昭氏から、
 
 (1)「海の門」     (平成十四年十月)
 (2)「石井一郎の生涯」 (平成十五年三月)
 (3)「豊の国の竹の文化」(平成十五年十二月)

 以上、三冊の自費出版の著作を送って頂く。

○四冊目の最近の著作、
 「天皇のロザリオ」(平成十六年十月、四百十五頁)についての問い合わせ
 が来て居るので、以下に、鬼塚氏の連絡先をお知らせする。

  〒874-0835
   大分県別府市実相寺一の四
   鬼塚英昭
  電話:〇九七七-六六-四一六四
 

○「天皇のロザリオ」は、一冊三千円、送料三四〇円。

○購読希望のお方は前出住所あてに、適当な方法でご送金下さい。

○「天皇のロザリオ」。
 この本の価値は非常に高い。

○ここには、筆者も気付かなかった多くの事実が記述されて居るが、その中の、
 最大なるものの一つは、

  一九四九年(昭和二十四年)。
  フランシスコ・ザビエル来日四百年祭。

 なるものの意味である。

○たしかに、一九四九年は、
 極悪サタニストにして、イルミナティのもっとも危険な謀略組織の一つ、
 イエズス会ナンバー2たるザビエルが、日本民族皆殺し侵略戦争開始の
 ために日本に侵襲した、一五四九年から、四百年目ではある。

○筆者は、この年(一五四九年)を、ユダヤの日本侵略四百五十年史、
 その第一歩とした。

○筆者は一九四九年(昭和二十四年)に、
 カトリック教会(バチカン、ローマ法王庁)、そしてイエズス会、そして、
 GHQ=連合軍日本占領総司令部、更に米国政府が、総力を挙げて、大々的
 に、日本で、ザビエル来日四百年祭を実施したこと、そのことについて、
 当時全く印象に残って居ない。

○今回、鬼塚氏の著作によって、始めてそのことを認識した。

○鬼塚氏の説によれば、
  マッカーサー、GHQ、米国政府、ローマ法王庁、イエズス会は、一九四九年に、
  このザビエル来日四百年祭の中で、昭和天皇をカトリックに入信させ、そして
  それと同時に、日本国家を「キリスト教国」とすること、

 この計画を立てたと言う。

○米占領軍は、同時に、
 神道と佛教を非合法化する、神道と佛教を禁止する。
 計画であった、と言う。

○鬼塚氏の著作は、ごくごく少部数、全くの自費出版で、別府市内の知人に
 配布されて居るに過ぎない。

○このままでは、いけない。
 この本(「天皇のロザリオ」)は、広く全国の日本民族有志に読まれるべき
 ものであろう。

 (了)
日本には、フランス・フリーメーソン(グラントリアン)系の組織が定着しなかった、と言う重要なそして今まで見えなかった事実。

更新 平成16年11月29日08時32分

【無断転載厳禁】

太田龍の時事寸評

平成十六年(二〇〇四年)十一月二十八日(日)

(第一千百四十二回)

○日本に於るフリーメーソン組織。

○この問題を論じる場合、もっとも重要な問題は、私見によれば、日本には、
 フランス・フリーメーソン(グラントリアン)系統の組織は、全く定着しなかった、
 と言うことである。

○かって筆者は、フリーメーソン系の日本語出版物の中で、敗戦後、二十年
 くらいして、フリーメーソンの日本工作責任者に対する批判的総括が行わ
 れた、と読んだことがある。

○その批判の要点は、
 日本工作が、保守陣営に片寄ったこと。保守対策はうまく行った。
 しかし、左翼陣営の中に強固なフリーメーソンの人脈と基盤を作ることに失敗
 した、とするのである。

○今、その著作が手元にないが、以上の如き内容と記憶する。

○その「批判」は、一応事実に符合する。

○しかし、それは何故なのか。

○そう成ってしまった根本的理由、それは、
 開国、明治以来、日本に、フリーメーソンの双頭戦略のうちの一方の柱、
 フランス・フリーメーソン(グラントリアン)が十分に浸透し得なかった、
 そのためである。

○日英同盟締結以来、日本の支配階級の中に、有力な親英分派が成立した。
 そして、この親英米分派の中に、英国系及び英米系フリーメーソン組織が
 形成された。

○米国フリーメーソンとはいかなるものか。

○米国には、英国系フリーメーソンと、フランス系フリーメーソンと、
 二つの系統が競合して居る。

○しかし、圧倒的主流は、英国系フリーメーソンであろう。

○敗戦と米軍占領下で、日本フリーメーソンの活動が再開された。

○しかし、米国占領軍当局は、日本人のフリーメーソン組織を、
 フィリピンフリーメーソンの下部組織とした。

○これでは、うまく行くはずがないか。

○米占領軍当局のフリーメーソンは、米国本国のフリーメーソン組織の系統下
 にある。

○現在に至るまで、日本のフリーメーソン組織は、米軍占領継続、との実態が、
 もっとも純粋に、もっとも露骨なかたちで、むき出しになって存在して居る
 のではないか。

○つまり、敗戦後六十年近い間、日本の権力エリート階級は、実際には、
 きわめてみじめな、米英(イルミナティ)の最下等のドレイ、下男、召使、
 奉公人でしかない。

○フリーメーソンのもう一方の柱たるべき、プロレタリア、共産革命、天皇制廃止
 共和革命をかかげるフランスフリーメーソン(グラントリアン)が日本に根付い
 て居ないので、フリーメーソンは、日本の左翼の中に、ツーカーとつながる
 エージェントを配置し得て居ないのである。

○旧ソ連の共産革命は、フランスフリーメーソン(グラントリアン)が演出した。

○しかし、日本の左翼はその事情を知らされて居ない。

○中国共産党も、フランスフリーメーソン(グラントリアン)が育成した。

○他方、中国国民党は、孫文以来、英米系フリーメーソンが介入指導した。

○と言うわけで、日本人のフリーメーソン研究、フリーメーソン認識は、未だに、
 少しも足が地に着いて居ないのである。

 (了)

●[注]

○週刊日本新聞インターネットホームページの英語版の住所は以下の通り。
 www.ohtaryu.com

○この英語版ホームページは、十一月二十八日発信の運びと成った。



終了・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


法律で定められた、引用権を、はなはだしく、逸脱いたしました、この件に関しましては、既述のごとく、わたしが、全責任を、持ちます。

より、おおくのひとへと、ということと、さらには、こちらへと、屈指として、保持して置くべきだ、との、私自身の、つよい判断によって、

いま、大幅な、引用転載を、おこないました。

ぜひに、ご容赦ください。

真実研究家として、かつ、伝達家として、けっして、安易な、無知情報に、白雉化戦略、メディア、学者たち、評論家たち、教授たち、の、に、ひっかからないように、私自身におきましても、自戒しつつ、研磨、探求、分析、洞察、伝達、を、していきたいと、発していきたいと、いま、あらためて、わたしは、つよく、また、おおらかにも、おもってございます・・

かつ、太田龍氏の、絶え間ない、屈指たる、ご活躍、懸命さ、ということ、を、つよくつよく、尊敬、かつ、親愛、かつ、共鳴共感、かつ、支持するもの、の、その、ひとりといたしまして、なにとぞ、ご容赦、いただけますなら、これ、まことに、幸いで、あります・・

かつ、もしも、なにがしかの、寄与、へとを、なるので、あったなら、

つまりは、真の公益上、として、で、ある・・、

これ、わたしは、幸い、このうえ、ありません・・、

まあ、ともかくも、みなさん、ぜひに、と、つよくつよく、おおきな、真実、というものを、なにとぞ、知ってください、と、いうこと、を、わたしは、いまあらためまして、つよくつよく、おもって、ございます・・、


真実、というものを、知って行く、ということ、そのこと、こそ、が、無力な、か弱き、子羊、羊の群れ、ということ、から、その時点で、脱却している、ということ、そのもの、なのだ、

ということを、わたしは、いま、あらためまして、つよくつよく、信じます、その、所存、で、あります・・


どうせなにもできない・・、ではない・・

そういった、思考こそが、白雉化されている、その、証拠、なのだ!

そうではなくて、おおらかにも、きちんと、大筋を、知って行く、ということ、

そのことこそ、が、白雉化を、超え、正常へと、向かってゆく、その、礎(いしずえ))に、を、なる、なってゆく、そのもの、まさに、そのもの、の、その、基礎的たる、第一歩、へと、立つ、立てる、ということ、

つよくつよく、骨から、知る、ということ・・、によって、で、ある・・、


よってして、おおらかにも、知っていきましょう・・、

見抜いてゆきましょう・・・、

考察してゆきましょう・・、

ふかあく、推し進めてゆきましょう・・、

さらに・・、さらに、で、あります・・、

きっと、抜け出してゆける、その、はず・・、

超えても、ゆける・・、間違いなく、で、ある・・、

そのことを、わたしは、誰よりも、何よりも、つよくつよく、信じて、やまない、その、もの、なの、で、あります・・。

[4089] [4088]番の、つづき部分!!では、そのまんま、GO!! 投稿者:白金 幸紀(しろがね ゆうき))会員番号 1738番! 投稿日:2005/01/03(Mon) 20:45:52

あらゆることの、おおく、おおく、の、真実、というものを、われわれは、知っていかないと、ならない・・
無知こそが、羊へとの、完全家畜へとの、その、最たる、礎(いしずえ))、素(もと))、へと、なってしまうだろう、と、わたしは、信ずる。

無知でないなら、そうはならず、で、あろうと、わたしは、つよく、信ずる。

わたしは、太田龍さんのような人が、この日本に、いて、ほんとうに、良かったと、真に、神に、感謝する。


龍さん、一部無断転載したこと、許容出来ぬならば、全責任は、わたしに、ありますので、

わたしへと、叱責を、いただきますように、御願い申し上げます。

だけども、わたしは、真実研究家であり、かつ、おおくの方々へと、真実というものを、の、その、切欠づくりをも、こうして、している・・

よってして、いま、貴方さま、の、webに、超久しぶりに、飛ばしていただいて、それで、いま、見て、

よってして、

すくなくとも、一部分のみは、と思い、

この、ここの、真の真の真の総合掲示板、真実たちの部屋、へと、転載、させて、もらいました。

ぜひに、ご理解賜ります

が、しかし、私自身へと、を、全面的に、責任と、非がありますので、私自身へとの、叱責と、ご注意が、ありました、その節に置きましては、私自身が、全面的に、その、責任を、負うことを、つよく、付け加えておきます。

その節には、誠意を、持ちまして、私自身が、対応を、いたします、その所存で、おります。

だけども、おおくの、人へと、ぜひに、伝達したいと思い、こうして、一部のみでも、ここ、こちらへと、引用転載を、いま、おこないました。


そのことを、ぜひに、なんなりと、ご理解くださりたく、つよく、存じ上げます。

私の望むところ、願うところ、によりますれば、善意に、解して、いただくなら、これ、まことに、幸いで、あります・・。

・ ・・・・

(30分後))

いきなり、変化いたしますが、

申し訳ないが、すべて、引用転載、を、いたします。

つよくつよく!

引用転載、開始・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

フランス革命ジャコバン派テロリズムの熱烈的な支持者、トーマス・ジェファーソン(第三代米国大統領)が、イルミナティ陣営であることは今や明白。

投稿 平成17年01月01日22時36分

【無断転載厳禁】

太田龍の時事寸評
平成十七年(二〇〇五年)一月一日(土)
(第一千百七十六回)

○イルミナティは、フランス革命を通じて、
 当時のフランス人の人口二千六百万人を、八百万人ないし、千六百万人、削減
 する計画を立てた、しかし、途中で燃え尽きて、少なくとも三十万人を殺したところ
 で終った、と、ウィリアム・T・スティルは、ウエブスターを引用して、説明して居る
 (「ニューワールドオーダー」、八十九頁)。

○フランス革命のジャコバン派テロルのその頂点、一七九三年に、
 トーマス・ジェファーソンとは、米国国務長官であった(八十九頁)。

○ジェファーソンは、このイルミナティ=ジャコバン派のフランス革命を熱烈に
 支持したと言う。

○W・T・スティルは、
 ソ連共産政権の指導者ゴルバチョフ夫妻が

 一九八七年、米国を訪問したとき、
 彼等が賞賛した、唯一人の米国建国の父祖は、ジェファーソンであった、と述べて
 居る。

○そして、ゴルバチョフの妻ライサ・ゴルバチョフ(ユダヤ人)は、ワシントンDC
 のジェファーソンの像の前で、ジェファーソンは、
 世界最大の思想家の一人である、
 と記者団に対して語った、と言う(九十頁)

○ソ連共産革命の指導者レーニンが、
 ロシア革命はフランスジャコバン革命の継承者である、と公言したことは有名だ。

○たしかに、ロシア共産革命政権は、六千万人のロシア人を殺すことに成功して、
 彼らのご主人さまイルミナティの期待に応えた。

○アルバート・パイクは、一八七一年八月十五日付けのマッツィーニあての手紙
 の中で、三つの世界大戦を、三つの世界大革命によって、世界国家(世界人間
 牧場)を完成させる、としたと言う。

○一八七一年を機転とするば三つの世界大革命とは、

 (1)ロシア革命(六千万人を殺害した)

 (2)中国革命(同じく六千万人殺害と推定される)そして、来るべき、
    又、は今世紀中の、

 (3)米国革命

  と成るであろう。

○しかし、日本人は、イルミナティが計画して実行した、いわゆる「革命」なる
 ものについて、絶望的に無知のままなのだ。

○一八七一年を境界線とすれば、イルミナティの大革命は、

○一八七一年に前に、

 (1)英国ピューリタン革命

 (2)フランス大革命

 (3)米国南北戦争

 一八七一年以後に、

 (1)ロシア革命

 (2)中国革命

 (3)米国革命の完成

○と成るであろう。

○米国革命。
 これは、イルミナティの立場からすれば、実は、既に、米国の対英独立戦争時に、
 イルミナティによる大革命が仕掛けられて居たにも拘わらず、米国民の有志に
 よってその企図は挫折させられた、のである、これが第一段階。

○次に、南北戦争。
 こえも、より強力に、イルミナティが介入したので、やはり、未完のまま、
 これが第二段階。

○そしていよいよ第三段階。

○ユースタス・マリンズ著「カナンの呪い」(太田龍監訳、成甲書房)には、

 カナン族による、米国人ホロコーストとしての、「ナアマ計画」が、記述
 されてある。

 (了)

●[注]

○拙著「ネオコンの正体」(雷韻出版)で、米国ネオコン一派が、
 我々は今、独立戦争時に未完のまま終った米国革命を完成させるので、と
 称して居ることに触れた。

○このネオコン一味の主張は、前述の如き、イルミナティの作戦計画を前提として、改めてその意味を理解出来るであろう。

初期米国史問題。

ハミルトンとジェファーソンが、イルミナティの有力な手先、工作員である、との説。

更新 平成17年01月01日22時04分

【無断転載厳禁】

太田龍の時事寸評

平成十六年(二〇〇四年)十二月三十一日(金)
(第一千百七十五回)

○アレクサンダー・ハミルトン。

○この人物の評価が非常に問題。

 「英国銀行の理事たちは、手先の一人、アレクサンダー・ハミルトンを合衆国
 に於る自己の利益の代理人に任じた。」(W・G・カー著、太田龍監訳『闇の
 世界史』百五十五頁)、とある。

○「一七九〇年、ベンジャミン・フランクリンが没すると、国際金貸し業者のユ
 ダヤ人はアメリカの財政に対する支配権を得るよう、またしても命令を発した。
 代理人たちはアレクサンダー・ハミルトンを首尾よく財務長官の地位に就けた。
 ……」

 「アレクサンダー・ハミルトン、(そしてハミルトンのパートナー)ルパート・
 モリスはあくまでも国際金貸し業者の代理人だった。」(前出百五十八、九頁)

○つまり、一七八九年、ワシントンが初代米国大統領に就任。

○そして一七九〇年に、ハミルトンが、ワシントン政権の財務長官。

○このハミルトンは、ユダヤ国際金貸し業者、イングランド銀行の代理人であった、
 とW・G・カーは述べる。

○ハミルトンは、のちに、アーロン・バーに決闘を挑まれて死亡した。

○W・G・カーは、この件は、
 ハミルトンは「知りすぎていてもはや信用できない」と、国際銀行家に目を
 つけられたのかも知れない(前出、百五十九頁)、とする。

○W・G・カーによれば、
 「アーロン・バー」と言う人物は、「処刑の専門家」であったと、言う。

○ハミルトン問題に関するW・G・カーの見解はきわめて妥当だ。

○ハミルトンは、ロスチャイルド、ユダヤ国際金融閥、そしてイングランド
 銀行の、米国内での代理人であった、と、ここに定義して置く。

○ところが、奇妙なことに、
 リンドン・ラルーシュとその一派は、このハミルトンを肯定的に評価するのだ。

○これは一体、何のことか。

○これは、今後の検討の課題として置く。

○更に第三代米国大統領(一八〇一~一八〇九)ジェファーソン。

○このジェファーソンは、現代の通俗公式米国歴史とマスコミ界では、
 米国デモクラシーの守護聖人(パトロン・セイント)、と呼ばれて
 居るのだそうだ。

○それは、ジェファーソンが、米国の独立宣言文の起草者、とされて居るから
 であろう。

○しかし、W・G・カーによれば、
 ジェファーソンは、ヴァイスハウプトの手先である(三十一頁)。

○ウィリアム・T・スティルの「新世界権力―秘密結社の超古代からの計画」
 (一九九〇年初版、二〇〇四年十二刷、未邦訳)、六十三頁以下には、

 ジェファーソンの米国独立宣言文の最初の草案について、第二回大陸議会で
 激しい批判がなされた、とある。

○ここでの論争点は何かと言うと、それは、

 ジェファーソンの草案は、ゴッドの性格について理神論的立場で書かれて居た、
 とある。

○理神論(Deist)は、十八世紀フランス啓蒙主義思想が生み出したもので、
 これは、無神論への過渡的段階、と見なされて居る。

○ウィリアム・T・スティルは、前出「新世界権力―秘密結社の超古代からの計画」
 の第七章「アメリカのジャコバン派」の中で、非常に重要なことを述べて居る。

  一八〇〇年年代の初期、フランスのジャコバン派は、米国にも、ジャコバン派
  運動を作るべく、工作した。
  ジョン・アダムスは、これらの米国内ジャコバン派によって攻撃され、誹謗中
  傷された。これに反して、トーマス・ジェファーソンは、このジャコバン派を
  賞賛したと。(九十二頁)

○トーマス・ジェファーソンが、イルミナティの陣営であることは明々白々ではないか。

 (了)

二〇〇四年十二月二十六日のスマトラ島沖大地震と津波は、米国(イルミナティ)が仕掛けた全人類に対する巨大規模の犯罪的テロ、との推理と仮説。

更新 平成16年12月31日12時52分

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太田龍の時事寸評
平成十六年(二〇〇四年)十二月三十日(木)
(第一千百七十四回)

○二〇〇三年十二月二十六日のイラン南東部古都バム市を直撃した大地震の
 死者は、四万人ないし五万人、と報道された。

○このときにも、

 Weapons of the New World Order(新世界権力のための兵器)としての人工
 地震兵器によるもの、との説が出されて居た。

○人工地震を作り出す兵器の一つは、

 HAARP
 High-frequency Active Aural Research Program

○二〇〇四年十二月二十六日の、インドネシア、スマトラ島沖大地震と巨大津波。

○この日付けは、偶然の一致、として片付けるには、あまりにも奇妙であろう。

○マイケル・ハウプトの二〇〇四年十二月二十九日付け「第三次世界大戦ニュース
 レター」によると、アルジャジーラ放送のインターネットは、米国政府はこの津
 波の警告を前以て知らされて居た気配あり、と報じて居るとのことである。

○しかも、米国政府は、この警報を他の諸国に対しては通知して居ないと。

○このことは、米国政府が人工的に、この十二月二十六日スマトラ島沖大地震を
 仕掛けたのではないか、との推測を可能とするであろう。

○ヘンリー・メイコウのホームページ上の、
 二〇〇四年十二月二十八日付けの推論(Was the Earthquake Man-Made?)は、
 ヨハネ黙示録16.18(未曽有の巨大地震についての叙述)を引き、「イルミナ
 ティと陰の政府は、聖書の預言を、彼らの目標達成のために利用する」、
 と述べて居る。

○「NWO新世界権力のための武器」、と言う。

○一九七〇年に出版された、
 「イルミナティの戦略家にしてフロントマン・ブレジンスキー」の著作、
 「二つの時代の間」、が引用される。

○ここで「フロントマン」とは、奥の院でなく、表面に出てイルミナティの戦略を
 教育宣伝する役割を果す人物のこと。

○ブレジンスキーの前出著作については、ジョン・コールマンの「三百人委員会」
 その他の著作の中で、その重要性が強調されて居るが、

○日本では、殆んど全く、真剣に研究されて居ない。

○地震兵器はそれだけで孤立した現象ではない。

○より包括的に言えば、
 地球兵器。

○気候と地象そのものを左右し、変動せしめて、「敵」を全滅させる兵器。

○遺伝子工学も当然、NWOのための兵器の前提と成り得る。

○この件については、レオ・ホロビッツ博士の三冊の古典的大著(英文)必読参考。

 (了)

●[注]

○ヘンリー・メイコウの
 「イルミナティ VS 全人類」の枠組、を想起すべし。
十二月二十七日、米国ヒューストンでは、何も起こらなかったその解釈。
そしてヨーロッパ連合は、アルカイダによる対ヨーロッパ放射能テロの切迫を警告すると。

更新 平成16年12月30日12時45分

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太田龍の時事寸評
平成十六年(二〇〇四年)十二月二十九日(水)
(第一千百七十三回)

○もとドイツ諜報機関員が、十二月二十七日、米国ヒューストン市に於て、
 米CIA、米国国防総省、モサド、英国諜報機関が、イスラム原理派による
 核兵器攻撃を演出する、との警告を発したことについては既に報じた。

○十二月二十七日、米国ヒューストンでは何事も起こらず、

○十二月二十六日、インドネシア、スマトラ島近辺の巨大地震と、それに
 ともなう未曽有の規模の津波が発生した。

○十二月二十八日付け、ヘンリー・メイコウのホームページ上での某氏の投稿は、
 このスマトラ島沖の地震が、イルミナティによる人工地震の可能性あり、との
 説を展開して居る。

○この投稿は丁度一年前に、イランで、大地震が発生したことを、指摘する。

○しかし、ここで、より注目さるべき情報が、「選択」誌、平成十七年一月号
(十九頁)に発表された。

○この記事によれば、

 (1)十一月に開かれたヨーロッパ連合の治安、諜報関係閣僚会議は、
    アルカイダによる核放射能物質による攻撃がヨーロッパに対して
    計画されて居り、その時期は切迫して居る、との結論を得た。

 (2)十二月、ヨーロッパ連合は、加盟国政府に対して、前記の趣旨の警告
    を行った。

 (3)アルカイダの攻撃の標的には、英国が含まれて居る、とのことである。

○しかし、前出のもとドイツ諜報機関員の情報によれば、

 「我々は、いわゆるアルカイダグループ(実体としては、英国によって資金
 援助されて居るイスラム同胞団のこと)と、イスラム諜報機関の関係は、
 きわめて複雑にからみ合って居る。しかし、そこには或る種の同盟関係が
 存在する、と信じて居る。」

 「……我々は、(9・11実行グループの主犯とされる)アッタはモサドの
 アセット(工作員)である、と信じて居る」、と。

○前記、ヨーロッパ連合の治安、諜報関係閣僚会議の警告する、イスラム原理派
 による核放射能物質によるヨーロッパ攻撃。

○ここに出て来る放射能物質とは、核爆発はしないが、長期に亘る広範囲な
 放射能汚染によって、居住不能ならしめる威力は有する、とされて居る。

○このもとドイツ諜報機関員は、

 我々ドイツ人は、アメリカ人が思って居るほどには、(ユダヤ、イルミナティ、
 米英によって)支配されて居ない。そのことを知って、しばしば、アメリカの
 友人はびっくりする、と。

○この記述はとても重要だ。

○「モサドは、ドイツ国内で、幾多の犯罪を行って来た。我々はその証拠を提出
 することが出来る。しかし、我々の政治的主人たちは、常に我々が仕事を完成
 させることを妨害する……」
 と。

○警告された十一月二十七日、米国ヒューストンでの核攻撃はなかった。

○この件については、三つの解釈が可能である。

 (1)イルミナティ陣営は、事前にこの作戦計画がインターネット上で曝露
    されたので、急遽、それを中止ないし延期した。

 (2)この情報自体がディスインフォメーションであった。

 (3)その他、推測不可能な事情の存在。

○このもとドイツ諜報機関員は、

 「9・11」事件について、我々は、その三ヶ月前にその計画を探知し、
 そのことを、二度、米国政府に通告した。
 しかし、米国政府は我々の警告を無視した。

○と述べて居る。

 (了)
ウィリアム・G・カー著、太田龍監訳
「闇の世界史」(『ポーンズ・イン・ザ・ゲーム』)
成甲書房から出版、一月六日以降全国発売
更新 平成16年12月28日23時46分
【無断転載厳禁】

太田龍の時事寸評
平成十六年(二〇〇四年)十二月二十八日(火)
(第一千百七十二回)

○ウィリアム・G・カー著、太田龍監訳・解説
 「闇の世界史」(英文原題『ポーンズ・イン・ザ・ゲーム』)四七七頁。
 成甲書房、一月六日発売、千九百円+税、送料三百四十円。

○本書は、初版一九五五年。増補版は、著者逝去の年一九五九年。

○この邦訳は、一九五九年増補版を底本とする。

○W・G・カー(一八九五~一九五九年)は、
 十五才のときから、国際的陰謀の調査研究を志し、五十才に成ってようやく、
 陰謀の正体を突き止めた、と言う。

○本書は、著者の全生涯の研究のすべてを集大成した、その結晶である。

○五十年近い長い間、ずっと本書が欧米の反ユダヤ 反イルミナティ 反NWO
 反グローバリズム 反サタニズム陣営にとっての、必読古典として参照され
 つづけられて居ることは当然であろう。

○その古典の日本語版が、遂に今、上梓される。

○本書、百五頁~百十頁。

○ここに、一七七三年、ロスチャイルド(初代)が、フランクフルトの秘密
 会議に提出して採択された、世界征服のための行動綱領二十五項目の要約
 がなされて居る。

○これはのちに、「シオン長老の議定書」として有名になった秘密文書の原型
 である、と、W・G・カーは言う。

○筆者は、過去十年以上、この一七七三年初代ロスチャイルドの行動綱領につ
 いて幾十回となく紹介し、説明したが、その全文が今、日本語に翻訳された。

○ロスチャイルドら、ユダヤ人金融財閥は、この世界征服綱領を実行に移すべ
 く「イルミナティ」という秘密結社を設立することとし、その初代実行隊長、
 実践部隊指揮官として、ヴァイスハウプトを選抜した、
 と、W・G・カーは述べる。

○この説明は、筆者の知る限り、W・G・カーが始めて本書で記述したのである。

○ヴァイスハウプトが一八三〇年死去すると、イルミナティは、マッツィーニ
 を次の指揮官に選んだ。

○米国フリーメーソンの最高指導者、アルバート・パイクが、
 一八七一年八月十五日付けの、マッツィーニあての書簡で、三つの世界大戦と
 三つの世界革命によって世界国家(世界人間牧場)を完成させる構想を述べた
 と言う。

 この記述は、本書の三十四頁~三十六頁にある。

○カール・リッター(一七七九~一八五九年)についての、W・G・カーの
 記述(五十二頁~六十頁)。

○この部分についても、筆者は、何度となく過去十年の間に紹介して来たが、
 本書邦訳本の上梓を契機として、リッター問題の重要性が、十分に認識さ
 れることを期待する。

○その他、日本民族有志が本書で知るべき重要事項はきはめて多い。

 (了)

●[注]

○本書の全国書店販売は、一月六日以降であるが、神田神保町の書店
 「書泉グランデ」は、特別に、既に販売中である。

○なお、本邦訳には、筆者のかなり長文(十五頁)の巻末解説が付されて居る。

○百九十四頁~百九十七頁。
 「ロスチャイルドが仕組んだ日露戦争」
 この部分は、今、とくに重要であろう。
キリスト教かぶれの「貞明皇后」とは何者か。
更新 平成16年12月28日22時14分
【無断転載厳禁】

太田龍の時事寸評
平成十六年(二〇〇四年)十二月二十七日(月)
(第一千百七十一回)

○徳富蘇峰の「近世日本国民史」中、秀吉の九州平定作戦期、秀吉の秘書役、
 大村由己の「九州御動座記」、切支丹大名が火薬と引きかえに日本人女性
 を奴隷として切支丹の宣教師と奴隷商人に売り飛ばした当時のありさまを、
 なまなましく描いた部分を引用したところ、

○憲兵が、その部分の削除を命令したので、

○二版から消えて居る、

○と言うことについては、既に述べた。

○これを調べると、

○「近世日本国民史」、「豊臣氏時代」は、第四巻、第五巻、第六巻である。
 そして、その初版は大正九、十年刊である。

○第二版は、大正十四年。

○つまり、憲兵が介入したのは、大正九、十年以降。

○これは、何を意味するのか。

○徳富蘇峰の歴史記述に対するこの言論弾圧が、警察、検察当局でなく、
 「憲兵」によってなされたことに、注目しなければならない。

○憲兵は、陸軍大臣の支配下にある。

○陸軍大臣は、天皇の指揮下にある。

○この異例な言論弾圧の背後にひそむのは何者か。

○これは、キリスト教にかぶれ切った、貞明皇后の意向、以外に、合理的に
 説明出来ないであろう。

○つまり、キリスト教の悪事を暴露するな、と言う貞明皇后の意思である。

○一体これは何だ。

○日本の歴史を偽造隠蔽する権限を、キリスト教にかぶれた貞明皇后は、誰から
 与えられたのか。

○陸軍が、そんなことにわざわざ介入する、いかなる動機も見当たらない。

○大村由己の「九州御動座記」。

○これは、
 清水紘一著
 「織豊政権とキリシタン」(二〇〇一年)

 と言う著作の付録として収録されて居ると聞く。

○これは全文かどうかは分からない。

○「貞明皇后」とは何者なのだ。

 (了)

●[注]

○鬼塚英昭著「天皇のロザリオ」
 百八十二~百八十四頁参照。
もとドイツ諜報機関員の情報(つづき)ブレアは英国首相ではない。
ブレアは「シティー」の首相であると。
更新 平成16年12月27日20時03分
【無断転載厳禁】

太田龍の時事寸評
平成十六年(二〇〇四年)十二月二十六日(日)
(第一千百七十回)

○もとドイツ諜報機関員の情報(二〇〇四年十二月十四日~十九日)から、更に、
 何点か、紹介する。

 (1)「アメリカの一般市民であるか、米国の情報機関員であるかを問わず、
    ヨーロッパの幾つかの中心都市に対する、『テロリスト』の攻撃なる
    ものを演出するきわめて無謀な計画が進行中である、と言うことを
    理解することが、非常に重要である。」

 (2)「英国は、彼らの軍事力では支えきれない、それをはるかに上まわる
    行動計画(アジェンダ)を持って居るので、パワー・ポリティクスに
    多大な投資をして居る。
    彼らは、これらの目標を達成するために、アメリカの軍事力を利用し
    て居るのである。」

 (3)「もしも、多くのアメリカ人がアメリカ軍事力は、英国とイスラエルの
    利益に奉仕することを第一とし、アメリカの利益を一番あとまわしにし
    て居る事実を知ったならば、彼らは驚愕させられるであろう。」

 (4)「トニー・ブレアは民主的な意味での(英国)首相ではない。彼は本当
    は、アングロサクソン金融的―政治的帝国としてのロンドン・シティの
    首相であり、クラウンの刻印を押された人物である。」(十二月十五日)

○ここで、クラウン(Crown)と、ロンドンシティー(City of London)と、二つの
 名前が出て来る。

○この件については、筆者は既に「週刊日本新聞」などで、何度も、くり返し説明した。

○必読文献は、

 (1)Empire of The City(London)
    By E.C.Knuth

 (2)DESCENT into SLAVERY?
    By DES GRIFFIN (Chapter 6,The “Crown”and “The City”)

○しかし、日本人がこの二点の必読文献をまじめに研究した者は、一、二の人間
 以外、絶無に近い。

○残りの日本人は、この件では白痴にひとしい。

○「英国」については、英語文献では、

 (1)ブリテン
 (2)UK(United Kingdom)
 (3)イングランド
 (4)グレート・ブリテン
 (5)クラウン
 (6)COL(シティー・オブ・ロンドン)
 (7)シティー
 (8)コモンウェルズ(英連邦のこと)

 などと区別して表記される。

○それらの区別は皆、それぞれ意味を持つ。

○しかし、利口なフリをする白痴としての明治以降の日本のインテリ、エリートは、
 これらをすべて、英国、としか認識出来ない。

○この阿呆ども。

○トニー・ブレアは、ブリテンの首相ではない、と言う。

○ブレアは、シティー・オブ・ロンドンの首相である、と。

○しかし、この言い方は白痴そのものの現代日本人には、全く通じない。

○つまり、ここで既に現代日本人は、世界政治、世界情勢を論ずる資格に欠けて
 居ることが暴露されるのである。

 (了)


火薬と引き換えに五十万人以上の日本の娘をキリスト教サタニストに売り渡した「切支丹大名」の極悪悪魔主義性と売国奴国賊性を告発する、山田盟子著作及び八切止夫日本原住民史観。
更新 平成16年12月26日14時24分
【無断転載厳禁】

太田龍の時事寸評
平成十六年(二〇〇四年)十二月二十五日(土)
(第一千百六十九回)

○鬼塚英昭著「天皇のロザリオ」、二百四十九頁~二百五十三頁。

○ここに、切支丹大名が、火薬と引き換えに、日本の娘たちを、カトリック
 教会の宣教師、カトリックポルトガルの奴隷商人に売り渡した史実が引用、
 記述されて居る。

○この記述の出典を調べたところ、それは、
 
  山田盟子著「ウサギたちが渡った断魂橋」
  上巻、二十三~二十七頁(新日本出版社、一九九五年)、

 であった。

○この著者は、日本の女性の受難の歴史について、かなりの数の著作を出
 して居る。

○しかし、山田盟子著前出の記述の出所は、主として、八切止夫氏の談話、
 著述であるように書かれて居る(二十三頁)。

○八切止夫氏は、この問題については、バチカン関係の記録を調査研究分析した、
 と、その著作の中で述べて居られたと記憶する。

○しかし、
 秀吉の秘書役、大村由己の「九州御動座記」、これは、秀吉の九州平定作戦の
 記録のこと、この中に、キリスト教宣教師から硝石を入手するために、九州の
 大名、小名、豪族たちが日本の女性を奴隷としてキリスト教会陣営に売り渡す
 さまが描かれて居る。

○これは、探せば、見付かるかもしれない。

○徳富蘇峰の「近世日本国民史」の初版に引用されて居り、憲兵の命令によって、
 二版からは削除されたと言う。

○山田盟子著には、
 「有馬のオランダ教科書」、なるものが出典として示されて居る。

○「有馬」は当時の九州の切支丹大名の一人。

○要するに極悪悪魔主義キリスト教カトリック教会の宣教師たちは、火薬の
 原料硝石をエサにして、九州その他の当時の日本の武士階級を釣り上げる。

○釣り上げられた売国奴サムライたちがキリスト教の洗礼を受ける。

○そしてその代償として何十万人もの日本の娘たちをつかまえ、縛り上げて、
 ドレイとしてヨーロッパに売り飛ばす。

○これが、「キリスト教」と称するサタニスト宗教のまぎれもない、正体である。

○欧米の反ユダヤ反イルミナティ反NWO陣営は、徳川幕府のキリスト教禁止
 政策をどう評価するか。

○これは、重要な問題である。

○筆者の知る限り、徳川幕府のキリスト教禁止政策を全面的に支持し、賞賛する
 欧米の学者思想家は、少なくとも一人、存在する。

○それは、米国の故R・P・オリヴァー教授(博士)である。

○オリヴァー教授は、
 「ユダヤはキリスト教を愛す」、と言う論文を公刊して居る。

 (了)

●[注]

○鬼塚英昭著「天皇のロザリオ」が論述して居るように、平成天皇、皇后は、
 れっきとしたキリスト教徒であると、言う。

○これは一体なにを意味するのか。
ヨーロッパ連合のすべての国の政府首脳は、「9・11」が、米国政府が演出したテロ事件であることを知って居ると(ドイツ、もと諜報機関員の情報)。
更新 平成16年12月25日21時36分
【無断転載厳禁】

太田龍の時事寸評
平成十六年(二〇〇四年)十二月二十四日(金)
(第一千百六十八回)

○ヘンリー・メイコウが紹介した、もとドイツ諜報機関員インターネット上での
 情報は、二〇〇四年十二月十四日に始まり、十二月十九日に終了して居る。

○ここには、きわめて重要な情報が満載されて居るが、以下にその中の幾つかを
 紹介する。

 (1)ヨーロッパ連合のすべての国の首相、及び、すべての国の大統領(及び、
    ヨーロッパ連合以外の大部分)は、「9・11」が、米国内部の作戦(つ
    まり、米国の政府それ自身によって実施された作戦)であることを知って
    居る。

 (2)我々は、アメリカが、イランに対する戦争を準備しつつあることを知って
    居る。しかし、このイランに対する武力攻撃は、ただちに、イスラエルに
    対して、劇的な結果をもたらすであろう。
    更に、米国海軍も、深刻な打撃を受けるであろう。

 (3)米国の対イラン戦争の結果、イスラエルは失われるであろう。

 (4)シャロン(イスラエル現首相)でさえも、ギリシャに彼個人の財産を購入
    した。イスラエル支配層の多くも、南米に疎開する準備をなしつつある。
    パタゴニアは主要な疎開先の一つである。

 (5)米国の対イラク戦争の軍事費のうち、二〇パーセントは使途不明なのだが、
    これは、南米に於けるイスラエル支配層の避難先を設定するために使用さ
    れて居る。

 以下省略。

○これだけでも、白痴化させられて居る日本人にとっては驚くべき情報だが、
 とりわけ、ヨーロッパ連合のすべての国政府首脳は、「9・11」が、米国
 政府によって実施された作戦である、との内幕を知って居る、と言う一件。

○「日本政府首脳」はどうなのか。

○どう見ても、日本政府と、日本「情報機関」は、
 「9・11」は、ビン・ラディンに指揮されたアルカイダの仕業である。との、
 米国政府公式情報を、心の底から、信じ切って居るようにしか、見えない。

○この恐るべき落差。

○一体、これは何なのか。

○これは、日本が、そっくり丸ごと、昭和二十年八月十五日以降現在まで、
 米英イルミナティ悪魔主義世界権力の占領下にある、と言うことによってしか、
 合理的に説明できない。

○ここで、
 鬼塚英昭著「天皇のロザリオ」(平成十六年十月刊)を熟読すべし。

 (了)
「ビンラディンのアメリカ核攻撃指令」(ポール・ウィリアムズ著、大蔵雄之助訳、イーストプレス刊、平成十六年十月)
更新 平成16年12月24日17時47分
【無断転載厳禁】

太田龍の時事寸評
平成十六年(二〇〇四年)十二月二十三日(木)
(第一千百六十七回)

○当「時事寸評」(16.12.21、第一千百六十五回)で、ポール・ウィリアムズ
 の「オサマの復讐」(二〇〇四年六月)の日本語版は未だ出版されて居ない、
 と述べた。

○その後調査したところ、この本は、平成十六年(二〇〇四年)十月、イースト
 プレスから日本語訳が出版されて居たことが判明した。

○ポール・ウィリアムズ著、大蔵雄之助訳、イーストプレス刊
 「ビンラディンのアメリカ核攻撃指令」

○この邦訳本は、出版当初、あまり注目はされなかったようだ。

○この著書は、米国関係機関の情報にもとづき、アルカイダ(イスラム原理派)は
 既にスーツケース型核兵器二十発程度を入手して居り、その一部は、ひそかに
 米国内に持ち込まれて居る、

○とする。

○更に、オサマ・ビン・ラディンは、パリティー(対等)の原則によって、
 イスラム陣営は、四百万人の米国人(子供を含む)を殺害する權利があり、
 として居ると言う。

○「時事寸評」(十二月二十一日付)に、ヘンリー・メイコウの紹介する、
 ドイツ諜報機関筋の情報として、十二月二十七日、米国ヒューストンに対して、
 米CIA、モサド、英国諜報機関が背後で演出する、イスラム原理派の核兵器
 攻撃がなされる計画あり、と。

○その計画について、簡単に述べて置いた。

○なお、前出情報によれば、これはザ・ライブラリー(図書館)と言うコードネーム
 を名乗るグループの発信したものだと言う。

○この「ザ・ライブラリー」とは、反イルミナティの志向を有する、ドイツその他
 のヨーロッパ諜報機関のもとメンバーが、全世界の有志に対して、イルミナティ
 の謀略を曝露し警告する目的を以て、結成した、となる。

○この「ザ・ライブラリー」の情報によれば、ウォルフォビッツ人脈、米CIA、
 モサド、英国諜報機関などは、フランス、ドイツの世論を米国ブッシュ政権に
 引き寄せるために「イスラム原理派のテロ」なるものを実施する計画も立てて
 居る、と。

○その「テロ」の攻撃目標は、

  フランス  パリ
  ド イ ツ  フランクフルト、ミュンヘン、ベルリン

 だと言う。

○しかし、ドイツの諜報機関はその謀略を察知して居る。

○もし、それが、ドイツ国内で実行された場合、ただちに、ドイツ諜報機関は証拠
 をつかみ、それが実際は米CIA、モサドによって演出されたテロであることを
 摘発するであろう。

○その場合ドイツ政府はそれらの背後の国と国交を断絶するであろう。

○と述べて居る。

○これは、ドイツが、米国、イスラエルと国交断絶することを意味するのであろうか。

○この件は続報する。

 (了)
米国史初期の根本問題(2)
トーマス・ジェファーソン(米国第三代大統領)は、ヴァイスハウプトの手先にしてイルミナティの高級幹部と。(W・G・カー)
更新 平成16年12月23日09時35分
【無断転載厳禁】

太田龍の時事寸評
平成十六年(二〇〇四年)十二月二十二日(水)
(第一千百六十六回)

○当「時事寸評」(16.12.7)で、
 「米国史初期の根本問題」について述べた。

○その続き。

○W・G・カー著。
 The Conspiracy To Destroy All Existing Governments and Religions.

○これは、三十頁の小冊子である。

○その十二頁に曰く。

  ヴァイスハウプトは、トーマス・ジェファーソンを使って、アメリカに、ルシ
  ファー主義的陰謀の改訂版を流布せしめた。

  ジェファーソンは、賢人たち(イルミナティ派)によって指導された単一世界
  政府だけが戦争と革命を終らせることが出来ると言う観念を受け入れた金融家、
  政治家、経済学者、科学者、工業家、専門家、宗教指導者たちの中の一人である。

  ジェファーソンは、イルミナティの最高幹部団の中に座を占めて居たので、彼
  らが政権を取ったとき、米国国家の国璽の裏に彼ら(イルミナティ)の紋章を
  ひそかに刻印したのである。

○故W・G・カーは、
 欧米の反ユダヤ、反イルミナティ、反フリーメーソン、反NWO陣営の中では、
 必読古典の著者として有名であるが、日本では、筆者以外誰一人、論ずるもの
 もなかったところ、平成十七年一月十日、成甲書房から、その主著「ポーンズ・
 イン・ザ・ゲーム」が上梓されることに成った。

○邦訳本の題名は、
 「闇の世界史」。

○前出の一文。

○ここに出て来るトーマス・ジェファーソンとは何者か。

○これは、まさしく、一八〇一~一八〇九年、二期に亘って米国大統領(第三代)の
 座に在った人物である。

○まぎれもない、
 「米国建国の父親たち」の一人。

○このジェファーソンが、米国フリーメーソンであるのみならず、イルミナティの
 最高幹部の一人でもあった、と言う。

○更に、W・G・カー曰く。

  一八〇〇年に、ジョン・クインシー・アダムスは、ジェファーソンが米国大統領
  に成ることに反対した。………(J・Q)アダムスは、W・L・ストーン大佐に
  三通の手紙を書いて、ジェファーソンの破壊活動を曝露した。(十三頁)

○J・Q・アダムスとは、G・ワシントンのあと、第二代米国大統領に選任された、
 ジョン・アダムス(一七九七~一八〇一年)の息子であり、そして更に彼自身も、
 一八二五~一八二九年に、米国大統領(第六代)に選任されて居る。

○一体、これは、何を意味するのか。

○デス・グリフィン著「富者の第四帝国」
 Fourth Reich of the Rich
 By Des Griffin

○その五十七頁に曰く。

 一七九六年九月十一日になされた、ジョージ・ワシントンの退任演説(大統領の
 任期満了に伴う)は、米国にとって米国憲法に次ぐ、二番目に重要な文書である、
 と。

○このワシントンの退任演説、ここで、一体、何が語られて居るか。

(未完)
ドイツ諜報機関筋の警告情報。
二〇〇四年十二月二十七日、米国テキサス州ヒューストンにイスラム原理派の核爆発攻撃の計画あり、と。その背景は米CIA、モサドなど、と。
更新 平成16年12月23日09時35分
【無断転載厳禁】

太田龍の時事寸評
平成十六年(二〇〇四年)十二月二十一日(火)
(第一千百六十五回)

○ヘンリー・メイコウ、二〇〇四年十二月十九日付けニューズレター。

○ここで、ドイツの諜報機関関係者による警告情報を紹介して居る。

○その内容を、ごく簡単に要約する。

 (1)二〇〇四年十二月二十七日、
    米国テキサス州ヒューストンに於て、イスラム原理主義勢力により、
    核兵器が爆発させられる、と。

 (2)その背後にウォルフォビッツ(米国防副長官)、米CIA、モサド、
    英国諜報機関がひそむ。

 (3)このヒューストンに対する核兵器による攻撃がなされた直後、米国務省
    はこのヒューストン核テロはアルカイダの仕業であり、そして、イラン
    は、アルカイダの指導者をイラン国内に、隠匿して居る、と非難する。

 (4)イランはその非難を否定する。

 (5)ブッシュはイランに対して、アルカイダの指導者の引渡しを要求する。

 (6)当然イランはそれは出来ない。

 (7)国連は緊急会議を開く。

 (8)ウォルフォビッツにとって好都合なことにまたも、オサマ・ビン・ラディン
    のビデオなるものが放送される。そしてそこでオサマはこのヒューストン
    核テロを自分たちがやったと主張する。

 (9)アメリカ空軍はイランに対して攻撃を開始する。

 以下省略

○メイコウは、この警告が真実でないことを祈る、としながらも、そこには、
 かなりの信憑性ありとする。

○十二月二十七日(月曜)。

○これは欧米では、多分クリスマス休暇の最中、であろう。

○筆者は、ヒューストン、と言う場所について、ごく表面的なことしか知らない。

○しかし、そこが、米国、いや、世界の石油産業の中心であることは良く知られ
 て居る。

○ヒューストンに核攻撃を加える、とは、これは、二重、三重、四重に仕掛け
 られた謀略であろう。

○ヒューストンに仕掛けられる核兵器なるものの規模は分からない。

○なお、手まわし良く既に、二〇〇四年六月に、ポール・ウィリアムズ、と言う
 人物の次の著作が米国で出版された。

○OSAMA'S REVENGE
 THE NEXT 9/11: WHAT THE MEDIA AND THE GOVERNMENT HAVEN'T TOLD YOU
 BY PAUL L.WILLIAMS

○オサマの復讐
 ―第二の9/11―(メディアと米国政府があなた方に語らなかったこと)

○この本の表紙には
 スーツケース型核爆弾と、オサマ・ビン・ラディンの顔写真。

○筆者は、この本は、数ヶ月前に入手して一読したが、あいにく、日本語版の
 出版の機会が得られないまま。

○この件については、続報したい。

(了)

●[注]

○前出情報によれば、現在ウォルフォビッツ(米国防副長官)は、ヒューストン
 地区に於て、モサドの工作員を動かして居る、とある。

○これは非常にデリケートな情報である。

○「次の七日間は、一九六二年のキューバミサイル危機以来、もっとも危険な時期
 である」とも。
明治以降現在までの西洋かぶれ日本のインテリは全員、極悪国賊売国奴である、と、きっぱりと断定せよ。
そこからのみ、日本民族の蘇生は始まる。
更新 平成16年12月21日09時16分
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太田龍の時事寸評
平成十六年(二〇〇四年)十二月二十日(月)
(第一千百六十四回)

○幕末、明治初年から現在までの、西洋風に教育された、すべての学生、学者、
 インテリ。

○これらは、きわめて僅かな例外を除き、全員、日本民族をひとり残らず皆殺し
 にせんとするユダヤイルミナティの手先、売国奴、国賊と断定することが必要
 である。

○このことはきわめて重要だ。
 これは、日本民族の生死存亡にかかわる。

○鬼塚英昭。
 このひとは、別府から東京に出て、大学に入り、大学中退、作家志望。
 しばらく東京で働き、

○それから故郷別府に帰って家業の竹細工店を継ぐ、と言うから、約三十年は、
 竹細工職人、か。

○つまり、このひとは、前出、西洋かぶれインテリの枠組の中には入らない
 であろう。

○明治大正昭和と、日本の庶民を相手とする文藝は、講談、落語、浪花節。

○そして、それらの芸能の語り手は、すべて全員、小学校を出て居るか居な
 いか。西洋かぶれインテリとは、全く無縁だ。

○こうした大衆芸能の中から、
 吉川英治、山岡荘八、松本清張のようないわゆる大衆文学作家が生れた。

○鬼塚英昭著「天皇のロザリオ」、四百十四頁に、
 ヘルマン・ホイヴェルス(上智大学学長)の著作「日本人への贈物」のことば
 を引いて居る。

○曰く。
 キリスト教は「コスモスの調和を破る宗教である」と。

○尤も、ホイヴェルスは、そのあとに、

 キリスト教は、コスモスの調和を破り、より高い調和を実現しようとする、

 と言う趣旨のことを述べて居る。

○ホイヴェルスは、
 日本人は、コスモスの調和を破らない、
 日本人は、コスモスの調和の中で生きる、
 日本人にとって、コスモスの調和を破ることは不幸である、
 と言った風にも説明する。

○但し、このことは、キリスト教に限らない。

○キリスト教以前の西洋に、この傾向が存在した。

○キリスト教、又はより正しくは、ユダヤ教起源の一神教は、この傾向を、
 トコトンまで、煮詰めたのである。

○つまり、何を以て、幕末以降の日本の売国奴国賊西洋かぶれインテリと、
 伝統的日本人との間の分裂点とするか、と言うと、

○それはまさしく、前出のことに帰着する。

○西洋かぶれ国賊日本インテリの根本的特徴は、
 西洋そして、キリスト教に毒されて、
 コスモスの調和を悪とし、
 コスモスの調和をまず、破壊すべし、と、
 妄想し妄信するところにある。

○伝統的日本人は、その煽動には躍られない。

○夏目漱石、
 このひとは、東京帝大卒の典型的な西洋かぶれインテリの一人、の筈だ。

○しかし、それでいて何故、この人の作品が、今に至るまで寿命を保持して居る
 のか。

○漱石は、ずっと、講談落語の寄席の常連であり、その、伝統的大衆芸能を
 楽しんだ。

○つまり、こう言うかたちで、漱石には江戸時代までの伝統が生きて居た
 わけである。

○彼は、西洋文明を鵜呑みにし、それを崇拝するようなタイプのインテリでは
 なかったのである。

 (了)
アルバート・パイクの一八七一年八月十五日のマッチーニあて書簡から始まる三つの世界大戦の陰謀。
投稿 平成16年12月19日21時52分
【無断転載厳禁】

太田龍の時事寸評
平成十六年(二〇〇四年)十二月十九日(日)
(第一千百六十三回)

○マイケル・B・ハウプト。

○英国、ケンブリッジ在住。

○このひとは、約十五年間、陰謀論に関する約二千五百点の文献を調査研究した。

○彼は一つの結論を得て、二〇〇三年十月、アルバート・パイクの一八七一年
 八月十五日付、マッチーニあての書簡を前提とする第三次世界大戦に関する
 インターネットホームページを開設した、とある。

○ユダヤイルミナティの陰謀に関する批判的著述は多い。

○しかし、その中で、パイクの前出書簡を正面から取り上げた著作の代表としては、
 
 (1)ウィリアム・G・カー著「ポーンズ・イン・ザ・ゲーム」
   (邦訳は、平成十七年一月十日刊予定の「闇の世界史」、成甲書房)

 (2)デス・グリフィン著「富者の第四帝国」

    Fourth Reich of the Rich
    by Des Griffin

 (3)ウィリアム・スティル著「ニューワールドオーダー、秘密結社の古代からの計画」

    New World Order:the Ancient Plan of Secret Societies.
    by William T.Still

○以上三冊。

○しかし、このアルバート・パイクの問題の書簡を本格的に取り上げて研究
 するためには、幾つかの前提条件が必須とされる。

○つまり、この「書簡」を、孤立した現象として見てはならないのである。

○ヴァイスハウプト
  ↓
 マッチーニ
  ↓
 レンミ
  ↓
 レーニン

○それは、デス・グリフィン、その他の著述家によって挙げられる、
 イルミナティ秘密結社の、歴代最高指導者のリストである。

○しかも、この近代(現代)イルミナティの系譜は、超太古に遡る、とされる。

○どこまで、遡るかと言うと、
 それは「創世記」の天地創造まで。

○つまり、エデンの園。

○そこで、サタンがアダムとイブを誘惑する。

○このサタンのゴットに対する陰謀から、話は始まると言う。

○もちろん、利口ぶった白痴、エラそうなフリはして見せるが、その本体は単
 なる痴呆に過ぎない明治以降現代に至る日本の西洋かぶれインテリはこの話
 を聞いた瞬間にせせら笑う。

○この阿呆ども。

○M・ハウプトの仕事については、日本人はこれを十分に深く、理解するために、
 多くの基礎教養が不足して居ることに、気付かなければならない。

 (了)


マイケル・B・ハウプト(英国人、38歳)の第三次世界大戦についての注目すべき情報と見解。
更新 平成16年12月19日12時54分
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太田龍の時事寸評
平成十六年(二〇〇四年)十二月十八日(土)
(第一千百六十二回)

○ヘンリー・メイコウが、英国人、マイケル・B・ハウプトの、第三次世界大戦
 についての、インターネットホームページを引用して居た。

○ハウプトのホームページによると、この人は、一九六六年生れの英国人。

○ハウプトは、アルバート・パイクのあの有名な、一八七一年八月十五日付けの
 手紙に示された、三つの世界大戦によって、世界国家(世界人間牧場)を完成
 する、との計画を、今、真剣に検証せんとする。

○そのような立場から、ハウプトは、二〇〇三年六月三日に、ホームページを
 開設する。

○二〇〇四年五月の時点で、
 ハウプトのホームページの閲覧者の圧倒的多数部分は米国から。
 そしてそのあとに、英国、オーストラリア、南アフリカ、オランダ、
 ドイツ、イスラエルと続くと。

○ハウプトは第三次世界大戦開始の日付けを、二〇〇三年三月二十日、とする。
 つまり、米英の対イラク戦争開始の日。

○ハウプトは、概ね、アルバート・パイクの書簡を前提にする。

○かくして、NWOニューワールドオーダーの完成を目的とする、二十世紀及び
 二十一世紀初頭までの重要な時間表が、整理される。

○これは、ほぼ、妥当なところであろう。

○第三次世界大戦の時間表については、ハウプトは、

 第三次世界大戦
  第一幕 中東
      第一場
      第二場

  第二幕 第一場 パレスチナ、イスラエル

  第三幕 第一場 極東

  第四幕 第一場 「システム」への信頼感が瓦解して行く

  第五幕 第一場 米国及び西側経済の崩壊

○ここまで。

○あとはこれから。

○と言う風に描いて居る。

○マイケル・B・ハウプトと言う英国人(38歳)は、中々、しっかりして居る。

○このひとについては、今後、注目して行きたい。

 (了)
米国史初期の根本問題とは何か。
更新 平成16年12月18日12時59分

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太田龍の時事寸評
平成十六年(二〇〇四年)十二月十七日(金)
(第一千百六十一回)

○米国史初期の根本問題。

○この件は、幕末から現代まで、日本人とは、何一つ本当のことが、伝えられ
 て居ない。

○こんなことまで、筆者が、ひとつひとつ、説明しないわけには行かないのだ。

○米国の「独立宣言」が、一七七六年、と言うことは、日本人の一部は、
 記憶して居るであろう。

○しかし、米国の初代大統領の出現は、一七八九年である。

○それでは、一七七六年から一七八九年までどうして居たのか。

○英国に対して独立のための戦争をして居たのである。

○初代米国大統領がワシントン、と言うことは、一部の日本人は聞いたことが
 あるか。

○しかし、そのあと、と成ると、もうイケナイ。

○一七八九~一七九三年 G・ワシントン(1)
 一七九三~一七九七年 G・ワシントン(2)
 一七九七~一八〇一年 J・アダムス
 一八〇一~一八〇五年 ジェファーソン(1)
 一八〇五~一八〇九年 ジェファーソン(2)
 一八〇九~一八一三年 J・マディソン(1)
 一八一三~一八一七年 J・マディソン(2)
 一八一七~一八二一年 J・モンロー (1)
 一八二一~一八二五年 J・モンロー (2)
 一八二五~一八二九年 J・Q・アダムス
 一八二九~一八三三年 A・ジャクソン(1)
 一八三三~一八三七年 A・ジャクソン(2)

○以上、一七八九~一八三七年までの四八年間。
 
○この約半世紀の米国史の真相について、日本人は、未だかって、極悪売国奴
 国賊日本の米国問題専門家から、伝えられたことがない。

○J・Q・アダムス(一八二五~一八二九年)は、
 J・アダムス(一七九七年~一八〇一年)の息子である。

○J・モンロー(一八一七~一八二五年)は、
 「モンロー宣言」で有名である。

○米国独立宣言の発せられた一七七六年。
 これは、ドイツで、ヴァイスハウプトが、イルミナティを設立した年と符合
 する。

○更に、米国の初代大統領が選出された、一七八九年はフランス大革命が勃発
 した、その年と一致する。

○これは単なる偶然であろうか。

○J・マディソン(1)一八〇九~一八一三年。

○この時期に米国の第二次対英独立戦争が勃発した。

○即ち、一八一二年に、英国軍は米国を襲い、首都ワシントンDCを占領した
 のである。

○これは一体何事か。

○英国植民地時代に、最初の米国大陸議会が開かれたのは、一七七四年九月五日。

○そしてこのときから十九世紀中を通じて、首尾一貫して、米国の通貨発行権
 を死守せんとする米国人、米国政府、米国大統領と、

○米国の通貨発行権を奪取せんとする、英国(ザ・シティ、バンク・オブ・イング
 ランド)、及びその手先をつとめた国賊売国奴的米国大統領、米国政府高官と、

○この両者の間に、熾烈な闘争が続いた。

○そして、後者つまり、「シティー」と、イングランド銀行は、ロスチャイルド
 財閥を中核とするイルミナティ秘密結社と表裏一体を成して居たのである。

○それでは、この観点からすると、ワシントン、J・アダムス、ジェファーソン、
 J・マディソン、J・モンロー、J・Q・アダムス、A・ジャクソンに至る、
 七人の大統領は、どのように位置づけられるのであろうか。

○この件は、更に続報する。

 (了)
ウォール街のインサイダー取引き。
米国株式大暴落の仕掛けを目前にして、インサイダーは高値で売り抜ける。
そしてそのことの深い意味。

更新 平成16年12月16日23時02分

【無断転載厳禁】

太田龍の時事寸評
平成十六年(二〇〇四年)十二月十六日(木)
(第一千百六十回)

○マイケル・ルパートは、二〇〇四年十二月十四日付、AP通信、
 米国ウォール街でのインサイダー取引きに関するレイチェル・ベックの記事
 を引用して、何度目かの警告を発して居る。

○米国金融産業界のインサイダーは、今、彼らの所有して居る株の高値での売り
 抜けに熱中して居ると。

○ウォール街大暴落仕掛けの時は迫って居る。
 このことを、これらのインサイダーたちは知って居る。

○かくして、ウォール街が瓦解するとき、小規模投資家と年金ファンドの資産
 は収奪されるが、そのときインサイダーは高見の見物。

○ウォール街が崩壊するときは、米ドルも暴落する他ない。

○しかし、この問題は、
 より大規模なイルミナティ世界権力のアジェンダ(行動計画)の中に位置付
 けられた、一つの局部でしかない。

○ヘンリーメイコウ。
 二〇〇三年三月二十四日。

 Elite Sets the Stage For World War Three.
 (エリートは、第三次世界大戦のために舞台を設定する)

○今、この小論文を、熟読検討することが、とりわけ必要であろう。

○以下にその内容を要約する。

 (1)ロックフェラーのもっとも忠実な手先の中の何人かが、米国の
    対イラク戦争に反対して居る。

    即ち、カーター、マンデラ、ジョージ・ソロス、ゴルバチョフ、
    クロンカイトなど。

 (2)これは何を意味するか。

 (3)イルミナティは、米国をイラク戦争の泥沼にひきずり込んで、
    しかるのち、米国を徹底的にたたき潰す計画ではないか。

 (4)世界の重心は、ヨーロッパ、ロシア、中国に移行した。

 (5)イルミナティは中国を強化し、中国をして米国を攻撃させる。

 (6)イルミナティは、国連を捨てる。
    そして、新しい世界政府機関を作る。

 (7)その過程で、彼らは数十億人を殺すつもりである。

 以下、略。

○これは、しごくまともな見方であろう。

○だが、このように近未来の世界情勢が展開するとしたら、日本は一体どんな
 ことに成るのか。

○この問題は更に続報する。

 (了)
英国その真実の姿。

更新 平成16年12月15日22時57分

【無断転載厳禁】

太田龍の時事寸評
平成十六年(二〇〇四年)十二月十五日(水)
(第一千百五十九回)

○英国で長く生活し、働いて来た、日本人女性作家が、最近或る月刊誌に、

  英国の年金生活はすばらしい
  (それに引きかえ、日本の年金制度はひどい)
 
 と言う、英国礼讃記事を発表した。

○英国は、本当にそんなに良い国なのか。

○ヘンリー・メイコウのホームペイジへの、英国(ロンドン)からの投稿に
 曰く。

○「英国そして全ヨーロッパ(EU)で、男たちのemasculation(去勢)が
 荒れ狂って居る。異性とのセックスは、いかがはしい物議をかもすものと
 成ってしまった」と。

○emasculation と言う英語は、ヘンリー・メイコウ、その他の人々の文章に、
 しばしば使はれる。

○これは、男らしさを否定し、男らしさを切除する、
 と言った意味であろう。

○「最近の英国の社会は、病的、病的な場所である。
 私は、ごく最近、三回売春婦が、昼日中街頭で客と公然とセックスして居た
 光景を目撃した。子供たちや老人がそれを見て居た。英国では、そんな場面
 を見ても誰も意に介さない。セックスは安っぽい魂のない単なる動物的行為
 となってしまった」と。

○これはどうでも良い些事か。

○否、とんでもない。

○これは、シオニスト徒党、シティ・オブ・ロンドン、そして、タヴィストック
 研究所が、長期に亘って仕掛けて居る作戦の結果である、と。

○英国は、次の五年のうちに、心理操作されたゾンビ人間で充満することに
 成ろう、と。

○これが英国の本当の事実であろう。

○イルミナティが今作り上げようとして居る、NWOニューワールドオーダー
 と言う名の世界人間牧場。

○それは、

 (1)ソドム的社会であると同時に、
 (2)セックスなき(セックスレス)社会。

 でもあると。

○英国の年金制度を絶賛して已まない日本のあのオバサンには、もちろん
 こんな「高尚」な話は分らない。

 (了)

[4088] おお、これこれ!二〇〇五年、一月、2、日、午前、6時、打ちの、もの!!これ、いいですよ!!おすすめ!!この、ログ!!では、この打ちっぱなし、このまんま、GO!! 投稿者:白金 幸紀(しろがね ゆうき))会員番号 1738番! 投稿日:2005/01/03(Mon) 20:39:48

新年、昨日が、元旦と、なり、年明けで、あった。雪が降った。すこしだけ、で、ある。わたしはとても、神聖な気持ちに、なった。
あの、まさに、神のごとく、な、透明な気持ち、心持、を、新年早々、持てたことに、わたしは、なによりも、感謝する。

やはり、雪が、そうさせたのだろう。濁った、芳しからざる、汚れを、雪が、溶かしてゆく。

しとしとと、降る、そんな、自然の、ご配慮に、心が、静まってゆく。

まるで、時が止まったように、だけども、確かに、時は流れている、そのことを、確認できる、なかで、いらぬ、邪心や、俗世の、穢れ、いらぬ、欲望と、熱情が、穏やかに、静まってゆく。

こんなときに、わたしは、真に、神聖を、感ずる。

心が乱れてはいない。納まっている。つまりは、無限小無限小へと、限りなく、動揺が、すくない、状態だ。

水溜りに、っぽんっと、石を、投げてみると、波紋が広がるが、それが、だんだん、限りなく、徐々に、治まってゆく。

まさに、これこそ、心の、平静、たる、穏やかたる、わたしが、望む、安定した、いい状態、だと、言えよう。

あくもない。静けさもない。やかましさもない。騒がしくもない。だけども、それでいて、とてつもなく、穏やかで、かつ、ほんとうの意味での、自然状態だと、言える。

だけども、テレヴィを、つけて見ると、なにやら、騒がしい。やかましい。

あいも変わらず、なにやら、いろいろな、虚構の世界を、発射している。

こんなに、貴重なものが、自然にはある。存在している。だのに、テレヴィやら、電子レンジ、やら、等々等で、われわれは、とてつもなく、侵食、されている、と、言えまいか。

自然、ということ・・

さらには、たまたまふと、表に出たときに、見せる、人の、素朴な、自然な、暖かみ。

これこそが、もっとも、大事な、ものなのでは、ないか?

みながみな、孤独に陥っていたり、さらには、もう何も信じられなくなって、壊れてしまいたくなっている・・

もしくは、完全虚構と、虚妄、惰性と、怠惰、で、日々、人生を、浪費して、しまって、いる・・

とてつもなくな、しあわせ、というものに、気づかない・・

取るに足らないことで、こだわり、根に持ち、世知辛く、殺伐へと、向かっても、ゆく・・


人間ってじつはとてつもなく、素晴らしいのです。万物の霊長、と言われる、その、言句は、まんざら、伊達だけでは、ないのです。だけども、人間は、その素晴らしさに気づかず、高慢、傲慢、へと、向かい、ほんとうの、自然というものの、その、真髄、というものを、忘れ切ってしまって、いまでは、完全家畜へと、向かいつつ、ある、そんな、現状で、ある・・

低層四次元、というものが、存在する。実質世界を、闇に、向かわせしめている、たとえて言うなら、この地球の、破壊人たち、悪魔の、その、手先たち、と言っても、良い、イルミナティー、

つまりは、この地球を、裏から、影から、工作し、完全家畜、人間牧場へと、この地球自体を、向かわせようと、している、そんな存在・・


かれらは、この、低層四次元の、波動を、受けている。注入されているのだ。

いわゆる、幽界、霊界、とかいう、波動、動物界、迷いと、憎しみと、怒りと、路頭と、嘘と、殺戮と、虚構虚妄、迷妄な世界・・・

われわれは、この、イルミナティー、の、発射する、毒から、逃れて、超えて、ほんとうの、真実の波動を、取り戻さなくては、ならない・・

古今東西、あらゆる、宗教が存在するが、やはり、残念なことに、この、低層四次元からの、もので、ある・・

超えなくては、ならない・・


・ ・・・・・・・・・・・・・・・


本当は、じつは、100億人の人類が共存し、この地球上で、過ごしていける。

この日本だけで、じつは、五億人以上も、過ごしていけるのです。だのに、そのことに、気づかず、あいも変わらずも、人々は、憎しみあって、退けあい、排他、邪悪へと、人を、蹴落としてゆく。20世紀に生まれた、(というか、二個の双子))、資本主義も、共産主義も、じつは、かれら、イルミナティーが、つくったものだが、この、どっちも、おんなじです。

宗教ということ、科学ということ、これらも、かれら、イルミナティーが、つくったものであるが、この両方とも、根は同じ。

超えてゆくなら、ほんとうの意味での、世界に、なれる・・

2、3万年に、一度の、回帰が、実現するやも、知れぬ。

・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



みんな、テレヴィの、マスメディアや、ありとあらゆる、宗教や、または、科学という名の、虚妄や、または、等々等、ありとあらゆる、監獄の中に、閉じ込められてしまっている・・

瞑想、ヨーガの修行、仏教の修行、でさえが、じつは、おおきくは、イルミナティー、の、ものなので、ある・・

(すくなくとも、その、もと、での、ものへと、なってしまっている・・、超えたなら、または、自覚した、そのうえで、だったなら、佳、とは、申せようが・・、まあ、ここらのことにつき、他全、詳細、略!!))

精神医学、なんかは、もう、その、最たるもので、ある・・

ほんとうに、人類は、あたりまえのものを、忘れ去り、完全に放棄し、壊滅と、破裂しか、残されていないので、あろうか・・


いなや、違うと思う。たとえぎりぎりにでも、たとえ、無意識的にも、すこしづつ、気づいて来、

徐々に、であっても、真実の波動を、取り戻していくに、違いない・・

そのように、わたしは、信じるもので、ある・・


この日本は、神聖である。本来はだ。だけども、だあいぶ、やられてきてしまっていた・・

江戸時代明治時代昭和時代・・・・・

いなや、もっとまえ、室町、奈良、鎌倉・・


古代、へと、遡っても・・、


おおきくは、この、イルミナティー、の、二本建て、両建てへの、その対抗、ということが、散見する・・

たとえば、首狩り族のごとくな、原住民的な、風情、風習、風俗、も、または、その逆の、先端的風情、風習、風俗も、両方とも、おおきくは、イルミナティー、からの、もので、ある・・

まあ、ともかくも、ちょっとお話を、急激に、変えるが、というか、変わるが、

シルクロードのことを、テレビで、すこしだけ、見た。やはり、素晴らしい。

いくら、どれだけでも、侵食されても、しかしそれでも、人の、営みと、かつ、存在する、大自然、の、聖なるものは、存在している・・

その聖なるものへと、入り込んで侵食して変形させて、ということを、イルミナティーは、やるのか、それとも、その聖なるものさえを、最初から、つくったのさえが、じつは、イルミナティー、で、あったのか、このことは、たいへんに、重要な、議題で、あるが、しかし、省略する。

さらに、すこしだけ言っておくなら、おおきくは、その両方とも、正しいとだけ、答えて置く。

まあ、ともかくも、


そんなわけで、中国人と、日本人も、争う必要なし、ということが、わかる。なぜならば、おんなじで、ある。テレビで顔を、見ても、違いがない。争ってはいけないと、思うが、この、争わず、でさえ、イルミナティーは、あれやこれやと、手を出してきて、うえから、アバヴ・ディ・ラウ、で、統合していく。

アメリカ覇権に対する、EU、ヨーロッパ連合、ヨーロッパ共同体、などという、これすらが、完全虚妄なのだ。ちゃんちゃら、おかしい、イルミナティーが、create、している、まさに、そのもの、で、ある・・

アメリカ覇権、に対抗するための、ヨーロッパ連合、ヨーロッパ共同体、ヨーロッパ覇権、または、EU・・

つまりは、US vs EU

さらには、ここに、アジア連合、アジアの共同体、ということ・・


そのことすらが、だ!!


イルミナティーの、アジェンダ、そのもの、なので、ある・・

実のところは、で、ある・・

だからこそ、そこから、そこのところから、ぎりぎりにでも、かわし、逃れ、抜け出し、超え、

それで、ほんとうの意味での、アジアの共存共栄、さらには、ヨーロッパ、アメリカ、


全人類における、(ほんとうの意味での))、共存共栄、へと、向かわないなら、


イルミナティー、企む、まさに、アバヴ・ディ・ラウ、

かつ、全人類完全家畜化・・・

世界完全独裁政府・・・・


まさに、全人類完全人間牧場、とでも、言うべき、そのものへと、向かってゆく、こと、で、あろう・・

かつ、だけではなく、それまでにいたるまでに、も、おおくの、戦争と、殺戮と、虐殺が、巧妙に、準備、仕掛けられていく、ということへとも、なっても、しまうで、あろう・・


まあ、ともかくも、

超えてゆくということ・・たとえすこしづつでも、で、ある・・

このことは、出来ること。

そのように、ほんとうに、伊達ではなく、わたしは、おおらかにも、信じている。


・ ・・・・・・・・・・


とっても、久しぶりに、 太田 龍 さんの、web site、ホームページ、へと、いま、わたしは、飛んだ。

gooでの、“太田龍”検索→ http://search.goo.ne.jp/web.jsp?UI=web&TAB=web&from=&IME=1&CK=0&QGR=1&JP=1&QGA=1&DE=2&OCR=0&MT=%C2%C0%C5%C4%CE%B6&DC=10&ET=&web.x=38&web.y=10


週間日本新聞 → http://www.pavc.ne.jp/~ryu/


太田龍の時事寸評 → http://www.pavc.ne.jp/~ryu/cgi-bin/jiji.cgi


http://www.pavc.ne.jp/~ryu/cgi-bin/jiji.cgi

から、

つまりは、はたまた、あまりにも、おおくの、示唆に富む、氏の、寸評が、なされている・・。


ぜひに、みなさん、読んでいただきたい。

いくら、たとえ、だれかが、氏の、つまりは、実質上、日本では唯一、(精力的に、かつ、総合的に、かつ、本物で、やっておられるかたといたしましては、やはり、そうで、ございましょう・・))、陰謀論、を、日本へとの、懸命に紹介して行く、という、活動、というだけでは、けっして、なく、御当人、ほんとうに、魂、ありで、懸命に、預言、寸評を、なさり続けておられる、この、真剣さと、意気込み、ということ、を、わたしは、やはり、ほんとうに、尊敬している・・

だけではなく、妙な毒がなく、とっても、神聖たる、落ち着いた気持ちに、なれるので、ある・・

氏の、言句、は、だ!

だから、きっと、やはり、素晴らしい感性を、持たれたかたなんだろう、と、思う・・

とげとげしくないし、弾圧的、悪魔的では、ないから、やはり、本物の、NOW(ニュー・ワールド・オーダー))に対する、言論、において、

残念ながら、日本では、屈指たる、唯一の、存在と、なっている。

懸念、というもの、が、一切、無き、人。

人間的信頼、心の美しさ、というもの、を、とてつもなく、持ち続けている人。

絶対に手先ではなく、かつ、真実というものを、躊躇なく、探求して、かつ、公表を、紹介を、かつ、体系化、分析、寸評を、しつづけておられる、かた、で、ある・・。


まあ、ともかくも、


一部分のみ、こちらへと、引用転載、を、して置く。

無断転載に関しましては、わたしが、この私白金(白金 幸紀 メヱル・アドレス yuuki_sirogane@hotmail.com、です。))が、全面的に、責任を、取る。

まあ、ともかくも、

引用転載、開始・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「天皇のロザリオ」(鬼塚英昭)が提起する問題の一つ。
日本人同胞をドレイとして売り飛ばした切支丹大名の国賊性。
更新 平成16年12月09日17時04分
【無断転載厳禁】

太田龍の時事寸評
平成十六年(二〇〇四年)十二月八日(水)
(第一千百五十二回)

○鬼塚英昭著(自費出版)
 「天皇のロザリオ」(平成十六年十月、四百十五頁)

 〒874-0835
  大分県別府市実相寺町一の四Bの2
  鬼塚英昭

  電話:〇九七七-六六-四一六四
  定価三千円、送料三四〇円

○このすばらしい名著には熟考すべき多くの問題が内包されて居るが、ここでは、
 一つの問題に焦点を絞って提出する。

○それは、日本のキリシタン大名が、キリスト教(カトリック)の宣教師、そして
 ポルトガルの奴隷商人に、火薬一樽につき五十人の日本の美しい娘を奴隷として
 ヨーロッパなどに売り飛ばした、と言う一件である(二百四十五頁~二百六十頁)。

○この件は、日本側に、日本の娘たちを捕らえて、キリスト教の奴隷商人に
 売り渡す勢力が存在しなければ、全く成り立たない。

○実際、十六世紀以降、キリスト教ヨーロッパの征服者たちは、サハラ以南の黒人
 アフリカ地帯から、合計数千万人の黒人奴隷を中南米、北米大陸に連行した。

○しかし、この件は、
 黒人側に、奴隷売買の権力者が存在しなければ、成り立たない。

○我々は歴史書によって、
 当時、アフリカ黒人部族の首長たちが、ヨーロッパキリスト教奴隷商人から資財
 を受け取り、それと引き換えに、黒人同胞を売り渡して居たことを承知して居る。

○しかし、全く同じことを、戦国末期の一部の日本人権力者がやって居た、ことを
 始めて知って、正直なところ大きなショックを、筆者は受けた。

○九州のキリシタン大名大友宗麟は、カトリックの宣教師に煽動されて、
 永禄四年、宇佐八幡宮を焼いた。
 天正九年十月八日には、豊前彦山の三千坊といわれる坊舎を焼いたと。
 (二百五十一頁)

○大友宗麟は、カトリックの極悪悪魔主義者たる宣教師と、ポルトガルの商人から、
 火薬の原料硝石を輸入するために、

 豊の国の神社仏閣を焼き払い、
 若い娘たちをドレイとして、売り払ったと。

○このような人物こそ、日本史上極悪の民族への裏切り者、売国奴、国賊、として
 特筆大書され、徹底的に日本国民に、教えなければならないのではないか。

○しかし、大友宗麟のみでない。

○日本人キリスト教徒は、全員大友宗麟と同類の顕在的また潜在的な売国奴、
 ではないのか。

○鬼塚著「天皇のロザリオ」が、今から、広く、日本民族有志によって熟読
 熱読されるべきことを、再度訴えたい。

 (了)

●[注]

○購読希望の有志は、直接、前記、著者鬼塚氏に、ご送金下さい。

○なお、本書が、改めて全国書店で市販可能なかたちで再販され得るよう、
 有志の協力を求めたい。



引用転載、終了・・・・・・


ttp://soejima.to/boards/sirogane/225.html
[4766] (今打った打ちっぱなし))、まあともかくも、他他全、詳細、全略と、し、    このまんま、 GO!! 投稿者:yuuki、Shirogane、1738 投稿日:2005/07/28(Thu) 00:38:32

SHIROGANE、でごんず~~~、
...
・・

さて、昨日、だと思った、


http://search.goo.ne.jp/web.jsp?UI=web&TAB=web&from=query&IME=1&CK=0&QGR=1&JP=1&QGA=1&OCR=0&NKW=1&MT=%C2%C0%C5%C4%CE%B6&DC=10&ET=&web.x=0&web.y=0

太田龍、氏!!、


まあ、ころころ、お話し変わって飛んでいって・・、御了承!、ですが、まあともかくも、


⇒http://www.pavc.ne.jp/~ryu/


またなんだか、ものすごい、ごとく、御著、出される模様でも、ある・・


こうした時代に、やはり、太田龍氏のごとく、

絶対に私は、やはり重要、貴重、


龍氏のごとく、ご活動、ご活躍を、

やはり、とても重要なもののひとつとして、やはり位置づけるに、一切持っての、


おかしさ、無きものであると、存じ上げます。


http://www.pavc.ne.jp/~ryu/

まあともかくも、

まあ、久しぶりながら、いま、http://www.pavc.ne.jp/~ryu/cgi-bin/jiji.cgi龍氏の、時事寸評、ざざっとながら、見させていただいたが、まあそのすべてをどうのというものでは、

といいますか、仮にどうであれども、


龍氏自身の、真剣さ、真摯さ、情熱と愛と、


・・なかなか、こうした人物、いるものではないで、ございましょう・・


ごまかし嘘、高慢さ、威張り、


裏表、等々、ということ、が、おおかたであるなか、


真正面であり、かつ常に謙虚な、姿勢保っておられるかたのようでもあり、


まあともかくも、私は絶対に、この太田龍氏の如く、

特に今の日本においてなおさらのこと、


まあともかくも、ハート、がある、ごとくであり、

優しさ・・

十二分でしょう・・


なんか妙な毒、のようなもの、超えて、かつ、人が誰しも大方陥っております、高慢、等々・・


病気人間多いでしょう(というか、悪魔が・・、まあ略!!))、

裏表、弾圧的人間も多い


偽善者、手先、(をも))、おおい・・・


そんななかで、龍氏は・・


まあともかくも、今後ともどもの、おおいたるな、ご活躍、引き続きにおいての、おおいたる、ご活躍、切に強く深く、望んでおります、

その節、申し伝え、ここにて、筆置くことと、いたします、その、所存で、あります・・

まあともかくも、他他全、略,略、とし、


このまんま、GO!!


ttp://soejima.to/boards/sirogane/230.html
[4826] [4825]の、続き部分、   まあ等々他全略、  と言いますか、まあともかくも、といいますか、   ただいずれにせよ、 と言いますか、こんな素晴らしい日本国民であります、   この日本国民と日本自身が、   そうおかしなことへとなっていく、ということは、  とても信用できえません・・、      あの原爆といかをも乗り越え、  等々乗り越え、来た国民であります・・、   だからこそなのであります、   しっかりと、見抜いて、おおくの、非、を・・、   完全利権者たちを・・、   評論家、等等々、    まあともかくも、 他全略、     まあともかくも、  このまんま、 GO!!、     まあ等々他全、略! 投稿者:yuuki、shirogane、1738 投稿日:2005/08/11(Thu) 21:30:46

Ps、
http://www.pavc.ne.jp/~ryu/

http://www.pavc.ne.jp/~ryu/cgi-bin/jiji.cgi

引用転載開始・・

「国賊売国奴小泉」は、イルミナティサタニスト世界権力の日本民族抹殺作戦の兵隊、としてあることを見抜け。


更新 平成17年08月10日09時06分

平成十七年(二〇〇五年)八月九日(火)
(第一千三百九十六回)

○七月五日、衆議院が、五票差で「売国奴国賊小泉」の郵政民営化法案を
 可決したあと、

○八月八日、参議院は、自民党三十人の「造反」により、十七票の大差で
 同法案を否決した。

○「国賊小泉」は、ただちに、衆議院を解散し、九月十一日に総選挙を実施
 する。

○そして、七月五日、造反した自民党衆議院議員は公認せず、

○徹底的にたたき潰す、

○との、異常な敵意をむき出しにした。

○しかし、もっと異様な奇怪事は、

○この間ずっと、日本のマスコミが、
 郵政民営化は、米国(イルミナティサタニスト世界権力)の対日要求事項
 である。

○と言う、明々白々たる事実を日本国民に対して完全に、隠蔽し続けて居る、
 と言う状況であろう。

○米国(イルミナティ世界権力)は、いかなる目的を以て、日本政府に対して、
 郵政民営化を要求して居るのか。

○三百兆円の郵便貯金、簡易保険。
 この日本国民の金融資金を、強奪すること。

○それが、彼らの目的である。

○その事実を、日本のマスコミが、頑として報道せず、日本国民に対して隠蔽
 して居るのは何故か。

○この事実がそのままマスコミによって報道されたならば、日本国民の反米感
 情が爆発するであろう。

○そんな事態は絶対に起こしてはならない、と、売国奴国賊日本マスコミ界は
 考える。

○日本のマスコミは、昭和二十年九月以来今日まで、六十年に亘って、
 米国(イルミナティサタニスト世界権力)の日本占領作戦の宣伝煽動機関、
 であり続けて居る。

○つまり日本のマスコミ界は、日本民族の、もっとも危険な敵、であり続けて
 居るのである。

○「国賊小泉」は、「日本改革」を呼号する。

○この「改革」とは、
 米国政府が、多年に亘って日本に対して要求し続けて居る日本破壊、
 日本略奪作戦を、二つ返事で実施すること、以外の何者でもない。

○この問題については
 「日本に君臨するもの ―フリーメーソン日本ロッジ幹部の証言―」
 高崎廣、島田四郎、高山和雄編、メディアワークス発行 一九九八年刊、

○と言う著作が必読参考文献であるが、この件についてはここでは省略する。

○「国賊小泉」は、
 郵政民営化ごとき小さな「改革」が出来なくて、どうするか。
 まだまだ、改革すべきことは多大だ、と言った趣旨のことを口走った。

○これは、「国賊売国奴小泉」のご主人さまたる米国(イルミナティサタニスト
 世界権力)の要求する日本解体、日本壊滅、日本民族皆殺し作戦の中で、
 
○日本人の三百兆円の郵便貯金、簡保金融資金の没収、など小さい、小さい。

○まだこれから・・・・・・・

○と言う風に読まなければならないのである。

○「国賊小泉」は、完全に米国(イルミナティ)の陣営にあって、日本そのもの
 をたたき潰すその軍隊の一員である。

○このように、事態を認識しなければならないのだ。

 (了)



ヘンリー・メイコウが、ユースタス・マリンズの「原爆の秘密の歴史」を絶賛し、必読文書として推賞する。


更新 平成17年08月09日00時24分

平成十七年(二〇〇五年)八月八日(月)
(第一千三百九十五回)

○ヘンリー・メイコウのニューズレター、二〇〇五年八月六日。

○「ヒロシマ、ネブラスカ、ナガサキ、フロリダ」

○「六十年前のヒロシマ、ナガサキの(原子爆弾による)破壊の背後にある
 原理は“イスラム、テロリスト”によるアメリカの都市に対する予期され
 た核攻撃を推進する」、と、メイコウは述べる。

○「オカルト的国際銀行カルテルが、これらすべての攻撃の背後に存在する。
 その目的は恐怖をかき立て、弾圧、戦争、負債、そして“世界政府”の必
 要性を正当化することである」と。

○「五十万人の日本の民間人に原爆放射能が浴びせられたのは、アメリカ兵
 の生命を救うためでもないし、ソ連に衝撃を与えることでもなかった。
 彼ら(ヒロシマ、ナガサキで原爆死した人々)は、人類が冷たい戦争と、
 五兆ドルを消費した核兵器競争とを受け入れるよう強制するために、虐殺
 されたのである」と。

○「さて、今や冷たい戦争は終結した。銀行家たちは、新しい“テロに対する
 戦争”を構築しなければならない。そしてそれは、米国に対する(イスラム、
 テロリストによる)核攻撃を可能たらしめるのである」と。

○ここで、メイコウが述べて居ることはその通り。

○メイコウは、ユースタス・マリンズの「原子爆弾の秘密の兵器」と言う
 すばらしい論文、を推賞する。

○マリンズのこの論文は、いずれ、全文翻訳して日本民族有志に紹介しなけれ
 ばならない。

○一九四五年八月六日、九日の広島、長崎の原爆投下について、
 トルーマン米大統領の役割は事実上、ゼロであるとマリンズは言う。

○この原爆投下作戦の表面上の責任者は、ジェームズ・バーンズである。

○しかし、このバーンズは、バーナード・バルークの傀儡(パペット)に過ぎ
 ない、と。

○バルーク(ユダヤ人)とは何者か。

○「バルークは、米国に於るロスチャイルドの主任代理人である」と。

○そして、このバルークは、ウィルソンからJFK(J・F・ケネディ)に至る
 米国大統領の「顧問」である。

○バルークは、米国原子力委員会の議長であり、「マンハッタン・プロジェクト」
 の推進者であったと。

○鳥居民と言うひとの最近の広島、長崎への米軍原爆投下に関する著作(草思社)は、

○バーンズの役割をあれこれとツツきまわす。

○しかし、このひとの前出著作は、バーンズがバルークの傀儡、バルークの走り
 使いに過ぎない小物である。
 ロスチャイルド ⇒ バルークと言う本筋から、

○日本民族の視線を逸らしつつあることを、知らなければならない。

 (了)


Hiroshima Nebraska, Nagasaki Florida
August 06, 2005

By Henry Makow, Ph.D.


The rationale behind the destruction of Hiroshima and Nagasaki 60 years ago is driving the anticipated nuclear strike on an American city by "Muslim terrorists."

The occult international banking cartel is behind these attacks, past and future. The purpose is to inspire fear and justify repression, war, debt and "world government."

A half million Japanese civilians were irradiated not to save American lives or impress Soviet Russia. They were slaughtered to force humanity to accept the Cold War, a nuclear arms race that cost five trillion dollars and accomplished nothing. Now that the Cold War has run its course, the bankers have to establish the new "War on Terror" potentially by nuking Americans.

There must always be an external enemy so people don't realize they are being fleeced by the bankers who appoint the leaders, control the media and create the money.


THE COLD WAR

With World War Two winding down, the bankers needed the "Cold War."

The bankers ignored Japanese attempts to surrender because they needed to demonstrate the devastating effect of the atomic bomb. "Our entire postwar program depends on terrifying the world with the atomic bomb," Secretary of State, Edward Stettinius Jr., the son of a JP Morgan partner, said. "We are hoping for a million [dead] tally in Japan. But if they surrender, we won't have anything."

My source here is Eustace Mullin's excellent on line essay, "The Secret History of the Atomic Bomb." Mullins, a former Library of Congress researcher, is one of a handful of courageous historians the bankers don't own. I urge you to read his 14-page essay in full.

According to Mullins, President Truman, whose only real job before Senator had been Masonic organizer in Missouri, did not make the fatal decision alone. A committee led by James F. Byrnes, Bernard Baruch's puppet, instructed him. Baruch was the Rothschild's principal agent in the USA and a Presidential "advisor" spanning the era from Woodrow Wilson to JFK.

Baruch, who was chairman of the Atomic Energy Commission, spearheaded the "Manhattan Project" named for Baruch's home turf. He chose life-long Communist Robert Oppenheimer to be Research Director. It was very much the bankers' bomb.

On August 6, 1945, an uranium bomb 3-235, 20 kilotons yield, was exploded 1850 feet in the air above Hiroshima, for maximum explosive effect. It devastated four square miles, and killed 140,000 of the 255,000 inhabitants.

Mullins quotes a Japanese doctor: "My eyes were ready to overflow with tears. I spoke to myself and bit my lip so that I would not cry. If I had cried, I would have lost my courage to keep standing and working, treating dying victims of Hiroshima."

When the Air Force dropped the atomic bomb on Nagasaki, the principal target was a Catholic church: "The roof and masonry of the Catholic cathedral fell on the kneeling worshippers. All of them died."

Back in the United States the news of the bombing of Hiroshima was greeted with a mixture of relief, pride, joy, shock and sadness. Oppenheimer's colleague remembers the shouts of joy: "Hiroshima has been destroyed! Many of my friends were rushing to the telephone to book tables at the La Fonda Hotel in Santa Fe in order to celebrate. Oppenheimer walked around like a prize-fighter, clasping his hands together above his head as he came to the podium."

The bankers serve a diabolical power whose goal is to thwart and enslave humanity. The Cold War served to brutalize a whole generation.

Mullins writes: "In the United States, the schools held daily bomb drills, with the children hiding under their desks. No one told them that thousands of schools children in Hiroshima had been incinerated in their classrooms; the desks offered no protection against nuclear weapons. The moral effect on the children was devastating. If they were to be vaporized in the next ten seconds, there seemed little reason to study, marry and have children, or prepare for a steady job. This demoralization through the nuclear weapons program is the undisclosed reason for the decline in public morality."


CALL IT KARMA?

Now child-like Americans may pay the price for their indifference to the fate of the Japanese and failure to punish the perpetrators who may be preparing to do it all over again. This time, the victims won't be strange-looking people thousands of miles away.

Sept 11 was the shot across the bow. The most privileged people on earth, Americans were murdered and humiliated in broad daylight. No one was held responsible, a sure sign that their own "leaders" were complicit.

Are Americans going to be disinherited and destroyed? The difference between them and Iraqi insurgents: the Iraqis know they have been invaded by an alien and evil power.

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Related: My "Tales of Mind Control and World Tyranny"

See also "Leland Lehrman's "Israel, Mossad, Iran and a Nuclear False Flag Operation"
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http://www.savethemales.ca/001082.html



引用転載終了・・・・


まあ等々他全、略、

まあともかくも、


いろいろと、中途ながらも、


等々他全略、


このまんま、これはこれとして、というかで、というかで、

・・・まあともかくも、


このまんま、GO!!


ttp://soejima.to/boards/sirogane/235.html
[4884]  ④   プラスアルファー 投稿者:      Yuuki、   Shirogane   、1738 投稿日:2005/08/22(Mon) 09:31:41

甚大引用開始・・
[2491]郵政総選挙・関連の『小泉リフォーム詐欺劇場』はファシズムへの序曲か? 投稿者:toxandoria投稿日:2005/08/22(Mon) 07:07:11


「郵政改革PRは、老人、女性など、“ちょっとIQの低い人々中心」をターゲットにして政府が取り組んできたことは、・・・初めは筆者も“そんなバカな~!”と半信半疑でしたが・・・一時、国会で取り上げられたことも確かであったようです。
ただ、野党の攻めが弱くて消えてしまったようです。(野党も色々と弱みがあって何事につけ攻めきれないようです)

ところが、立花氏の記事(http://nikkeibp.jp/style/biz/topic/tachibana/media/050811_kaigai/index.html)に続いて「(郵政民営化法案の)ターゲット戦略」なる“証拠資料”がネット上で手に入り驚かされました。(下記URL★で見ることができます)

★http://www.asyura2.com/0505/senkyo11/msg/1186.html
...
大田龍氏の週刊日本新聞:時事寸評
アメリカ(イルミナティ)、ウォール街国際金融機関から三兆円の資金をもらって、小泉を勝利させ、三百四十兆円の日本国民郵貯簡保の金融資産をウォール街に収奪没収せしめる犯罪人たち。 (更新 平成17年08月18日23時47分)
http://www.pavc.ne.jp/~ryu/cgi-bin/jiji.cgi
○当時事寸評の前号(17.8.17)に於て、「東京スポーツ」八月十八日号(十七日発行)第一面、堤尭氏の言を取り上げた。堤尭氏はそこで、更に、
アメリカ資本が、日本人の最後の貯金 ― 郵貯・簡保三百四十兆円(三兆ドル)をかすめ取るためには、三兆ドルの1%を宣伝・広報に使っても小泉を勝たせると。 1%と言えば三百億ドル、約三兆円。今回の選挙は札束選挙ならぬドル束選挙になる。「刺客」の支度金や報償は半端ではあるまい。「刺客」を喜んで迎える各県連もおこぼれにあずかる。
と述べて居る。こうした情報が、日本の政界財界官界マスコミ界などに、伝わって居ないわけがない。しかし、米国(イルミナティ)の手先と化した極悪国賊売国奴日本民族の各界権力エリート階級は、そうした情報を、読んでも見なかったことに、聞いても聞かなかったことに、してしまうのである。アメリカ(イルミナティ)の金融界から、三兆円の買収資金をもらって、日本国民の三百四十兆円の金融資産をそっくり収奪して、アメリカ金融界に引き渡すことを使命とする国賊小泉を勝利させる。こういう日本人を、一体、何と呼べば良いのか、そしてそれを知りながら、座視し、沈黙して居る共犯者たちを。
...
●極東のユダヤの手先は朝鮮人宗教
http://www15.ocn.ne.jp/~oyakodon/newversion/yudatesaki.htm
●911内部犯行の首謀者は、CFRの隠れユダヤ人、D・ロックフェラー
http://www15.ocn.ne.jp/~oyakodon/newversion/rockyuda.htm
●シオニスト・ユダヤ人たちが、今、着々と進めている大イスラエル帝国の建設
http://www15.ocn.ne.jp/~oyakodon/newversion/zionist.htm
●テポドンの発射ボタンは、N.Y.のユダヤ老人が押す。
http://www15.ocn.ne.jp/~oyakodon/newversion/tepoyuda.htm


●新聞もテレビも真実を伝えない時代に生きるために
http://www15.ocn.ne.jp/~oyakodon/newversion/sinbunterebiiranaiyo.htm

  元祖■ブッシュ親子の自作自演テロ第68部■本家@親子丼BBS
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/news/2092/1098501393/l100

  911とオウム事件HP群
http://www15.ocn.ne.jp/~oyakodon/kok_website/iriguchi.htm

引用終了・・

ttp://soejima.to/boards/sirogane/237.html
[4910] 引き続きながら、同様に、     取り急ぎながら、あらためて、こちらへとを、再度ながら、そのまんま、一切の修正無しで、貼って置きます。   まあともかくも、このまんま、GO! 投稿者:   Shirogane、   Yuuki、   1738 投稿日:2005/09/04(Sun) 07:47:27

Siroganeであります、
引き続きながら、貼って置きます。きっと、意味不明だと思います。だがしかし、なぜだかこういったことにと、なってしまったのであります。

きっと、ただ単にのコンピューター上、の不具合、であることと、思いますし、このたびの、事項、事案はです、またそのように、祈ってのぞってやむものでは、もちろん、ありません・・、まあ等々他全略とし、

もしただ単にのコンピューター上のケイスだった場合、いきなりなってしまったもので・・、
...
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

[4910]  まさに、全人類完全家畜かもまた然りであるが、    妙な小泉牧場の、その羊たちに、なっていちゃ、ほんとうに、いけないよ、   騙されて操られて、コントロールされてちゃ、いけないよ、    小泉氏自体が完全操られ、   もしくは、薬物中毒なんだかなんだか知らぬが、   罪の意識すらないゆえに、     つまりは小渕氏の如くに、ふつうは死んでしまうほどの、  精神状態になるはずだが、しかし、ならない・・、 きっと、薬物か、もしくは、  イカレ切ってしまっている・・、     ゆえに、正々堂々たる、と、見えてしまい、それが、  おおくを、 操る効、絶大ともなってもしまってもいる・・、     まったく困ったもんだ、                          まあともかくも、ほんま、GO!、                 まあでもしかし絶対に抜け出していけ得る、    確実にみな気づいてくる!、            万の万人よ、気づいた人から、順に、    ひとりふたりへとを、    真実の波を・・、    真の叡智を・・・、               みなほんとうに、真の愛と智を、   取り戻そうではないか!、           まあともかくも、ほんま、このまんま、 GO!
  Yuuki、   Shirogane、  1738
2005/09/03(Sat) 21:17:06

shiroganeである。下記、[4909]投稿中、龍、氏、においての、
“ロンドン動物園が、檻の中に人間(男女)を、入れて、「人間展示」を始めたと言う。””が、とても氣になったが、まあともかくも、
いま、goo検索にて、
...
“ロンドン動物園”でやっとこさ、いろいろと、出て来る。
...
http://64.233.161.104/search?q=cache:qCa1d_psVc0J:http://cnn.co.jp/fringe/CNN200508280009.html+%A5%ED%A5%F3%A5%C9%A5%F3%C6%B0%CA%AA%B1%E0&lr=lang_ja&hl=ja&ie=EUC-JP&output=html&client=nttx
cnn、co、jp、
のものも、日本語、日本版の、記事にてありますし、

まあ、
http://search.goo.ne.jp/web.jsp?UI=web&TAB=web&from=query&IME=1&CK=0&QGR=1&JP=1&QGA=1&OCR=0&NKW=1&MT=%A5%ED%A5%F3%A5%C9%A5%F3%C6%B0%CA%AA%B1%E0&DC=10&ET=&web.x=0&web.y=0

おのおの、ランダムながらも見てみてください

写真でございます、http://64.233.161.104/search?q=cache:M0vyGZ4uw2gJ:http://headlines.yahoo.co.jp/hl%3Fa%3D20050826-00000761-reu-ent.view-000%26kz%3Dent+%A5%ED%A5%F3%A5%C9%A5%F3%C6%B0%CA%AA%B1%E0&lr=lang_ja&hl=ja&ie=EUC-JP&output=html&client=nttx
http://64.233.161.104/search?q=cache:qCa1d_psVc0J:http://cnn.co.jp/fringe/CNN200508280009.html+%A5%ED%A5%F3%A5%C9%A5%F3%C6%B0%CA%AA%B1%E0&lr=lang_ja&hl=ja&ie=EUC-JP&output=html&client=nttx

まあ、

引用開始・・

英動物園で「ヒト」を展示、男女8人の生態がわかる?

2005.08.28

Web posted at: 19:25 JST

- CNN/AP
ロンドン──英国のロンドン動物園が26日から「ヒト」の展示を始めた。水着とイチジクの葉をまとった男女8人の「自然の生態」が29日まで、他の動物と同じように観察することができる。

「ヒト」8人の行動展示は、ふだんはクマ用に使われている「クマ山」で行われている。「ヒト」は希望者30人の中から選ばれた男性3人、女性5人。化学者や獣医学部の学生、俳優やモデルなど。「ヒト科」の食事内容、居住形態、世界中の生息地域、ヒトがさらされている危険の内容などを詳しく説明したパネルも掲示されている。

展示中の食事や飲み物はすべて、動物園が準備。飽きないようにゲームやラジオの差し入れもある。「展示中」の8人は動物として見られている間、フラフープやボードゲームで遊んだり、ラジオでクリケットの中継を聞いたりしている。

動物園での「ヒト」の展示に、来園者は立ち止まって笑ったり指をさしたりしている。一方、子どもたちは「なぜあそこに人がいるの?」と不思議そうだ。

ロンドン動物園の広報担当ポリー・ウィルズさんは、子どもたちのこの疑問に答えることが、まさに動物園の目的だと説明。「ほかの動物と一緒に展示されている、ふだんとは違った環境にいるヒトをみることで、人間も霊長類の一種類に過ぎないと人々に教えることができる」と話している。

「展示」されている化学者トム・マホニーさん(26)は、友人が冗談で送ってきた参加者募集の電子メールを見て、応募を決めたという。「人間はほかの動物より優れていると思っている人は多いが、ここで動物として人間をみれば、われわれはそれほど特別なものじゃとわかる」と話している。

俳優ブレンダン・カーさん(25)は応募する際、「サルのようにひょうきんで、ネコのように冷静で、オウムよりもよくしゃべり、コウモリのように夜更かし」と自己紹介して選ばれたという。
こういった「ヒト」の展示に、観客の反応は様々。鍛え上げられた体をさらしている「展示動物」を指して、「筋肉自慢がしたいだけじゃないか」と笑うデミアン・ラージーさん(23)は、優れた個体の繁殖計画を動物園として始めたらどうかと提案。

ニュースを見てやってきたメリッサ・ウェッカーさん(21)は、イチジクの葉の形をした覆いの下に水着をつけているのにがっかりしたという。「何もしてないし。ニュースで見る方がよっぽどおもしろい」と不満顔だ。

一方で、ウェッカーさんと一緒にやってきたマーク・アインワースさん(21)は、「英国に住んで9年、この展示のおかげで初めて動物園に来ることになった。人間も動物なんだね!」と、興味深そうだった。
ちなみに「ヒト」8人は毎晩、閉園後は帰宅が許されているため、「夜の生態」は観察することができないという。

引用終了・・

shiroganeであります、まあ、ジョーク、で、通り過ぎるならば、ほんま、宜しい。

...
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

[4909]   GO!
   Yuuki、 Shirogane、 1738
2005/09/03(Sat) 19:56:36

Shiroganeであります、とことん、二重三重に、掲示板自体が、おかしくなっている・・

もう、怒り等々を超える・・

理由は、三つくらい考えられるが、まあここでは、この件は、いなやとても重要であるのだが、

触れず、

さて、取り急ぎながらも、太田龍、先生の、時事寸評を、今見ましたので、引用転載、しておくことと、いたします。

引用転載開始・・

あらしの前の静けさとしての現在。

これから間もなく、石油ピーク、気象激変、世界金融通貨体制の崩壊が、前後して同時代的に地球人類を襲う、そのあらしの到着する前の静けさ、と。(FTW誌)

更新 平成17年09月03日09時26分
平成十七年(二〇〇五年)九月二日(金)
(第一千四百二十回)

○「FTW(荒野から)」誌、二〇〇五年八月二十九日ニューズレター。
 ジャメイ・ヘクト(Jamey Hecht)
 「ドル、国連、そして米国 ― 右翼ポピュリストは、依然として、見当違い
 のことを恐れて居る」と。
○この小論説の中で、ジャメイ・ヘクトは、
 今、この瞬間は、石油ピーク、気象変化、そして世界金融体制の崩壊と言う、
 三つの暴風雨襲来直前の、あらしの前の静けさ、である、と述べて居る。
○小規模な生き残るための共同体を準備せよ、とも。
○前代未聞の規模のハリケーンによって、米国ニューオーリンズ市が壊滅した、
 と、
○さすがの、国賊売国奴日本マスコミの一部も報道しつつある。
○出来ればこんな情報は、日本の国賊マスコミは、無視したいのであろうが。
○東京新聞、平成十七年九月二日夕刊、
 米ハリケーン「絶望的なSOS」食料届かず餓死も、とある。
○しかし、こんな程度のことは、やはり、あらしの前の静けさ、に過ぎない。
 (1)石油ピーク。
 (2)気象変化。
 (3)世界金融体制の崩壊。
○この三つの事件が、
 二〇〇五年から二〇二〇年にかけて、全世界、全地球を襲う、と。
○そして今、全世界の主要国、主要勢力は、前出三つの事件に備えて、
 それぞれの戦略を準備中だ、とも。
○こ評価は正しい。
○しかし、「日本」については、「準備中」とは言えない。
○日本人は、米国(イルミナティサタニスト世界権力)の設定した実験動物
 の檻の中に入れられて居る、実験用のネズミ、以外の何者でもない。
○「石油ピーク」「気象激変」「世界金融体制の崩壊」。
○この三件のうち、一つが到来しただけでも、人類は史上未曽有の苦難を経験
 するであろう。
○ましてこの三者が前後して同時代的に人類を襲うとしたら、
○その状況は、人類のレベルの想像力をはるかに超えるものとなろう。
○ヘクト論文は、
 米国ブッシュネオコン政権が、ボルトン米国国連大使をして実行せしめんと
 する政策は、
○「国連の麻痺」であると言う。
○この件は重要だが、ここでは省略する。
 (了)

ロンドン動物園が、檻の中に人間(男女)を、入れて、「人間展示」を始めたと言う。
そのことの意味を、ヘンリー・メイコウが論じる。

更新 平成17年09月01日23時37分
平成十七年(二〇〇五年)九月一日(木)
(第一千四百十九回)
○ヘンリー・メイコウのニューズレター、
 二〇〇五年八月二十七日。
  LONDON ZOO EXHIBIT IS ELITE PSY-OP
  (ロンドン動物園の【人間】展示は、エリートの心理作戦である。)
○英国、ロンドン動物園が、最近、人間を檻の中に入れて展示し、入場客に
 見物させて居る。
○「グレートブリテンは急速に警察国家に転化しつつある。
 それにともなって、檻の中に入れられた民衆は、自分自身を、動物として
 見なければならない。 民衆は私的秘密(プライバシィ)、尊厳、自由、
 その他の“人間としての”權利を主張すべきでない。」と、
○メイコウのこの見方は正しい。
○しかし、日本人は、米国崇拝の更に輪をかけた、重い英国崇拝病に取り憑
 かれて居る。
○「西洋文明の敵としての、ロンドンシティーに本部を置く、オカルト銀行家
 一味は、全体主義的警察国家を構築した。彼等は、民衆が、自分自身を動物
 であると考えるようにさせたい。動物であると言うことは、調教され、飼育
 され、そしてより分けられることである。」
○より分けるとは、英語で、Cullと言う。
○これは、病弱で劣等な家畜をより分けて殺処分し、強健な家畜の個体を残す
 ことを意味する。
○日本人が重篤な英国崇拝病者であるとすれば、
 当然のことながら、このような英国エリートの方向性と路線は、日本の
 「エリート」によって、すぐさま、受け入れられるであろう。
○その意味でも、メイコウのこの小論説は、今、日本民族有志に、紹介されな
 ければならないだろう。
○このロンドン動物園での「人間展示」は、英国エリートの心理戦争に他ならぬ、
 そしてこの心理戦争の目標は、民衆の自己評価を変えること、だと言う。
○この問題は更に検証を続けたい。
 (了)
●[注]
○日本のマスコミが、前出、ロンドン動物園の「人間展示」の件について論述
 したかどうかは十分調べて居ない。

「ハリケーン・カトリーナ」は、地球温暖化による気象激変の現象との説。

更新 平成17年09月01日20時00分
平成十七年(二〇〇五年)八月三十一日(水)
(第一千四百十八回)
○米国南部に上陸したハリケーン「カトリーナ」は、「風速二〇〇キロメートル」
 (アンディ・チャン)
○二〇〇五年八月三十日、米国CBSニュースによれば、
 米国ニューオーリンズに、戒厳令が布告された、とある。
○AP.八月二十九日の記事によれば、
 「ハリケーン・カトリーナは、ニューオーリンズ市を有毒な汚水だめにして
 しまうかも知れない。専門家は信じ難い環境汚染の大災害の襲来を警告して
 居る」と。
○ジェフリー・クルーガー、八月二十九日。
 地球温暖化が、カトリーナハリケーンを作り出したか?
 と。
○二〇〇五年六月二十五日。
 「ニューサイエンティスト」
 「地球温暖化はハリケーンを凶暴化するであろう」と警告、
○これらの情報は、日本のマスコミには登場しない。
○「風速二〇〇キロ」。
 これを、日本のマスコミでは見た記憶がない。
○しかし、これはとてつもない数字であろう。
 「木造建築は、百パーセント破壊と予想されている」と。
○ハリケーン=カトリーナが襲った一帯は、米国の石油企業の主要地域の一つ、
 だと言う。
○「現代は、気象科学にとっては、すばらしい(エキサイティングな)時代である」
   Climate Crash;
   Abrapt Climate Change and What It Means for Our Future.
   By John D.Cox(一頁、二〇〇五年)
○「ものは言いよう」か。
○「気象大激変」時代は、確かに、「気象科学者」にとっては、「最良の時代」
 であるかも知れない。
○日本人は敗戦後、
 アメリカを全知全能の造物主、として、ひたすら、崇拝して来た。
○敗戦後の日本人にとって、アメリカは、唯一絶対、唯一の神である。
○もちろんその日本人の妄想を代表するものが「小泉」である。
○そのアメリカが、未曽有の規模のハリケーン=カトリーナに襲われた。
○ニューオリンズとその周辺の住民約百万人は、家を破壊され、
○ホームレスに転落するか、
 と言う。
○日本は既に一九八五年のいわゆるプラザ合意から二十年、
○ひたすら、全知全能の造物主たる米国の「主人」の言うがまま、
○日本の資産を略奪され、
○そして、略奪されることに、マゾヒスト的な快楽を感じつづけて居る、
○この人類史上未曽有の珍事。
○そして更にその上に、郵便貯金簡保の三百五十兆円を、そっくりまるごと
 ご主人さま米国に略奪させると言う。
○なんたる幸福か!!
○と、この家畜人ヤプーと化した日本人は、酔って居る。
 (了)

八月二十八日夜、北京天安門広場に数百台の軍車両と重砲、軍部隊が集結した。
中共内の深刻な路線対立進行中、との報道(大紀元日本、八月三十日)

更新 平成17年08月30日23時17分
平成十七年(二〇〇五年)八月三十日(火)
(第一千四百十七回)

○当「時事寸評」(17.8.21 第千四百八回)は、
 「大紀元日本」二〇〇五年八月二十日付けの記事に引用された、遅浩田
 中共中国政府国防部長の演説(台湾問題で日米を叩き潰す)について、
 論評した。
○「大紀元日本」二〇〇五年八月三十日、
 「中国、北京天安門に重砲などが集結。軍部内の対立を反映か」、
 との小記事あり。
○これを以下に全文、転載引用する。
 
 --------------------------------------------------------------------
  中国:天安門に重砲などが集結、軍部内の対立を反映か
  【大紀元日本8月30日】8月28日午後6時、数百台もの軍事車両や
  重砲、大量の軍人が天安門広場に集結した。午後6時50分、警察は天
  安門広場にいる一般市民を退去させ始めた。市民らによると、このよう
  なことは最近頻繁に見受けられ、十数日前にも同じことがあったという。
  軍部内の対立を反映したもので、核攻撃派が民主化を唱えるグループを
  牽制した動きとみられている。
  情報筋によると、天安門広場の変化は軍隊内部の分裂と関係しているよ
  うだ。最近、軍隊内の核攻撃論者と民主化論者は激しく論戦していると
  いう。核攻撃を主張する側の人数は多くないが、軍に対する支配権を持っ
  ている。彼らは、訪米中の胡錦濤国家主席に対する米国の態度は中国へ
  の侮辱であると思っており、米国を懲らしめるべきだと主張している。
  一方、反対派は米国の態度は人民解放軍の朱成虎少将の核攻撃発言を受
  け、中国を警戒し始めたことの現れだと反論している。核攻撃を主張す
  る側は天安門広場で軍事活動を行い、反対派を牽制している。
  さらに、政府高層部は連日秘密会議を開き、まもなく400万人に達す
  る脱党運動や共産党の存亡について話し合っているという。また、共産
  党の改組問題は最大の焦点となっている。脱党運動による共産党の内部
  崩壊を回避するために、共産党は名を変え、再出発すべきだと唱えた人
  もいるという。
  現在北京には軍人が溢れている。政府高層部のこれらの不安定な要素に
  市民は敏感に反応し、近々大きな動きがあるのではないかとの憶測が飛
  び交っている。
  (記者 趙子法)(05/08/30 06:44)
  [中国語版]http://epochtimes.com/gb/5/8/29/n1034710.htm
  [日本語版]http://www.epochtimes.jp/jp/2005/08/html/d92885.html
 --------------------------------------------------------------------
○この記事に示されて居る事実は、きわめて重要である。
○中共の軍隊が分裂して居る、と言う。
○中国の軍隊は、「中華人民民共和国」と言う国家の軍隊ではないが、
 この事実をはっきり意識して居る日本人は、きわめて少ないか、又は
 ほとんど居ない。
○中国軍は、中国共産党の「軍隊」である。
○中国軍のいわゆる統帥権者は、中共党の中央軍事委員会であり、
○中共党中央軍事委員会の主席である。
○何ヵ月か前、
 中共軍の一部が、胡錦濤を、中共中央軍事委員会主席から解任せよ、
○と要求して居る、との未確認報道がなされたことは、当「時事寸評」で
 論評した。
○中共政府国防部長遅浩田の例の演説は、中共軍内部の「核攻撃派」なる
 勢力のトップが、遅浩田そのひとであること。
○そして、胡錦濤は、この派には含まれず、それに反対か、または、それに
 何らかの意味で批判的である、と、推測することは可能である。
○現在の中共政府の首相の立場は、どうか。
○中共首脳は、今、連日、秘密会議を開いて居ると言う。
○「大紀元日本」二〇〇五年八月二十八日の記事によると、
○八月十八日から二十五日まで行われた、中国ロシア合同軍事演習の主要標的
 は、日本である(林保華氏)、とされる。
 http://www.epochtimes.jp/jp/2005/08/html/d90404.html
○日本を標的とすることによって、中国内での民族主義を煽動しやすい、
 と。
○中共の切迫しつつある内部崩壊をいかにして阻止すべきか。
○「法輪大法」と「大紀元」、そして「九評共産党」は、ますます強く、
 中共体制の脅威となりつつあるもののようである。
 (了)



「米国は、対イラク戦争に敗北しつつある」と。

しかし、ネオコン=シオニストイスラエルは、米国に対して、さらに戦争を、対イラン戦争へとエスカレートすることを要求する。

更新 平成17年08月30日08時28分
平成十七年(二〇〇五年)八月二十九日(月)
(第一千四百十六回)

○イマヌエル・ウォーラスタイン Immanuel Wallerstein  
 二〇〇五年八月十五日。
○この短い論説は、
 「米国は対イラク戦争を失った」“The U.S. Has Lost the Iraq War”
 と題されて居る。
○ここに、「Lost」とあるところは、「敗北した」、と言うよりは、
 「勝つ見込みがない」と「敗北」の中間ぐらいか。
○米国がイラク戦争に勝利するためには、三つの条件が必要とされる。即ち、
 (1)イラク人の抵抗を敗北させる。
 (2)イラクに、親米的な安定した政府を確立する。
 (3)米国人民の対イラク戦争への支持を維持する。
 「しかし、これら三条件のいずれも、もはや、不可能である」と。
○この評価は、しごく常識的なところであろう。
○米国は、戦争党(ウォーパーティ)と、
 
○イラクからの撤退を要求する陣営とに、
○分裂した、と。
○この評価も、ごくあたり前だ。
○しかし、それでどうするのか。
○「ウォーパーティ(戦争党)」とは、
 いわゆるネオコン派と全く一致する。
○そして、このウォーパーティ=ネオコンは、イスラエルの右翼政権の別動隊、
 又は代理人である。
○「米国のネオコン=戦争党=イスラエルタカ派陣営」は、
○イスラムテロリストによる米国本土への核攻撃を演出し、
○そしてそれを口実にして、ただちに、イランの五百前後の標的に対するミサ
 イル核兵器及び通常兵器による攻撃を実施したい。
○しかし、そんなことが実行出来たとして、それからどう成るのだ。
○かなりの数の米軍高官が、この対イラン戦争に反対して居ると言う。
○それは、彼らが、「平和主義者」、「反戦主義者」であるからではない。
○そのあとの合理的な軍事的な展望が立てられない、と言うのであろう。
○核ミサイルでイランの一部を壊滅させたとしても、
○結局、米軍は、陸軍をイランに派遣しなければならない。
○一体、どのくらいの規模の陸軍を、いかなる任務のもとに、イランに派遣する
 つもりなのか。
○イスラエル政府としては、米国がイランを核ミサイルでたたき潰したのち、
○パレスチナ人に対する全面戦争に、踏み切るつもりであろう。
○つまり、パレスチナ人のほとんどを、強制的に、国外に追放するのである。
○しかるのち、エルサレムで、岩のドームを破壊し、
 そのあとに、第三ソロモン神殿を建設する計画だ。
○これは、
 第三次全面核世界大戦へと、一歩一歩、近付いて行くことを意味する。
○日本はどう成るのか、
 国賊小泉に引きずられて、一億二千万日本人は、何の考えもなしに、かくの如く、
 第三次全面核世界大戦の戦場のドマン中に、猛烈な速度で走って行く。
 (了)

逆賊売国奴小泉は、「戦争」を云々する。
その「戦争」の敵は誰なのだ。

更新 平成17年08月28日22時43分

平成十七年(二〇〇五年)八月二十八日(日)

(第一千四百十五回)

○マスコミ報道によれば、
 逆賊国賊売国奴小泉は、九月十一日の衆院議員選挙を、
 「戦争」、と公言して居る。
○この逆賊小泉の「戦争」とはなんのことか。
○その「戦争」の「敵」は誰なのか。
○この「戦争」に於る「小泉」の陣営とは何者なのか。
○「小泉」にとっての「敵」とは、
  日本そのもの、
  日本民族そのもの、
  日本の伝統そのもの、
 である。
○ 「小泉」のご主人さま、
  「小泉」が命令を与えられるそのご主人さま、
  「小泉」の上司、
  「小泉」のコントローラー、
 それは、、米国(イルミナティサタニスト世界権力)政府であり、
 ウォール街とロンドンシティを中核とする、イルミナティ国際金融
 寡頭権力体制、そのものである。
○「小泉」が長年、神奈川県横須賀市を選挙地盤として居ることは、実に、
 意味深重である。
○横須賀に、大正十一年、
 小栗上野介と、フランスの技師ウェルニーの銅像が立てられた。
○東郷平八郎元帥が、日露戦争後、小栗上野介の遺族と会談して、
 日本海軍の今日あるは、あなたの御父上(小栗上野介)が横須賀造船所
 と日本海軍の軍港の基礎を作ってくれたおかげです、と感謝したと言う。
○しかし、もはや、今の横須賀は、
 日本民族のための軍港ではない、米国の資本を守るための軍港と変ったので
 ある(蜷川新著『開国の先覚者 小栗上野介』、百八十五頁、昭和二十八年)、
 と言われる通り。
○国賊「小泉」は、幼少の頃から、米軍(イルミナティサタニスト世界権力の
 軍隊)の日本占領軍の主要軍港たる横須賀に育ち、
○骨のズイまで、米国(イルミナティサタニスト世界権力)の手先として飼育
 された「政治家」の、純粋培養的売国奴、そのナンバーワン、に位置する。
○逆賊「小泉」は、米国(イルミナティサタニスト世界権力)の手先として、
○日本民族壊滅戦争の尖兵、として、
 今、日本民族に「戦争」を仕掛けつつあるのだ。
○逆賊「小泉」の呼号する(改革)は、
 米国(イルミナティサタニスト世界権力)が日本政府に突きつける膨大な
 数の要求、日本民族のすべての歴史的伝統を破壊するための要求、
○それらの要求の実現、以外の何者でもない。
○郵政法案に反対して、
 売国奴小泉によって自民党から除名された政治家たちの作った新党の党名が、
  「国民新党」
  「新党日本」
○であることは、意味深長だ。
○しかし、これらの人々が真正面から、
 「小泉」を売国奴、国賊として公然告発し、米国(イルミナティ)との戦い
 を宣言する勇気を持たないことも、当然か。
 (了)
●[注]
○必読文献
 (1)法学博士 蜷川新著「維新前後の政争と小栗上野介の死」(昭和三年)
 (2)法学博士 蜷川新著「開国の先覚者 小栗上野介」(昭和二十八年)

引用転載終了・・

http://www.pavc.ne.jp/~ryu/cgi-bin/jiji.cgi

・・・・・・・・・・・・
...

ttp://soejima.to/boards/sirogane/238.html
[4920]   日本は絶対にアメリカのようになってはいけないのでありますし、   なおかつ、ほんとうの、真実、その大きな構造を、  さらには、大愛と真実の波動と、真の叡智、   真の真の真、等々等・・、                          まあともかくも、といいますか、取り急ぎながらも、このまんま、GO!! 投稿者:  Yuuki、  Shirogane、  1738 投稿日:2005/09/09(Fri) 02:39:34

Shiroganeであります、ほんとうは、昨日、やるはずだった、もの、支障おきて、消えたがゆえに、[4919]拙ながらも、今もう一度打ち、取り急ぎながら、打って投稿しましたが、まあ、昨日のもの消えて、まことに残念ながらも、しかし、今再度、打ち、投稿しておきました。ほんまにわたしは、[4919]にあるごとくに、
おおくくの、真実の人たちを・・・


ほんとうに、私は強く深く厚く、祈って望んで、切にやむものでは、ありません!!強く強く強く!!、

まあともかくも、といいますか、これをも、次へとを、載せて置きます。

これをも、昨日、なんだかしかの形で、載せようと、思っていたものであり、


私は、米国は、完全属国であると、ずいぶんとまえから規定しておりますものでありますが、

だからこそ、ただ単に、その顕在のみをみて、帝国、その属国日本、でありますとか、または、アメリカが崩壊してきた、ラッキー、のごとくの、

そうした、あまりに稚拙、へとの、言論は、もうそろそろ、きっと、消えてなくなってゆくことと、存じ上げます。

まさに、アメリカのその強い深い悲しみ、

完全に乗っ取られてしまっているごとくの・・


全地球上、強く深く気づいて然るべきなのであり、

そしてそのうえで、みな、気づきそのうえで、大愛、とともに、深い思慮・・


必ずや全人類完全家畜化は、超え得る、そのように、私は確信しているもので、ありますが、

まあともかくも、といいますか、真実を・・

おおきな枠組みにおける真実を・・、


知ってゆくということ、とても大事なことだ、思うものであり、


まあともかくも、といいますか、


取り急ぎながらも、なかなか、ほうと、言います、ぜひにと、みなへとも、読んでもらいたい、太田龍、先生の、ご文筆、であります。

時事寸評、から、


引用転載開始・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

マイケル・ルパートの、「カトリーナ」以後の米国=世界情勢推移の評価。「カトリーナ」は、米国の更なる破壊と破壊国家への「彼ら」のアジェンダの一貫である、と。


投稿 平成17年09月09日00時08分

平成十七年(二〇〇五年)九月八日(木)
(第一千四百二十六回)

○マイケル・ルパートは、二〇〇五年九月二日、九月六日のニューズレターの
 中で、ハリケーン・カトリーナとその後の情勢について論述して居る。

○以下にその要点を列記する。

 (1)カトリーナの結果として、サウジアラビアは、最終的に、石油をこれ
    以上増産することは、出来ないことを認めた。

 (2)ニューオリンズは、再建されることはあり得ない、と私(ルパート)は
    評価する。

 (3)米国の国内石油生産は、今後、カトリーナ以前の水準を回復することは、
    あり得ない。

 (4)米国でガソリンが一ガロン五ドルから、八ドル、十ドルへと上昇したとき、
    米国人はどう反応するか。

 (5)米国の石油生産が、短期間のうちにカトリーナ以前の水準に復活しなければ、
    米国経済はおしまいだ。

 (6)「彼ら」は、更に連続的に米国を破壊し、

 (7)そして、米国内に監獄国家体制を構築すべく、行動するであろう。

 (8)この作戦の指導中枢は、「9.11」の時と同じく、チェイニー副大統領
    であるだろう。

 (9)アメリカの崩壊過程は、明らかに、速度を増して居る。

    以下省略。

○World Net Daily.com
 二〇〇五年九月三日。

○この記事によると、
 ニューオリンズ市長ネーゼンは、
 CIAが私を捕えるかも知れない、
 と述べたと言う。

○ここのところは、英文をそのまま以下に転載する。

○白痴化された一億二千万人の日本人には、カトリーナとそれ以後の米国の
 情勢の展開は、この世のものとも思えない、別政界のことのように、映して
 居るであろう。

○しかし、「9.11」以後の米国で生じつつある、米国の収容所国家化、
 監獄国家化の過程は、同時進行的に、売国奴小泉政権によって、日本に持
 ち込まれつつあるのではないか。

○小泉は、米国(イルミナティ)のご主人さまの命令を忠実に、実行して居る
 だけのことである。

 (了)



マイケル・ルパートの「カトリーナ」以後の米国=世界情勢推移の評価。
「カトリーナ」は、米国の更なる破壊と、監獄国家への「彼ら」のアジェンダの一環である、と。


更新 平成17年09月08日23時35分

平成十七年(二〇〇五年)九月八日(木)
(第一千四百二十六回)

○マイケル・ルパートは、二〇〇五年九月二日、九月六日のニューズレターの
 中で、ハリケーン・カトリーナとその後の情勢について論述して居る。

○以下にその要点を列記する。

 (1)カトリーナの結果として、サウジアラビアは、最終的に、石油をこれ
    以上増産することは出来ないことを認めた。

 (2)ニューオーリンズは、再建されることはあり得ない、と私(ルパート)
    は、評価する。

 (3)米国の国内石油生産は、今後、カトリーナ以前の水準を回復することは
    あり得ない。

 (4)米国で、ガソリンが一ガロン五ドルから、八ドル、十ドルへと上昇した
    とき、米国人はどう反応するか。

 (5)米国の石油生産が、短期間のうちにカトリーナ以前の水準に復帰しなけ
    れば米国経済はおしまいだ。

 (6)「彼ら」は、更に連続的に米国を破壊し、

 (7)そして、米国内に監獄国家体制を構築すべく、行動するであろう。

 (8)この作戦の指揮中枢は、9・11の時と同じく、チェイニー副大統領
    であるだろう。

 (9)アメリカの崩壊過程は、明らかに、速度を増して居る。

 以下省略。

○WorldNetDaily.com 二〇〇五年九月三日。

○ この記事によると、ニューオーリンズ市長ネーギンは、
  CIAが私を捕らえるかも知れない、と述べたと言う。

○こことのとろは、英文をそのまま以下に転載する。

 -------------------------------------------------------------------
  NEW ORLEANS MAYOR FEARS CIA TO TAKE HIM OUT

  Nagin says he has been yelling at governor, president

  Posted: September 3, 2005
  7:00 p.m. Eastern
  © 2005 WorldNetDaily.com
  http://www.worldnetdaily.com/news/article.asp?ARTICLE_ID=46134

  In accordance with Title 17 U.S.C. Section 107, this material is
  distributed without profit to those who have expressed a prior
  interest in receiving the included information for research and
  educational purposes.

  New Orleans Mayor Ray Nagin said he's feeling better about his
  city, he feels confident he has gotten the attention of Gov.
  Kathleen Blanco and President Bush, but he said he fears the
  Central Intelligence Agency may take him out because he's been
  yelling at these officials.

  He didn't say it once. He said it twice.

  Last night he told a reporter for the Associated Press: "If the CIA
  slips me something and next week you don't see me, you'll all know
  what happened."

  Today he told interviewers for CNN on a live broadcast he feared the
  "CIA might take me out."

  Nagin resorted to vulgarity and profanity yesterday in his pleas for
  help. But he was actually calmer today, despite the hyperbole.

  Nagin said Bush gave him a "hearty" greeting and did not seem at all
  offended by Nagin's earlier outburst.

  "I do think the pleas for help basically got the nation's attention,
  and the nation's attention got everybody to stop and re-evaluate what
  was going on, including the president. ... He basically said, 'Look,
  our response was not what it should have been and we're going to fix
  it right now.'"

  Nagin said evacuation has been hampered by officials' difficulty
  grasping where state authority ends and federal authority begins and
  he said he very frankly urged Bush and Blanco to get a clear chain of
  command straightened out immediately.

  ----------------------------------------------------------------------

○白痴化された一億二千万人の日本人には、
 カトリーナとそれ以後の米国の情勢の展開は、この世のものとも思えない、
 別世界のことのように、映って居るであろう。

○しかし、
 9・11以後の米国で生じつつある、米国の収容所国家化、監獄国家化の過程は、
 同時進行的に、売国奴小泉政権によって、日本に持ち込まれつつあるではないか。

○小泉は、米国(イルミナティ)のご主人さまの命令を忠実に、実行して居るだけ
 のことである。
 
 (了)



西洋=ウィルス=無明人によって全人類が皆殺しにされる、そして更には全地球の生態系が壊滅せしめられんとするこの危機。


更新 平成17年09月08日08時30分

平成十七年(二〇〇五年)九月七日(水)
(第一千四百二十五回)

○胡蘭成著「今日何日兮」(一九九〇年、台北市発行。胡蘭成全集の中の一巻)

○この著作の上巻「世界劫毀與中国人」は、胡蘭成先生最晩年、死去の前年、
 一九八〇年に著述されたものである。

○ここに、次のように記されてある。

○ 西洋人乃成與自然界萬物是異質的東西。
  自然界的萬物没有不吉、成了維璽斯[ウィルス、ヴィールス]纔有不吉。
  自然的萬物没有無明、出了維璽斯的人種纔會無明。・・・・・・
  西洋人在進化史上的是像維璽斯的脱落者。・・・・・・
  (前出、四十二頁)

○前記漢文の大意。

  西洋人は自然界萬物と異質である。
  自然界の萬物に、不吉なものは存在しない。
  しかし、ウィルスだけは不吉である。
  自然界の萬物に無明のものは存在しないが、ウィルスのようにして出現
  した人種だけは、無明である。・・・・・・
  西洋人は、進化の途上で、ウィルスの如く、脱落した人種である。
  ..........

○故岡潔先生は、胡蘭成著「自然学」(一九七二年)への序文の中で、

○西洋人は人類進化の途上で脱落したウィルスである、

○そして、この西洋と言うウィルスは、人類全体に伝染して、人類を全滅させる、
 
○と警告された。

○これはまさしくその通り。

○日本に、この西洋=ウィルス=無明が取り憑いたのは何時のことか。

○それは、言うまでもなく、
 一五四九年、「キリスト教の布教のため」と称して日本に侵襲した、
 イエズス会のナンバー2、ザビエルの日本上陸以来である。

○僅か五十年でこの西洋=ウィルスは、日本中に、猛烈な勢いで増殖した。

○秀吉と家康は、断乎としてこの西洋ウィルスの中のもっとも危険な悪魔、
 キリスト教を禁止し、そして日本を西洋に対して鎖国した。

○一八五三、四年、日本が欧米列強の艦隊に包囲されて、已むなく、西洋に対して、
 開国したときから、

○西洋の悪性ウィルスは、ものすごい速度で、日本国内に増殖し始めた。

○そしてその結果が、西洋悪魔ウィルスにもっともひどく冒された長州一味による、
 孝明天皇弑逆事件である。

○孝明天皇弑逆事件は、このように理解されなければならないのだ。

○西洋は、人類進化の途上で脱落して、文明に成りそこなったウィルス=無明人
 である、と言うこの胡蘭成の定義は、西洋の正体を見事に、全面的に解明し、
 曝露したものである。

○ウィルスは、無生物から生物へと自然が飛躍するとき、生物に成りそこなった
 ものである。

○一度、成りそこなうと、もう、ウィルスは生物に進化することは出来ず、生物
 に寄生することによってのみ存続し得る。

○西洋も同じである。

○今こそ日本民族有志は、胡蘭成思想と、そしてその頂点、
 「世界劫毀與中国人」を、熟読研究しなければならない。

 (了)



日本の親米派売国奴のご主人さまは、ハリケーン・カトリーナ=気象兵器によって米国に戦争を仕掛け、米国を破壊しつつあるイルミナティサタニスト世界権力であることを知れ。


更新 平成17年09月08日00時31分

平成十七年(二〇〇五年)九月六日(火)
(第一千四百二十四回)

○「アメリカン・フリープレス」
 二〇〇五年九月十二日号一頁、十頁。

○ここに、ハリケーン・カトリーナが気象兵器によって、重大な打撃を米国
 南部に対して加えるように誘導された、との推定がなされて居る。

○この問題は、今後、次第に米国内で、より深く、より全面的に、検証される
 ことになろう。

○ハリケーン・カトリーナによる死者が、一万人に達するかも知れない、との
 報道もなされて居る。

○五十万人にものぼる避難民、そして石油産業への深刻な打撃、米国最大の港湾
 の一つの長期機能停止、

○などなど、その損害は甚大であろう。

○これが、米国政府の気象兵器による対米作戦、ないし、対米戦争の一環である
 としたら、どう成るか。

○米国政府が米国本土に戦争を仕掛ける、だと。

○これは、一体、なんのことか。

○コールマン博士は、
 「三百人委員会」(KKベストセラーズ)その他の著作に於て、

○三百人委員会は、第二次世界大戦終結と同時に、米国に対する本格的戦争を
 開始した、と述べて居る。

○この評価は正しい。

○このことを理解しない限り、日本人には、現代世界の政治情勢の真相が、
 何一つ、分らない。

○米軍はこの十年来、気象兵器を研究してきた、

○そして今、米軍はその気象兵器による戦争を、米国本土に、そしてそれが最大限
 の威力=破壊力を発揮し得るような場所と時期に狙いを定めて、実行に移した、
 と言う。

○そんなことはあり得るのか。

○然り、それはあり得るのだ。

○米国の国家権力機構は、完全にイルミナティ化され、米国を敵として行動する
 ように、構築されてしまって居るのである。

○もちろん、この状況は、一朝一夕で出来上ったものではない。

○イルミナティが、ここまで米国の国家権力をまるごと征服し、所有するまでに、
 非常に多くのことがなされた。

○つまり、彼らイルミナティにとっての「邪魔者」を排除しなければならない。

○その邪魔者排除作戦の主なるものとして、第二次世界大戦終結後の二十年間に
 於ては、

 (1)フォレスタル米初代国防長官暗殺事件。
 (2)マッカーシー米上院議員暗殺事件。
 (3)J・F・ケネディ米大統領暗殺事件。
 (4)ロバート・ケネディ米司法長官暗殺事件。

○以上、四件を挙げることが出来る。

○日本の「親米派」と呼ばれる売国奴のご主人さまは、
 まさしく、米国を抹殺せんとして米国に戦争を仕掛けて居る。

○イルミナティサタニスト世界権力=三百人委員会であることに、
 日本民族有志は気付かなければならない。

 (了)




ハリケーン・カトリーナは、イルミナティによる対米国破壊工作の第三波、とのヘンリー・メイコウの説。


更新 平成17年09月05日23時28分

平成十七年(二〇〇五年)九月五日(月)
(第一千四百二十三回)

○ヘンリー・メイコウのニューズレター、二〇〇五年九月二日。

  New Orleans:the Strategy for World Government
  (ニューオーリンズ―世界政府のための戦略)

○これは、ハリケーン・カトリーナ災害問題を論じた、非常に重要な論説である。

○以下にその要点を記述する。

 (1)米国史上最悪の三つの大災害が、ブッシュ米政権の時期に発生した。
    これは偶然か?(そうではあるまい)

 (2)その三件とは、九月十一日の一件。イラク戦争。
    そしてニューオーリンズの大災害。

 (3)これらの事件の目的は、
    アメリカ人に衝撃を与え、堕落させ、士気を低下させて、国家主権の放棄
    (=世界政府の統治)を受け入れさせることである。

 (4)私は、ニューオリンズの堤防の防衛が、どのように妨害されたか、
    その具体的なことは知らない。しかし、私はそのこと(堤防の破壊)が、
    イルミナティのアジェンダ(日程)に、完璧に符合して居ることを知って
    居る。

 (5)災害は、戒厳令のための口実とされた。

 (6)アメリカ人は、イラクであろうと、「9・11」であろうと、ニュー
    オーリンズであろうと、彼らの指導者によって裏切られ、見捨てられ、
    侮辱され、そして時には殺される。

 (7)これは偶発事ではない。
    これは、彼ら(アメリカ人大衆)をして世界政府を受け入れさせるため
    に仕組まれた、士気沮喪への間断なき過程の一部である。

 (8)彼ら(イルミナティ)は、破壊と我々の堕落と、士気沮喪を必要として
    居る。我々が彼らの世界政府を受け入れるように。

 (9)汝の隣人を愛せよ、とのイエスの教えを想起せよ。

 以下省略。

○このメイコウのハリケーン・カトリーナ問題についての論説の論旨は妥当である。

○ここでは、
 メイコウはカトリーナが米国政府の気象兵器を使用した自国に敵対する作戦である、
 とは明示はして居ない。

○しかし、今、そのように仮説を立てることは必要であろう。

○メイコウは、この論説では、
 「米空軍二〇二五年(Air Force 2025)」(一九九六年八月)、
 と言う文書について触れて居ない。

○この文書に、
 メイコウ及び一般大衆の注意を喚起することは、この際、有益であろう。

○十年の「研究」を経て、現在、米軍が、今回のように、

○最大級のハリケーンを、
 最大限の破壊を米国に対して与え得る如く誘導すること、

○これくらいは、米軍(イルミナティの軍隊)としては、
 既に十分可能に成って居る、と仮定出来るかも知れない。

 (了)



「化石燃料社会の終焉と、新しい文化のビジョン(J・ルンドバーグ)」を検証すべき。


更新 平成17年09月04日22時55分

平成十七年(二〇〇五年)九月四日(日)
(第一千四百二十二回)

○産経新聞、平成十七年九月四日、第二面。

○ここに、本川達雄と言う生物学者の談話が掲載されて居る。

○このひとには「象の時間とネズミの時間」、と言う著作があったと記憶して居る。

○前出の記事の中で、本川達雄氏は、

 (1)生物学的種の一つとしての人間の寿命は五十年である。

 (2)現在の日本人の平均寿命八十年、これは、人工的に、つまり人工的
    エネルギーによって増強されたものであろう。

○と言う趣旨のことを述べて居る。

○魏志倭人伝には、
 倭の国の人々は長寿で健康、八十、九十歳で元気にして居る人も多い。
 と言った風に記されて居る。

○この場合は、人工的エネルギーによって作られた長寿ではないだろう。

○しかし、その後、奈良平安以降の日本人の平均寿命は著しく低下した。

○織田信長、
 人生五十年.......

○と吟したことは有名だ。

○西洋が、十七世紀、化石燃料大量消費を始めてから、確かにこの化石
 燃料エネルギーの人工的支えによって、地球の人口は、二百年の間に、
 六億人から六十億人に十倍に増えた。

○しかし、今や、
 「化成燃料社会の終焉(Termination of the Fossil-fuels society )」
 (ジャン・ルンドバーグ Jan Lundberg August 11.2005)

 が問題にさるべき時代である。

○ジャン・ルンドバーグは、ダニエル・クイン(Daniel Quinn)の
 「文明を超えて(Beyond Civilization)」(一九九七年)を引用する。

○クインは、プログラムではダメだ。
 文化的ヴィジョンが必要だ、とする。

○「もしも、我々が今進行中の道のその終点に新しいヴィジョンがないとした
 ら、我々の行き着く先は、死である。」(クイン)と。

○我々は、文化を変えなければならず、そのためのヴィジョンを持たなければ
 ならない、とルンドバーグは言う。

○石油崩壊(Petoro collapse)が始まる。

○そして今我々が必要として居るのは、
 石油がなくなり、石油化石燃料の時代が終るときはどうすべき、についての
 「プログラム」ではない。

○我々は新しい文化のヴィジョンが必要だ、と。

○このひと(J・ルンドバーグ)の方向性は、全くの見当違いではないだろう。

○日本では、しかしながら、この問題を直視し、それに直面する風潮は、
 全く存在しない。

○平成十七年七月二十六日、衆議院経済産業委員会。
 ここで、藤末健三と言うひとが、「石油ピーク問題」を取り上げて、
 政府参考人との間に、若干の問答が行われた、と言う。

○日本の国賊売国奴白痴的権力エリート階級。

○この人々にとっては、
 石油ピーク問題は、原則として無視する。
 そんな問題は存在しないかのように黙殺する。

○しかし、既に国際エネルギー機関(IEA)が、二〇〇四年、
 石油ピークの到来の時期を、二〇一〇年から二〇三〇年代、として公式に
 提示して居る。

○これを否定する度胸も、この白痴的権力エリートには存在しない。

○そこでこの白痴的売国奴的権力エリート階級は、その問題を、極力、
 小さく小さく、見せるのである。

○小さく小さくして行けば、
 遂には見えないくらいに小さくなってしまう、と言うわけだ。

○しかし、そんなやり方は、いずれ、完全に破綻するしかない。

 (了)



ハリケーン・カトリーナがさらけ出した米国の真相のほんの一端。


更新 平成17年09月04日22時37分

平成十七年(二〇〇五年)九月三日(土)
(第一千四百二十一回)

○讀賣新聞、平成十七年九月二日号、
 米国ハリケーン・カトリーナ関連記事に、

○ 「まさか米国でこれほどの自然災害が起こるとは思っていなかった。」

  「災害対策の先進国だと思っていたこの国で、ハリケーンの襲来から
  3日たっても、死者の概数さえ不明なままなのにも驚いた。」

○と言う、讀賣記者の感想あり。

○今のマスコミ記者は非常な高給であるために、日本の社会では完全に特権階
 級化して居る。そのために、自分たちは「勝ち組」である、「負け組」のこ
 となどどうでも良いと言った空気(『創』平成十七年九、十月号、百四頁)、
 
 と言う趣旨の説明を読む。

○これは事実だろう。

○日本の極悪国賊売国奴マスコミは、敗戦占領下から現在まで、
 米国を地上天国として描き続けて居る。

○従って、必然的に、日本人は、米国を光り輝く地上天国と、妄想する。

○しかし、米国は、きわめて極端な階級社会、格差社会、カースト社会である。

○米国には、五つの社会階級があると言われる
 即ち、

 (1)上の上。これは、あまりに上なので、一般人には全く見えない存在。
 (2)上
 (3)中
 (4)下
 (5)下の下。これもあまりに下過ぎて、一般人社会からは全く見えないと。

○国賊日本マスコミが描く米国。
 そのニュースの九十九パーセントは、米国の権力者階級を賛美するお話し。

○(3)(4)(5)の階級に関するニュースはゼロ。

○しかし、社会階級のみが問題ではない。

○一九七一年、
 米国の石油産出ピーク点を過ぎてから、米国の国力は、衰退の一途である。

○必然的に、米国のいわゆるインフラ、道路その他の公共基盤は、
 今や、ボロボロである。

○この事実を、極悪国賊売国奴「勝ち組」気取りの日本マスコミは、
 絶対に報道しない。

○今回のハリケーン・カトリーナ災害は、米国インフラボロボロ化のこの事実
 の一端を、明るみにさらけ出した、だけのこと。

○米国の上の上階級、上の階級。
 
○この連中は、自分たちのインフラを、「民営化」する。

○つまり、
 おかねを出して、自分たちだけのインフラをつくるわけである。

○貧乏人アメリカ人の生活は、それゆえ、
 次第に第三世界化、中南米化、アフリカ化して行く。

○しかしこれは日本にとって対岸の火事ではない、

○日本の極悪国賊売国奴権力エリート階級によって、

○まさしく日本のインフラも、米国化されつつあるのか。

○そして、
 日本の売国奴マスコミは、その真実を絶対に報道しないのである。

 (了)

引用転載終了・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


http://www.pavc.ne.jp/~ryu/cgi-bin/jiji.cgi


http://soejima.to/boards/sirogane/243.html
[4964]     良い一日を、   GO!!     完全監獄、諦め顔の、   または、妙な、キチガ的ニヒリズム、等々、   脱すること、  誰でもが、出来得るそのはずなのに、    なぜだか、  みな、       (たとえば))、  副島系、等々にも、 (さえをも、時として、または大筋概要、等々において))、 (つよく))、  おおく、   見られるごとくに、  気づかない、    気づかぬその振り、   おおいたるな、 の、  (ある種の))、欺瞞の数々、  もしくは、それと同義な悪辣が、  おおく、存在する・・、  存在している・・、    散見される・・、             または妙な扇情も・・、             (だけども、まあ、副島隆彦その人のみは、 すくなくとも、半分は見込み、あるとも、、  まあ他他全、略、   または、  よしかわ邦弘、氏、 の良さ、   等々等、  素晴らしい、優れた、というか、  そういう人も、  きっと、  おられることと、 思われるが、  というか、  まあともかくも、  まあ等々他全略!!))、  まあともかくも、というか、  このまんま 、  GO!!!! 投稿者:   Yuuki、 Shirogane、  1738 投稿日:2005/09/28(Wed) 05:54:41

取り急ぎながらも、太田龍先生の、web、より、
http://www.pavc.ne.jp/~ryu/cgi-bin/jiji.cgi時事寸評、


引用転載開始・・


バスラで英国の兵士二人が逮捕され、この二人を奪還するために英軍は、イラクの刑務所を破壊した、と言う奇々怪々な情報の、その驚くべき真相(アメリカン・フリープレス紙)。


更新 平成17年09月27日23時21分

平成十七年(二〇〇五年)九月二十七日(火)
(第一千四百四十五回)

○「アメリカン・フリープレス」、二〇〇五年十月三日号。七頁。

○ここに、クリストファー・ボリンの
 「British “Suicide Bombers”Arrested in Basra」
 (英国の『自爆テロリスト』が、バスラで逮捕された)

○と言う、重要な記事あり。

○要点は、以下の如し。

 (1)英国SAS(英空軍特殊部隊)の二人の諜報工作員が、
    マハディー軍(Mehdi Army)のテロリストをよそおって、
    自爆テロを計画中、イラク警察に逮捕されたが、

 (2)その後、この二人の英国諜報工作員は、バスラのイラク警察と
    イラク民間人に対して発砲し、一人を殺し、一人を負傷させた。

 (3)英国は、軍隊を出動させて、イラクの刑務所を破壊し、イラク
    警察に逮捕されて居た二人の工作員を奪還した。

 (4)欧米のマスコミは、この肝腎の情報を報道して居ない。

 (5)しかし、英国社会党(Socialist Party of Britain)のオンライン
    ニュース Socialist Worker は、その事情を報道しつつある、と。

○もちろんこれは、きわめて重要だが、筆者の知る限り、日本のマスコミも、
 欧米のマスコミにならって、前出の問題を隠蔽して居る。

○「EIR」誌、二〇〇五年九月二十三日号。四頁以下。

○ここに、J・スタインバーグ他2名の論文、
 「チェニー(米副大統領)は、パルヴスの“永久戦争”の狂氣を復活させる」、
 と言う論文がある。

○パルヴス。
 この人物は、いわゆるロシア革命(一九〇五、一九一七年)に、決定的に重
 要な役割を果した人物であるが、今の日本では、知る人物は殆んど居ない。

○しかし、ジョン・コールマンは、パルヴスを、三百人委員会の、超有能な
 工作員の一人、として居る。

○一九〇五年のロシア革命の少し前、
 パルヴスは、未だ二十五、六才の若いレオン・トロッキーに、
 「永久革命=永久戦争」の理論を吹き込んだ。

○そしてそれからトロッキーは、
 一九四〇年、スターリンの送った暗殺者によって殺されるまで、
 この永久革命=永久戦争のテーゼを追及したと。

○そして、チェニー米副大統領は、
 このパルヴスの永久革命=永久戦争論を継承する、米国ネオコン一派の首領
 であると。

○チェニーと米国ネオコン一味は、中近東、南西アジア一帯で、まさしく今、
 この永久革命=永久戦争を推進しつつあると。

○そして、その政策は、ウォール街とロンドンシティ国際金融寡頭権力体制の
 利益に奉仕するものであると。

○この説を参考にすると、イラク南部バスラでの、英国の奇々怪々な行動の意味
 がはっきり、見えて来るであろう。

○日本人の英国観は、
 昔も今も、そして日本人の上から下まで、日本人の右から左まで、驚くべき
 低水準にあり続けて居る。

○日本人は、なんとかしてこの愚かな水準を克服しなければならない。

 (了)

【参考】

○まはでぃーぐん【マハディー軍】◇[英]al-Mahdi Army

  イラクのイスラム教シーア派強硬派の指導者ムクタダ・サドル師(cleric
  Muqtada al-Sadr)の民兵組織(militia)。「マフディー軍(al-Mehdi Army)」
  とも呼ぶ。

  http://www.cnet-ta.ne.jp/p/pddlib/japanese/mate.htm より引用。


引用転載終了・・・


いま、ふと、太田龍氏、の、webへと、飛びましたなら、

既述引用のごとく、目にいたしまして、この記事、このログ、を、こちらへとを、いま、引用転載、を、させていただくことと、いたしまして、

強力たるな、重要資料、考察資料、ログ、の、その、契機、の、ひとつといたしまして、みなさまがたにとりまして、なりますことを、わたしは、望んで、といいますか、期待して、おります、その者、で、ありますが、


まあともかくもといいますか、他他全略、


ぜひにとを、おおきな真実、大枠の真実を・・

もう妙なあまりにばかげた、諸般、完全虚構を、の、数々を、誤魔化しつつ、

流布したり、知らぬ振りしたり、等々、もう、やめないか?


(まあだけれども、ありとあらゆる線、というものが、存在している、よってして、別に・・、まあともかくも、他他全、略!!))、

・・・・・


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[4973]   太田、龍、氏、web、からの、引用転載、    このような、○○vs○○のや理科たは、いたるところで、おおく、おこなわれている。  これぞ、両方とも手先と言う、   この、    サタニストイルミナティー、の、やりくちを、   われわれはきちっと、見抜かねば、ならないのである。  ほんとうの真実の人達が、浮かばれない、不条理、を、われわれは自らで、自らたちで、ぶち壊していかなければ、ならない。     屈指たるな、真に優秀な、日本民族!!、 投稿者:  Yuuki、  Shirogane、  1738 投稿日:2005/10/02(Sun) 08:03:23

まあともかくも、というか、
...
お話戻し、

太田龍、氏、web、から、

http://www.pavc.ne.jp/~ryu/cgi-bin/jiji.cgi

引用転載開始・・・


イルミナティサタニスト世界権力の二種類の走狗としての、「中川八洋」と、「福田和也」との、八百長果し合い決闘もどき。


投稿 平成17年10月02日00時07分

平成十七年(二〇〇五年)十月一日(土)
(第一千四百四十九回)

○中川八洋著
 「福田和也と《魔の思想》-日本呪詛のテロル文藝」清流出版 
  平成十七年九月

○この新著は、
 中川八洋(筑波大教授)が、
 福田和也(慶応大教授)を、
 日本呪詛の狂暴なアナーキースト、
 そして、バッサリと切る、

○ちょっと見たところ、
 まじめな思想的決闘状、

○の如きものである。

○しかし、それは表面だけの話に過ぎない。

○この両者とも、その正体は、
 イルミナティサタニスト世界権力の
 走狗であるが、

○しかし、二つの異なった種類、二つの異なった型の走狗、なのである。

○筆者は、福田和也、と言う人物については全く無関心である。

○この人物の著作論文は、殆んどまともに読んだことはない。

○しかし、今度の中川八洋著を読む限り、

○「福田和也」と言う人物が、
 極右、
 アナーキーキスト
 マルクス主義共産主義同調者、
 であることは理解出来る。

○それでは、福田和也をそのようなものとして批判する、中川八洋と言う
 人物は何者なのか。

○このひとは、六つの特徴がある。
 即ち、
 (1)天皇制擁護派。
 (2)天皇=日本、論者。
 (3)天皇=万世一系=日本国家論者。
 (4)孝明天皇弑逆問題は黙殺する。
 (5)英米流自由主義、保守主義陣営。
 (6)以上の観点から、強硬な反共主義者。

○このひとの著作は、三、四冊は読んだことはあるが、大したことはない。
 小物である、との印象を受けた。

○この「中川八洋」と言う学者の、正体は何ものか。

○それは、
 イルミナティサタニスト世界権力の、
 英米流自由主義、保守主義陣営を
 もてはやす、
 走狗の一人、である。

○つまり、イルミナティ世界権力の二つの型の走狗の、
 果し合いもどきの八百長芝居。

○それが、中川=福田論争の中味である。

○中川八洋著は、
 保田與重郎と福田和也の親縁性を論じる。

○保田與重郎については、筆者は、
 全く関心がない。

○従って、この問題については今後の宿題として置く。

 (了)



小泉のあとの「日本国首相」は誰か、そしてその政権に、ご主人さまたる米国(イルミナティ)が与える任務は何なのか。


更新 平成17年10月01日08時43分

平成十七年(二〇〇五年)九月三十日(金)
(第一千四百四十八回)

○極悪売国奴小泉政権。

○その小泉の次の日本国「首相」は誰なのか。

○それを指名し、それを決定する者は、
 日本のご主人さまたる米国(イルミナティサタニスト世界権力)であって、
 
○自民党党大会でもなければ、自民党国会議員でもなく、日本の国会でもない。

○米国(イルミナティ)は、それでは小泉の次の首相として、誰を適任とする
 であろうか。

○それは、あの「X」であろう。

○日本のご主人さまたる米国(イルミナティ)が、小泉の次の日本首相、次の
 日本の政権に与える任務は次の如し。

 (1)日本を文字通り国家破産させること。
 (2)そして日本をそっくり、IMF(国際通貨基金)などの、国際機関
    (イルミナティ)の直接統治下に置くこと。
 (3)次の日本の首相は、この過程をスムースに推しすすめることの出来る
    ような、そのような人物でなければならない。

○そうした人物として、「X」が、有資格者の一人であることは明らかである。

○つまり、小泉のあとは、
 イルミナティサタニスト世界権力が、日本を直接統治するのであろう。

○次の日本首相は、イルミナティ世界権力の命令通りに事務的に動くだけの、
 そんな役割が与えられるであろう。

○つまり、次の日本国政府は、
 日本亡国のための政府、日本を抹殺するための政府、日本を跡形も無く破壊
 するための政府、と成るのである。

○このような「仕事」を、ご主人さまたる米国(イルミナティ)政府から与え
 られ、それを忠実に実行して行くことの出来るような「日本国政府首相」は、
 どう言う人間でなければならないか。

○彼らは、

 (1)英語ペラペラ
 (2)日本語よりも英語、
 (3)心身魂骨のズイまで脱日本化、非日本化して居る。
 (4)米国西洋に完全に同化し、それにかぶれた、盲目的に米国のご主人さま
    を崇拝し切って居る。

○そんな人間でなくてはならない。

○もちろん、今、そのような非日本的日本人は、ゴマンと生産されてしまって居る。

○そのような脱日本化した日本人「エリート」層の中から、

○これからは、米国(イルミナティ)の手先と成って、日本人の上に君臨する
 売国奴支配階級を形成するのが「彼ら」のアジェンダである。

○小泉の次の「日本国首相」は、そのような時代を開幕することを任務として
 課されるであろう。

○八月末、総選挙公示の少し前の「ニューズウィーク日本版」は、

○今や、日本は「革命前夜」である、などと公言した。

○この件については、当時事寸評で既に論評した。

○たしかに、「彼ら」の言う「革命」は、「権力の移動」と言う意味で、

○本物の革命、であろう。

○その「権力の移動」の内容は何か。

○それは、前述の通りである。

 (了)

引用転載終了・・・・・・・・・・


中川八洋、http://search.goo.ne.jp/web.jsp?TAB=&MT=%C3%E6%C0%EE%C8%AC%CD%CE

福田和也、http://search.goo.ne.jp/web.jsp?UI=web&TAB=web&from=query&IME=1&CK=0&QGR=1&JP=1&QGA=1&OCR=0&NKW=1&MT=%CA%A1%C5%C4%CF%C2%CC%E9&DC=10&ET=&web.x=0&web.y=0


・・・・・・・・・・・・

保田與重郎、http://search.goo.ne.jp/web.jsp?UI=web&TAB=web&from=query&IME=1&CK=0&QGR=1&JP=1&QGA=1&OCR=0&NKW=1&MT=%CA%DD%C5%C4%E7%D0%BD%C5%CF%BA&DC=10&ET=&web.x=0&web.y=0

・・・・・・・・・・・・・・・


ttp://soejima.to/boards/sirogane/247.html
[4987] Crossing the Rubicon: An Interview with Michael Ruppert の試訳 投稿者:縞蘇鉄 投稿日:2005/10/08(Sat) 23:31:03

09/29: 「太田龍の時事寸評」;更新 平成17年09月19日21時33分に
       Crossing the Rubicon: An Interview with Michael Ruppert
       Written by Rob Williams
       という記事が転載されている。
       これについて龍将軍が、
○これは、非常に重要な記事なので、全文、邦訳すべきと思うが今のところ その可能性がない。
       と言われるので、翻訳ソフト(「本格翻訳」)の訳文を参考に苦労して精読した。
       その結果、私にもこれは、
       現在世界情勢論の「般若心経」のように重要かつ重宝なものにおもわれて、
       翻訳を試みることにした。
       まだ始まったばかりですが、興味のある方は、
       (あるいは対訳形式で読む場合は:10/08追記)
       ここをクリックしてご覧下さい。
10/08: 翻訳が一応完了したので、以下に転載しておく。

【縞蘇鉄による試訳】

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 ルビコンを渡る: マイケル・ルパートとのインタビュー

 ロブ・ウィリアムス 記。
 2005年9月13日(木)
 http://towardfreedom.com/home/content/view/586/1/


 合衆国法典(U.S.Code)のタイトル17-セクション107[訳注:版権における独占権の制限と公正使用]にもとづき、本稿は、研究と教育目的のためその中の情報を受け取ることに対して事前に関心を示された方々に資料として無償で配布されます。

 現今の文化状況の下では、ニュースとして(大雑把な言い方ですが)日々流される世界の現状についての物語はどうもあてにならないと、私の知る限りほとんど誰もが、いくぶんは直感的にせよ、そのように感じています。力(パワー)とその行使についての本当の物語は地下に埋もれています。それにしても、どこまで深くこの(映画「マトリックス」のモーフィアス[モルフェウス]の言を借りれば)ウサギ穴は延びているのでしょうか?その穴をあえて這い降りてゆこうとする者たちのために、米国の調査ジャーナリズムは自分たちのモーフィアス[訳注:先達、導師格の人物]をもっていて、その名をマイケル・ルパートといいます。

 UCLA政治学科の優等卒業生であり、ロサンゼルス警察の麻薬捜査官でもあったルパートが編集者と発行人を兼ねる「荒野より」(From The Wilderness)(www.fromthewilderness.com)という月刊ニュースレターは、今や40ヶ国の16,000人を超える加入者(その中には、40人の下院議員、両院情報委員会、および世界の30を超える大学の教授が含まれる)に読まれています。彼は又、「ルビコンを渡る」(Crossing the Rubicon)という新しく出た驚くべき本の著者でもありますが、その中で彼は、世界は実際にはどのような方向に動いているのかという、誰しもが無関心ではいられないような主題を探求した「FTW」誌における7年間のことを描いています。

 ルパートが分かち合おうとしていることは気の弱い人にはいささかドギツすぎるかもしれません。彼は――これは他の研究者にもわかっていることですが[訳注①]――合衆国の情報コミュニティとブッシュ政権の主要メンバーが、9・11のテロ攻撃を支援した、そしてそれは、中東にたいするさらに広範な軍事的侵攻と占領への公的な支持をとりつけるためであった、と断言して憚りません。しかしながら、ルパートは9・11にいつまでも拘泥してはいません。今や彼の議論は、いつまでも続けられるはずもない「借金による成長」モデルの上に築かれ、CIAの統制下にあるグローバルな麻薬市場の3,000億ドル以上もの洗浄済み資金で養われている合衆国の経済はクラッシュ寸前だ、ということに向けられています。膨大な消費者負債、凄まじいまでの高水準にある連邦の借金と支出、さらには甚だしい政治腐敗(4兆ドル以上が米財務省から行方不明になっている)――こういった明白な事柄のさらに向こうには「石油ピーク」という妖怪が横たわっています。

 如何ほどまでに恐ろしいニュースであれば、政治当局者をして自らの祖国へのテロ攻撃を支援しようなどと思わせることができるのでしょうか?石油ピークの概念は恐るべき未来予測を示唆します。それはひと言で言えば、地球上の炭化水素エネルギー資源は急速に枯渇しつつある、ということです。M.キング・ハバートは、1970年に、合衆国における石油ピークは1年以内に到来すると正確に予測したのでしたが、その彼の統計モデルを使って、世界中の地質学コミュニティのメンバーたちが、今や世界はすでに石油ピークに達したという議論を行っています。それによると、地球の化石燃料エネルギーの残存量は50%以下であり、しかもこれらの炭化水素資源は、これまでのように掘るに容易いところにはなく、また、探査、抽出、精製、市場への運搬といった面でコストがかかりすぎる、ということです。

 掛け値なしに、化石燃料エネルギーがあってこそ動いている世界経済にとって、これはまるで酔眼に水のような話ではあります。私たちの食料や衣料は石油を使って作られています。(アメリカ人の食べる食物の毎カロリーごとに、その原・材料として20カロリーを費やしています。);世界中6億台の内燃機関のほとんどは石油で動いており、私たちの家庭や職場に供給される動力エネルギーは「黒い黄金」によって支えられています。私たちは今は石油と天然ガスがどこにでもあるということに基づく生活をおくっている訳ですが、それと同等の生活を、他の代替エネルギー資源――原子力、石炭、風力、水力、太陽光熱、地熱、水素――のいかなる組み合わせによっても維持することはできません。私たちの生活様式の現状を記述する方程式から化石燃料エネルギーを取り去ってみてください。そうすれば、我々のグローバルな経済は崩壊するでしょう。何兆ものドルが蒸発するでしょう。何十億もの人々が飢えるでしょう。数百万人をさらに超えて人々は「安住の地喪失」にみまわれるでしょう。そのようなことに対して婉曲な言い回しが何かあるでしょうか?

 幅広くいろいろな面において証拠がつきつけられているにもかかわらず、アメリカ人は石油ピークの衝撃について否定的です。また、私たちの政治的なリーダーたちも、その大部分は、私たちのむかえつつある事態の重大さを認めることを拒否しています。「目に見えて明らかな危機はテロに関するものですが、」とルパートは要約して言います、「実際の真の危機はエネルギー不足に関するものです。」 石油ピークの危機は以下のような合衆国政府のふるまいを理由付けるものであるとルパートは示唆します、即ち、合衆国政府が、何故、グローバルな麻薬取引とマネー・ロンダリングに手を染めようとするのか、何故、地球上のいたるところでの不法な目に見えないかたちでの軍事行動に資金を供給しようとするのか、何故、他ならぬ自国民を監視(スパイ)しようとするのか、何故、憲法で認められている自由を段々制限していこうとするのか、何故、オサマ・ビン・ラディン(彼はCIAの諜報活動にとって重宝な存在です)のようなテロリストによる攻撃を支援しようとするのか、といえば、それは彼ら[政府]が石油ピークの危機を明確に認識し、そのことを中心にすえて行動しているからに他ならない、というのです。では、その結果は? 合衆国政府は、アフガニスタンとイラク――これら二ヶ国は世界でまだ埋蔵量として残っているエネルギーを戦略的に支配するための要(かなめ)ですが――における同時戦争(「一生かかっても終わらない戦争」とディック・チェイニーは言います)にかかる週当たり10億もの戦費を正当化するために、「テロとの戦争」を発明したのでした。何兆ものドルと、何億もの人命が鉄火場に投げ出され、私たちの今の石油漬けの生活様式に対するオルターナティブ(代替案)を開発する代わりに、私たちの連邦政府は、世界中の外国での、高くつき,血腥い戦争を選択することによって、本当ならば石油ピークのジレンマを解決するために使われるべきである、残された時間、エネルギー、資金を浪費しています。

 ディック・チェイニーは「アメリカ的生活様式は変えようとして変えられるものではない」といいましたが、多分それは、上記のようなアメリカの現状を最もよく言い当てているのでしょう。しかし、バーモント州でならどうでしょうか?私たちは解決策を見つけようと努力する意志を持っているでしょうか?マイケル・ルパートと、石油ピーク、9・11、そしてバーモント州の独立について話し合いました。


Rob Williams (以下、RW): 著書「ルビコンを渡る」の中であなたは、ブッシュ政権内の主要人物が、地球上にまだ埋蔵されたまま残っている化石エネルギー資源を確保するための口実を政権に与えるために9・11のテロ攻撃工作を手助けした、ということを示唆する証拠をまるまる本一冊分提供しています。あなたのこの本の出版以来今までに、そういった議論をさらに補強するような証拠がなにか上がってきていますか?

Michael Ruppert (以下、MR): 二つの面で証拠があきらかになってきていると思います。まず一つ目は、石油とエネルギーです。:石油ピークはきわめて現実的で脅威的な問題で、しかも、ほとんどの人が考えていたよりもはるかに差し迫っています。私たちは今年に入ってから、予期していたより早く、主要なエネルギーの深刻な不足を目にしていますが、石油生産に関わる数値は、私たちがかねてから考えていた通りの動きをみせています、つまり、供給は減少し、需要は増加し、価格が上昇しています。

 次に、二つ目ですが、軍事面に関するものです。アメリカによる軍事占領がありうるという予想(私としては、それが起こるとはおもいませんが)もある中での、世界各国によるイラン支援という観点からの話は煮詰まってきています。世界はイランの石油を必要としています。:中国はすでに2,000億ドルをイランに投資しており、インドは400億ドルを、ドイツは80億ドルをそれぞれ投資しています。世界のその他の国々はといえば、まあ、大規模な戦闘を起こすようなことがなければ、アメリカがイランの石油に手を出すことを認めないではない、という態度を大層明確にしつつあります。

 ついでに言っておきますと、イラクをいくつかの小国に分割(バルカナイズ)しようという計画がもちあがってきています。――要するに、イラクを石油が豊富な地域とそうでない地域に分割したうえで、アメリカは石油が豊富な地域だけを支配して、もって占領を、たとい短期間でも、もっと安上がりなものにしようという提案なんですがね。

RW: あなたは最近、政治状況を変えるためにブッシュ政権が9・11に共犯者として関わったということに関して浮上してきている事実を利用する限りでは、「機会の窓」("window of opportunity")は既に閉ざされていると示唆する発言をなさっています。このことについてもっと何か話していただけますか?

MR: 2004年の選挙に勝って、2005年にブッシュ氏が大統領に就任したことで、あらゆる「窓」は閉ざされました。9・11委員会と議会は彼らがやるつもりであったヒヤリングを全て済ませてしまっていて、これ以上やる気はありません。というわけで、9・11についての事実に本気で取り組もうという意志はきれいさっぱり蒸発してしまいました。9・11は既に歴史になり果(おお)せています。9・11のことだけに関心を集中させるのは一種のエネルギーの浪費です。

RW: 「9・11の真実」コミュニティについて何か?

MR: 9・11を軽視しないで、それに関する真実を人々に伝えようとするどのような努力も、私は意義あるものと認めます。とはいえ、9・11の真実コミュニティということについて言えば、それは私の目には、ばらばらでまとまりが無く、善意ではあるが、政治的にはナイーブで、しかも時に好戦的になってしまうまでにナイーブな、そんな風に見えたりもします。9・11に関する真実を、歴史をしっかりふまえるという目的のために教えることは重要です。しかし、それを、私たちの教育的努力の主要な焦点とすることは、石油ピークの現実性が地平線上に姿を現した今となっては、時間の浪費というものです。

RW: 「ルビコン」の中であなたは、優れた地質学者であるM キング・ハバートによる、合衆国は石油ピークに間も無く到達する、という1970年の予測は全く正しかったと述べています。地球規模でみても私たちは既に石油ピークに到達しているのでしょうか?この主張をさらに強化するような証拠が何かありますか?

MR: 私たちは石油ピークが実際に起こってしばらくたってからでないと、確実には、知ることはできないでしょう。私たちの予測が予期していたよりもさらにずっと正確で深刻なものであることは、主要な油田が急速に劣化しつつあるという事実が示してい[ると私は思い]ます[が]。

RW: 最近、英国の「エコノミスト」誌が石油についての特集号を出して、その中で、あなたも「ルビコン」で彼らの研究を証拠として引用しているコリン・キャンベルとマシュー・シモンズに言及して、石油ピーク評価の見取り図を描くに緊迫性をあまりにも誇張している「石油悲観論者」だと言っています。このことについてあなたはどうおもわれますか?

MR: 「エコノミスト」誌のその号が出てから二ヵ月が経ちますが、私たちの予測が全く妥当であることは変わらないと思います。思い出してみて下さい、「エコノミスト」というのは、市場をできるだけ今現にある形で維持することが利益になる、というそのようなものであることを。そのやり口の中には、現状に有利になるような記事の掲載の仕方、ということもあるわけです。

RW: 石油ピークに備えて、私たち誰にでもとれる処置とは具体的にどのようなものでしょうか?

MR: 石油ピークは絵空事ではなく、人類文明における最も重大なできごとはといえばそれを措いて他にはないということが間もなくわかるでしょう。それに続いて起こるエネルギー不足は私たちを20億人しか養い得ない世界に連れ戻すことになるでしょう。その深刻さはちょっと想像がつかないのではないでしょうか。どのような人が生き延びるのか、といえばそれは、地域に根ざして、そこでの[局地的な]協同[働]関係を打ちたてようと努力することを通じてなんとかやっていける人たち、ということになるでしょう。そのような人たちを、私はこの国中いたるところでみかけるようになってきました。問題は:そのような方向での組織化が間に合うかどうかです。

RW: あなたが書いたり話したりしたものの中には、アメリカの政治文化がますますファシズム体制に似てきていると示唆するものがあります。最近の兆候としてはどのようなことがありますか?

MR: 合衆国内で今起こりつつあることのリストは、その量と速度両方の意味で、実に恐るべきものです。議会は、現役大統領の任期を2期に制限している合衆国憲法の修正第22条〔訳注:一九五一年確定〕を廃棄する方向で動いています。;FBIは今や法廷の関与なしに自らによる召喚状を発することができます。;合衆国軍事情報部が地方警察機関と共働すべきであるという提案が出てきていますが、それは「民兵制度」("posse comitatus")[訳注②]の弱体化につながるでしょう。;ジェームズ・センスブレンナー下院議員は「HR 1528」という法案を提出しました(訳注:2005/04/06)が、その内容はといえば、親族や友人がマリファナ所持若しくは軽度の麻薬使用の罪を犯していることを知りながら告発を怠った者に5年の実刑判決を課すという代物です。;ベトナム戦争の時のような徴兵がなされることになるでしょうが、今度はカナダが往時のように脱走アメリカ兵を受け入れるといったことはないでしょう、あの国は今では実質的にはアメリカの植民地ですからね。リストはまだまだ続きます[がこれくらいにしておきましょう]。

RW: 近未来の想像図を描いてみてください。

MR: 大停電があるでしょうし、ドルは暴落するでしょうし、膨大な失業に直面するでしょうし、住宅市場は崩壊するでしょうし、民衆や諸事業はことごとく全国規模での資産の「投売り」("fire sale")を余儀なくされるでしょう。私にできる物や金の面での最上のアドヴァイスは(どんなケースにも妥当な方法などは無いとわきまえた上でですが)、できるだけ身動きがとりやすいようにしておきなさい、ということです。借金があるならまだ可能なうちに返しておいたほうがいいでしょうし、最も価値が有ると思う資産(住宅も含めて)が本当にしがみつくに値するものかどうか見極めておく必要があります。もしもあなたの家が水の流れがあり肥沃な数エーカーの土地にあるのならそこに留まっていた方がいいでしょう。マンハッタンの下町のアパートに居を構えているのなら転居を考えた方がいいかもしれませんね。

RW: バーモント州が独立して[アメリカ帝国から]分離する、ということについてのあなたの考えは?――そのことは、平和的、協調的な方法でのアメリカ帝国の自発的な解体ということにつながっていくと思いますが、どうでしょうか?

MR: アメリカ帝国はいずれにせよ崩壊するでしょう。私はバーモントが好きです、旧来の友人も何人かいますしね。エネルギー、農業、お金、等々をめぐる社会的、政治的な根本理念を根底から発明し直すという共同的努力を勇気付けるようなあらゆるプロジェクトこそが私たちが今もっている最上の希望です。


歴史家、メディア教育家、音楽家ロブ・ウィリアムスは、
Action Coalition for Media Education
(ACME athttp://www.acmecoalition.org)及び、
Vermont Commons (www.vtcommons.org)と共に活動しています。
www.robwilliamsmedia.com を読み、聴き、見よ。



[訳注①]:
 2005/10/02;日経新聞:橘川武郎東大教授の記事に、3冊の本が紹介されている。

「 リンダ・マクウェイグ『ピーク・オイル』(益田賢訳、作品社、二〇〇五年)は、アメリカがイラク戦争を始めた真の意図は石油の確保にあるとしたうえで、その背景にある安価な石油に依存した既存の経済産業構造は、ピークオイルの到来によって、抜本的な見直しを余儀なくされるだろうと警告している。
 また、ポール・ロバーツ『石油の終焉』(久保恵美子訳、光文社、二〇〇五年)も、石油生産がピークを迎え、その後産油量が急減する時代の到来は切迫しているとの見方を示し、ただちに代替エネルギーの開発を本格化すべきだと強調している。
 このようなピークオイル論に対しては、その妥当性を疑問視する向きもある。藤和彦『石油を読む』(日本経済新聞社、二〇〇五年)は、①技術革新による石油回収率の向上②技術革新・地質情報の蓄積・産油国の鉱区開放等による探鉱対象地域の増大③インフラ整備等による中小油田の開発――などを重視して、ビークオイル論に懐疑的な見方を提示している。」

(全文は、http://www2.ocn.ne.jp/~megami-k/WN_0510.htm にある。)


[訳注②]:
 「太田龍の時事寸評」平成17年10月07日の稿に、次のようにある。

○いわゆる「南北戦争」のあと、一八七八年に、米国議会は、有名な
 Posse Comitatus と言う法律を可決した。
○これは、
 米国の軍隊が国内法を執行するために出動することを禁止する法律である。
○ブッシュ米政権は、今公然と、
 米軍を、米国内で、警察力として行使する方向を打ち出して居ると言う。

-----------------------------------------------------------

http://www2.ocn.ne.jp/~megami-k


ttp://soejima.to/boards/sirogane/248.html
[4994] [4989]([4987]への補遺)への補遺 投稿者:縞蘇鉄 投稿日:2005/10/16(Sun) 01:35:46

10/13: ・「太田龍の時事寸評」
        平成十七年(二〇〇五年)十月七日(金)
        (第一千四百五十五回) の稿に、
○ルパートは、二〇〇五年二月、米国の権力中枢に近いSAIC(応用科学会社)
 のヒルシュ報告書(世界石油生産ピークについて)の存在に注意を喚起した。
○この報告書は、九十一頁。
 これは、インターネットに公開されて居り、誰でも、自由に閲覧出来る(英文)。
 [ http://www.hilltoplancers.org/stories/hirsch0502.pdf ]
        とある。
        ・私としては、
        アントニー F.F. ボーイズ
        「日本における農業とエネルギー-21世紀の食料事情を考える-」
        という論文に注意を喚起したい。
        これは、インターネットに公開されて居り、誰でも、自由に閲覧出来る。
        [ http://www9.ocn.ne.jp/~aslan/fande21j.htm ]

        ・ネット上で読める資料としては、日米の双璧ということになるのではないか?。

        ・下に転載した記事での結論部分で「ヒルシュ報告書」が利用されている。
        (「ハーシュ」と「ヒルシュ」は同一。”Hirsch”の英読みと独読みだろう。)
        これはAP通信の記事だから、この「報告書」は、
        米国における「石油ピーク問題」論議での基準になっていると解せるのだろうか。

        ・日本においては、この「ボーイズ論文」が共通認識となるべきだと、私は思う。

        ・やや蛇足ですが・・・・
        龍氏が石油ピークについて言及し始めた頃の記事が二本転載してある私の小論があるので、
        願わくば、〔再〕読されんことを。
        ( http://www2.ocn.ne.jp/~megami-k/WN_0406_2.htm#busidou )

HOTWIRED-Japan
(http://hotwired.goo.ne.jp/news/business/story/20050603104.html)
2005年5月29日 5:04pm PT

石油生産量が来年から減少? 「オイルピーク」論争(上)
AP通信


 安くて豊富な石油は、長年、アクセルをふかしエアコンを回し、世界経済の原動力になってきた。そんな石油の使い放題の時代は終わりに近づきつつあるかもしれない――少なくとも石油業界に詳しい一部の専門家はそう考えている。そうした専門家の予測によると、1世紀以上にわたって増加の一途をたどってきた世界の石油生産量が、今年、おそらくは来年――ほぼ確実なところでここ10年以内――にはピークを迎え、下り坂に転ずるという。

 そしてその後は、ひたすら減少していくと見込まれている。石油価格は一気に上昇し、主な石油消費国は壊滅的なインフレ、失業者の増加、経済不安に見舞われる。プリンストン大学の地質学者、ケネス・S・ドフェイエス教授は「永久的な石油不足」になると予想している。

 こうした専門家たちによると、省エネ措置と新しい技術によって需要と供給の差が埋められるようになるまでには、10年以上はかかるという。そしてそうなってさえ、状況はきわめて不安定だと見られている。

 とはいえ、今年の夏休みの計画には影響はなさそうだ――米国人ももうひと夏は、交通費の面でそれほど苦労せずに浜辺で週末を過ごしたり、グレースランド[エルビス・プレスリーの旧邸宅。観光名所になっている]への長距離ドライブができるだろう。ガソリン価格は上昇しているが、1ガロン[約3.8リットル]が2ドル50セントを超えることはないと予想されている。インフレ分を考えると、20世紀の大半はこの程度の価格を払ってきたのだ。それが高く感じられるのは、1986年から2003年にかけての価格が異例の安さだったからだ。

 また、枯渇説が現実のものになるかに疑問を呈する人も多い。石油業界アナリストのほとんどは、生産量は少なくともあと30年は増加し続けると考えている。そしてそのころには、代替エネルギー源が普及し、ポスト石油時代へすんなりと移行できるだろうと予測している。

 「まったくばかげている」と、米ストラテジック・エナジー・アンド・エコノミー・リサーチ(SEER)社(マサチューセッツ州、ウィンチェスター)のマイケル・リンチ社長は話す。「産業文明が崩壊しようとしているわけではない」

 石油市場を主に左右するものを何ととらえるかで、「オイルピーク」――この論争では石油生産量がピークを迎える時期をこう呼んでいる――に対する見方は変わる。経済の力が最も強く影響するという人は、現在の石油価格の高騰は主に、中国など急成長している経済の石油需要の増加が原因だと考えている。ただ、価格が高くなれば、いずれ消費者の使用量は減り、生産者は生産量を増やそうとするはずだ。

 しかし、ドフェイエス教授など多くの地質学者は、石油に関しては、母なる自然はアダム・スミスの経済論では御しきれないのだと反論する。彼らの観点に立てば、サウジアラビアやロシア、ノルウェーといった主要な生産国の生産速度はすでに最大限に達している。生産力を上げるには、もっと原油を発見するしかない。しかし、わずかな例外を除いて、発見できる余地はさほど残されていない。

 「経済学者はみんな、会計窓口に必要な金額を持って行きさえすれば、神が地中の石油を増やしてくれると思っている」とドフェイエス教授。

 世界的な石油生産がピークを迎える前には、警告となる兆候が現れると、オイルピーク論支持派は主張する。石油価格が劇的に上昇し、変動が激しくなるのだ。余剰生産力はまず望めないため、供給が少しでも崩れれば――たとえば、ベネズエラの政情不安やメキシコ湾のハリケーン、ナイジェリアの雇用不安などがあれば――石油市場は混乱に陥る。これまで埋蔵量を過大に見積もっていた石油企業や石油資源国の認識も、同じようにそのときどきで混乱するだろう。

 一方、石油生産国は、現金の急激な流入で肥え太る。石油価格は最終的には、国の経済においてほぼすべての価格に影響するため、インフレがその醜い頭をもたげ始める。

 こういった最新の動向に注意を払っていれば、この段階で、やや不安をおぼえるかもしれない。ガソリンが遠からず1ガロン5ドルになるなんてことがあるだろうか、と。

 こうした悲観的な予測は、石油地質学の歴史における伝説的な逸話に端を発している。1956年、シェル石油社の地質学者、M・キング・ハバートが、米国の石油生産量は1970年がピークになると予言したのだ。これに仰天した同社の上層部は、ハバートにこの予測を公にしないよう説得を試みたほどだった。それまでの数十年間というもの、目覚しい油田発見を当たり前のように見ていた仲間たちは、ハバートの説に懐疑的だった。
 しかしハバートは正しかった。米国の石油生産は1970年に頭打ちとなり、それ以後は着実に減り続けている。アラスカのプルドーベイ油田――利用可能な埋蔵量は130億バレルにのぼるといわれる――などの衝撃的な発見でさえ、この流れを変えることはできなかった。

(6/6に続く)

[日本語版:近藤尚子/小林理子]


HOTWIRED-Japan
(http://hotwired.goo.ne.jp/news/business/story/20050606107.html)
2005年5月29日 5:04pm PT

石油生産量が来年から減少? 「オイルピーク」論争(下)
AP通信

(6/3から続く)

 ハバートの分析は、1901年から1956年の間に米国本土48州の沿岸および沖合で発見、生産された石油量に関する統計を集めることから始まった(50年前はまだ、アラスカは石油地質学者には未知の土地だった)。データによって示されたのは、米国の確認されている石油埋蔵量は1901年から1930年代までは急増していたが、その後は増加の勢いが落ちているということだった。

 ハバートがこのパターンをグラフ化すると、米国の石油供給量がまさに頂点に達しようとしている図が現れた。米国の石油埋蔵量が過去最高になる日も近いように見えた。そして以後、埋蔵量は減少に転じる。石油企業が原油を地中から採掘するスピードの方が、地質学者が新たに発見するより速いからだ。

 これは当然といえる。油田には発見しやすいものとしにくいものがあり、規模の大きいもののほうが発見しやすいことは自明だとハバートは考えた。大規模な油田が先に発見されてしまったので、あとの油田は、だんだんと規模も小さく見つけにくい場所にあるものになっていき、発見されるペースも落ちていったのだ。

 生産量のグラフも埋蔵量と似たようなパターンを示していたが、ピークは数年遅れるように見えた。これも理論的に当然のことだった。なんといっても、原油は見つかったそばから採掘できるわけではない。土地の賃借契約を交渉しなければならないし、油井を掘ったり、パイプラインも引いたりしなければならない。こうした開発には数年かかることもある。

 ハバートが、生産量を示す曲線を未来に伸ばしてみると、1970年ごろがピークになるようだった。そしてそれ以後は、米国の採掘量は、毎年、前年を下回ると予測された。

 こんな予測では驚きたりないとでもいうように、ハバートはさらに数字の手品を披露して見せた。埋蔵量の減少を示すカーブが、増加を示すカーブに対応する形で下降すると仮定するなら、曲線のピーク時点で、アラスカをのぞく米国本土48州の全石油量のうちのちょうど半分が発見されていることになる。ハバートは、この数字を倍にして、米国本土の下に埋まる利用可能な石油の総量を1700億バレルと算出した。

 当初、このハバートの分析に対しては、油田探索と採掘の技術が今後向上すれば、石油の産出量は増えるとの反論が出た。実際そのとおりではあったが、ハバートが予測した最大量を超えるほどの産出拡大にはいたっていない。アラスカ油田という予想外の発見を加味してさえ、米国の石油生産はこれまで、ハバートのほぼ予測どおりに推移してきている。

 ハバートは運がよかっただけだというのが反対派の言い分だ。

 SEER社のリンチ社長は、「非常にきれいな結果が出たので、ハバートは、なるほど、これは釣鐘曲線になるにちがいないと考えたのだろう」と言う。

 しかし、世界的な石油生産をピークに達するまで増加させなければならない理由はないと考える専門家は多い。ある程度安定した生産量が続いたのちに、経済が他のエネルギー形態に移っていくのにともない、ゆっくりと減少していく可能性もあるというのだ。

 「今後30年から40年たっても、中東にはまだ相当な量の石油が残っているだろう」と、カリフォルニア大学デービス校輸送研究所(ITS-Davis)のダニエル・スパーリング所長は話す。

 数年前、地理学者たちがハバートの手法を、世界全体の石油生産量の計算に応用した。この分析結果では、世界の石油生産量は2010年までのどこかの時点でピークを迎えると示された。

 ドフェイエス教授は、そのピークが2005年の終わりか2006年の初めにくると考えている。また、ヒューストンの投資銀行を経営するマシュー・シモンズ氏は2007年から2009年の間になると予測している。一方、カリフォルニア工科大学の物理学者で、昨年には著書『ガス欠――石油時代の終焉』(Out of Gas:The End of the Age of Oil)を発表した、デビッド・グッドスタイン教授は、2010年までには訪れると見ている。

 本当の問題は、正確なピークがいつくるかではないと言うのは、ロバート・ハーシュ氏だ。ハーシュ氏の考えでは、今でもすでに遅すぎるのだ。同氏は今年2月に米エネルギー省に分析レポートを提出し、米国経済が石油生産量の減少に適応できるようになるには10年以上かかると論じた。

 「この問題を片付けるためには、本当に大々的に対処しなければならない。そして、すでに供給曲線を下りはじめているとするなら、駅を出発してしまった列車を追いかけるのも同然なのだ」とハーシュ氏。

 たとえば、米国では1台の自動車が廃車になるまでの年月は、中央値で17年だ。つまり、政府が今すぐ、燃費基準を劇的に上げることを義務づけたとしても、20年ほども後でなければ、そうした節約措置の効果は十分発揮されない。

 たしかに危機の際の節約は必要だが、それでは不十分だ。石油供給量の減少の打撃を最小限にとどめるためには、代替エネルギー源の開発が必要になる――そしてそれは、汚染物質の出ない水素燃料車や、メーターで測定不能なほど安価な太陽エネルギーといったたぐいの、政治家や環境主義者が大騒ぎするようなものではだめなのだ。

 今後数十年のうちに石油供給量が減るのが本当だとすれば、米国がエネルギー面で生き残れるかどうかは、これからの技術ではなく、前世紀の技術にかかっている。ハーシュ氏の報告書は、長期の石油不足を補うためには、石炭や天然ガスといった化石燃料を可燃性の液体に転換する、大規模なインフラを建造する必要があると結論づけている。

 石炭の液化は、水素ガスの中で石炭を加熱して合成油を生成するものだ。これを支持する人々は、この過程をを「クリーンコール」技術と呼ぶ。これがクリーンだというのは、生成される合成油が、石炭を燃やす場合よりもクリーンに燃えるという意味合いでしかない。液化石炭は、生成時も燃焼時も、地球温暖化ガスの主体である二酸化炭素を排出する(こうした汚染物質の一部は、大気中に出さないようにすることができるという論もあるにはあるが)。そして、液化するための石炭を掘り出さなければならないのは変わらないので、結局は、選鉱くずの堆積や酸の流出など、有害な影響が出ることを意味する。

 また、近所に「クリーンコール」工場が建つのを歓迎する人は誰もいないのが現実だ。新しいエネルギー形態へ移行するためには、ほとんどの新規プロジェクトが地元住民の強い反対にあっている中で、新しい精製所、パイプライン、輸送ターミナルなどの設備を建造する必要がある。

 エネルギー分析の専門家によると、石炭液化では1バレル32ドルで合成油を作ることができるという。これは、50ドル前後という、この1年ほどの石油取引価格を大きく下回っている。しかし投資家は、石油の高値が今後も続くという確信がなければ、石炭液化に膨大な投資をしようとはしない。

 また投資家は、カナダやベネズエラのタールサンド[粘度の高い石油を天然に含む砂]や重油の埋蔵量についても同様に警戒している。これらは粘性が強いため、従来の石油と同じ方法で採掘するわけにはいかないが、熱水を注入して液状にするなどの方法がすでに開発されている。現在でも、カナダの石油生産量の約8%はタールサンドを原料としている。

 ただあいにく、タールサンドからエネルギーを取り出すためにはエネルギーが必要になる。カナダの処理施設の大部分では、石油採取に使う水を天然ガスで熱しているが、その天然ガスも石油と同じく、ここ数年、価格が高騰している。

 「現実的には、これはきわめて複雑なのだ」とハーシュ氏は話す。「正直に言って、明確な将来図が見えているという人はおそらく、この問題を理解してはいないのだ」

[日本語版:近藤尚子/小林理子]

http://www2.ocn.ne.jp/~megami-k


[4989] 〔4987〕への補遺 投稿者:縞蘇鉄 投稿日:2005/10/10(Mon) 03:57:36

10/09: 「太田龍の時事寸評」は2週間くらいでネットから消えてしまうので、
       〔4987〕の翻訳に関連する最新記事をいくつか転載しておきたい。


ドビルパンフランス首相が、世界の指導者の中で最初に公然と石油ピークを認めた。
しかし日本では。


更新 平成17年10月08日07時47分

平成十七年(二〇〇五年)十月七日(金)
(第一千四百五十五回)

○ASPO(石油ガスピーク研究協会)ニューズレター、二〇〇五年十月号。

○その十一頁に、フランスが、石油ピークを受け入れる、
 と言う記事がある。

○これは、ロイター通信九月一日パリ発。

○ここに、ドビルパンフランス政府首相が、
 「我々は、脱石油時代(ポスト・オイル・イーラ)に入った」、
 と述べたとある。

○「フランス首相は、石油ピークの到来を公然と認めた、最初の世界的指導者
  と成った」、と言う。

○当時事寸評(17.10.5)で、M・C・ルパートが、
 米国のエリート権力層が三十年も前から、石油ピークを認識して、その対策を
 実行して居る、と述べたことを紹介した。

○ルパートは、二〇〇五年二月、米国の権力中枢に近いSAIC(応用科学会社)
 のヒルシュ報告書(世界石油生産ピークについて)の存在に注意を喚起した。

○この報告書は、九十一頁。
 これは、インターネットに公開されて居り、誰でも、自由に閲覧出来る(英文)。

○その結論は、
 
 World Oil Peaking is Going to Happen.
 (世界石油のピークは今まさに、発生しようとして居る)と。

○このヒルシュ報告書は、
 七人の専門家の石油ピーク到達時期の予測を引用して居る(19頁)。
 以下にそれを列挙する。

  二〇〇六~二〇〇七年 バクチャリ(イラン石油幹部)
  二〇〇七~二〇〇九年 M・R・シモンズ(投資銀行家)
  二〇〇七年以降    スクルボウスキー(石油ジャーナル編集長)
  二〇〇九年以前    デフェイス(石油地質学者)
  二〇一〇年以前    グッドスタイン(カルテク)
  二〇一〇年前後    キャンベル(石油地質学者)

○更に、これより先と見る専門家も存在する。

○日本では、きわめて奇妙なことに、「石油ピーク」と言うことば、用語
 自体が、完全にタブーにされて居る。

○これは上下左右、職業年令性別を問わない。

○この用語がタブーなのであるなら、
 従って、それについての議論は存在し得ない。

○The Ecologist (エコロジスト)。
 これは英国で発行されて居る月刊誌、と記憶して居る。
 
○その十月号が、
 「THE END OF CHEAP OIL」(安い石油の終り)

○と言う特集をして居ると言う。(http://www.theecologist.org/current.asp)

○しかし、何があろうと、
 権力トップエリートから一般大衆まで、ますます急速に白痴化の度を越えつつ
 ある日本人には、そんな面倒くさい問題は一切、存在しないのである。

 (了)

【参考】

●グーグル検索(十月七日現在)
  peak oil の検索結果 約 13,000,000 件
  peak oil の検索結果のうち 日本語のページ 約 17,300 件

  石油ピーク  の検索結果 約 248 件
  オイルピーク の検索結果 約 248 件
  ピークオイル の検索結果 約 161 件
 
●ヤフー検索(十月七日現在)
  peak oil で検索した結果/ 約13,600,000件
  peak oil で検索した結果/ 約30,300件(日本語のページ)

  石油ピーク  で検索した結果/ 約452,000件
  オイルピーク で検索した結果/ 約663件
  ピークオイル で検索した結果/ 約401件


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M・C・ルパート曰く、
既に三十年以上前から、米国政府(グローバル・エリート)は石油ピーク問題を認識して居り、その対策を立てて実行しつつあると。


更新 平成17年10月06日22時11分

平成十七年(二〇〇五年)十月五日(水)
(第一千四百五十三回)

○マイケル・C・ルパートの、二〇〇五年十月五日、米国ニューヨーク、
 石油崩壊についての大会でなされた演説。

○この演説原稿は、五頁半。

○かなり長いものである。

○以下にその要点を列挙する。

 (1)二〇〇五年以前に、米国政府と米国支配層は、石油ピーク問題を
    はっきりと認識して居り、その政策を打ち出して居る。

 (2)その最初のものは、一九七七年三月、米CIAによって出された、
    ソ連の石油危機についての報告書である。

 (3)次に、一九九九年十一月、
    チェイニー(現在の米副大統領)は、ハリバートン社のCEOとして、
    ロンドン石油研究所での演説の中で、石油ピーク問題を論じて居る。

 (4)二〇〇一年四月、
    米CFR(外交問題評議会)は、二十一世紀の石油ピーク問題につい
    ての文書を出して居る。

 (5)二〇〇一年五月。
    NEPDC(全米エネルギー政策発展グループ)は、石油ピーク問題
    についての報告書を出した。

 (6)二〇〇五年二月。
    SAIC(応用科学会社)は、石油ピーク問題についての文書を出し
    て居る。

○M・C・ルパートは、これらのグローバル・エリートによって提出されて
 居る文書から判断すると、石油ピークに対する彼ら(エリート)の対策は、
 次の如きものであるだろう、と見る。

  (1)石油ガスの割当制(配給制)。
  (2)石炭原子力エネルギーの強調。
  (3)石油開発に対する環境保全からする制限を撤廃する。
  (4)重要なインフラの保全。
  (5)米国内での軍隊使用の強化。
  (6)労働保護政策の弱化。
  (7)破産法の変更。
  (8)飢餓と病気による人口削減の促進。
  (9)FEMAの権力強化。
 (10)経済システムを崩壊させることによって、石油の需要を削減すること。
     もっとも、富裕な大金持階層の利益を保護すること。

○彼ら(エリート)の対策は以上の通り、と。

○M・C・ルパートは、我々(非エリートの一般大衆、民衆)がなすべき
 五項目の対策を提示するが、これは、ここでは省略する。

○つまり、石油ピーク後について、
 米国の、そして世界のグローバル・エリート勢力の政策の規準は、権力
 (富と政治権力)階級の利益を保全し、貧しい一般大衆を犠牲とすること、
 であると言う。

○これは全く、その通り、であろう。

○このM・C・ルパートの演説については、後日より詳しい紹介と論評を
 週刊日本新聞紙上に発表したい。

 (了)

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必読の書、M・R・シモンズの「砂漠のたそがれ」(未邦訳)


更新 平成17年09月26日23時53分

平成十七年(二〇〇五年)九月二十六日(月)
(第一千四百四十四回)

○TWILIGHT IN THE DESERT:
 THE COMING SAUDI OIL SHOCK AND THE WORLD ECONOMY
  By Matthew R.Simons
  二〇〇五年 四百二十二頁

  (砂漠のたそがれ―迫り来るサウジアラビアの石油ショックと世界経済
   M・R・シモンズ)

○M・R・シモンズ
 米国ヒューストンに本社を置く、エネルギー産業専門の投資銀行たる、
 シモンズアンドカンパニーの議長、CEO。米国アトランティック評議会
 の理事。CFR(米国外交問題評議会)の会員。ハーバード大学卒業。

○前述の経歴にあるように、このM・R・シモンズと言う人物は、れっきと
 した、米国の体制内の有力な一員である。

○本書は現時点の世界情勢に於て、きわめて重要な位置を占めざるを得ない。

○サウジアラビアの油田が国有化されて以降、この油田と石油供給の実情、
 その事実は、サウジアラビア王国政府によって、厳重に秘密にされ、また、
 意図的な、虚僞の情勢が流されて来た、と。

○M・R・シモンズは、かなりの時間と経費を使って、この二、三十年来の
 サウジアラビアの石油の本当の状況を調査した。

○その調査の結果が本書である。

○その要点は、
 サウジアラビアの油田はピークに近付いて居る。
 にも拘わらず、サウジアラビア王室政府は、その事実を正直に公表しないと。

○ここで、もっとも重視すべき章は、
 
  第六章 Oil Is Not Just Another Commodity.
      (石油は、ありきたりの、普通のもう一つの商品ではない)

○である。

○にも拘わらず、本当の石油問題専門家以外の人々は、石油を、その他
 のありきたりの商品と同じものと見なすと言う誤謬を犯して居る、と。

○ここのところは、とりわけ、日本人一般にあてはまるであろう。

○全世界の石油確認埋蔵量の約四分の一、といわれる、サウジアラビアの
 石油については、同国政府が何重にも仕掛けて居るディスインフォメー
 ション作戦のために、その実情を正確に認識することきわめて難しい。

○しかし、M・R・シモンズは、本書に於て、その困難を乗り越えて、
 事実にかなり近い結果を得ることが出来たと。

○シモンズの結論は、
 サウジアラビアは石油ピークに近付きつつある、と言う。

○サウジアラビア全域は、ほぼ完全に、調査されつくした。
 もう、新しい油田の発見はあり得ないと。

○そして、
 すでに発見され、採掘されつつある油田が、ピークに達していると。

○この結論はシモンズの周到な調査によって裏付けされて居る。

○この本を読まずして、現下の石油問題について、日本のいわゆる
 「エコノミスト」が横柄な口を利くことはもはや許されない。

 (了)

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サウジアラビアが今まさに、石油ピークに近付きつつあることのまぎれもない重要現象。


更新 平成17年09月25日22時56分

平成十七年(二〇〇五年)九月二十五日(日)
(第一千四百四十三回)

○英国、タイムス紙オンライン、二〇〇五年九月十六日。ここに

  Western refineries spurning sulphurous Saudi oil
  By Carl Mortished 

  (西側の精油業界は、硫黄分の多いサウジアラビアの石油を忌避する。
   カール・モーティシェッド)

○と言う重要な記事がある、

○これは、最近、サウジアラビアの輸出する石油(原油)に、硫黄分が多いので、
 西側の精油業界は、サウジアラビアの石油を輸入することを嫌がって居る、
 云々と。

○筆者の知る限り、この情報は、日本のマスコミでは、報道されて居ない。

○疑いもなく、この現象は、
 サウジアラビアの油田の老化、ないし劣化、の結果である。

○つまり、サウジアラビアの石油ピークに近付いて居る、のである。

○米国の著名な石油専門家(投資家)、M・シモンズは、
 最近の著作「砂漠のたそがれ(Twilight in the Desert: The Coming Saudi Oil
 Shock and the World Economy)」(2005/05、未邦訳)の中で、まさにこの、
 サウジアラビアに於ける石油ピークの切迫の問題を記述した。

○「FTW」誌は、
 このシモンズの新著が、世界中の政財界中枢部で熱心に読まれて居る、とした。

○しかし、この本が日本で読まれて居る形跡は、筆者の知る限り、全くない。

○油田は、ピークを過ぎると顕著に劣化する。

○このことは、石油業界では常識であろう。

○「FTW」誌は、

 (1)石油ピーク
 (2)気象大変動
 (3)世界金融通貨体制の崩壊

○この三つの大事件が、間もなく同時代的に、重合して発生するであろう、
 と警告して居る。

○この三つの事件は、互いに関連し合って居る。

○しかし、ここでは、その三者相互の関連性については説明を省略する。

○サウジアラビアの王室は、完全に、
 米英ユダヤシオニストイスラエル国際金融寡頭権力体制の中に取り込まれて居り、
 従って、その石油の取り引きはドルである。

○世界の石油の取り引きがドルでなされる今の体制が廃棄されると、
 その瞬間に、

○ドル体制は大崩壊する。

○つまり、米国帝国主義と言う紙の城は、ペチャンコ。

○サウジアラビアの事実上のアメリカによる占領は、米国の生命線である。

○この生命線を守るためには、米国(イルミナティ)は全面世界核戦争を辞さない。

○しかし、大局的に見て、全世界で、石油ピーク点に近付く。

○米国のイルミナティは、全世界の残存の石油資源を武力で占領略奪するつもり
 である。

○この武力行使の中に、核兵器が含まれること自明である。

○そして、米英(イルミナティ)の傀儡に純化した現在の日本の国家権力が、米英
 シオニストイスラエルと共に、全世界核戦争のドマン中に、日本人一億二千万人
 を引きずり込むであろうことも、自明である。

 (了)

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パトリック・ブキャナンの「アメリカン・コンサバティブ」誌が、
石油ピーク説を支持する米国著名ジャーナリストの「どんちゃん騒ぎの終り」を掲載した。


更新 平成17年09月25日09時03分

平成十七年(二〇〇五年)九月二十四日(土)
(第一千四百四十二回)

○パトリック・ブキャナン主宰の「アメリカン・コンサバティブ」。

○これは、
 「九月十一日」事件のあと、ブッシュ米政権が、イラクに対する戦争を開始
 しようとすることに対し、明確にそして決定的にこれに反対する米国の保守
 派の主張を掲げる言論誌として創刊された、月二回刊の雑誌である。

○ブキャナンはもともと、米共和党の政治家である。

○しかし、いわゆるネオコンが米共和党を乗っ取ってしまってからは、
 ブキャナンは、共和党の外に本来の米国保守主義の政治潮流を作らねば
 ならないと言う立場を取って居る、

○この「アメリカン・コンサバティブ」誌の二〇〇五年九月十二日号の
 カバーストーリーに

  End of the Binge
  The Exhaustion of our enargy supply may end Affluence as we Know it.
  By J.H.Kunstler.

  (どんちゃん騒ぎの終り―エネルギー供給の涸渇は、我々が知って居るよう
  なものとしての豊かな社会の終りと成るであろう。J・H・クンストラー)

○と言う論説がある。

○この論文の著者J・H・クンストラーは、

 「長期に亘って継続する非常事態(The Long Emergency)」

○と言う著作も、最近(April, 2005)出版して居る。

○クンストラーは、ハバート博士、キャンベルらの「石油ピーク」理論を支持
 する立場から、間もなく全世界の長期に亘って続く非常事態に突入する、
 と見る。

○とりわけこの、石油ピーク後の非常事態は、当然のことながら米国に於て、
 もっとも過酷なものと成ろう、と言う。

○ブキャナンの「アメリカン・コンサバティブ」誌が、クンストラーをカバー
 ストーリーの作者として起用したことの意味は大きい。

○クンストラーは、ジャーナリストとして近年、とりわけ、米国のいわゆる
 郊外住宅生活の問題点を追及して来た。

○郊外住宅生活者は、今や、米国人口の約半分、と言われる。

○しかし、この生活様式は、膨大な量の安い石油を消費することによってのみ
 成り立ち得たと。

○石油ピーク後のこれからの二十年間に、
 米国のこの郊外住宅生活者=米国中産階級の生活文化、生活様式は、
 完全に一掃されると、クンストラーは言う。

○やがて、二マイルの歩行は「バターンの死の行進」と化するであろう、と。

○バターンの死の行進。

 これはもちろん、大東亜戦争初期、フィリピンバターン半島で日本軍に降伏
 した大量の米軍捕虜の取り扱いに窮した日本軍が、米兵捕虜を徒歩で、収容
 所まで行進させた、そしてそのとき、或る程度の餓死者、病死者が出た、
 その死の行進を言う。

○クンストラーは、
 石油がなくなり、米国の経済が崩壊して、米国の膨大な数の郊外生活者が、
 死の行進を強いられることに成ろう、とする。

○ウォルマートは、すみやかに消え去るであろうと。

○これは全くその通り。

○ウォルマートのみならず。

○マクドナルドもあっと言う間に消えてなくなる。

○ついでにあの「宅急便」も。

○クンストラーは、米国では、評価の定まった、しっかりした調査ジャーナリ
 ストとして著名である。

○このひとの著作論文くらいは日本人も、少々は読んでもらいたい。

 (了)

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ハリケーン・リタは、米国にとって、止めの一撃と成るかも知れない(M・C・ルパート)と。
しかし日本は、ご主人さま米国にますます大規模に急速にむしり取られるのみ。


更新 平成17年09月22日23時44分

平成十七年(二〇〇五年)九月二十二日(木)
(第一千四百四十回)

○マイケル・C・ルパート、二〇〇五年九月二十一日ニューズレター。

  RITA: Storm May Be the Coup de Grace for the American Economy
  and Many of Us As Well

  (ハリケーン・リタ。このハリケーンは、アメリカ経済、及び我々の多く
  の者にとっても、止めの一撃と成るかもしれない)と。

○カトリーナと同じくらいの強さのハリケーン・リタが接近しつつあり、
 九月二十四日頃には、テキサス州ヒューストンとその周辺を襲う、
 との報道が日本でもなされて居る。

○ヒューストンの一帯は、ルイジアナ州ニューオリンズ一帯と同じくらい、
 米国にとって重要な石油産業の中心地である。

○M・C・ルパートは、
 ハリケーン・リタが上陸すると推定されて居る、テキサス州ヒューストンと
 その周辺の地域には、全米の石油・ガス供給能力の三十パーセントが集中し
 て居ると言う。

○エネルギー産業のある人物は、
 「リタは、最悪のシナリオに発展しつつある。」
 「リタは、全米的大災害と成る可能性がある。」
 と述べたと言う。

○CNNは、ガソリン一ガロン五ドルを予測したと。

○私(ルパート)は、アメリカが、カトリーナ、そして更に次のハリケーン・
 リタから回復する能力を持って居るのかどうか、真剣に疑って居る、と。

○日本はどうするのか。

○日本はどう成るのか。

○知れたこと。

○米国が大災害を受ければ、

○そのツケは当然の如く、日本にまわされる。

○つまり、日本は、
 更に徹底的に、急速に、アメリカ(ウォール街、イルミナティ)によって、
 むしり取られ、丸裸にされるのである。

○そして極悪売国奴小泉政権は、
 喜色満面、ご主人さまのお役に立てて、幸せの絶頂!!

○そしてまさに今、石油ピークの到来が、目の前に迫って居る。

○今年中に、石油一バレル八十ドル、
 との予測(M・C・ルパート)もある。

○米国で、冬期、暖房用の石油が五十パーセント値上がりすれば、
 停電と、そしてこの冬、寒気による死者も出るであろうとも。

○しかし、家畜人ヤプーと化した一億二千万の今の日本人には、

○こうしたまともな情報は一切通じない。

○アメリカが窮地におち入れば、おち入るほど、ますます、
 日本は、ご主人さまアメリカに一生懸命になって、みつぐシステムが強固に
 構築されてしまって居る。

 (了)

-----------------------------------------------------------

NWOニューワールドオーダー新世界権力による米国占領、米国崩壊、米国占領の兆候としての、ニューオーリンズとその周辺に於る武装私兵軍団による金持ち階級の資産防衛、との報道。


更新 平成17年09月20日23時29分

平成十七年(二〇〇五年)九月二十日(火)
(第一千四百三十八回)

○「アメリカン・フリープレス」二〇〇五年九月十九、二十日号。
 一頁、三頁。

○ここに、リチャード・ウォーカーの、きわめて重要な記事がある。

○Mercenaries are Prowling New Orleans.
 Like Baghdad,Soldiers of Fortune On Armed Patrol in Louisiana

  (私兵が、ニューオーリンズをプロールして居る ― バグダッドの於けるの
  と同じように、企業、金持ち、富豪階級の財産を守るために雇われた私兵た
  ちがルイジアナ州で、武器を持ってパトロールして居る)

○ここでプロール(Prowl)は、
  獲物をあさり歩く、
  うろつき回る、

 と言うよりは、
 ニューオーリンズとその周辺のルイジアナ州の企業の財産、金持ち、富豪階級の
 資産を警備する金で雇われた私兵たちが、その財産を狙うあやしい人物(避難民)
 はそのあたりにうろついて居ないか、見つけ次第撃ち殺そう、
 と、パトロールして居るありさまを指すのであろう。

○そして、これらの私兵たちの警備対象の中に、ゲーテッド・コミュニティーが
 含まれる。

○「ゲーテッド・コミュニティー」とは、最近、米国に出現した、金持ち階級が、
 彼らの住宅を頑強に囲い、出入りは厳重に警備された門からのみ、そしてその
 門は、私設警備隊のようなものに守られる、と言った存在。

○現在、この種の私兵は、ニューオーリンズとその一帯に約六百~七百人が展開中、
 と推測されて居ると。

○もちろん、こんなことは、
 米国の憲法を厳密に適用すれば、非合法犯罪行為、とされるのではないか。

○しかし、これは、米国の国家の主権を破壊して、NWO新世界権力の支配下に、
 米国を位置付ける、イルミナティサタニスト世界権力のアジェンダ(日程)の
 一環、と見なければならない。

○つまり、この私兵軍隊は、米国の公的機関ではない。

○それは、米国の金持ち階級を、米国の下層人民に対して防御するために、金で
 雇われて居るのである。

○これは、公々然たる、
 米国憲法、米国主権の侵害であろう。

○筆者の知る限りこの件は、日本のマスコミによって報道されては居ない。

 (了)

http://www2.ocn.ne.jp/~megami-k


ttp://soejima.to/boards/sirogane/249.html

[4998]     TRUTH、ということを、   それを・・、     まあともかくも、といいますか、  このまんま、GO! 投稿者:    Yuuuki、    Shirogane、   1738 投稿日:2005/10/21(Fri) 18:43:35

取り急ぎながら、といいますか、久しぶりながらに、といいますか、””大田龍氏の時事寸評””を、いま私は、見たのですが、
今見ました、http://www.pavc.ne.jp/~ryu/cgi-bin/jiji_index.cgi


部分、すべて取り急ぎながらも、こちらへとを、引用転載、貼り付け、

を、いま、おこなっておく。

引用転載貼り付け開始・・

http://www.pavc.ne.jp/~ryu/cgi-bin/jiji.cgi#ペリー米艦隊に座乗したユダヤ教徒ラビが日本に対して発した邪咒。
ユダヤ教徒ラビは日本に対していかなる邪咒を発したのか。
それは日本民族の完全抹殺皆殺しではないのか。

ペリー米艦隊に座乗したユダヤ教徒ラビが日本に対して発した邪咒。
ユダヤ教徒ラビは日本に対していかなる邪咒を発したのか。
それは日本民族の完全抹殺皆殺しではないのか。


更新 平成17年10月17日00時16分

平成十七年(二〇〇五年)十月十六日(日)
(第一千四百六十四回)

○「友清歓真全集」(神道天行居発行、昭和四十三年十月)。

○第四巻。戦争と古神道。百五十六頁~百六十七頁。
 「霊的国防の目標」、「『かみ』の概念」(昭和二十年一月八日記)

○ 「(米英ユダヤは)否、日本に対しては更に最も徹底的な、絶対抹殺を
  企図して居ることは既に天下周知の如く、米英、とくにアメリカの要人
  によって幾度となく口走られ、アメリカの新聞によって念の入り過ぎた
  論議となって近ごろは却って聊か棚さらしになりかけて居るほど、世界
  的常識となって居るのである」(百五十七頁)

○ 「アメリカが我が日本国を侵略者せんとして居る意図は少なくとも幕末
  以来百年後の今日まで一貫せるものであることを・・・・・・」(百五十七頁)

○ 「・・・・・・アメリカの艦船がやって来たときには、その乗組員等は猶太(ユ
  ダヤ)法師(ラビ)の指揮によって、わが国土に向って盛んにマガカジリ
  (邪咒)を熱唱した。そのことは彼等の日記によって既に明らかなにされ
  たところである。彼等の真の目的は通商強要と言う位のことでなく、思想
  侵略、霊的侵略にあったので、それがやがていろいろの形をとって喰い入
  って来た」(百六十頁)

○ 「今日押し寄せてくる米英の陸海空軍の中には猶太(ユダヤ)」系統の宣
  教師まがいのものがことさらに編入してあって、随所にマガカジリをやっ
  て居る由であるが・・・・・・幕末の葛藤以来アメリカは日本を軽蔑し切って居
  るのである」(百六十六頁)

○ 「ペルリが来るよりも数年前に米艦が浦賀へやって来た。これにも、猶太
  (ユダヤ)法師(ラビ)が霊的侵攻を目的として乗り込んで居た。それは
  弘化三年だから此の昭和二十年はまさにその百年目にあたる」(百六十一頁)

○天行居(てんこうきょ)。

○これは、「山口県熊毛郡田布施町宝前」に在る神道教団。

○友清歓真(ともきよ よしさね)。

○このひとは、昭和二十年敗戦のあと、何年かして死去して居り、

○その全集全五巻が、昭和四十三年に、天行居から刊行された。

○更に、それとは別の全集(全十巻)が別のかたちで出版されて居る。

○しかし、今では、その文章は、ごく限られた人々を除き、全く、忘れられて
 居るであろう。

○米英ユダヤは、
 日本に対して、日本の絶対抹殺を企図して居る、と言う。

○これはまさしくその通りである。

○前出、昭和四十三年、天行居出版の友清全集第四巻には、

○「闢神霧」(へきしんむ)が、収録されてある。

○これは、
 友清歓真が、大正十三年六月十八日に記した一種の宣言文の如きもので、
 大正十三年八月九日に発行された。

○これは、
 天行居=友清歓真による、米国(ユダヤ)に対する霊的宣戦布告文である、
 という。

○「今日では彼等(米英ユダヤ)の最大なる敵は実は我が日本帝国である」
 (二百五十三頁)と。

○ペリー米艦隊に、ユダヤ教のラビが乗り込んで居たこと、そしてこの
 ユダヤ教ラビは、日本に対してマガカジリ(邪呪)を発した、と言う。

○この事実を、日本民族に対して警告した人物及び文章は、

○筆者の知る限り友清歓真のこの一文以外に、存在ない。

○今、改めて我々日本人は、
 ここに提出されて居る慄然たる事実を直視しなければならない。

 (了)


・・・・

http://www.pavc.ne.jp/~ryu/cgi-bin/jiji.cgi#孝明天皇を弑逆した極悪国賊売国奴三條岩倉長州一味によって賊軍とされた、会津藩の名誉回復の重要性。


孝明天皇を弑逆した極悪国賊売国奴三條岩倉長州一味によって賊軍とされた、会津藩の名誉回復の重要性。


更新 平成17年10月18日00時53分

平成十七年(二〇〇五年)十月十七日(月)
(第一千四百六十五回)

○早乙女貢著「会津士魂」(正続、計二十一巻、集英社文庫)。

○この大河小説は、もとは、月刊「歴史読本」に、昭和四十三年(一九七一年)
 から三十年間(平成十三年=二〇〇一年)、連載されたと言う。

○集英社文庫本(平成十年~十五年)には、
 巻末に解説と、「巻末エッセイ」が収録されて居る。

○この巻末エッセイ(二十一人)の中には、当然のことながら、
 会津及び福島県出身者が登場する。

○ここでの記述によると、
 敗戦後現在までの会津の出身の政治家の代表的人物は、
 自民党の故伊東正義(一九一三~一九九四年)。

○そして、会津ではないけれど、福島県人としては、
 自民党の鯨岡兵輔(くじらおかひょうすけ:一九一五~二〇〇三年)。

○「会津士魂」第十巻、巻末エッセイ、三百三十一頁に、
 鯨岡兵輔代議士(平成十一年四月当時)は、

  「・・・・・・そして現在の政治の姿を見るとき、徳川幕府に代わり薩長の行った
  藩閥政治の反民主的政治が、いまだに尾を引いていると見ないわけに行かない」

○と書いて居る。

○鯨岡代議士の選挙区は、福島県内ではなくて、東京都の東部方面(旧東京十区)
 だったと記憶する。

○たしかに、伊東正義代議士も、鯨岡代議士も、自民党ではあるけれども、
 会津の士魂を感じさせる政治家であったろう。

○伊東正義代議士は、大平内閣の官房長官在任中、大平首相の急逝時、後継首相
 に推されたが、これは固辞された。

○このひとの事務所には、早乙女貢著「会津士魂」全十三巻がそろって居た、
 との記述がある。

○しかし、今や、
 自民党を、アメリカ=イルミナティの利益をもっぱら追求して日本を破壊抹殺
 することを基本綱領とする売国奴政党に純化した「小泉革命」によって、この
 ようなタイプの政治家は、自民党から完全に追放された。
 もはやそうした政治家には、自民党に居場所はないのである。

○筆者は、ユダヤ(=イルミナティ)の日本侵略四百五十年を、
 五つの段階に区分した。即ち、

 (1)ザビエルの侵襲(一五四九年)以後、徳川幕府による切支丹禁止と
    鎖国までの、約八十年間。

 (2)ペリー米艦隊の侵襲(一八五三、四年)から西南戦争(一八七七年)
    前後までの約二十五年。

 (3)日露戦争終結(一九〇五、六年)から大東亜戦争敗戦と講和条約
    (一九五二年)の四十七年間。

 (4)昭和四十七年=一九七二年、田中内閣登場から、竹下登による田中角栄
    追放、そして田中角栄が病気で倒れる(昭和六十年=一九八五年)まで
    の十三年間。

 (5)平成十年=一九九八年、金融ビックバンに始まる、米国(イルミナティ)
    の日本民族=日本国家完全抹殺を目的とする四百五十年の対日侵略戦争
    の最終段階。

○竹下登が米国(イルミナティ)の意向に迎合して
 田中角栄を排除する田中派のっとりクーデターを実行したとき、

○田中角栄にただ一人殉じた政治家が、西郷隆盛を尊敬する鹿児島出身の
 二階堂代議士であったことは意味深重であろう。

○今や、絶対絶命の死地に立たされて居る日本民族は、

○歴史の根本的修正を必要とする。

○そしてその歴史修正のもっとも重大な領域は、十四代徳川将軍家茂の毒殺、
 孝明天皇弑逆が実行された慶應二年と、

○そしてその前後の、長州閥政権によって捏っち上げられた偽史の修正である。

 (了)

・・・・


http://www.pavc.ne.jp/~ryu/cgi-bin/jiji.cgi#キャノン社から日本経団連会長、の声。そのことの意味は。

キャノン社から日本経団連会長、の声。そのことの意味は。


更新 平成17年10月19日00時20分

平成十七年(二〇〇五年)十月十八日(火)
(第一千四百六十六回)

○最近の新聞報道によれば、次期経団連会長候補は、キャノン社出身者、
 と言う。

○キャノン社の首脳は、伝えられるところによれば、
 一九七三年発足した日米欧三極委員会の日本側陣営の中枢的存在、と言う。

○日米欧三極委員会は、或る意味では、秘密結社である。

○もちろん、その存在は、表面に浮上して居る。

○しかし、
 目に見える部分は、氷山の一角にもならないほど微々たるものでしかない。

○その活動は完全に非公開であり、秘密にされて居る。

○従って日本国民は、この日米欧三極委員会についてなにも知らない。

○伝えられるところによれば、
 一九七三年、第一回総会が開かれる前の年、一九七二年に米国のロックフェ
 ラー邸において、極秘のうちに、その結成準備の会議が召集されたと言う。

○そして、
 この極秘のロックフェラー邸での準備会に招待された日本人若干名の中に、

○宮沢喜一、

○が含まれて居たと言う。

○周知の如く、この一九七二年は、日本に於て、田中角栄の政権が発足した、
 きわめて重要な年である。

○日本を事実上占領し続けて居る米国(イルミナティ)の意向は、佐藤政権
 の後継は、「福田赴夫」であって、

○田中角栄は「好ましからざる人物」であったろう。

○佐藤首相もまた明確に後継は、福田、

○と指名して居た、と記憶して居る。

○しかし、田中角栄は自民党内多数派工作を成功させて、自民党総裁、
 日本政府首相の地位を得た。

○これは米国(イルミナティ)によっては、日本が米国(イルミナティ)の
 占領体制から脱出せんとするきわめて危険な兆候、

○として認識されたであろう。

○このあたりのことについては、筆者は、
 「ユダヤ世界帝国の日本侵攻戦略」(日本文芸社、絶版)の中で詳しく述べた。

○かくして、ただちに、米国(イルミナティ)は行動に出た。

○その第一の布石が、
 ロックフェラーによる日米欧三極委員会の組織化である。

○ロックフェラーは、フリッツ・スプリングマイヤーが説いたように、
 イルミナティ十三血流の中核である。

○欧米については既に、一九五四年に、ビルダーバーグクラブが結成されて居る。

○改めて日米欧三極委員会を作る理由は、日本対策以外にあり得ない。

○日米欧三極委員会について公表されて居る事項は、

 (1)年次総会の場所と日時。
 (2)会員名簿。

○のみである。

○日本側の会員は、七、八十名。

○そしてここには、

  (1)財界人。
  (2)政治家。
  (3)学者。
  (4)マスコミ人。
  (5)その他。

○が含まれる。

○現在の如き日本亡国、日本総崩れの状況は、
 一九七二年以降の、ロックフェラー=ブレジンスキーを中核とする日米欧
 三極委員会を通してのイルミナティ秘密工作のその「見事な」成果である、
 と見なければならない。

○今や、長年に亘る日米欧三極委員会の日本側の中枢にあり続けたキャノン社
 から日本財界そのものの経団連の会長が出る、と言うこの情報。

○これは、実に多くのことを物語って居るのである。

 (了)


・・・・

http://www.pavc.ne.jp/~ryu/cgi-bin/jiji.cgi#沖縄普天間基地問題で米国の要求を日本側が二つ返事で受け入れないと、米政府曰く、
「おい、これは宣戦布告のつもりか」、と日本政府に対して言ったと。

沖縄普天間基地問題で米国の要求を日本側が二つ返事で受け入れないと、米政府曰く、
「おい、これは宣戦布告のつもりか」、と日本政府に対して言ったと。


更新 平成17年10月20日00時35分

平成十七年(二〇〇五年)十月十九日(水)
(第一千四百六十七回)

○讀賣新聞、平成十七年十月十九日夕刊、二頁。

○ここに、「酸素不足」の日米関係、と言う記事がある。

○沖縄の普天間基地代替施設について、
 日本側が、米国の要求を二つ返事でOKしないことに、米国はイラ立って居る。

○米国側の難色を示す案が日本の新聞に報道されると、

○米国政府関係者は、日本の外務省に対して、

○「おい、これは宣戦布告のつもりか」、

○と言った。

○更に米国は、
 日本が米国産牛肉の輸入再開要求をすぐに、受け入れないことについても、
 イラ立ちを強めて居ると。

○つまり、現在の日本の力関係は、

○米国側のすべての要求を、日本は即座にOKすべきであって、

○拒否はおろか、先延ばしすら許されない。

○先延ばしすることは、
 日本の米国に対する宣戦布告と見なす。

○と言った段階に来て居るのである。

○米国の狂牛病問題。
 
○これは、米国政府と政界 官僚 財界 マスコミ 業界 学界などが、
 一致団結して、隠蔽し続けて居る。

○しかし、アルツハイマー病と称される病気の中に、狂牛病の牛肉を食べた
 ことによるヤコブ病が含まれて居る、との有力説があり、

○更に近年、
 アルツハイマー病による死者が、米国で激増中であるが、この増加分は、
 狂牛病=ヤコブ病による死者ではないか、とも言われて居る。

○米国政府は、
 日本人が、この件について、あれこれ言うことは断じて許さない!!

○と言う権幕である。

○米国は、日本人が米国の牛肉をどっさり食べて狂牛病でおとなしく死んで
 行くことを、

○日本人に対して命令するのである。

○この命令に従うのか?

○オレさまの言うことが聞けないのか?

○お前たち日本は、オレさま=米国に宣戦布告するすもりか?!

○と言うのである。

○我々は、今、改めて、友清歓真(ともきよ よしさね)の、

  「幕末の葛藤以来アメリカは日本を軽蔑し切って居るのである」
  (昭和二十年一月八日)、

○と言う言を、想起する必要がある。

○この友清のことばは、「当時事寸評(十月十六日)」に引用した。

○この友清の言は、全く正しい。

○つまり、そのときからずっと、米国は、日本を見下して居る。

○その「見下し」にも、程度があるだろう。

○ここでは、米国は日本を非常に低く見て居る。

○ここのところが、核心問題である。

○大東亜戦争末期、米軍が、
 昭和二十年十一月、九州上陸作戦。
 昭和二十一年春、南関東(神奈川県、千葉県)上陸と東京占領作戦。

○この二つの大作戦を準備したことはよく知られて居る。

○しかし、この時点では米国はそんなにたくさんの原子爆弾は作れて居ない。
 精々、数個、か。

○米軍は、膨大な量の毒ガス弾を日本に対して使用する予定であった、
 のみならず、

○大量の枯葉剤を日本の稲作地帯に投下して、米の収穫を壊滅させ、

○何千万人かの日本人を餓死に追い込むつもりであった。

○とも報道されて居る。

○要するに米国は本心では、
 日本人など、人間とは思って居ないのである。

 (了)

・・・・・


http://www.pavc.ne.jp/~ryu/cgi-bin/jiji.cgi#佐野健志論文「正論」(平成十七年十一月号)は、少々は意味のあることを述べては居るが、肝腎のところは素通りする。
従ってその結論はまるで見当違い。見当が狂ってしまう。

佐野健志論文「正論」(平成十七年十一月号)は、少々は意味のあることを述べては居るが、肝腎のところは素通りする。
従ってその結論はまるで見当違い。見当が狂ってしまう。


更新 平成17年10月21日00時56分

平成十七年(二〇〇五年)十月二十日(木)
(第一千四百六十八回)

○「正論」平成十七年十一月号。二百五十頁~二百六十一頁。

○佐野健志
 「再生につながる滅び」の条件。

○この論文に、次のように述べられてある。

  「欧米化を完全に成し遂げた日本人」とは「日本人でありながら欧米人と
  化した存在」でなければならないが、欧米人は日本人でない以上、彼らは
  「日本人でも欧米人でもない突然変異(ミュータント)」となろう。

  そんな人間ばかりの国を、良くも悪くも「日本」と呼ぶことはできない。
  近代日本人のアイデンティティーの基盤とは、たんなる幻想にあらず、実
  は虚妄なのだ。これは日本と言う国自体も発展すればするほど、逆説的に
  「亡国」へと向うことにひとしい。(前出、二百五十一頁)

○ここでは、多少とも意味と実体のあることが述べられてある。

○しかし、この佐野健志というひとは、肝腎かなめのところを素通りにする。

○近代日本が、脱日本、西洋化の道を取った、と言う。

○しかしそれはいかにしてか。

○そしてその主導的勢力は何者か。

○もちろん、「近代日本」にとってのこの根本問題に触れることは、
 敗戦前も、占領中も、そして形式的独立回復以降も、

○日本に於て、

○もっとも厳重に禁忌(タブー)とされ続けて居る。

○「天皇破壊史」(太田龍著、成甲書房)と、

○そして、新著「長州の天皇征伐」(太田龍著、成甲書房)、

○この二冊の著作は、イルミナティサタニスト世界権力と、その日本代理店に
 よって日本民族に対して押し付けられて居るこの禁忌(タブー)から、

○日本民族を解放すべく書かれた。

○近代日本が、西洋化するとは何を意味するか。

○それは要するに、西洋帝国主義の尻馬に乗る、

○と言うことである。

○しかし、その「西洋帝国主義」とは何者か。

○W・G・カーの遺著「サタン―この世の主人」(一九九七年米国で出版)。

○その五十頁~六十一頁に、
 「ルシファー主義者の教条」十五項目が記述されて居る。

○その第十三項に曰く。

  「ルシファー主義は、すべての人間は、可能な限りその最劣等な水準に
  まで退化させられるべきことを主張する。」(六十一頁)と。

○まさに、このことが「西洋化」のその果てに、今、日本で生じつつある
 ところのものではないのか。

○「西洋」の本体は、サタニズムである。

○サタニズムは人間をどうしようとするのか。

○全人類を、家畜人(ヒューマン・キャトル)にすること、
 そしてこの家畜人を更に、ロボット人間、そして更にはゾンビ人間へと、
 化すること。

○これが西洋のまぎれもない正体である。

○かくして日本は、あこがれの西洋化を成し遂げてそして得意満面、

○家畜人間、ロボット人間、ゾンビ人間に成り切って、世界人間牧場へと
 行進して行くのである。

 (了)

●[注]

 SATAN PRINCE OF THIS WORLD.
 By William Guy Carr
 
 (一九六六年、W・G・カーの息子W・G・カージュニアによってまとめられ、
  一九九七年米国で出版された、W・G・カーの遺著)



引用転載終了・・・・・・


””完全奴隷からのその脱却””、””あたりまえのことがあたりまえに、出来得る、言える・・””

真の勇気、いなやほんとうはあまりにあたりまえのこと、それから、真の智、いなやほんとうはあまりにあたりまえのこと、

そして大愛・・

きっと、みな取り戻してゆく

真の自由と、尊厳と、常識が・・

きっと、はやかれおそかれ、万の万人が、わかってくる・・


つまりは、””タブー””など、だれが、いつ、なんどき、

Allbody、Allmind、Allheart、


必ずや・・・


完全監獄、完全虚構、の、その、数々、そして概要を・・

抜け出で、


それで、あたりまえな、持つ、持っている、素直な心は、真っ直ぐな気持ち、芽は・・、目は・・、


誰にでも、最初から、ある、あった、その、はず、で、ある・・


いったい、いつ、なんどき・・


自由へとの・・、あたりまえな・・

自由という完全虚構、二セの、自由・・、完全監獄・・

ほんとうの自由と、


大愛の、その次元を、


いなや、つまりは、低層四次元からの、その・・


みなさん、


I BELIEVE・・


WE BELIEVE


WE CAN

WE KNOW


おのおの、そうなので、あります!、

そのことが、おのおの、ひとりひとり、


まあともかくもといいますか、ここでは、他他全、略、


zdfghjk

xdfgh


xdfghjkfghjui


zsdfghjui


xdfghjdfvb

sdfgtzxcvhgfdz


zxcvbyfedfvbngfcx


xdfgh xcvgyh bgfd zsdfgfdsf

zcf vfd  cfgh  iugfds


なので、あります!



Ps、

今思い出したが、


””I am me, I am free...””いい言葉だね、


david icke、氏の、書のタイトルにも、なった、david icke氏、の、発した、言葉です。


http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4198616345/qid=1129886141/sr=1-5/ref=sr_1_10_5/249-4006120-2151508


・・・


まあともかくも、といいますか、このまんま、GO!!



・・・・・・・


(ついでというわけではないが、

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/search-handle-form/249-4006120-2151508

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/search-handle-url/ix=books-us&rank=%2Bsalesrank&fqp=keywords%01David%20Icke&nsp=search-type%01quick-search&sz=10&pg=2/249-4006120-2151508

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/search-handle-url/ix=books-us&rank=%2Bsalesrank&fqp=keywords%01David%20Icke&nsp=search-type%01quick-search&sz=10&pg=3/249-4006120-2151508

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0952614758/qid=1129886830/sr=1-12/ref=sr_1_2_12/249-4006120-2151508


・・

いきなりお話飛ぶようでありますが、

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/search-handle-form/249-4006120-2151508

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4166603760/qid=1129887039/sr=1-1/ref=sr_1_10_1/249-4006120-2151508から引用

開始・・


拒否できない日本 アメリカの日本改造が進んでいる 文春新書
関岡 英之 (著)

書籍データ


新書: 229 p ; サイズ(cm): 18

出版社: 文藝春秋 ; ISBN: 4166603760 ; (2004/04/21)

おすすめ度: レビューの数: 28 レビューを書く

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レビュー

出版社/著者からの内容紹介
この国は今やアメリカ政府の意のままに変えられている
日本が様々な分野でアメリカに好都合な社会に変えられてきた、近年の不可解な日米関係のメカニズムを、米国の公文書に即して描く

内容(「BOOK」データベースより)
建築基準法の改正や半世紀ぶりの商法大改正、公正取引委員会の規制強化、弁護士業の自由化や様々な司法改革…。これらはすべてアメリカ政府が彼らの国益のために日本政府に要求して実現させたもので、アメリカの公文書には実に率直にそう明記されている。近年の日米関係のこの不可解なメカニズムのルーツを探り、様々な分野で日本がアメリカに都合のいい社会に変えられて来た経緯を、アメリカの公文書に則して明快平易に描く。


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
関岡 英之
1961年、東京生まれ。84年、慶応義塾大学法学部卒業後、東京銀行(現・東京三菱銀行)に入行。証券投資部、北京駐在員事務所、国際協力銀行出向などを経て、十四年間勤務の後に退職する。99年、早稲田大学大学院理工学研究科に入学。2001年、同修士課程を修了。『なんじ自身のために泣け』(河出書房新社、02年)で第七回蓮如賞を受賞する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


拒否できない日本 アメリカの日本改造が進んでいる 文春新書
関岡 英之 (著)

価格: ¥735 (税込)
17 新品/ユーズド価格 : ¥550より


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新書 - 229p (2004/04/21)



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目次

1 北京・シカゴ枢軸の怪(ささいな発端
中身はアメリカの制度の焼き直し ほか)
2 対日圧力の不可解なメカニズム(阪神・淡路大震災
半世紀ぶりの建築基準法大改正 ほか)
3 この世はアングロ・サクソンの楽園(バブル経済の破裂
株価に翻弄された人生 ほか)
4 万人が訴訟する社会へ(「わたし、訴えてやる!」
訴訟社会への急激な変化 ほか)
5 キョーソーという名の民族宗教(フリードマン教授の誕生日
大恐慌とケインズ革命 ほか)


・・
...


ttp://soejima.to/boards/sirogane/253.html

[5034]       おおくの謎が、日本においても世界においても、とてもおおく、あるものでありますが、        まあともかくも、といいますか、   さらにはやはり、""真実””ということ、     真の人間学をも含めた、                   さらにはおおく、幻想という、また、   完全家畜、  また等々、           まあともかくも、といいますか、他他全全、略、               このまんま、   GO、   としておきましょう・・ 投稿者:   Yuuuki、   Shirogane、   1738 投稿日:2005/11/05(Sat) 20:17:41

さきほどテレビを見ていましたら、パリ郊外暴動、の、その、ニュースが、流れておりました。
これが、かのフランス、つまりは、先進国であり、かのフランス、と、おそらく、おおよその日本人において、イメージされる、フランスでの出来事なのだろうか・・

いなや、イギリスにしろ、どこにしろ、日本人はひどく、洗脳されている、いなや、つまりは西洋近代、ということの、その、虚構、完全虚構、とも言うべきな、虚栄へとを、そろそろを、気づいてもいいころなのかそれとも、気づかぬが宜しい、ということか、まあともかくも、

いなや、わたしは地球全土、なにも変わらず、一切持って、人の社会は、変わらず、違わず、


ああまあともかくも、というか、

http://search.goo.ne.jp/web.jsp?TAB=&MT=%A5%D5%A5%E9%A5%F3%A5%B9%A1%A2%A5%D1%A5%EA%B9%D9%B3%B0%A1%A2%CB%BD%C6%B0


それにいたしましても、さきほど、テレビで見たが、まさにめちゃくちゃ、と、なってしまっている。街並み、等々、車等々、燃え、焼け・・


これは、たとえば、辺鄙、ともされよう、どこかのアジアでの出来事ではない

え?、これフランス?、パリ郊外?、とか、不思議に思うか?

宗教戦争の歴史を見るが良い

おおくの血で血を流した、

おおくの、あらゆる、ヨーロッパにおいての暴動を、見るが良いのである。

このたびのものも、操られている。

GLOBALISTS潜在、アメリカ、が、仕組んだものだった。と、私は予測する。

あの、アメリカにおいての、台風、も、これも、GLOBALISTS潜在、アメリカが、アメリカに対して、おこなったことだ、ということは、今やもはや、常識になりつつ、あるのである。


まあともかくも、というか、ほんま、いま、世界は大混乱、というか、アジア、ヨーロッパ、アメリカ、地球全体、すべてがすべて、あらゆる問題山済み、噴出、して来ているようには、見える。


全人類自身、真の業を知り、抜け出していかないか?


まあともかくも、


さきほど、テレビでもやっていたが、全頭検査、牛のである。アメリカからの、検査無しでの輸入問題だ。

私は危惧する。だがしかし、もう決定へとを、なってしまった模様でもある・・

全頭検査を、絶対にするべきなのだ。だがしかし、せずの、ということで、決まっていったそのらしいが、


まあともかくも、

http://search.goo.ne.jp/web.jsp?UI=web&TAB=web&from=query&JP=1&OCR=0&CK=0&NKW=1&QGR=1&IME=1&QGA=1&MT=%B5%ED%A4%CE%A1%A2%C1%B4%C6%AC%B8%A1%BA%BA&DC=10&ET=&web.x=0&web.y=0


まあともかくも、というか、ここではこの話題、しない


たまたまながらも、大田龍氏の、時事寸評を、さきほど、見た。


http://www.pavc.ne.jp/~ryu/cgi-bin/jiji_index.cgi


http://www.pavc.ne.jp/~ryu/cgi-bin/jiji.cgi#小泉のゾンビ政治を批判する藤原肇氏新著、その致命的欠陥。


引用転載開始・・

小泉のゾンビ政治を批判する藤原肇氏新著、その致命的欠陥。


更新 平成17年11月02日23時25分

平成十七年(二〇〇五年)十一月二日(水)
(第一千四百八十一回)

○藤原肇著
 「小泉純一郎と日本の病理 Koizumi's Zombie Politics」
 光文社ペーパーバック
 二〇〇五年十月三十日

○この本は、ヨコ書、英語まじり、

○この本の題名、
 日本語の表記(小泉純一郎と日本の病理)は、全く本書の内容からズレて居り、

○「小泉のゾンビ政治」、と言う英語の表記の方が、内容に近い。

○しかし、本書で言わんとする要点は、

  日本はゾンビである、
  日本は死に体である、
  そして日本は完全な死体になりつつある、

○と言うこと。

○そして、小泉政権の本質は
 死に体としての日本を、よりすみやかに、より確実に、全き死、に至るべく、
 その過程の促進を任務とすること、だと言う。

○しかし、こんな言い方では、身も蓋もない。

○これだけをズバリと言っても本は売れない、

○と言ったところで、色々と手を加えられたのであろう。

○このような見方は、一応、当って居る。

○それはその通り。

○しかし、これは皮相な現象論に過ぎない。

○孝明天皇弑逆後の日本は、まるごと、そっくり、
 西洋=イルミナティサタニスト世界権力によって、実験動物用の檻の中に
 監禁された、実験用のネズミの群れ、以外の何者でもない。

○この状況に抵抗する日本人は、
 西洋=イルミナティサタニスト世界権力の手先、工作員と化した極悪売国奴
 国賊長州藩閥権力によって、片っ端から切り殺され、圧殺され、排除された。

○最後の組織的抵抗が、もちろん、
 明治十年の薩軍=西郷軍の西南戦争である。

○現時点は、
 西洋=イルミナティサタニスト世界権力とその手先、売国奴日本人による

○日本抹殺戦争の、その最終局面である。

○日本民族は、
 十四代将軍徳川家茂が暗殺された慶應二年七月、
 慶應二年十二月二十五日孝明天皇弑逆事件の時点から、
 やり直ししなければならない。

○それ以外に、日本民族が再生する道はなんにもない。

○その見地から見ると、前出、藤原肇著にはおよそ、よって立つべき確たる
 基盤がなんにもないのである。

 (了)


引用転載終了・・


まあともかくも、といいますか、

見れるもの、すべてを、ここにて、載せておきたい。


引用転載開始・・


「大室寅之祐」は本当に南朝の子孫か。
新しく出現した説についての検証。


更新 平成17年10月22日22時08分

平成十七年(二〇〇五年)十月二十一日(金)
(第一千四百六十九回)

○長州藩が、南朝光良親王の子孫大室氏の大室寅之祐を明治天皇にスリ替えた、

○と言う説は、故鹿島曻氏の三冊の著作に詳述されてあり、

○更に筆者の新著「長州の天皇征伐」(成甲書房、十月二十日刊)にも、
 記述し、論評した。

○故鹿島曻氏は、大室寅之祐が南朝光良親王の血統である、と言う説は、
 その是非を問題とされることなく、それを「是」と前提として、論を立てられた。

○しかし、筆者は、その問題はずっと保留して来た。

○大室寅之祐の時代の大室家が、南朝から続いて居ると言う証明がない。

○しかるところ、最近某氏の次のような情報に接した。

○即ち、曰く。

 (1)大室寅之祐の父親は、大室弥兵衛(一八一三年六月十四日~一八七九年)

 (2)大室弥兵衛は、妻ハナとの間に子供が二人出来たが、二人とも早死した。

 (3)地家作蔵と興正寺基子(スエコ、スヘ)の間に、長女ターケ、長男虎吉、
    次男庄吉、三男朝平と生まれた。

 (4)作蔵とスヘは離婚。

 (5)長男虎吉と次男庄吉をスヘが引き取り、長女ターケと三男朝平は作蔵が
    引き取る。

 (6)スヘは、大室弥兵衛の二号と成り、

 (7)地家虎吉は大室虎吉、地家庄吉は大室庄吉と成る。

 (8)スヘは一八五五年死亡。

 (9)大室弥兵衛の血統は断絶し、大室虎吉、大室庄吉は実は、地家作蔵の息子。

 (10)大室虎吉がのちに、大室寅之祐=明治天皇と成る。

○と言うのである。

○なお、地家作蔵に引き取られた三男地家朝平の子孫は、山口県田布施町に現存し
 て居る、と。

○この説を「是」と仮定すると、どう言うことに成るか。

○大室弥兵衛以前については保留するとして、

○大室虎吉=大室寅之祐は、地家作蔵の血統である。

○つまり、南朝云々、とは関係がない。

○と言うことに成るであろう。

○更に、「地家作蔵」。

○この人物は、苗字も無い海賊某の息子。

○そしてこの作蔵が、地家吉佐衛門の養子と成り、「地家」姓を賜る。

○との説である。

○この説については、今後、検証して行く。

 (了)



佐野健志論文「正論」(平成十七年十一月号)は、少々は意味のあることを述べては居るが、肝腎のところは素通りする。
従ってその結論はまるで見当違い。見当が狂ってしまう。


更新 平成17年10月21日00時56分

平成十七年(二〇〇五年)十月二十日(木)
(第一千四百六十八回)

○「正論」平成十七年十一月号。二百五十頁~二百六十一頁。

○佐野健志
 「再生につながる滅び」の条件。

○この論文に、次のように述べられてある。

  「欧米化を完全に成し遂げた日本人」とは「日本人でありながら欧米人と
  化した存在」でなければならないが、欧米人は日本人でない以上、彼らは
  「日本人でも欧米人でもない突然変異(ミュータント)」となろう。

  そんな人間ばかりの国を、良くも悪くも「日本」と呼ぶことはできない。
  近代日本人のアイデンティティーの基盤とは、たんなる幻想にあらず、実
  は虚妄なのだ。これは日本と言う国自体も発展すればするほど、逆説的に
  「亡国」へと向うことにひとしい。(前出、二百五十一頁)

○ここでは、多少とも意味と実体のあることが述べられてある。

○しかし、この佐野健志というひとは、肝腎かなめのところを素通りにする。

○近代日本が、脱日本、西洋化の道を取った、と言う。

○しかしそれはいかにしてか。

○そしてその主導的勢力は何者か。

○もちろん、「近代日本」にとってのこの根本問題に触れることは、
 敗戦前も、占領中も、そして形式的独立回復以降も、

○日本に於て、

○もっとも厳重に禁忌(タブー)とされ続けて居る。

○「天皇破壊史」(太田龍著、成甲書房)と、

○そして、新著「長州の天皇征伐」(太田龍著、成甲書房)、

○この二冊の著作は、イルミナティサタニスト世界権力と、その日本代理店に
 よって日本民族に対して押し付けられて居るこの禁忌(タブー)から、

○日本民族を解放すべく書かれた。

○近代日本が、西洋化するとは何を意味するか。

○それは要するに、西洋帝国主義の尻馬に乗る、

○と言うことである。

○しかし、その「西洋帝国主義」とは何者か。

○W・G・カーの遺著「サタン―この世の主人」(一九九七年米国で出版)。

○その五十頁~六十一頁に、
 「ルシファー主義者の教条」十五項目が記述されて居る。

○その第十三項に曰く。

  「ルシファー主義は、すべての人間は、可能な限りその最劣等な水準に
  まで退化させられるべきことを主張する。」(六十一頁)と。

○まさに、このことが「西洋化」のその果てに、今、日本で生じつつある
 ところのものではないのか。

○「西洋」の本体は、サタニズムである。

○サタニズムは人間をどうしようとするのか。

○全人類を、家畜人(ヒューマン・キャトル)にすること、
 そしてこの家畜人を更に、ロボット人間、そして更にはゾンビ人間へと、
 化すること。

○これが西洋のまぎれもない正体である。

○かくして日本は、あこがれの西洋化を成し遂げてそして得意満面、

○家畜人間、ロボット人間、ゾンビ人間に成り切って、世界人間牧場へと
 行進して行くのである。

 (了)

●[注]

 SATAN PRINCE OF THIS WORLD.
 By William Guy Carr
 
 (一九六六年、W・G・カーの息子W・G・カージュニアによってまとめられ、
  一九九七年米国で出版された、W・G・カーの遺著)




沖縄普天間基地問題で米国の要求を日本側が二つ返事で受け入れないと、米政府曰く、
「おい、これは宣戦布告のつもりか」、と日本政府に対して言ったと。


更新 平成17年10月20日00時35分

平成十七年(二〇〇五年)十月十九日(水)
(第一千四百六十七回)

○讀賣新聞、平成十七年十月十九日夕刊、二頁。

○ここに、「酸素不足」の日米関係、と言う記事がある。

○沖縄の普天間基地代替施設について、
 日本側が、米国の要求を二つ返事でOKしないことに、米国はイラ立って居る。

○米国側の難色を示す案が日本の新聞に報道されると、

○米国政府関係者は、日本の外務省に対して、

○「おい、これは宣戦布告のつもりか」、

○と言った。

○更に米国は、
 日本が米国産牛肉の輸入再開要求をすぐに、受け入れないことについても、
 イラ立ちを強めて居ると。

○つまり、現在の日本の力関係は、

○米国側のすべての要求を、日本は即座にOKすべきであって、

○拒否はおろか、先延ばしすら許されない。

○先延ばしすることは、
 日本の米国に対する宣戦布告と見なす。

○と言った段階に来て居るのである。

○米国の狂牛病問題。
 
○これは、米国政府と政界 官僚 財界 マスコミ 業界 学界などが、
 一致団結して、隠蔽し続けて居る。

○しかし、アルツハイマー病と称される病気の中に、狂牛病の牛肉を食べた
 ことによるヤコブ病が含まれて居る、との有力説があり、

○更に近年、
 アルツハイマー病による死者が、米国で激増中であるが、この増加分は、
 狂牛病=ヤコブ病による死者ではないか、とも言われて居る。

○米国政府は、
 日本人が、この件について、あれこれ言うことは断じて許さない!!

○と言う権幕である。

○米国は、日本人が米国の牛肉をどっさり食べて狂牛病でおとなしく死んで
 行くことを、

○日本人に対して命令するのである。

○この命令に従うのか?

○オレさまの言うことが聞けないのか?

○お前たち日本は、オレさま=米国に宣戦布告するすもりか?!

○と言うのである。

○我々は、今、改めて、友清歓真(ともきよ よしさね)の、

  「幕末の葛藤以来アメリカは日本を軽蔑し切って居るのである」
  (昭和二十年一月八日)、

○と言う言を、想起する必要がある。

○この友清のことばは、「当時事寸評(十月十六日)」に引用した。

○この友清の言は、全く正しい。

○つまり、そのときからずっと、米国は、日本を見下して居る。

○その「見下し」にも、程度があるだろう。

○ここでは、米国は日本を非常に低く見て居る。

○ここのところが、核心問題である。

○大東亜戦争末期、米軍が、
 昭和二十年十一月、九州上陸作戦。
 昭和二十一年春、南関東(神奈川県、千葉県)上陸と東京占領作戦。

○この二つの大作戦を準備したことはよく知られて居る。

○しかし、この時点では米国はそんなにたくさんの原子爆弾は作れて居ない。
 精々、数個、か。

○米軍は、膨大な量の毒ガス弾を日本に対して使用する予定であった、
 のみならず、

○大量の枯葉剤を日本の稲作地帯に投下して、米の収穫を壊滅させ、

○何千万人かの日本人を餓死に追い込むつもりであった。

○とも報道されて居る。

○要するに米国は本心では、
 日本人など、人間とは思って居ないのである。

 (了)



キャノン社から日本経団連会長、の声。そのことの意味は。


更新 平成17年10月19日00時20分

平成十七年(二〇〇五年)十月十八日(火)
(第一千四百六十六回)

○最近の新聞報道によれば、次期経団連会長候補は、キャノン社出身者、
 と言う。

○キャノン社の首脳は、伝えられるところによれば、
 一九七三年発足した日米欧三極委員会の日本側陣営の中枢的存在、と言う。

○日米欧三極委員会は、或る意味では、秘密結社である。

○もちろん、その存在は、表面に浮上して居る。

○しかし、
 目に見える部分は、氷山の一角にもならないほど微々たるものでしかない。

○その活動は完全に非公開であり、秘密にされて居る。

○従って日本国民は、この日米欧三極委員会についてなにも知らない。

○伝えられるところによれば、
 一九七三年、第一回総会が開かれる前の年、一九七二年に米国のロックフェ
 ラー邸において、極秘のうちに、その結成準備の会議が召集されたと言う。

○そして、
 この極秘のロックフェラー邸での準備会に招待された日本人若干名の中に、

○宮沢喜一、

○が含まれて居たと言う。

○周知の如く、この一九七二年は、日本に於て、田中角栄の政権が発足した、
 きわめて重要な年である。

○日本を事実上占領し続けて居る米国(イルミナティ)の意向は、佐藤政権
 の後継は、「福田赴夫」であって、

○田中角栄は「好ましからざる人物」であったろう。

○佐藤首相もまた明確に後継は、福田、

○と指名して居た、と記憶して居る。

○しかし、田中角栄は自民党内多数派工作を成功させて、自民党総裁、
 日本政府首相の地位を得た。

○これは米国(イルミナティ)によっては、日本が米国(イルミナティ)の
 占領体制から脱出せんとするきわめて危険な兆候、

○として認識されたであろう。

○このあたりのことについては、筆者は、
 「ユダヤ世界帝国の日本侵攻戦略」(日本文芸社、絶版)の中で詳しく述べた。

○かくして、ただちに、米国(イルミナティ)は行動に出た。

○その第一の布石が、
 ロックフェラーによる日米欧三極委員会の組織化である。

○ロックフェラーは、フリッツ・スプリングマイヤーが説いたように、
 イルミナティ十三血流の中核である。

○欧米については既に、一九五四年に、ビルダーバーグクラブが結成されて居る。

○改めて日米欧三極委員会を作る理由は、日本対策以外にあり得ない。

○日米欧三極委員会について公表されて居る事項は、

 (1)年次総会の場所と日時。
 (2)会員名簿。

○のみである。

○日本側の会員は、七、八十名。

○そしてここには、

  (1)財界人。
  (2)政治家。
  (3)学者。
  (4)マスコミ人。
  (5)その他。

○が含まれる。

○現在の如き日本亡国、日本総崩れの状況は、
 一九七二年以降の、ロックフェラー=ブレジンスキーを中核とする日米欧
 三極委員会を通してのイルミナティ秘密工作のその「見事な」成果である、
 と見なければならない。

○今や、長年に亘る日米欧三極委員会の日本側の中枢にあり続けたキャノン社
 から日本財界そのものの経団連の会長が出る、と言うこの情報。

○これは、実に多くのことを物語って居るのである。

 (了)



孝明天皇を弑逆した極悪国賊売国奴三條岩倉長州一味によって賊軍とされた、会津藩の名誉回復の重要性。


更新 平成17年10月18日00時53分

平成十七年(二〇〇五年)十月十七日(月)
(第一千四百六十五回)

○早乙女貢著「会津士魂」(正続、計二十一巻、集英社文庫)。

○この大河小説は、もとは、月刊「歴史読本」に、昭和四十三年(一九七一年)
 から三十年間(平成十三年=二〇〇一年)、連載されたと言う。

○集英社文庫本(平成十年~十五年)には、
 巻末に解説と、「巻末エッセイ」が収録されて居る。

○この巻末エッセイ(二十一人)の中には、当然のことながら、
 会津及び福島県出身者が登場する。

○ここでの記述によると、
 敗戦後現在までの会津の出身の政治家の代表的人物は、
 自民党の故伊東正義(一九一三~一九九四年)。

○そして、会津ではないけれど、福島県人としては、
 自民党の鯨岡兵輔(くじらおかひょうすけ:一九一五~二〇〇三年)。

○「会津士魂」第十巻、巻末エッセイ、三百三十一頁に、
 鯨岡兵輔代議士(平成十一年四月当時)は、

  「・・・・・・そして現在の政治の姿を見るとき、徳川幕府に代わり薩長の行った
  藩閥政治の反民主的政治が、いまだに尾を引いていると見ないわけに行かない」

○と書いて居る。

○鯨岡代議士の選挙区は、福島県内ではなくて、東京都の東部方面(旧東京十区)
 だったと記憶する。

○たしかに、伊東正義代議士も、鯨岡代議士も、自民党ではあるけれども、
 会津の士魂を感じさせる政治家であったろう。

○伊東正義代議士は、大平内閣の官房長官在任中、大平首相の急逝時、後継首相
 に推されたが、これは固辞された。

○このひとの事務所には、早乙女貢著「会津士魂」全十三巻がそろって居た、
 との記述がある。

○しかし、今や、
 自民党を、アメリカ=イルミナティの利益をもっぱら追求して日本を破壊抹殺
 することを基本綱領とする売国奴政党に純化した「小泉革命」によって、この
 ようなタイプの政治家は、自民党から完全に追放された。
 もはやそうした政治家には、自民党に居場所はないのである。

○筆者は、ユダヤ(=イルミナティ)の日本侵略四百五十年を、
 五つの段階に区分した。即ち、

 (1)ザビエルの侵襲(一五四九年)以後、徳川幕府による切支丹禁止と
    鎖国までの、約八十年間。

 (2)ペリー米艦隊の侵襲(一八五三、四年)から西南戦争(一八七七年)
    前後までの約二十五年。

 (3)日露戦争終結(一九〇五、六年)から大東亜戦争敗戦と講和条約
    (一九五二年)の四十七年間。

 (4)昭和四十七年=一九七二年、田中内閣登場から、竹下登による田中角栄
    追放、そして田中角栄が病気で倒れる(昭和六十年=一九八五年)まで
    の十三年間。

 (5)平成十年=一九九八年、金融ビックバンに始まる、米国(イルミナティ)
    の日本民族=日本国家完全抹殺を目的とする四百五十年の対日侵略戦争
    の最終段階。

○竹下登が米国(イルミナティ)の意向に迎合して
 田中角栄を排除する田中派のっとりクーデターを実行したとき、

○田中角栄にただ一人殉じた政治家が、西郷隆盛を尊敬する鹿児島出身の
 二階堂代議士であったことは意味深重であろう。

○今や、絶対絶命の死地に立たされて居る日本民族は、

○歴史の根本的修正を必要とする。

○そしてその歴史修正のもっとも重大な領域は、十四代徳川将軍家茂の毒殺、
 孝明天皇弑逆が実行された慶應二年と、

○そしてその前後の、長州閥政権によって捏っち上げられた偽史の修正である。

 (了)



ペリー米艦隊に座乗したユダヤ教徒ラビが日本に対して発した邪咒。
ユダヤ教徒ラビは日本に対していかなる邪咒を発したのか。
それは日本民族の完全抹殺皆殺しではないのか。


更新 平成17年10月17日00時16分

平成十七年(二〇〇五年)十月十六日(日)
(第一千四百六十四回)

○「友清歓真全集」(神道天行居発行、昭和四十三年十月)。

○第四巻。戦争と古神道。百五十六頁~百六十七頁。
 「霊的国防の目標」、「『かみ』の概念」(昭和二十年一月八日記)

○ 「(米英ユダヤは)否、日本に対しては更に最も徹底的な、絶対抹殺を
  企図して居ることは既に天下周知の如く、米英、とくにアメリカの要人
  によって幾度となく口走られ、アメリカの新聞によって念の入り過ぎた
  論議となって近ごろは却って聊か棚さらしになりかけて居るほど、世界
  的常識となって居るのである」(百五十七頁)

○ 「アメリカが我が日本国を侵略者せんとして居る意図は少なくとも幕末
  以来百年後の今日まで一貫せるものであることを・・・・・・」(百五十七頁)

○ 「・・・・・・アメリカの艦船がやって来たときには、その乗組員等は猶太(ユ
  ダヤ)法師(ラビ)の指揮によって、わが国土に向って盛んにマガカジリ
  (邪咒)を熱唱した。そのことは彼等の日記によって既に明らかなにされ
  たところである。彼等の真の目的は通商強要と言う位のことでなく、思想
  侵略、霊的侵略にあったので、それがやがていろいろの形をとって喰い入
  って来た」(百六十頁)

○ 「今日押し寄せてくる米英の陸海空軍の中には猶太(ユダヤ)」系統の宣
  教師まがいのものがことさらに編入してあって、随所にマガカジリをやっ
  て居る由であるが・・・・・・幕末の葛藤以来アメリカは日本を軽蔑し切って居
  るのである」(百六十六頁)

○ 「ペルリが来るよりも数年前に米艦が浦賀へやって来た。これにも、猶太
  (ユダヤ)法師(ラビ)が霊的侵攻を目的として乗り込んで居た。それは
  弘化三年だから此の昭和二十年はまさにその百年目にあたる」(百六十一頁)

○天行居(てんこうきょ)。

○これは、「山口県熊毛郡田布施町宝前」に在る神道教団。

○友清歓真(ともきよ よしさね)。

○このひとは、昭和二十年敗戦のあと、何年かして死去して居り、

○その全集全五巻が、昭和四十三年に、天行居から刊行された。

○更に、それとは別の全集(全十巻)が別のかたちで出版されて居る。

○しかし、今では、その文章は、ごく限られた人々を除き、全く、忘れられて
 居るであろう。

○米英ユダヤは、
 日本に対して、日本の絶対抹殺を企図して居る、と言う。

○これはまさしくその通りである。

○前出、昭和四十三年、天行居出版の友清全集第四巻には、

○「闢神霧」(へきしんむ)が、収録されてある。

○これは、
 友清歓真が、大正十三年六月十八日に記した一種の宣言文の如きもので、
 大正十三年八月九日に発行された。

○これは、
 天行居=友清歓真による、米国(ユダヤ)に対する霊的宣戦布告文である、
 という。

○「今日では彼等(米英ユダヤ)の最大なる敵は実は我が日本帝国である」
 (二百五十三頁)と。

○ペリー米艦隊に、ユダヤ教のラビが乗り込んで居たこと、そしてこの
 ユダヤ教ラビは、日本に対してマガカジリ(邪呪)を発した、と言う。

○この事実を、日本民族に対して警告した人物及び文章は、

○筆者の知る限り友清歓真のこの一文以外に、存在ない。

○今、改めて我々日本人は、
 ここに提出されて居る慄然たる事実を直視しなければならない。

 (了)


引用転載終了・・


引用転載開始・・

沈み行く米帝国の船から飛び出そうとする、米国「ヴァーモント第二共和国」の人々の独立大会(05.10.25)


更新 平成17年10月29日10時13分

平成十七年(二〇〇五年)十月二十八日(金)
(第一千四百七十六回)

○「FTW(荒野から)」誌配信の記事によれば、

○二〇〇五年十月二十八日、午前九時から午後五時、
 米国ヴァーモント州に於て、

○「ヴァーモント独立大会」が開催される、

○そして、この大会に於る、基調発言者(Keynote Speaker)として、

○「The Long Emergency(長期に亘って継続する非常事態)」の著者、
 ジェームス・ハワード・クンストラー(J.H.Kunstler)が選ばれた
 と言う。

○J・H・クンストラーの「ロング・エマージェンシー」については、
 当「時事寸評」で既に論評した。

○「第二ヴァーモント共和国」が、既に、存在する。

○この「ヴァーモント第二共和国」運動を推進して居る人々は、

○一七七七年から一七九一年まで存在した「ヴァーモント共和国」に
 復帰するものである、と言う。

○つまりこれは、
 ヴァーモント州(ステーツ)が、アメリカ合衆国から分離する、
 と言うことである。

○この記事(二〇〇五年十月二十二日)には、

 Jumping From the Sinking Ship of Empire:
 Vermonters Move to Secede From USA

○との表題が付けられてある。

○その意味は、

 「帝国の沈み行く船から飛び出す。
 ―ヴァーモント人はアメリカ合衆国からの分離に向かって動き出した」

○筆者の知る限り、日本では当「時事寸評」以外に、
 ヴァーモント独立運動は、報道紹介論評されて居ない。

○この件の重要性に鑑みて、以下に、その英文記事全文を引用転載する。

○なお、「ミドルバリー研究所」は、ヴァーモント共和国独立運動のための
 研究所として設立された、と言う。

○以下に、英文記事。

------------------------------------------------------------------

 Jumping From the Sinking Ship of Empire:
 Vermonters Move to Secede From USA
 Saturday, October 22, 2005
 http://peakoilanarchy.blogspot.com/

In accordance with Title 17 U.S.C. Section 107, this material is distributed without profit to those who have expressed a prior interest in receiving the included information for research and educational purposes.
James Howard Kunstler, author of the book about Peak Oil The Long Emergency, will be the keynote speaker at The Vermont Convention on Independence to be held in the House Chamber of the State House in Montpelier, VT on Friday, October 28th, 2005. Sponsored by the Second Vermont Republic, the convention, which will begin at 9 am and conclude at 5 pm, is open to the public and free of charge. This historic event will be the first statewide convention on secession in the United States since North Carolina voted to secede from the Union on May 20, 1861.

Organizers of the convention say it has two objectives: First, to raise the level of awareness of Vermonters of the feasibility of independence as a viable alternative to a nation which has lost its moral authority and is unsustainable. And second, to provide an example and a process for other states and nations which may be seriously considering separatism, secession, independence, and similar devolutionary strategies. The Second Vermont Republic describes itself as "a peaceful, democratic, grassroots, libertarian populist movement committed to the return of Vermont to its status as an independent republic as it once was between 1777 and 1791."

Earlier this year, Vermont secession activists published their opening salvo, the Middlebury Institute Letter. It declared: "We believe that, of the options open to those who would dissent from the actions and institutions of a government grown too big and unwieldy and its handmaiden corporate sponsors grown too powerful and corrupt, the only comprehensive and practical one is some form of separatism. Exploring this option is not a step to be taken lightly, because there are established forces that will hamper and resist, and yet it is a legal and viable enterprise, squarely in the American tradition...

"Moreover, the accumulating signs point to a series of major crises that will seriously disrupt and may even destroy the American system in the near future. These include economic disruptions in the wake of global “peak oil” production before 2010, deterioration of the power of the dollar through mounting and uncontrollable national debt and trade imbalances, continued degradation of vital ecosystems on which the nation depends, climate change and severe weather causing widespread devastation of coastal areas, extended use of military force worldwide leading to increased terrorism and the reinstitution of the draft, [and] judicial takeovers at the Federal level by rightwing ideologues capable of altering fundamental legal rights... Those who want to absent and cushion themselves from suchlike devastations would reasonably want to explore ways of removing their communities and regions from dangerous national political and economic mechanisms that are incapable of reform." Read the complete Middlebury Institute Letter


  The Middlebury Institute
  for the study of separatism, secession, and self-determination

  127 East Mountain Road
  Cold Spring, N.Y. 10516
  Jkelas@aol.com
  http://www.vermontrepublic.org/writings/middinstltr.html

In accordance with Title 17 U.S.C. Section 107, this material is distributed without profit to those who have expressed a prior interest in receiving the included information for research and educational purposes.

In answer to a growing swell of interest in realistic responses to the excesses of the present American empire, The Middlebury Institute has been launched by a group of activists and professionals to promote the serious study of separatism, secession, self-determination and similar devolutionary trends and developments, on both national and international scales.

We believe that, of the options open to those who would dissent from the actions and institutions of a government grown too big and unwieldy and its handmaiden corporate sponsors grown too powerful and corrupt, the only comprehensive and practical one is some form of separatism. Exploring this option is not a step to be taken lightly, because there are established forces that will hamper and resist, and yet it is a legal and viable enterprise, squarely in the American tradition, and of a piece with the worldwide devolutionary current that has seen the breakup of European empires (including the Soviet) and the expansion of the United Nations from 51 to 193 nations in sixty years.

Moreover, the accumulating signs point to a series of major crises that will seriously disrupt and may even destroy the American system in the near future. These include economic disruptions in the wake of global “peak oil” production before 2010, deterioration of the power of the dollar through mounting and uncontrollable national debt and trade imbalances, continued degradation of vital ecosystems on which the nation depends, climate change and severe weather causing widespread devastation of coastal areas, extended use of military force worldwide leading to increased terrorism and the reinstitution of the draft, judicial takeovers at the Federal level by rightwing ideologues capable of altering fundamental legal rights, and terrorist attacks at facilities (nuclear plants, harbors, chemical factories) the government has been unable or unwilling to protect. Those who want to absent and cushion themselves from suchlike devastations would reasonably want to explore ways of removing their communities and regions from dangerous national political and economic mechanisms that are incapable of reform.

It is for these reasons that The Middlebury Institute hopes to foster a national movement in the United States that will:

*place secession on the national political agenda,
*encourage secessionist and separatist movements here and abroad,
*develop communication among such existing and future groups,
*create a body of scholarship to examine and promote the ideas of separatism,
*and work carefully and thoughtfully for the ultimate task, the peaceful dissolution of the American empire.

To these ends we intend to issue regular papers treating with a broad range of secessionist issues, including the question of the constitutionality of secession in the U.S.; reports on the status of various secessionist movements in the U.S.; scenarios of federal responses to states opting to secede; the ethics of secession; the history of secession in America; the economic consequences of secession—a cost-benefit analysis; a history of worldwide secession and devolution developments of the past 20 years; case studies of individual foreign separatist movements of modern times; and excerpts from the considerable body of literature on separatism and secession.

We will also sponsor various gatherings, including academic seminars, in which leading scholars and activists will be invited to deliver and discuss papers on separatism and its corollaries; weekend conferences of speeches and workshops; national congresses with representatives of active separatist movements in the U.S.; and debates on various issues involving secession and separatism, with activists, elected politicians, scholars, and think-tank representatives, among others.

And we will be sending out regular news releases that draw attention to the breaking action or new activities of separatist groups, here and abroad, with special attention to the victories and achievements in the movement.

Eventually we will have a website that will be an archive of book chapters and articles on separatism and secession, particularly over the last dozen years, with regular news coverage of separatist events and links to the more prominent and active secessionist groups. At some point we will make room for postings from readers to discuss related matters as they wish.

This is a long-haul project: the task is as immense as it is urgent, and we must go carefully, even as we go steadily. We will need your help: contact us, send us your email address, contribute what you can. Ultimately the Middlebury Institute will be what its constituents need and want, and we will serve the movement in any way we can.

Spread the word. Join the action. Take the battlements. And keep in touch.

Kirkpatrick Sale
Thomas Naylor
September 1, 2005

“Whenever any form of government is destructive of these ends [life, liberty, and the pursuit of happiness] it is the right of the people to alter or abolish it, and to institute new government in such form as to them shall seem most likely to affect their safety and happiness.”
-- Declaration of Independence

----------------------------------------------------------------

 (了)

●[注]

○孝明天皇弑逆犯の一味によって捏っち上げられた現代ニセモノ日本国は、

○断乎として、
 この沈み行く米英シオニスト世界帝国と共に、地獄に向かって崩落し、
 心中する決意である。

○もちろん、一億二千万人日本人家畜人ヤプーもろともに。

○米英シオニスト=家畜人ヤプーの神々と一緒に全滅出来るなんて、
 こんな幸福なことはない!!

○と、この家畜人ヤプーの群れは、熱狂的に狂信しつつある。




ブレアが、「主権国民国家の終焉」を国連総会で演説、と言う、そのことの意味。


更新 平成17年10月27日23時55分

平成十七年(二〇〇五年)十月二十七日(木)
(第一千四百七十五回)

○「EIR」、二〇〇五年十月二十八日号。六十六頁以下。

○ここに、メリー・バードマンの
 「ネオコンは、ブリテンのリベラル派帝国主義である」、と言う論文あり。

○そしてそこに、二〇〇五年九月十二日、国連総会での、ブレアブリテン首相
 の演説が引用され、論評されてある。

○ブレアはそこで、「主権国民(民族)国家の終焉」を宣告した、と言う。

○これは、
 もちろん現代世界政治と世界情勢の核心に関する論点であるが、筆者は、
 ブレアの国連演説のこの部分を、日本のマスコミで目にした記憶がない。

○報道されたかどうかは分からないが、
 少なくとも、その部分が日本のマスコミで論議されたことはないであろう。

○主権国民国家の終焉、と言う。

○それでは、その代わりに、又そのあとに、いかなる世界が用意されて居るのか。

○それは言うまでもない、国境が廃止され、撤廃された、ボーダーレスな、
 市場原理主義の貫徹するグローバリズムの時代であると言う。

○つまりそれは、悪名高き、
 NWOニューワールドオーダー(新世界秩序、新世界権力)と言う美名の下での、

○世界人間牧場(グローバル・プランテーション)の完成、であろう。

○確かにこの「世界人間牧場」=NWO(ニューワールドオーダー)には、
 主権国民国家などは存在する余地はない。

○しかしちょっと待て。

○ブレアは「労働党」の「党首」であり、ブレアの政権は、「労働党政権」では
 なかったのか。

○このブリテンのブレア労働党政権が、

○世界人間牧場の実現を目指すリベラル帝国主義勢力である、
 とはどう言うわけか。

○日本人は、徳川家康の時代から現代に至るまでの四百年間、「ブリテン」に
 ついて、恐るべき無知状況を続けて居る。

○「ブリテン」は、決していわゆる「国民(民族)国家」に成ったことはない。

○にも拘わらず、
 幕末、日本が開国して、「ブリテン」と関係を持つように成ると、日本人は、
 「ブリテン」を、欧米のその他の「国民(民族)国家」と同水準、同等の
 「国民(民族)国家」の一つ、と錯覚した。

○この錯覚は、「英国=イギリス」と言う表記の仕方に表現されて居る。

○ブレアは、前述の国連総会に於て、国連が、本物のグローバリゼーションを
 実現して行く組織と成ることを要求した、とある。

○これも、まさしくイルミナティサタニスト世界権力の本音を表現する本筋の
 発言として、重要である。

 (了)

●[注]参考文献

 (1)太田龍著「血塗られた英国王室](雷韻出版)

 (2)「ユダヤはいかにして英国を金権支配国家に変えたか」
    (一九四〇年、ナチスドイツ政府の宣伝教育文書の日本語訳)

 (3)ジョン・コールマン著 太田龍監訳
    「三百人委員会」(KKベストセラーズ刊)



西洋文明、そして完璧に西洋化した日本人のエクスターミニズム=皆殺し主義のニヒリスト的ユートピアについてのFTW誌の批判。


更新 平成17年10月27日00時28分

平成十七年(二〇〇五年)十月二十六日(水)
(第一千四百七十四回)

○「FTW」(荒野から)誌、二〇〇五年十一月号。

○ここに、スタン・ゴフ(Stan Goff)の、

  「Exterminism and the World in the wake of Katrina」
  (皆殺し主義と、ハリケーン・カトリーナのあとの世界)

○と言う連載(四回)の第一回が掲載される。

○「エクスターミニズム=皆殺し主義」。

○この言葉は、ドイツの哲学者、故ルドルフ・バーロ[1935~1997]によって、
 約三十年ほど前に、語られて居た。

○バーロは、
 西洋文明の本質的特徴は、エクスターミニズムである、
 とした。

○「エクスターミネイト」は、
 皆殺しにする、根絶する、根絶させる、根絶やしになるまで殺しつくす、
 と言った意味の英語である。

○筆者の印象では、米国では、このエクスターミネイト、と言うことばは、
 日常、非常に頻繁に使用されるようである。

○これは、
 害虫駆除、雑草根絶、病気(病原菌)を根絶する、

○と言った風に使われるであろう。

○しかしこの発想は、そもそも、「旧約聖書」の根底に存在するのではなかろうか。

○スタン・ゴフは、FTW誌の編集部のひとであるが、

○彼は、この「エクスターミニズム」を、批判的に問題としようとする。

○しかし、この方向を突き詰めると、
 ゴフも、そしてマイケル・ルパートの「FTW」誌も、必然的に、

○西洋文明に対する根本的本質的な自己批判、自己反省へと向わざるを得ない
 であろう。

○ここで、我々は、日本の現状を問題としなければならない。

○今や、日本に於て、日本人の圧倒的大多数又はその殆んど全員に、

○西洋文明(無明)の根本としての皆殺し主義=エクスターミニズムのウィルス
 が取り憑いてしまって居るのではないか。

○そして、そのことに対して、日本人のほとんど全員が全く平然として居るのだ。

○「エクスターミニズム=皆殺し主義は、ニヒリストのユートピアである」、

○とゴフは言う。

○この言い方は正しい。

○そしてまさしく今日本人一億二千万の家畜人ヤプーは、

○この皆殺し主義=ニヒリストのユートピアに、熱狂して居るところである。

 (了)




「皇統正史」の著者、長島銀蔵とはどんな人物だったのか。


更新 平成17年10月25日23時46分

平成十七年(二〇〇五年)十月二十五日(火)
(第一千四百七十三回)

○当「時事寸評」前号(17.10.24)に、
 長島銀蔵著「皇統正史」を取り上げた。

○この「長島銀蔵」と言う人物について調べると、このひとは、
 明治三十四年(一九〇一年)~昭和五十九年(一九八四年)

○静岡県富士宮市に生まれ、横浜瓦斯科学工業社長など、多額納税者として、
 昭和二十一年五月から、二十二年五月まで一年間、貴族院議員。
 昭和二十五年、参議院全国区から当選、とある。

○昭和二十四年の長者番付では、
 「第二位、長島銀蔵、静岡、ペニシリン製造」と言う。

○長男が戦死。
 昭和二十二年十一月、日本遺族会理事長。

○このひとが、どのようにして、南北朝問題を研究して、「皇統正史」を著述
 するように成ったのか。

○それは、このひとが、静岡県富士宮市の出身、と言うことに関係があるだろう。

○富士山麓には、「隠れ南朝」の史跡があり、加茂喜三と言うひとの、それに
 ついての著作がある。

○一応、この線で、理解して置こう。

○長島銀蔵氏は、もっぱら、熊澤天皇家についての研究であって、愛知県豊川市、
 三浦天皇家とは接触が無いようである。

○南朝の一皇統が、今の福島県に移られたこと、

○そしてある時点で、足利幕府の南朝系を根絶やしにしようとする迫害政策のため
 に、熊澤姓を名乗るに至った経緯が、前出「皇統正史」には詳述されて居る。

○前出、長島著によれば、
 足利義満は、自己の息子を天皇にすると同時に、持明院統(北朝)の血統を全部
 殺害した、

○と成って居る。

○従って、この説によれば、足利義満とそのあとの時代に、
 北朝の血統は絶え、足利義満の血統が北朝と成った、と言うことに成る。

○応仁の乱の頃まで、南朝は健在であり、それから足利将軍六代義教が、南朝の
 血統を根絶せよ、との方針を打ち出した、と言う。

○しかし、南朝系の一部は、熊澤家、としてずっと続いた、と。

○これに対し、
 南朝三浦天皇家の方は、熊澤天皇家に比べると、細々とした感じである。

○長州の大室天皇家については、その系図は現在に伝わって居ないのみならず、

○幕末、大室弥兵衛の代で血統は断絶し、その二人の息子(虎吉、庄吉)は、
 実は、地家作蔵の息子である、との説があり、

○この説を取るとすれば、大室天皇家は、絶えて居る。

○大室寅之祐=明治天皇。

○この人物は、実は、地家作蔵の息子。

○して見ると「熊澤天皇家」の方が、まだしも、実在の天皇の血筋である、との
 見方も成り立つであろう。

 (了)



長島銀蔵著「皇統正史」(昭和四十一年、自費出版)を発見する。


更新 平成17年10月25日23時45分

平成十七年(二〇〇五年)十月二十四日(月)
(第一千四百七十二回)

○鹿島曻著「日本侵略興亡史」(絶版)の参考文献の中に、
 長島銀蔵著「皇統正史」、

○と言う著作が挙げられて居る。

○このほど、この本を見る機会を得た。

○これは、昭和四十一年十二月発行、非売品、とあり、

○静岡県清水市在住の著者、長島銀蔵の自費出版である。

○従って、市販はされて居らず、

○ごく小部数印刷され、著者の関係者に配布、贈呈されたもののようである。

○長島銀蔵。
 このひとは、敗戦後、日本国憲法を可決した当時の貴族院議員、とある。

○更に、敗戦後、日本遺族連合会の初代会長(長男が大東亜戦争時、戦死)、
 と言う。

○このひとが、南北朝問題の研究の道に入るように成った経過は分らない。

○この本の要点は、次の通り。

 (1) 南朝の皇統は、現在の熊澤正照王(寛道王)まで続いて居り、
 (2) 北朝は滅亡して居る。
 (3) 従って、そのあとの北朝天皇は偽朝であり、足利系天皇である。
 (4) 熊澤大然尊憲王は、明治四十一年、十一月二日、第一回の上奉文を
     明治天皇に上奉した。
 (5) 明治天皇は、明治十年に「大政紀要」を出版されて、南朝正統、とした。
 (6) 更に、明治十年元老院発行纂輯の御系図では、貞成親王の父は不詳、
     と明記してある。
 (7) 熊澤大然尊憲王の上奉文が各界に伝わると、大きな波紋を引き起こし、
 (8) 遂に国会に於る大問題と成り、
 (9) 明治天皇の裁決によって、南朝正統、と決定され、
 (10)時の桂内閣は瓦解した、
 (11)しかし、明治天皇が間もなく崩御されて、そのために、南朝熊澤天皇
     問題は事実上封印されてしまった、と。

○ここでの問題は、北朝が断絶して、そのあとは、足利系天皇である、
 と言うところであろう。

○明治天皇が、公式発表の如く、北朝孝明天皇の皇太子、と言うことであれば、

○当然、南朝正統論で行けば、明治天皇は、偽天皇である、

○と成るであろう。

○にも拘わらず
 明治天皇が、南朝正統論を裁決された、とは何を意味するのか。

○長島銀蔵著は、
 孝明天皇父子弑逆問題も、

○長州大室天皇家大室寅之祐スリ変え明治天皇問題も、

○全く視野の外に置いてある。

○しかし、ここには、
 鹿島著にも引用されて居らず、

○各種の南朝史論にも述べられて居ない、基本的文献と事実が集大成されて居り、

○これは、改めて注目すべきものと判断する。

 (了)




チェイニーが米副大統領を辞任して、ライス国務長官が昇格する、との噂が今米国ワシントンDCに飛び交って居ると。


更新 平成17年10月23日23時11分

平成十七年(二〇〇五年)十月二十三日(日)
(第一千四百七十一回)

○二〇〇五年十月十八日。
 ポール・ベタード(Paul Bedard)

○ワシントンポスト(十月十八日)によると、

○米副大統領チェイニーは、目下進行中の刑事事件捜査にからんで、辞任する
 かも知れない、そしてその場合、ブッシュ大統領はライス国務長官を副大統
 領に昇格させるであろう。

○との噂が、米国、ワシントンDCで流れて居る、と。

○この「噂」についての記事が、日本のマスコミでも報道されたかどうかは
 知らない。

○これは何を意味するか。

○ライスが副大統領に就任したと仮定すると、二〇〇八年の米大統領選挙に、
 ライスが米共和党の大統領候補に成る可能性が云々されるであろう。

○日本では全く指摘されないが、ライスは、ブレジンスキーの直系である。

○しかし、今、本当にチェイニーが辞任するかどうかは、疑わしい。

○チェイニーは、ブッシュ米政権に於て、事実上その中核であり、大統領として
 の権限をこの四年半以上、掌握して来た。

○チェイニーは、ネオコンの頂点でもある。

○そしてネオコンはイスラエルのシオニスト政権と一体である。

○シオニストイスラエル政権は、米国の軍事力をして、シリア、イランへの武力
 攻撃に向けさせようとして居る。

○この既定路線は、
 チェイニーが副大統領を辞任しても、維持される如く、状況を設定させること
 をシオニスト=ネオコンは要求するであろう。

○「EIR」二〇〇五年十月二十一日号、四十二、三頁。
 ジェフリー・スタインバーグ論文。

 「チェイニーは、彼の危機に瀕した政治生命を救うために新しい戦争を計画中
 である」と。

○チェイニーは、今、イスラエルのシャロン首相に対して、シリア、イランに
 対する米国の戦争を支持し支援するよう強い圧力を加えて居ると。

○イスラエルの軍事諜報機関は、
 シリアの体制変革を目的とする米国の対シリア戦争に強く反対して居る現在の
 アサドシリア政府の次の政府が、どのようなものになろうと、それは、より危
 険なものとなろう。

 恐らくは、イスラム同胞団又は急進派イスラムの政府が出現し、イスラエルに
 対してより敵対的なものと成るであろう、と。

○しかし、チェイニーは強行突破するつもりのようだ、と。

○「チェイニーは、アングロ=オランダ新帝国一味の道具である」
 (前出、四十四頁)

○この問題は今、きわめて重要だが、更に、検証を続ける。

 (了)



鳥インフルエンザの流行は、西洋欧米医学=欧米サタニスト権力による大量殺戮作戦、以外の何者でもないと(L・G・ホロビッツ博士) 。


更新 平成17年10月23日00時00分

平成十七年(二〇〇五年)十月二十二日(土)
(第一千四百七十回)

○L・G・ホロビッツ博士
 「鳥インフルエンザの流行は、政治的行動日程によって設定されたものである。

  The Avian Flu Fright is Politically Timed
  By Dr.Leonard Horowitz
  Octover 12,2005.

○これは、非常に重要な大論文である。

○L・ホロビッツ博士の三冊の大著については、筆者はこの七、八年来、何十回と
 なく、紹介して居るが、

○残念ながらこの古典的著作を、日本語で出版する力がない。

○この大論文(05.10.12)は、
 
 The Avian Flu Fright: Politically Timed for Global “Iatrogenocide”

 とする。

○L・ホロビッツ博士は、

○イアトロジェノサイド、と言う用語は、
 「イアトロジェノシス(医原病、つまり、医療行為によって作り出された病気)」と
 「ジェノサイド(経済的政治的又はイデオロギー的な大量殺戮、又は奴隷化)」と、
 この二つのことばの合成語であると。

○従って、「イアトロジェノサイド」とは、
 「医療行為、医学医療による大量殺戮、皆殺し」、と成るであろう。

○つまり、言わんとするところは、
 今、出現して居る鳥インフルエンザの流行は、世界的地球的な医療行為による
 大量殺戮=皆殺し大作戦を発動させるべく、たくみに設定された政治的日程に
 よるものである、と。

○ここでの要点は、
 西洋欧米=イルミナティサタニスト世界権力の本拠地の医薬業界が、全人類に
 対する人口削減のための大量殺戮戦争を、今、まさに、開始せんとして居る、
 と言うこと。

○つまり、サタニスト西洋では、
 イルミナティサタニスト世界権力の命令一下、医者、医師、医学界が白昼堂々
 大量殺人を計画し、実行する、そのような勢力である、と。

○それが、「イアトロジェノサイド」と言う、L・ホロビッツ博士の命名する用語
 の意味である。

○要するに、西洋=サタニスト世界では 
 医師、医者、医学界が、正々堂々、公然たる合法的な、大量殺人者である、 
 と言うこと。

○これが、肝腎である。

○このことは、日本民族有志は、しっかりと認識しなければならない。

○更に医学のみでない。

○西洋=欧米では、すべての科学者が、

○破壊者であり、殺人者であり、人類=地球生命壊滅戦争の軍隊である。

○と言うこと。

○それは、西洋の科学が破壊の科学であることの、必然の結果である。

 (了)

●[注]参考文献

○坂元邁著「マイナスの科学」以下五点。



引用転載終了・・


引用転載開始・・

米国FRB(連邦準備制度)の廃止を要求する、E・グリフィンの名著が邦訳出版された。


更新 平成17年11月04日23時57分

平成十七年(二〇〇五年)十一月四日(金)
(第一千四百八十三回)

○G・エドワード・グリフィン著、吉田利子訳
 「マネーを生み出す怪物―連邦準備制度という壮大な詐欺システム」
 草思社、二〇〇五年十月、七三四頁

○この本の英語原本は、

  THE CREATURE FROM JEKYLL ISLAND
  BY G.Edward Griffin 1998

○筆者は、E・グリフィンの本書が出版されてすぐに入手して、これまで、
 色々なかたちで、何十回となく紹介論評して来た。

○FRB(これは連邦準備理事会であって、正確には、連邦準備銀行ではない)。

○本書では、E・グリフィンはFRS(連邦準備システム)と略称する。

○E・グリフィンのFRSに対する立場は明確である。

○即ち、米連邦準備制度を廃止せよ!!

○米国には、このように公言する愛国者は、少なくはない。

○しかし、日本の極悪売国奴国賊エリート権力階級、極悪売国奴国賊政財界
 官界学界マスコミ界評論界宗教界芸能界などなどで、

○米連邦準備制度の「廃止」どころか、

○米連邦準備制度に対する一言半句の、きわめてなまぬるい批判でさえ、

○今日まで、発せられたことはない。

○クシュマン・カニンガム著「秘密の帝国」第二巻 

  第十八章 秘密の帝国の奥の院 The SE Insiders

○ここに、次のように述べられてある。

  「秘密の帝国の権力にとって、マネー(かね、通貨)は、第一義的な意味
  を有する核心的要素であるが故に、秘密の帝国の奥の院の頂点では、銀行
  家と金融家が主要な役割を有する。
  マスコミ、技術界、政界、その他の領域に関係している奥の院の頂上に、
  位置する顔ぶれも、通常、銀行家、金融家の家系の出身である。」
  (前出、三〇四頁)

○この記述は全く正しい。

○従って、イルミナティサタニスト世界権力は全力を挙げて、この「マネー」の
 秘密を大衆(ゴイム)に知られないようにしなければならない。

○そのための主たる道具の一つは、アダム・スミスに始まるインチキ経済学である。

○この、イルミナティサタニスト世界権力のインチキデマゴギー経済学のエージェ
 ントとしての、すべての「経済学者」「エコノミスト」「官庁エコノミスト」
 「経済評論家」などの影響力を排除せよ!!

○日本の大学のすべての経済学部、そしてこの種の「研究所」の影響力をも
 駆逐せよ!!

○さもなければ、日本民族の死滅は不可避であろう。

 (了)

●[注]参考文献

 ユースタス・マリンズ著
 「FRBの秘密」(邦訳は『民間が所有する中央銀行』)




近刊予告十一月二十四日発売
コーネル・シンプソン著「フォレスタルの死」成甲書房刊


更新 平成17年11月04日22時04分

平成十七年(二〇〇五年)十一月三日(木)
(第一千四百八十二回)

○平成十七年十一月二十四日発売予定。
 コーネル・シンプソン著 成甲書房刊
 「ジェームス・フォレスタルの死」(一九六六年)

○フォレスタルは、米国初代国防長官。

○そして、一九四九年五月二十二日未明。
 米国ベゼスダ海軍病院一六階から何者かによって投げ落とされて暗殺された。

○本書は、
 このフォレスタルの死は、「投身自殺」(公式発表)ではなくて、

○フォレスタルの政敵による、政治的暗殺である。

○と、詳細に論証した、本件に関する古典的著作である。

○それでは、フォレスタルの「政敵」とは何者か。

○そして、フォレスタルと、彼の「政敵」の間の、政治的対立とは、いかなる
 内容のものであったのか。

○日本人は、この問題とそれについての解答を、未だかって知らされたことは
 ない。

○フォレスタルは、一九四〇年、ウォール街の有力金融会社ディロン・リードの
 会長からF・D・ルーズベルト米大統領の要請によって、ルーズベルト政権の
 中に入った。

○間もなく、米海軍次官に任命され、ノックスが引退すると、その後継として、
 米海軍長官。

○そして一九四七年、国防総省が設立されると、フォレスタルはその初代長官
 に任命された。

○つまり、フォレスタルは、第二次世界大戦中とそのあと、九年間に亘って、
 米国の軍事機構の政治的中枢 にあり続けた人物である。

○フォレスタルはしかしながら、第二次世界大戦中とそしてそのあと、
 F・D・ルーズベルト、トルーマンの二つの民主党米政権中枢の容共
 的親共産主義的世界政策に対して、ますます強く反対するように成る。

○これが、フォレスタルと、ルーズベルト=トルーマン政権中枢との間の政治
 路線の対立の内実である。

○しかし、この全く自明の事実、明々白々たる事実が、フォレスタル暗殺の
 当時もその後も、日本人には全く知らされて居ない。

○米国を占領し、管理して居るイルミナティサタニスト世界権力が、NWO
 ニューワールドオーダー(と言う名の世界人間牧場)を完成させるために、
 三つの世界大戦を計画したこと。

○そしてこの三つの世界大戦の主役は米国たるべきこと。

○このアジェンダ(行動日程)を完全なかたちで知らされて居るメンバーは、
 ごく少数のイルミナティ奥の院のみである。

○この中には、F・D・ルーズベルトすら入って居ない。

○トルーマンはもちろんその外である。

○しかし、米大統領は、奥の院から命令は下される。

○イルミナティサタニスト世界権力にとって、
 第二次世界大戦の主たる戦略目標は、ソ連と中心とする共産陣営を飛躍的に
 拡大強化して、米国を中心とする資本主義と世界を二分する、もうひとつの
 スーパーパワーもどきのものに捏っち上げることである。

○第二次世界大戦中とその前後、
 イルミナティの米国コントローラー(米国管理官)は、バーナード・バルーク
 (ユダヤ人)である。

○フォレスタルは、このイルミナティが米国政権中枢に与える命令に直接タッチ
 して居ない。

○しかし、ルーズベルト=トルーマン政権によって次々に実施される、共産陣営
 の拡大を支援することに米国の力を投下する政策は、米国の国益に反する、

○との結論に達した。

○まさにそこで、イルミナティは米国内の手先に対して、

  フォレスタルに死刑を執行せよ!!

○との命令を発したのである。

○シンプソンは、ここまで掘り下げては居ないけれども、彼は問題の核心に
 限りなく迫って行く。

○本書が日本民族有志に熟読されることを切望する。

 (了)




小泉のゾンビ政治を批判する藤原肇氏新著、その致命的欠陥。


更新 平成17年11月02日23時25分

平成十七年(二〇〇五年)十一月二日(水)
(第一千四百八十一回)

○藤原肇著
 「小泉純一郎と日本の病理 Koizumi's Zombie Politics」
 光文社ペーパーバック
 二〇〇五年十月三十日

○この本は、ヨコ書、英語まじり、

○この本の題名、
 日本語の表記(小泉純一郎と日本の病理)は、全く本書の内容からズレて居り、

○「小泉のゾンビ政治」、と言う英語の表記の方が、内容に近い。

○しかし、本書で言わんとする要点は、

  日本はゾンビである、
  日本は死に体である、
  そして日本は完全な死体になりつつある、

○と言うこと。

○そして、小泉政権の本質は
 死に体としての日本を、よりすみやかに、より確実に、全き死、に至るべく、
 その過程の促進を任務とすること、だと言う。

○しかし、こんな言い方では、身も蓋もない。

○これだけをズバリと言っても本は売れない、

○と言ったところで、色々と手を加えられたのであろう。

○このような見方は、一応、当って居る。

○それはその通り。

○しかし、これは皮相な現象論に過ぎない。

○孝明天皇弑逆後の日本は、まるごと、そっくり、
 西洋=イルミナティサタニスト世界権力によって、実験動物用の檻の中に
 監禁された、実験用のネズミの群れ、以外の何者でもない。

○この状況に抵抗する日本人は、
 西洋=イルミナティサタニスト世界権力の手先、工作員と化した極悪売国奴
 国賊長州藩閥権力によって、片っ端から切り殺され、圧殺され、排除された。

○最後の組織的抵抗が、もちろん、
 明治十年の薩軍=西郷軍の西南戦争である。

○現時点は、
 西洋=イルミナティサタニスト世界権力とその手先、売国奴日本人による

○日本抹殺戦争の、その最終局面である。

○日本民族は、
 十四代将軍徳川家茂が暗殺された慶應二年七月、
 慶應二年十二月二十五日孝明天皇弑逆事件の時点から、
 やり直ししなければならない。

○それ以外に、日本民族が再生する道はなんにもない。

○その見地から見ると、前出、藤原肇著にはおよそ、よって立つべき確たる
 基盤がなんにもないのである。

 (了)



米FRB次期議長バーナンキは、狂信的インフレ推進派である、との批判(アメリカン・フリープレス紙)。


更新 平成17年11月01日22時41分

平成十七年(二〇〇五年)十一月一日(火)
(第一千四百八十回)

○「アメリカン・フリープレス」、二〇〇五年十一月七日号。一頁、四頁。

○ここに、ジョン・ティファニー John Tiffany の、

  WORSE THAN ALAN GREENSPAN?
  (グリーンスパンよりも悪いのか?)

○と言う記事がある。

○これは、
 二〇〇六年二月一日、グリーンスパンの後任として、米FRB議長に任命さ
 れる、バーナンキが、グリーンスパンよりもっと悪いかも知れない、と言う
 のである。

○バーナンキは、
 「狂信的なインフレ推進派である」、と評されて居ると。

○この記事は、事態の核心を突いて居る。

○まさしく、米国を占領し、米国を解体破壊しつつあるイルミナティサタニスト
 世界権力は、アメリカにインフレを状態を作り出そうとして居る。

○リンドン・ラルーシュ派によれば、この来るべきアメリカのインフレは、
 一九二三年のドイツのあの有名なインフレと比較され得る。

○米国経済の恐るべき惨状を、極悪国賊売国奴日本マスコミは、金輪際、
 日本人に知らせない。

○米国の問題は、国家、州、そして企業と個人負債のみでない。

○最大の問題は、数百兆ドルと言はれるデリヴァティヴの残高である。

○一九一三年に創立された米FRBは、日本人が殆んどひとり残らず妄想して
 居る(妄想させられて居る)ような、米国の国立銀行ではない。

○米FRBは、「株式会社」であり、

○そして、その株式の過半数は、ロスチャイルド財閥によって所有されて居る。
 つまり、純然たる私営の企業である。

○一九一三年から九十年そこそこの間に、
 米国の国家負債がどのように膨張したか、そして米ドルが、どのように
 減価したか、その自明の基本的事実すら、日本人には全く知らされない。

○九十年かかって、FRBを支配するロスチャイルドを中核とする、ユダヤ国際
 金融寡頭権力が、米ドルを五十分の一に減価した、とここでは仮定して置く。

○次の十年のうちに、
 米FRBの計画的インフレ政策によって、米ドルがどのくらい減価されるか。 

○それは既に、米国を占領して居るイルミナティサタニスト世界権力によって、
 入念に準備されて居るのではないか。

○そして、この米FRBによる超インフレ政策の行き着く先は何なのか。

○それが、本当の問題ではないのか。

 (了)



ロシア系、ユダヤ人、マイケル・チャートフ米国土安全保障省長官。
その「チャートフ」はロシア語では、悪魔の息子、の意味であると。


更新 平成17年11月01日00時16分

平成十七年(二〇〇五年)十月三十一日(月)
(第一千四百七十九回)

○デービット・メイヤー主宰の「ラスト・トランペット・ニューズレター」、
 二〇〇五年十一月号。

○ここに、ブッシュ米大統領が米国土安全保障省長官に任命した、
 マイケル・チャートフについて、重要な事実が紹介されて居る。

○即ち、曰く、
  
  「マイケル・チャートフは、ロシア系のユダヤ人である。マイケルの
  父親、ゲルションは、ロシアから米国に移住したパウル・チャートフ
  の第一子である。 ゲルションは、一九三五年五月、二十才の時に、
  タルムードの教師と成った。・・・・・・・・・タルムードには、カバラが接続
  して居り、そしてこのカバラは第一級の魔術である。
  
  我が米国の国土安全保障省長官は、このようなタルムード、カバラを
  少年のときから教えられて居た人物である。」

○ 「更に付け加えると、チャートフはロシア語では、悪魔の息子、の意味
  である。
  ロシア語のチャート chert は、悪魔 devil のことであり、ov or off は、
  息子のことである。」

○ 「従って、Chartoff(チャートフ)は、文字通り、悪魔の息子、又は悪魔
  そのものを意味する。」

○ロシア語のチャートフには、他の意味は存在しない、と。
 (Wikipedia Encyclopedia Mar.1.2005)

○一体、このような経歴の人物を、
 旧ソ連の国家政治秘密警察、もしくはナチスドイツのゲシュタポ(国家秘密
 警察)と同等もしくはそれを上回るような権限を与えられた、治安機関の長
 に任命した米ブッシュ政権は、何を企図して居るのであろうか。

○FTW(荒野から)誌配信のニュースによれば、
 現在、米国議会は、ワクチン接種による死傷についての責任を解除する法案
 を可決しようとして居ると。

○そしてそれは、
 「米国市民の健康に対する完璧な暴政出現の、その一歩手前の局面である」、
 と言う。

○ここに、国家安全保障省の権限がからんで来る。

○即ち、全国民に対する強制的なワクチン接種を実行すると共に、

○そのワクチンを接種された市民が死傷しても、国家、関係企業は責任を
 免除される。

○これは、イルミナティサタニスト世界権力の生物兵器による、地球人類大量
 殺処分作戦実施のための準備と、受け取るべきである、と言う。

○マイケル・チャートフ米国土安全保障省長官の正体を知ることは、日本民族
 有志にとっても、今や、決して他人事ではないのである。

 (了)




この六十年間、日本のマスコミ界が完全に、日本民族皆殺しを目的とする米(イルミナティ)占領軍の宣伝煽動機関として機能し続けて居る、この状況とその真の背景。


更新 平成17年10月31日08時29分

平成十七年(二〇〇五年)十月三十日(日)
(第一千四百七十八回)

○現代(敗戦占領以降)の日本にとっての根本問題は、

○日本の「マスコミ界」が、

○完全に、完璧に、三百パーセント、

○米国(イルミナティサタニスト世界権力)の占領軍の教育宣伝煽動洗脳
 飼育調教機関、

○として、この六十年間、継続して居る、

○と言う事実である。

○しかし、それは何故か。

○昭和二十七年四月二十八日、
 日本は「独立」を回復した筈ではなかったのか。

○そう、まさしくそこのところに、問題は集中して居る、

○そこのところとは、
 サンフランシスコで行われた講和会議、

○そしてその講和会議で決定された、講和条約、

○及び日米安保条約、そして行政協定。

○その内容、
 そしてその交渉過程。

○ここに、問題が凝縮して居るのである。

○その時(一九五一~二年)から、五十三、四年の時間が経過して居る。

○その当事者は、すべてこの世を去り、

○傍観者としてそれを見て居た日本人も、それを忘れてしまって居る。

○つまりこれは歴史の問題、歴史学の問題、歴史家の領域に入りつつある。

○日本にとって講和条約交渉の主たる相手方は当時の米国政府である。

○つまりトルーマン米民主党政権である。

○米占領軍指令官マッカーサー元帥は、既に、一九五一年春(四月)、
 トルーマンによって解任されて居る。

○トルーマン大統領は、
 対日講和条約交渉官として共和党系のJ・F・ダレスを任命した。

○しかし、今では殆どの日本人は、その事実すら忘れて居る。

○そして、何故ダレスなのか、そのJ・F・ダレスとは何者なのか。

○そのことすら分らなくなって居る。

○豊下楢彦(関西学院大学教授)著
 「安保条約の成立‐‐吉田外交と天皇外交」(岩波新書、一九九六年)

○これは必読の良書である。

○その要点は、

 (1)対米講和条約交渉に於て、吉田外交と天皇外交と二つの系統、二つの
    路線が存在した。

 (2)昭和天皇は、吉田茂首相の頭越しに、吉田には秘密に、従って全日本
    国民にも秘密のうちに、ダレスと直接取り引きをして、講和後も米軍
    の日本駐留を認める現在のようなかたちの講和条約、日米安保条約、
    行政協定の締結へと、主導権を行使した。

 (3)吉田首相は、昭和天皇の路線に屈服した(従った)、


○と言うのである。

○この経過は、豊下教授(昭和二十年生まれ)の、公開された当時の公文書など
 の研究によって、白日の下にさらけ出された。

○「(昭和)天皇の側にとって生き残る道は、占領権力への全面協力以外に
  なかったことは言うまでもない。」(前出、百五十二頁)

○かくして、
 米(イルミナティ)占領軍の日本占領政策への全面的協力者となった昭和天皇
 は、米(イルミナティ)占領軍にとって、全力を挙げて、日本国民の批判から
 守るべき、彼ら自身のアセット(資産)と成ったわけである。

○このようにして、日本国民は、米(イルミナティ)占領軍によって、
 天皇への自由な批判を厳禁されることと成って今日に至るのである。

○かくして、天皇を頂点とする日本の体制はそっくりまるごと、

○米(イルミナティ)占領軍の従順な道具、

○として、この六十年間機能し続けて居ることを、日本民族有志は、知らな
 ければならない。

 (了)




明治二十年、柳原愛子が田布施に入ったとき、「地家作蔵」の位牌を持ち去った、との説がある。これが事実とすればそれは何を意味するのか。


更新 平成17年10月30日00時08分

平成十七年(二〇〇五年)十月二十九日(土)
(第一千四百七十七回)

○明治天皇にスリ代えられた「大室寅之祐」の父親は、
 南朝系と伝えられる大室家の血統ではなくて、

○苗字もない海賊某の息子、のちに「『地家』家」の養子と成った作蔵。

○であった、と言う説については、当「時事寸評」(17.10.21)に紹介した。

○そして、或る説によれば、
 明治二十年、大正天皇の生母、柳原愛子の一行が田布施に入ったとき、

○「地家作蔵の位牌」を持ち去った、

○とのことである。

○これが、事実であるとすれば、これは、
 地家作蔵が、大室(地家)寅之祐=明治天皇の実の父親である、ことを承知
 して居た人々による行動である、ことを証明するのではないか。

○つまり、そのことは、
 明治天皇にスリ代えられた「大室寅之祐」は、大室家の血統ではなくて、
 二代遡るとどこの誰かも分からなくなる、「作蔵」と言う人物の息子で
 ある、と言う。

○この事実を、伊藤博文その他の長州藩忍者軍団も承知して居たのかどうか。

○それは分からない。

○更に、薩摩藩の西郷、大久保は、知って居たかどうか。

○更にまた、三條、岩倉などの、孝明天皇弑逆犯の一味が知って居たのかどうか。

○こうしたことも分からない。

○故鹿島昇氏は、生前、この「地家」問題は、聞いて居られなかったようである。

○問題は、すべての事実、真実にフタをして、天照大神以来万世一系の皇統!!

○として、押し通して居る、

○この態度である。

○これは、歴史でもなければ、神話でもなく、伝説でもない。

○これは、意図的な歴史の偽造であり、そしてその人工的偽造を隠蔽して、
 それを正統と称するその手口が問題である。

○北朝の血統を全殺した足利義満とその息子貞成親王の行為。

○これは、長島銀蔵著「皇統正史」に、詳しく、述べられてある。

○これによって、北朝の血統が絶えたことは明確である。

○そのあとは、足利天皇である。

○更に六代将軍足利義教以降、南朝系の血統も根絶やしにせよ、との方針が
 実行されたために、

○南朝の皇統は、民間に入って、熊澤天皇、三浦天皇と成り、その系統は明治
 大正昭和まで生き延びた。

○大室天皇家は、幕末には完全に絶えたもののようである。

○これは、今更どうでもよいことか。

○明治以降の天皇が、「万世一系」と公称して居なければ、それはあまり問題と
 すべきでもない、との見方も成り立つであろう。

○しかし、あくまでも神武天皇以来「万世一系」と、内外に公言するのであれば、

○真実の歴史を明らかにすることは、日本民族にとって、解決すべき不可欠の
 問題と成るのである。

 (了)

●[注]

○必読参考文献
 長島銀蔵著「皇統正史」(昭和四十一年)


引用転載終了・・


http://www.pavc.ne.jp/~ryu/cgi-bin/jiji.cgi
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